<<In The Dark Night>>
『ティータイム』 Scinario_uk-01
■プレリュード
■アクト
■インタールード
■付記
■追記
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: ブレイド・オブ・アルカナ・セッション
GM: 『ティータイム』
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: はじめの鎖、アンジェラ:ウェントス逆、オットー:ファンタスマ、ソリアス:フィニス逆
GM: んでは、順番前後した気もしますが、自己紹介を↑の順にてお願いします。
GM: 最後に以上と。
アンジェラ: 「アンジェラだよ。よろしくね。」
アンジェラ: 見た感じ10歳前後の小さな女の子。空色の髪と瞳。半袖のワンピース(黄色)を着ている。
アンジェラ: 元気で人懐っこそうだが、悪戯っぽそうでもある。華奢な体つきに白い肌。
アンジェラ: 「お父さんとお母さんをさがしてるの。手がかり?なんにもない……。」
アンジェラ: 「ううん、知らなけりゃいいんだ。いつもの事だからね。」
アンジェラ: 「ほら、姫ちゃんも、よろしくって。」姫ちゃん:「ぶるるるるるっ!(首を振る)」
アンジェラ: アルカナはアングルス/エフェクトス/エルス(ファミリアの聖痕はアダマス)
アンジェラ: APは13、DPは現在12です。
アンジェラ: 因果律No.034(銀の小箱)を所持。
アンジェラ: シナリオ因縁は、シェモーナに、未来:秘密。
アンジェラ: PC因縁は、オットーに、未来:同志です。
アンジェラ: 以上
オットー: 「俺の名はオットー。覚えなくても構わん。所詮自分で付けた名だ。」
オットー: 「在るべき物を在るべき場所へ。それが仕事だ。そう、俺も含めて…だ。」
オットー: 「夜より出でた俺の『座』は何処にあるのだろう…旅暮らしも悪くはないが、な。」
オットー: 「旅の収穫か…旧教の司祭も嫌な奴ばかりじゃない。巡り合わせが悪かっただけ。それが判った事…だな。」
オットー: ※アルカナはルナ/レクス/コロナ
オットー: ※通常装備時のAPは12です
オットー: ※因果律No.026“イルルニィのシャッハ盤”所持
オットー: ※因縁はソリアスに過去:秘密、ノラに過去:幼子
オットー: 以上。
ソリアス: 「俺の名はソリアス。ソリアス・E・シュヴァルツ」
ソリアス: 「長かったら、ソルと呼んでもらっていい。どちらかと言えば、そっちの方がいいな」
ソリアス: 「こんな流れの剣士で良ければ…貴方の力になろう。俺で良ければ、だけどな…」
ソリアス: 「ん、そろそろ行こうか」
ソリアス: 身長183cm、体重68kg。黒のロングコート
ソリアス: 左利きだが、現在は金属製の義肢(蒼銀のガントレット風)になっている。
ソリアス: ※アルカナはディアボルス/グラディウス/エフェクトスです。
ソリアス: ※基本APは21。
ソリアス: ※因果律No.002『虹の七騎士』所持。
ソリアス: ※シナリオ因縁は“シェモーナ”に【現在/友人】
ソリアス: ※PC間因縁は“アンジェラ”に【過去/友人】
ソリアス: 以上です。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 導入ステージ
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン1「ノラ」
GM: シーンカード:フルキフェル逆
GM: シーンPC:オットー
GM: 舞台:スラム街
GM: 登場:×
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 数日前、スラム街。
GM: 「このガキっ! うちから盗もうたぁいい度胸だ」
GM: 見たことのある子供がつかまっている。
GM: どうやら、スリの現行犯らしい。
GM: ノラ「いたい。いたいっ」
オットー: …捕まえている男とノラを見比べて見ましょう。
GM: まぁ、お互いごろつき…。
オットー: 了解(^^;。では二人の方に歩み寄って、
GM: ノラ「あ、とうちゃん!」とか、いって、相手を振り払ってオットーの方へかけよって着たりしますが(笑)
オットー: 男からノラをひったくるように奪い取りましょう。
GM: ごろつき「なんだい、にーちゃん、こいつをかばおうってのかい」
オットー: 「おれは『禿鷲』でな…お前もすねに傷持つ身だろ?」>ごろつき
GM: ごろつき「……げっ」
GM: ごろつき「しかし、このガキがオレの財布に手を出そうとしたのは本当で…」しどろもどろ
オットー: 「事を荒立てられると困るのはお前もだろ?だったらここはおとなしく引け…」一瞬昔の顔つきに(笑)>ごろつき
