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眠らない大陸クロノスの世界観

舞台となるのは剣と魔法のファンタジー世界「クロノス」。
元々平和で美しいこの世界であったが、よりよい発展のためにと招いた異界の魔人マクアベルがクロノスを手中に収めんと戦いを引き起こす。

クロノスの3主神『火のラピス』『水のエクシリス』『雷のコエリス』はマクアベルを迎え撃ち封印することに成功する。しかし3主神側の被害も大きく生き残ったのはコエリス1柱のみ、そのコエリスも戦いによるダメージで永い眠りにつくこととなる。

3主神とマクアベルの戦いから数百年後

マクアベルを崇める宗教集団アクモディウム、そのアクモディウムを統べる強大な力を持つ5人の将軍はマクアペルを黄泉返らせ、クロノス大陸を掌握しようと動き出す。

それを阻止せんといまだ目覚めぬ雷神を崇める者達はコエリス教団を創りコレに立ち向かう。後に言う千年戦争-タルタロスの戦いが始まった。

アクモディウムとコエリス教団の戦いは熾烈を極めた。コエリス教団はアクモディウムの猛攻を凌ぎつつ4人の将軍を倒すことに成功する。

しかし、策謀に長けた最後の将軍マタリエルはコエリス教団内の権力争いを巧みに利用し分裂させ、次々とコエリスの拠点を支配下に置いていく、そして、マタリエルは配下の者をもモンスター化してクロノス城を制圧。クロノス全土を手中に収める。

クロノス大陸の支配に成功したマタリエルはマクアペルがクロノスに持ちこんだ再生の魔石“プリモディウム”を用いてマクアベル復活の儀式に取り掛かった。

しかし、神代の刻よりクロノスを監視していた戦乙女ヴァルキリーの奇襲によりアクモディウムは壊滅。マタリエルはマイヤー島に封印された。

教団内の確執をマタリエルに利用され、マクアベル復活寸前まで追い込まれてしまったコエリス側はこの事を反省し再び一致団結。アクモディウムの掃討作戦を行う。この作戦はこの後30年続いた。

こうして長きに渡り続いたタルタノスの戦争は終わりを迎え、クロノスに再び平和が取り戻された・・・しかし数百年の後クロノスに住まう人々は知ることとなる。

それは束の間の平和であり、邪神復活を巡る戦いはまだ終わっていないことを



彼の名は「シドス
アクモディウムの新たな指導者
5人の将軍を蘇らせ、
マクアベルを復活せんと企む者

この者の野望は絶対阻止しなければならない!

コエリス教団の若き獅子よ!

クロノスの大地を守るためにその力を振るえ!


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