<鋼の牙武器データ(武装骨格編)> 格闘武器編 ヒートダガー(命中度+1 ダメージ2D6+20:格闘時 投擲時1d6+20 攻撃距離1〜3 重量200) 近距離での格闘戦で主に使用される武器。一般的にたての裏側や、腰の武器バイロン、肩に装着。 赤熱化した刀身で標的の装甲を切り裂き、内部に熱量によるダメージをあたえる。 投擲してダメージを与えることも可能。稼働時間は12ターン。値段は2000位使い捨て。 ハイテンションダガー(命中度+1 ダメージ3d6+30:投擲時2d6+30 攻撃距離1〜3 重量200) 刀身が超高速で振動し標的の分子結合を切断、内部の電子機器に高周波によるジャミング作用を引き起こし コンピューターエラーを誘発させる武器。見た目はヒートダガーに似ているが、こちらは最新武器である。 稼働時間は18ターン。こちらも消耗品値段は5000。 ハイテンションソード(命中度+2 ダメージ5d6+50 攻撃距離1〜2 重量 500) ハイテンションダガーの刀身の長くなったもの。四肢を切断できるほどの威力がある。さすがに投擲はできない。 重量もかなりのもの。接近戦における破壊力は一撃必殺級。ダガーと違いエネルギーは本体から供給される。 値段は12000。腰またはシールドの裏に装備。 対WF用マチェット(命中度+0 ダメージ3d6+30 攻撃距離1〜2 重量 800) 無骨な鉈のような武器。重さに任せて叩きつけるようにして使用する。頑丈だが重く取り回しのいい武器ではない。 だが、ダガーに比べ稼働時間制限がない上に、安価である。 また上記武器とことなり使用時に発光しないうえに維持費がかからない(損耗率が低い)ため、ゲリラなどに向いている。 値段は4000。 対WF用メタルロッド (命中度0、−1(2回目) ダメージ2d6+30 攻撃距離1〜3 重量 1200) 長大な長さ10〜12Mの特殊合金製の棒。振り回して標的にたたきつける。重量が重いうえにあたりにくいが、1ターンに2回まで 連続で殴りつけることができる。ただし狭い場所では使用できない。価格5000 対WF用メタルウィップ (命中度+0 ダメージ2d6+20 攻撃距離 1〜4 重量350) 金属製の鞭。命中時に標的に絡みつかせることができる。絡みつかせた場合は標的は回避にー3のペナルティをうける。 絡み付かせずに手元に引き戻すことも可能。 価格2500。 対WF用ランス (命中度+1(チャージの場合は+2) ダメージ3d6+30 チャージの場合:4d6+40+移動距離×2 攻撃距離 移動距離に同じ 重量800) 大型の突撃用のランス。チャージによって標的にダメージを与える。価格は8000.一撃離脱の戦闘が可能。 さまざまなタイプがある。チャージした場合はダメージに移動距離×2が追加されるうえにクリティカル値が1下がるが、 前のターンにチャージした場合はそのターンは同一目標に対してチャージできない。(方向転換の必要があるため) フレイムランス:突き刺すと同時に打突部分にしこまれた火炎放射器で内部に火炎ダメージを与える。 ガンランス:ランスの下部に30MMマシンガンを搭載したもの。 ブーストランス:槍そのものに小型のブースターが装着されており、チャージ時に移動力と破壊力が増幅される。 価格は未定(というか特注品) ワイアーカッター 命中度+2 ダメージ10d6+20 攻撃距離1〜5 重量150) 鋼線を打ち出し鞭のように振るう特殊武器。ほとんど目視できない特殊武器。ダメージが不安定だが、暗殺などの特殊任務において使用される。 固定武装であるうえに使い捨て(1〜3程度腕内部に隠しておく)通常販売はされない。 キャノンパイル 命中度+0 ダメージ5d6+50 攻撃距離1〜3 重量800) 単一素粒子金属を用いた特殊な槍を液体炸薬で射出して標的に叩き込む。装甲を貫通したダメージは1・5倍にして算出。 すさまじい威力をもつ。が、固定武装であるため汎用性はきわめて低い。決戦兵器。使用回数は6回。