GM: ごろつき「ひっ……」
オットー: 「で、財布は戻してもらうからな?」>ノラ
GM: ごろつき:がたたんっと、ゴミの山を崩して逃げ去ります。
GM: ノラ「……ばれてた?(ぺろっと舌を出す」
オットー: 「あぁ、昔やってたからな(苦笑)。」>ノラ
オットー: 「おい、財布…」>ごろつき
GM: ノラ「ちぇっ、オットーのおっちゃんがハゲワシだったなんてなぁ…」
GM: ごろつき「へ? あ、はい、どうも」
GM: んでは、ごろつき退場^^;
オットー: 「はは…足を洗ったらそれぐらいしか出来なくてな(苦笑)」<禿鷲 >ノラ
GM: ノラ「ふぅん……」
GM: ノラ「…うでは良さそうなのに」
GM: ノラ「ま、いっか。オットーのおっちゃん、しばらくこの街に居るの?」
オットー: 「あぁ。長滞在をするつもりさ。いっぱいお前さんとも話せるようにな。」
オットー: ノラの頭をくしゃくしゃなでながら
GM: ノラ「……子供扱いするなぁ!」
オットー: 「おぉ、悪ィ悪ィ。お詫びにちょっとは旨いもんでも食いに行くか?」>ノラ
GM: ノラ「やったっ!」
GM: ……
GM: ……
GM: 昔あったときも、こうやって甘やかしたら、暫くたかられた(笑)
GM: 今回もそうなるだろうと思っていたのだが……
GM: 翌日もその次の日も…彼女がオットーの前に現れることはなかった
GM: ……
GM: ……
GM: っと、シーンエンドします。前後しても良いので台詞があればどうぞ^^;
オットー: 「おかしい…何かあったか?」
オットー: 「動いてみるか…。」
オットー: セリフ以上。シーンエンド了解です。
GM: オットーにフルキフェル逆
GM: 物忌みありましたらどうぞ
オットー: 受領です〜
GM: ソリアス、良いの?<物忌み
アンジェラ: ウェントス一応物忌み(^^;
ソリアス: あ、忘れてた(汗)
ソリアス: 物忌みします
GM: ういうい。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン2「スラム街の馬車」
GM: シーンカード:エルス
GM: シーンPC:アンジェラ
GM: 舞台:スラム街
GM: 登場:○
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: アンジェラは少し物騒な界隈に迷い込んでいた。
アンジェラ: 「あれえ〜?ここをこう行けば、もどれたと思ったんだけど……」
アンジェラ: ウロウロしながら
GM: 道の両端にはゴミが積みあがり、道端で寝ている人も居る…。
GM: ガタゴトガタゴト…
GM: バシャンっ
GM: 不安げにうろうろしていると、道を行く馬車に派手に水をひっかけられてしまった。
アンジェラ: 「なんか、コワいな〜。……うわっ!!」
GM: あっと、回避判定どうぞ
アンジェラ: 回避……弱いんだなあ……
アンジェラ: ■回避
アンジェラ: #1d20 <回避1>
(Dice) #1D20=(17)=17: Angela rolled.
オットー: 登場判定希望〜
アンジェラ: 失敗です。
GM: どうぞ。以降、確認不要です。<登場判定
GM: では、派手に水溜りの水をかぶります。
オットー: #1d20 登場判定 目標値:12
(Dice) #1D20=(9)=9: Otto rolled.
アンジェラ: 「ううう……なんか、ヘンな臭いするし〜……(泣き笑い)」
GM: オットーは、この界隈に似つかわしくない女の子が水浸しになるところを目撃します。
オットー: 「災難だったな…これを使え」手ぬぐいを投げてよこします。>アンジェラ
GM: 登場の鎖>アルドール>オットー
アンジェラ: 「……うん、ありがと……って、え?」オットーの方を見上げる。
GM: 水をかけた方も
GM: スラム街には似つかわしくない美しい馬車。
GM: 少女「まって、まって! アーノルドっ!」
アンジェラ: 「まったくぅ……」ぶつぶつ言いながら、顔を拭く。
アンジェラ: 「え〜と……ダレだっけ?」>オットー
GM: アーノルド「はい、おじょうさま」(とりあえず、馬車から聞こえた会話(笑)
オットー: 「ここいらの人間は生きるために奪い合うのが日常茶飯事。あんたらみたいなもんが足を踏み入れる場所でもないんだが…迷ったか?」>アンジェラ
アンジェラ: 「うん……かえりみちが分かんなくなっちゃった……」半べそ>オットー
GM: そんな話をしていると、一人の少女がとたとたと近寄ってくる。
GM: 馬車の主だ。
ソリアス: #2D20 希望12 登場判定 因縁:少女(笑)
(Dice) #2D20=(1+14)=15: Sorius rolled.
