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イマジニアから日本語版が1999年11月に発売された、究極のラリーゲーム!。ホームページでの紹介はこんな感じです。(→HPはこちら) ●Mobil 1 Rally CHAMPIONSHIP
動作環境 推奨環境
●個人的な推奨環境は
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雪のコースを走っていると何となく肌寒い気がするゲーム、と言えば雰囲気がわかってもらえるでしょうか。非常にリアルなラリーゲームです。オープニングのデモ画面がかっこいいのですが、実際のゲーム画面もそのグラフィックで走り、リプレイもそのクオリティで再生されます。リプレイは一こま一こまスロー再生にしたり、スキップしたり早送りしたりもでき、ベストショットを撮影(記録)出来ると、まさにラリーマニアを唸らせるほど凝っています。
木にぶつかればドアミラーが吹っ飛び、運が悪いとラジェーターが壊れ、横転すればガラスが割れ、お尻をヒットするとリアガラスが割れ、バンパーが外れたりします。パンクあり、運が悪いとホイールが外れて自車より先に転がっていったりします。もちろんラリーなので修理できるのはサービスを受けるときだけで修理時間にも制限があります。傷を負ったまま走行するのはまだいい方で、運が悪いと車検落ちで失格リタイヤです。まさにラリーの苦しさを存分に味わえます。
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最初見たときに感動するほどのクオリティのオープニングでした。実際ゲーム画面がこの画面と同じクオリティで動いたときにもう一度びっくり。オープニングの一場面と、デモ画面、実走行画面はこんな感じです。
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●登場カー
●走行コース
カー選択画面 ステージ紹介画面
走行画面
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●車の操作はキーボードのみでも可能です。そのほか、ジョイスティック、レーシングハンドル、コントロールスティックでも操作できます。やはり一番扱いやすいのはレーシングハンドルでしょう。手でハンドル、足でアクセルとブレーキ出来るので有利です。
ギア操作はオートマ、セミオートマ(前後のギアのみセレクト)、ハンドシフトと選べます。やはりセミオートマが使いやすく、オートマだとブレーキを踏むと後退モードになるのでちょっと慣れません。ハンドシフトだとすごく雰囲気はいいのですが、次のコーナーの指示などを聞いたりしながらギアを指定のギアまで下げるのはかなり難易度が高いです。私は無理だったのでセミオートマですが、最高速、加速の面でギアの方が若干有利なようです(操作ミスしてしまってはダメですが)。
●コーナーの方向(左右)、角度、交差点(道を間違わないように指示される)、障害物、ジャンピングスポットなどのナビゲーターの指示はすべて英語です。英語だからといって聞き流していては、障害物に直撃or派手なコースアウト間違いなし。コーナーが連続している場合には続けて2、3個指示してくれるので、コーナーに侵入する前に、路面から左右の壁の切り立ち具合を想像しつつベストラインを決定しましょう。 ●走行画面左下にはタコメーター、右下には走行地図が表示されます。どちらも走行に不可欠で、車の運転に慣れてきたら地図で前方のコースを確認できるようにしてみる必要があります(難しいですけど)。これはナビの指示が音声のため一つの指示に一定の時間が必要とされ、コーナー直前で指示を出されることがあるのを見越してクラッシュを回避するためです。
画面一番上のバーが走行表 マシン紹介画面 サービス(セッティング&修理) |
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ゲームには4つのモードと、1つのオプション(追加)モードがあります。
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2003年2月07日