その日の気分次第で、更新するへなちょこ日記です


コーヒーへのこだわりが。1999,10,24

コーヒーへのこだわりが。
これは2年前のお話。
不慣れなスくーたーで国道を走っておりますと
「つこてる豆が、ちゃう!」と叫びながらミニバイクが追い抜いていきました。
バイクをとめて、僕はつぶやきました。「明石家さんまのCMや、、、。」
ん〜、なんとも時代の最先端をいってる奴らじゃないの
>おい、納得しとる場合やないやろ?
ソノ2。
ボクガ自衛隊の新人時代。
演習訓練で、初めて山ごもりをしたときのことでした。
演習の前日には、カセットボンベ、ガスこんろ、インスタントコーヒー、即席ラーメンが必要になります。
電源には発電機を24時間フル稼働させておりました。
新人らしく穴堀り作業に精しておりますと、上官からおつかい宣言が。
「おい新人。コーヒー作ってくれや。」「はいっ」
作業を一時中断し、お湯を沸かしグラニュー糖、クりーぷ砂糖を加え、しゃこしゃことスプーンでかきまぜていると、また上官の声が。
おい、新人。かき混ぜ方がちがうだろ。
かき混ぜかたなんてあるのかと呆気にとられていると。
>洗濯機を思い出せよ、右に左に回転することで洗剤が早く溶けるんだよ。
コーヒーも同じ原理だろう?ほらこうやってな、、。
左右交互に回すこと10回!!
私はとっさに思いました。(そうか新人はこうやってこの上官に洗脳されていくのか、、、。)
>、、、、って納得してる場合やないやろ!END.
6月16日。
ダイエットのために、ddr2ndをぷれ〜しています。
実はわたしの体重が62kgまで太ってしまった。
学生時代が、51kgだったから、、、。
11kgも太ったことになる。
大変だ。なんとかせねば。
そこへ現れたダンスマシーン。ddr2の筐体。
とある郊外のゲームセンターにぽつんと置いてあります。
もっぱら若い人がプレーしているんですが、
その軽やかなステップで、ぱらのいあをクリアーされたら
恥ずかしくて練習もできやしない。
しかし、ダイエットのためにやるのである。
いざプレーしてみると、
1きょくやるたびに、スポーツドリンクをごくりと飲む始末。
ちなみに今日プレーした曲は、、、。
1;have you never been mellow
2;boys
3;boom boom darror
4;dubi dubi
この店は、サービスがよくて
200円で4曲までプレーできる。
しかし、困ったことに
プレーした翌日には確実に筋肉痛に悩まされる。
小さな結論;健康を損なうため
やりすぎに注意して、55kgまでやせればいいと思っています。

6月8日。
いや〜まいった。
食うたるぎあの、原稿をかこうとしたんだけど、
頭が、真っ白になってしまいました。(笑)
ご期待のみなさん、申し訳ない(^^;
原稿の再開まで、もうしばらく時間をください。
どんな形であれ、完成させますから。
では、また。
6月6日。
食べ放題は、甘い罠の巻。(基本的にフィクションですが、事実も多少、入ってます)
友人との対戦ゲームに負けた私は、(ぷよ4です)
罰ゲームとして、ケーキの食べ放題の店に、連れていかれることになった。
もちろん、私のおごりで、である。
なにが悲しゅうて、いかなならんのや(泣)

5月25日。

みずしな 孝之の サボテンキャンパスが面白いと聞いた。
(まんがクラブ オリジナル竹書房、毎月19日発売。との事。
さっそくコンビニへ、行く。
、、、、、、し、か、し、、ない。

私は、本を買う時、目次に必ず目をとおす。
その理由は、どんな作者が、どんな作品を載せているか
知りたいためである。例えば、お目当ての作者が
今号は、取材のためお休みです。
と、書いてあるのに買ってしまった失敗例があるため。

え〜と、まんくら、、まんくらと、、。
くまなく探したが、、、ないものは、ない。
同じ、竹書房の『まんがライフ(オリジナル)』
が、あるので、
例によって、目次に目をとおすも、、、(ない 。)
しかたがないので、本屋に向かう。