オットー: 「初対面さ…俺はオットー。猟犬をやっている。」>アンジェラ
ソリアス: クリティカルだ(笑)
GM: ソル、馬車に同伴してる?(笑)
ソリアス: 勿論(笑)
GM: では、少女、シェモーナはソリアスの服の袖を捕まえて二人の方へ駆け寄る(笑)
ソリアス: 「…やれやれ、何でこんな所でこんな懐かしい顔にまみえるやら…」
アンジェラ: 「りょうけん?……まあいいや。ありがとう。助かったよ。ええと……あたしは、アンジェラ。」>オットー
オットー: ではソルの姿を見かけて思いっきり「(どきぃっ!)」とあわてた顔をして
GM: 「あら、やっぱり、びしょぬれじゃありませんの。ごめんなさいね」>アンジェラ
アンジェラ: 「あれ……?お〜〜い!ソリアスぅ〜〜!!」思い切り手を振る。
GM: アンジェラ以上にこの界隈に似つかわしくない、砂糖菓子のような少女。
オットー: 「まともなところまで案内しよう…こっちだ。」と手を引こうとする(笑)>アンジェラ
ソリアス: 「……剣の妹」(ぼそっ)>オットー
GM: 「まって、まってくださいな」
アンジェラ: 「ええっ!?……でもぉ……」>オットー
GM: 「お詫びにせめて着換えを用意しますから」
アンジェラ: 「そう。びしょぬれ。いや、でもいいんだ……着替え?」
GM: 「きれいなおねいさま、どうか馬車へ」
オットー: 「(ぎぃくぎくぎく〜っ!)…久々だな」(冷汗三斗)>ソル
GM: ふわり、と、微笑む。
ソリアス: 「久しぶりだな、二人とも?」
GM: 「ね。ソリアス」
アンジェラ: 「たしかに、出来れば着替えたいけど……」
GM: 「あら、ソリアスのお知り合いですの?」
ソリアス: 「…そうだな、シェナがそうしたいならそうすれば良いさ」
アンジェラ: 「久しぶり……でもないようなきがするけど……」>ソリアス
アンジェラ: 「知り合い……っていうか……」>砂糖菓子
ソリアス: 「…それもそうか。それにしても酷い格好だな…」(苦笑)
オットー: 「いや、この子をそちらで案内してくれるんならいいんだ。」冷静さを失ってます(笑)<アンジェラ
アンジェラ: 「うるさいやい!好きでなったんじゃないのに……」>ソリアス
GM: 「はじめまして、私、シェモーナ・ルーフェンハイムと申しますわ」
GM: 3人の言い合いにめをぱちくり(笑)
ソリアス: 「…判った、判った…悪かったよ…」苦笑いしながらコートを着せてやろう>アンジェラ
GM: 「ともかく、参りましょう。きれいなおぐしがだいなしですわ」>アンジェラ
アンジェラ: 「うん……いいけど……」オットーの顔色を伺う。
ソリアス: 「お前もこいよ、久しぶりに話も聞きたいしな…“色々と”さ?」>オットー
GM: 「……おつれの方もどうぞ(にっこり」
オットー: 「ああ、行ってくるといい。俺は…この2本の足で行く。」>アンジェラ
アンジェラ: 「?」
オットー: 「ルーフェンハイム家…だな。あとから出向こう。必ず…な。」>ソル
GM: 一応、知覚or交渉判定。どちらかスキな方で。
アンジェラ: #2d20 <交渉2> 判定13
(Dice) #2D20=(14+3)=17: Angela rolled.
アンジェラ: 成功。
オットー: #2d10 交渉2Lv 目標値:10
(Dice) #2D10=(5+7)=12: Otto rolled.
ソリアス: #1D20 <知覚1> 知性12
(Dice) #1D20=(11)=11: Sorius rolled.
オットー: 成功〜
ソリアス: お。成功したか。
GM: 全員にバレバレだなぁ…シェモーナはオットーには来て欲しくないみたいだった。
ソリアス: 「…ま、後で、な」(微苦笑)>オットー
GM: というわけで、オットーが来ないというなら、そそくさと残りの面子を馬車に乗せて帰ろうとします。
アンジェラ: 「……いや……来たくないんだったら、別にいいけど……」
オットー: ここでシェモーナの顔をよく見てみようとする…。
GM: うーん、知っている顔ではないよ。ただ、ノラが居なくなってから動いたのなら、シェモーナがスラムを良く通るってことは知ってる。
GM: 「そうですか。でわ(にっこり」
アンジェラ: 疑問満載の顔で、馬車に乗り込む。
ソリアス: 「…やれやれ、子守と言うのも大変だな…」二人に遅れて馬車に乗り込もう。因みにオットーに語る感じに呟く(笑)
アンジェラ: 「こもりって、何?」>ソリアス
オットー: 「だな…頑張れよ。」敢えて他人事のように(笑)>ソル
GM: >オットー
ソリアス: 「そのうち判るさ、その内な」(頭ぽむぽむ)>アンジェラ
GM: ってところで、シーンエンドしていいかな。
オットー: ほい。了解。>GM
アンジェラ: OK<シーンエンド
ソリアス: 「適当にやるさ…」(笑)
ソリアス: OK
GM: アンジェラにエルス
オットー: シーンエンドOK
アンジェラ: 受領。
ソリアス: あ、登場の鎖もらえますか。
GM: あ、渡してない>< >アクア逆です
ソリアス: はい。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン3「人形の館」
GM: シーンカード:クレアータ
GM: シーンPC:ソリアス
GM: 舞台:館の一室
GM: 登場:○
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: アンジェラは着替えるということで、ソリアスだけ別の一室に通されていた
GM: メイド「ソリアスさま、こちらです。どうぞ」
ソリアス: 「…ありがとう」
GM: 前に来たときも思ったのだが、奇妙な館だ。
ソリアス: 「……」
GM: 使用人たちはみな一様に表情に乏しく事務的で陰気で、精気を感じるのは館の幼い主からだけ。
GM: それにもかかわらず、館自体は華やかで明るい雰囲気に包まれている。
ソリアス: 「一体、何なんだろうな…」
ソリアス: 独りごちりながら、義手をさする。
GM: シェモーナが軽くノックをして入ってくる。
GM: シェモーナ「ソリアス、どうかされましたの?」
ソリアス: 「(やはり、ここにあの娘を置いておくのは…いや、だが…)」
ソリアス: 「ん? あぁ、いや…なんでもないよ」
GM: シェモーナ「そう? なんだか、考え事してたみたい」
ソリアス: 「鋭いなぁ…」
ソリアス: 「…まぁ、俺だって考え事位するって事さ」
GM: シェモーナ「あら、べつに馬鹿にしたんじゃないわ」
GM: シェモーナ「私、ソリアスが来てくれてとてもうれしいのよ」
ソリアス: 「…嬉しい事を言ってくれるね」
GM: シェモーナ「だって、あなたは他の人達とちがって、わたしと同じ匂いがする……」
ソリアス: 「…同じ?」
GM: シェモーナは、ふわりと微笑んで何も答えない。
ソリアス: 「…そうか…」
ソリアス: こっちも微笑んでおこう。
GM: シェモーナ「ふふっ」
GM: シェモーナ「そろそろ、アンジェラの着換えがおわるころかしら……とっておきのドレスなのよ」
GM: というわけで、そろそろ、シーンを切ります。
ソリアス: 「取って置きか…そう言えばアンジェラのドレス姿なんて見たこと無いな…」苦笑い。
ソリアス: OKです。
GM: シェモーナ「今日はすてきなお客さまが沢山いらしたから、お茶会をしましょう」
GM: では、シーンエンド
オットー: フルキフェル逆物忌みします〜。《聞き込み》は無しで
GM: ソリアスへクレアータ。
ソリアス: 受領
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 展開ステージ
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン4「潜入」
GM: シーンカード:アングルス
GM: シーンPC:オットー
GM: 舞台:館
GM: 登場:○
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: オットー、わかれた後、どうするつもりやった?
オットー: 頃合いを見て館の位置を特定、《潜入》するつもりでした(笑)
GM: では。
GM: ルーフェンハイムの令嬢に出会うまでの聞き込みでノラが件の館にいるのではないかとめぼしはついていた。
オットー: 「そうだよな…入れ替わりに馬車が出没し始めたと言うのもおかしい…。」
GM: 昼日中…潜りこむには適切でない時間だが、アンジェラのこともある。
オットー: 「行ってみるか…どうせアンジェラとあの色男を知らんふりも出来んしな。」
GM: というわけで、《潜入》を試みたら思いのほかあっさりと館には入れました。
アンジェラ: #2d20 登場判定 因縁:オットー 判定12
(Dice) #2D20=(5+9)=14: Angela rolled.
アンジェラ: 成功。忍び込んだ部屋に居たってことで。
GM: ああ、もうちょっとだけタンマ
アンジェラ: 待ちます。
オットー: 隠密状態維持を心掛けながら館の中心部目指して…。
GM: 館の裏手、華やかな花壇に彩られた表と違い……
GM: ちょっと、知覚判定お願いします。アンジェラもOKっす。窓でも開けていたってことで。
アンジェラ: #1d20 <知覚> 判定13
GM: (部屋にいきなり入られると微妙だっただけですので〜)
(Dice) #1D20=(7)=7: Angela rolled.
アンジェラ: 成功。
オットー: #2d20 知覚判定
(Dice) #2D20=(20+3)=23: Otto rolled.
オットー: 成功〜
GM: 香水と花の匂いに混じって僅かにすえたような匂いがする>アンジェラ
アンジェラ: 「ん……なんか……」
GM: 死臭…です。どこから、漂ってくるのかまでは特定できませんが。
GM: あ、オットーにもわかります。
オットー: 「(微かに臭う…いや、隠してるのか?)」
アンジェラ: 「あのときの……?」
GM: あと、オットーとアンジェラがお互いに気付くかどうかは任意で。
アンジェラ: (殺戮者と戦ったときの臭いでも思い出したのでしょう<あの時)
オットー: 「(いずれにせよ、何かある…。)」
オットー: まだ気が付いてません(笑)<アンジェラ
アンジェラ: 歩き出そうとするが、ドレスが怖くて歩き出せない。
GM: ……
GM: ……
オットー: ではその臭いをたどりながらジリジリと移動…。
GM: 画面をオットーの側にアップにして…
GM: メイド「……どちらさまですか?」
GM: メイド「お客さま、お茶会の用意ができております。こちらへどうぞ」
オットー: 「(しまった!…これまでか)迷ってしまってな…なかなかに広い。この館は。」>メイド
GM: にっこりと作り物めいた笑みを浮かべるメイド……オットーの隠密の技を見ぬいたというのだろうか。
GM: オットーの内心の動揺など気にもかけない様子で、メイドは先の部屋へとあんないする。
GM: シーンエンドOKっすか?