しかし、結果は、虚しくも同じであった。

コミックスを、見てみる。←しつこいヤツ。
あるのは、次のタイトルのみ。

ササキ様に願いを。 みずしな 孝之
戦え!アナウンサー 。みずしな 孝之
、、、、、、、、、。
あれ? サボテン キャンパスが、ないぞ?
う〜む。コミックコーナーでしばらく考えこむ私。
、、、、、、、、、、。
雑誌の、まんがくらぶオリジナル←ない。
単行本の、サボテンキャンパス←ない。
おまけに外は、強い雨。←それは関係ないだろ、、。

すっかり、購買意欲が失せたワタシ。
ま、こうゆうことも、あるさ。
気を取り直すまで、30分もかからなかったが。

家に帰って、ふと気付いた。
書店の店員に、注文すれば、よかったな。

おまけに外は、強い雨。早くも梅雨入りしたのか?
,,,,,,,だ〜か〜らあ。それは、関係ないって!
END。
5月16日。

床屋に行く。
私は、気が短いので、後ろ髪や、耳のあたりの髪が
ちょっとでも伸びようものなら、切ってしまう。
だから長髪にすることが、できない。

私の髪は猫毛なので、柳場 敏郎みたいに
前髪を立たせることが、できない。
前置きが長くなっちゃったな。
スパッと決まらない髪型とだけ、いっておこう。

私は、床屋、美容室選びには、こだわりがある。
それは、『はやい、うまい、安い』だ。
そんなとこ、あるわけないだろーと思ったが、
ついに発見!もう1年近く通ってます。

ここからは、突っ込みモードでごらんください。

『へい、いらっしゃい!どうぞ!』店員の挨拶。
→魚屋じゃないんだから、そのかけ声はやめろ

その道20年以上であろう50才程のおいちゃんが
今回の髪結いを、務める。
ふとその時、『ハサミ男』があらわれる。
『じゃきーん、じゃきーんと大型ハサミをならしながら
『どんな髪型に、しましょうか?』と、言う。
,,,,,,「クロックタワー」じゃねえか、それ。

「え〜と、横と後ろを刈り上げて
前髪と上は、適当に切ってください。」
早速、作業にとりかかる、
切るのが早いこと、早いこと。
料金が安いのも、ちゃんとした理由があるのだろう

この店は、役割は分業制に、なっているようだ。
カット専門、ヒゲ剃り専門、シャンプーブロー専門
の人がいて、作業が変わるたびに、別の椅子に
移動させられる。
,,,,,いい気持ちで寝てるのに、移動させるなよ。

さあ、カットもヒゲ剃りも終わって
「シャンプーされますか?』『して下さい』
新人のオネエちゃんが、シャンプーをする。
しかし、、、、、1回しか、洗わない。
それも、ぞんざいに。リンスも、しない。。。
なぜ?ナゼ?何故???

わけがわからんまま、ブローを終えて仕上げる。
納得が、いかない。
『お疲れ様でしたー』
,,,,,,,,,,挨拶だけは、いいな。あんたら。

この店の料金は、、、、、、
大人1500円、シャンプーしないと1200円
学生(この場合は、高校生以下)1000円。
以上のことを、ふまえたうえで話を進める。

勘定してもらいに、レジへ向かう。
『え〜と、いくらですか?』
不機嫌な顔で、たずねる。
『学生さん、ですか?』←シャンプーをやった店員の声。
『,,,,,,,,,,,,,,,。。」
この瞬間、シャンプーを、ざっと済ませたり、
ブローも軽くやった理由が、『ひらめいた』。
つまり、私はずっと学生だと思われていたのだ。
実際の年齢は、、、三十路なのだ。
,,,,,ずいぶんと、なめられたものである!!

私は、意を決して、こう言った。
「はい、学生で、あります!!」
1000円札を、どうどうと、払う。
店員の、凍り付いた顔が印象的で、あった。
,,,,,「ちがいます」って言えよ。END。

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© 1997 mackky@athena.dricas.com


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