オットー: OKです〜
GM: では、オットーにアングルス。
オットー: フルキフェル返却
GM: アンジェラにアダマス逆
アンジェラ: 受領。3枚目。
GM: 物忌みありましたらどうぞ。
ソリアス: アクア逆を
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン5「ティータイム」
GM: シーンカード:イグニス
GM: シーンPC:アンジェラ
GM: 舞台:館の一室
GM: 登場:○+1D
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 服を汚したお詫びにとふわふわとしたドレスを渡された。
アンジェラ: 「え〜と……どうすれば歩けるんだろ……」突っ立ったまま、困惑顔。
GM: 一度も着た事のないレースをふんだんにつかった綿菓子のような服だ(笑)
GM: シェモーナ「すてき。よくにあいますわ。アンジェラ」
アンジェラ: 「う〜〜ん」とりあえず、右足を一歩前に出してみる。
アンジェラ: 「あっ!」>シェモーナ
GM: 同じようなふわふわのドレスを着ているシェモーナは平気ですっすっと歩いている。
ソリアス: #2D20 因縁:アンジェラ
(Dice) #2D20=(2+18)=20: Sorius rolled.
ソリアス: 成功。
GM: シェモーナ「きゃぁ」一緒くたに倒れる
ソリアス: 支えようっと(笑)
GM: では、2人支えてください(笑)
ソリアス: 諒解(笑)
アンジェラ: 「あひゃ〜〜っ!!……んん?」>ソリアス
ソリアス: 「危なっかしいな…?」苦笑いしつつ
GM: シェモーナ「ありがとう。ソリアス」
ソリアス: 「大丈夫か、二人とも?」
アンジェラ: 「だって〜〜、これ、服っていうより、ヨロイだよ。」>ソリアス、シェモーナ
ソリアス: 良いつつ立たせてやる。
GM: シェモーナ「まぁ…アンジェラったら」ころころと笑う。当然のように支えてもらいながら
ソリアス: 「…もしかしたら、動く事に関しては本物の鎧より難儀かもな、アンジェラにとっては…」(笑)
ソリアス: う、腕の中にまだいるのか(笑)
GM: シェモーナ「さぁ、まいりましょう」あ、ちゃんと立ちますわ(笑)
アンジェラ: 「まあ……なれれば何とかなるよ。」
GM: ……
GM: ……
GM: というわけで、広くて明るいティールーム
GM: アンジェラがここに辿り着くまでになんかい裾を踏んだかは……
オットー: #3d20 登場判定 因縁:ソリアス 目標値:12
(Dice) #3D20=(2+13+19)=34: Otto rolled.
ソリアス: 「…疲れた…」<支え疲れ(笑)
アンジェラ: 顔に無数の擦り傷を作って、テーブルに着く。
GM: シェモーナ「くすくす…」<ソリアス
アンジェラ: 「はあぁ〜〜〜」ぐったり。
GM: 暖かな部屋の中、テーブルの上には焼き菓子や甘い香の花。
ソリアス: 「…ん、良い香りだ」
オットー: と、ここいらでメイドに案内(と言う名の連行(^^;)されて登場…かな?
アンジェラ: 「シェモーナは、よくだいじょうぶだね。今度歩きかた、教えてよ。」>シェモーナ
GM: ええ、メイドはオットーを案内するとにこりともう一度笑って給仕の方に取りかかります。
ソリアス: 「オットー、来てたのか」
アンジェラ: 「あれ、オットー?来るなら、馬車で来ればいいのに。」
オットー: 「ああ…お言葉に甘えてな。」>ソル
GM: シェモーナ「あら、だったらアンジェラは私の執事に抱えて運んでもらえばいいわ。そうすれば、そんなに顔に傷を作らなくてよかったのに」
オットー: 目配せだけで返します(^^;>アンジェラ
GM: シェモーナはオットーを見て少し嫌な顔をしますが、不法侵入はまったく気にしていない様子。
ソリアス: ソリアスが抱えてやれば良かったか?(笑)
アンジェラ: 「だって〜、やっぱりほら、自分の足で歩きたいじゃない。」>シェモーナ
アンジェラ: 「?……へんなの。」<オットー
GM: シェモーナ「だからといって、こんなに傷が……」アンジェラの頬に触れて悲しそうな顔をする。
アンジェラ: (嫌がると思う(笑)<ソリアス抱え)
ソリアス: ちっ(笑)
アンジェラ: 「い〜のい〜の。なれてるんだから。」>シェモーナ
オットー: 「ごきげんよう。本日はお客人の言葉に甘えて罷り越した次第…。」>シェモーナ
オットー: で、席に腰かけ(笑)
GM: にこり、と笑って、「では、お茶会をはじめましょう」
GM: 長くなったんで、いったん、シーンきります。
ソリアス: 「お茶会か…シェナとこうして卓を囲むのは何時以来だったかな…」
ソリアス: OK
オットー: OKです<シーンエンド
アンジェラ: 「わ〜い。やっとお茶かい〜。」現金にも喜ぶ。
GM: 「ノラ、紅茶の準備はできましたね」>メイド
アンジェラ: OKです。
GM: ってことで、シーンエンド(笑)
GM: ああ、忘れてた。アンジェラにイグニス
GM: あと、オットーとソリアスに鎖あげたっけ?
ソリアス: まだだね、二人とも。
アンジェラ: 4枚目。アダマス返却します。
オットー: まだでつ〜
GM: オットーにデクストラ。 ソリアスにステラ逆。
オットー: アングルス返却
ソリアス: アクア返却、4枚目
GM: んで、5分考える時間を下さい(笑)
オットー: 5枚目です〜<鎖
アンジェラ: 了解。猫にエサをあげてきます(笑)
GM: 再開しまふ。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン6「私の人形」
GM: シーンカード:コロナ
GM: シーンPC:ソリアス
GM: 舞台:ティールーム、さっきの直後
GM: 登場:全員登場
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シェモーナ「ノラ、紅茶の準備はできましたね」>メイド
GM: メイド(ノラ?)「はい、お嬢さま」
ソリアス: 「……この娘は? 始めて見るな」
アンジェラ: 「(……?)」
GM: ああ、そういえば、オットー因縁の知覚をしてくれ。
オットー: 「(ノラ、だと?!)」
GM: シェモーナ「ええ、すこしまえに新しく来た娘ですわ」
オットー: 因縁の知覚といいますと…どのように?
GM: えーっと、実はGMもルールを忘れてたから…確認してきます。
GM: 良くわかんない…なくなったルールかも。
GM: 希望で判定してください。
GM: 同一人物か否かってかんじだから(あせあせ
オットー: #1d20 希望判定
(Dice) #1D20=(20)=20: Otto rolled.
GM: …コロナ逆に。
ソリアス: 「…そうか」言いつつもお菓子ははむはむ。
ソリアス: ノォォォッ(汗)
オットー: シーンカード効果で振りなおします
GM: では、答えたメイドはノラではないとわかるだけ。
GM: あ、はい。
GM: どうぞ。
オットー: #1d20 振りなおし
(Dice) #1D20=(8)=8: Otto rolled.
GM: ちっ、成功か…。
オットー: なんとか成功
アンジェラ: 「(……て、手がとどかない……(^^;;;)」<お菓子
ソリアス: 「…」(少し、ずらしてやろう(笑)>お菓子<アンジェラ
ソリアス: <近くに
GM: 髪の色も容姿も違う。ノラではない……が、奇妙な既視感を感じる<メイド>オットー
アンジェラ: 視線でお礼を言う>ソリアス
GM: ノラと呼ばれたメイドは全員のカップに紅茶をいれて配ってくれる。
アンジェラ: 顔を真っ赤にしながら、お菓子を取る。
GM: オットーに対しては反応ない。
オットー: 「(ますますおかしい…間違いない。何かある。)」
GM: シェモーナは、にこにこしながら、ソリアスとアンジェラの様子を見ている…ちゃっかりソルとアンジェラの間に座っていたりするが。
アンジェラ: 「(あんまり、おいしく感じないな……なんでだろう)」
ソリアス: 「………(何か、あったか…オットー?)…美味しいな、これ」>シェナ
GM: シェモーナ「アンジェラ、どうかなさったの?」
アンジェラ: 「あ?……う、ううん、別に…………」慌ててお茶を濁す>シェモーナ
GM: シェモーナ「元気がありませんわよ?」
オットー: 「ところで…こちらの方(メイドなノラ)はいつからこの館に?」>シェモーナ
GM: シェモーナ「ふふっ、いつだったかしら」<オットー
アンジェラ: 「そ、そんなコトないよ〜。ただ、動きづらいだけだってばぁ〜。」>シェモーナ
オットー: 「できれば思い出していただきたいのだが…。」>シェモーナ
GM: シェモーナ「ねぇ、そんなことより、とっておきの宝物をみせてあげますわ」
ソリアス: 「宝物…?」
GM: オットーの方はついっと無視。
アンジェラ: 「たからもの?ナニ?ナニ!?」>シェモーナ
GM: シェモーナ「ええ、たからもの」
GM: 《奈落落ち》
GM: シェモーナが、にっこりと微笑んだ瞬間に空間が歪む。
ソリアス: 「…この感覚…そう、か」
GM: 紅茶と花の香りで誤魔化されていた死臭が強烈に漂ってくる。
アンジェラ: 「……な……に……?」
オットー: 「そう来たか!」咄嗟にノラをかばう
GM: ティールームは四方を硝子ケースに囲まれたコレクションルームへ……
GM: ノラ…? ノラと呼ばれたメイドは消えています。
GM: あなたのうしろには硝子ケースの中の人形が。
ソリアス: 「……如何して、こうなった…」
GM: シェモーナは微笑むばかり「ね。とてもきれいでしょ?」
GM: シェモーナは微笑むばかり「さぁ、お茶会の続きをはじめましょう…」
アンジェラ: 「……なに…………?」お菓子を手に持ったまま、硝子ケースに視線を釘付けに。
GM: 半端になっちゃいましたが、ここでいったん切って、対決ステージに移行します。
オットー: 「目の前のこれを何とかしなければ…。」テーブルにシャッハ盤を置く。
GM: ソルにコロナ逆。
ソリアス: ステラ逆返却
オットー: あ、ファンブルは振りなおしで消えてます〜<シーンカード逆位置
GM: (あ、コロナは正です、失礼>ソル
ソリアス: うい
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 対決ステージ
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シーン7「飾り戸棚」
GM: シーンカード:レクス
GM: シーンPC:アンジェラ
GM: 舞台:コレクションルーム
GM: 登場:全員登場
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: (まぁ、いいか……さっきの直後です。背景は変ったままですが奈落落ちは切れました(涙
GM: 硝子張りの異界。
GM: 硝子ケースの中には美しいドレスの美少女や、きらびやかな甲冑に身を包んだ美丈夫。
アンジェラ: 「これって……人形……?」恐る恐る>シェモーナ
GM: しかし、香水でも紅茶の香気でも誤魔化しきれない腐臭と死臭
ソリアス: 「…いや、これは人だ」
アンジェラ: 「…………」
ソリアス: 「…元は、な」
GM: シェモーナ「ええ、わたしのかわいいお人形ですわ。アンジェラも、いっしょに飾ってさしあげますわね」
GM: シェモーナ「ねぇ。ソリアス。きれいでしょ? 私の宝物なの」
アンジェラ: 「……え……っ?」
ソリアス: 「……ごめんな、シェナ」
オットー: 「読めた…見栄えのしない人形はいらない、か。」>シェモーナ
ソリアス: 「俺には、そうは思えない……」
オットー: 「そして、ほしい人形を手に入れるためならば…か。」
GM: シェモーナ「そう。あなたは紛れ込んできただけよ…。その綺麗なシャッハ盤をおいてさっさとかえって」冷たく>オットー
GM: シェモーナ「どうして? どうして!? ソリアス…あなたはこの娘たちより私に近いわ。母様と同じ闇の匂いがするもの」」
ソリアス: 「…そう、かもな…」
ソリアス: 「でも…俺は闇の道を歩まない…」
GM: シェモーナ「ねぇ。あなたは人形にしたりしないから、ずっといっしょにいてよ…ここはくらくて寂しいの」
オットー: 「残念だが…大事な人形は『人間』として取り返す。そして闇を狩る…。猟犬として。」>シェモーナ
ソリアス: 「…もっと早く…」
GM: シェモーナ「そんな…そんな……」
ソリアス: 「もっと早く、君をこの館から連れ出すべきだった……」
GM: シェモーナ「……いいわ。ソリアス、あなたも人形にしてあげる。アンジェラもそのシャッハ盤もそれから聖痕も…みんな私のものよ」
アンジェラ: 「…………やだ……っ!」
ソリアス: 「君には光輝の道を…歩んで欲しかった」
GM: 宴宣言です。
オットー: 「致し方なし…か。」
アンジェラ: 「人間を人形にするって、殺すっていうことでしょ?ヤダよ、そんなの!」
ソリアス: 「……シェナ…」
GM: シェモーナ「ふふっ…クスクス…あははははははぁ」
GM: シェモーナの異形があらわになる。
GM: きらびやかに身を飾り生き人形に囲まれた美少女。
GM: しかし、その身体のあちこちが腐り落ち金銀の細工の隙間には蛆がうごめいている。
GM: 宴判定どうぞ。
アンジェラ: #3d20 ウェントス、エルス、イグニス 判定12
(Dice) #3D20=(5+10+9)=24: Angela rolled.
オットー: #3d20 宴判定 ファンタスマ・アルドール・デクストラの順
(Dice) #3D20=(16+8+2)=26: Otto rolled.
アンジェラ: 全部成功。
オットー: ファンタスマが逆に
ソリアス: #3D20 フィニス・クレアータ・コロナ
(Dice) #3D20=(17+1+13)=31: Sorius rolled.
ソリアス: フィニス▼、クレアータ、コロナ▼ 誘われてる…
GM: シェモーナ「そう、ソリアス。あなたはわたしのそばにいるのよっ!」
GM: シーンエンド。
GM: えーと、鎖の枚数確認〜。
ソリアス: 5枚。
アンジェラ: シーンカード下さい>GM
GM: ごめんなさい>< レクスどうぞ>アンジェラ
アンジェラ: はい。5枚目。ウェントス返却します
オットー: 5枚です〜<鎖
GM: 了解〜。ついでに、忘れていた悪徳の鎖を配っちゃいます。
GM: アンジェラにエフェクトス、オットーにアクシス、ソリアスにグラディウス
GM: これで全員6まい。
オットー: ファンタスマ逆返却
ソリアス: コロナ逆返却
アンジェラ: エルス返却
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 戦闘ラウンド1
GM: シーンカード:アダマス逆
GM: シーンPC:ソリアス
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シェモーナの武器は飾られていたハルバード。
GM: サークレット、プロテクションローブ、革マント相当の上着。
GM: セットアップ、ありましたらどうぞ。
ソリアス: あ、エンゲージは如何なっていますか?
GM: えーと、部屋自体は広いのでPCの任意でOKです。
アンジェラ: ファミリア、呼べますか?(^^;
ソリアス: 取り敢えず、ソリアスとアンジェラのためにエンゲージは外しておこう(笑)
オットー: テーブル挟む感じで離れて対峙
GM: ∵ファミリア∵つかってください(笑)>アンジェラ
アンジェラ: 分かりました。まだ呼びません。
GM: あと、アンジェラの鎧のデータは元のままでOKです。念の為。
アンジェラ: はい……といっても、ローブとサークレットだけなので、データ的にはまるっきり問題ないかと<鎧
GM: エンゲージはPCs/シェモーナかな?
ソリアス: ですね。
オットー: ソルとアンジェラからも離れててOK?
アンジェラ: 私はOK。<エンゲージ
ソリアス: 構わない。どうせ護れん。(爆)>オットー
GM: では、オットー/ソル&アンジェラ/シェモーナ
アンジェラ: 了解〜
オットー: それで了解〜
ソリアス: 諒解しました。
GM: APはこちら4です。ハルバード持ってふらついてます。
アンジェラ: APは13。
ソリアス: 「…君のお母様にあってみたかったよ…」AP21
オットー: APは10でした。申し訳ない(汗)
GM: んで、ヒメちゃんが8か。
GM: では改めて。
GM: セットアップからどうぞ。
ソリアス: ∵大破壊∵をシェナのエンゲージへ…
GM: こちらはなし<セットアップ
アンジェラ: 同じく∵大破壊∵
ソリアス: 無しです。<セッタップ
GM: 対応ないです。
GM: 「きゃぁぁぁ、酷い、ひどい、ひどいぃぃ」
ソリアス: 「……ッ…」
アンジェラ: 「ええ〜〜いいっ!!」
アンジェラ: #2d10
(Dice) #2D10=(5+7)=12: Angela rolled.
ソリアス: #2D10
(Dice) #2D10=(9+8)=17: Sorius rolled.
ソリアス: あ、でかい…
アンジェラ: 「あっ、風が起きたっ!!」
ソリアス: 「……」
オットー: 「人形は皆お前の事を『非道い』と思っていたはずだ…」>シェモーナ
GM: うぅん、かなりボロボロ
GM: メインフェイズ、ソリアスどうぞ。
オットー: ソルに∵不可知∵
ソリアス: マイナーで接敵。
GM: 対応なし><
GM: ってか、さっきの束縛お願いします。
ソリアス: #1D10
(Dice) #1D10=(10)=10: Sorius rolled.
ソリアス: あぁぁ、誘われまくり…(汗)
オットー: 全部正位置でした(笑)
アンジェラ: 束縛:3点回復。DP変かなし
ソリアス: DP4になります。
GM: 奇跡の鎖、ステラ>アンジェラ ウェントス>ソリアス
ソリアス: フィニス逆返却
ソリアス: んで、ウェ様判定。
ソリアス: #1D20
(Dice) #1D20=(14)=14: Sorius rolled.
ソリアス: #2D10
(Dice) #2D10=(8+3)=11: Sorius rolled.
オットー: こちらにもお願いします〜<奇跡の鎖
ソリアス: ウェ様ご帰還
アンジェラ: エフェクトス返却。7枚目。
ソリアス: DP−7
GM: んで、ソリアスの不可知へは対応なし。
ソリアス: 虚想初伝“雪月”◆通常攻撃
ソリアス: #6D20 <軽武器3>《鋭き刃/魔技/裏霞/修羅/変移抜刀/義肢》判定値13 CR5 ReDice-1
(Dice) #6D20=(1+17+16+16+17+4)=71: Sorius rolled.
GM: ∵爆破∵
ソリアス: ∵魔器∵ クリティカル
GM: これはくらう。
ソリアス: 鎖ください。
GM: あぅ、アクア逆>魔器
オットー: こちらにもさっきの不可知の鎖を…
GM: リアクションできねぇ
アンジェラ: 束縛:1点回復。DP変化なし
GM: 失礼。フルキフェル>不可知
ソリアス: #2D10+15S
(Dice) #2D10=(5+2)=7: Sorius rolled.
オットー: デクストラ裏返却
ソリアス: 22のスラッシュ。
GM: 思ったより、でかかった。1回死に…∵不死∵
オットー: 束縛は正位置が裏返るだけ〜
ソリアス: #1D10
(Dice) #1D10=(6)=6: Sorius rolled.
ソリアス: DP-13
GM: 「いた…い。いたいよぉ」っと復活。
GM: 次、アンジェラどうぞ。
ソリアス: 「……」
アンジェラ: 「え〜〜いぃっ!!」
アンジェラ: マイナーでエンゲージ
アンジェラ: ■ういんどすぴあ〜
アンジェラ: #3d20 <元力3>+《元力:鳳+元力槍》 判定8 代償:H Re受け−2d
(Dice) #3D20=(11+7+19)=37: Angela rolled.
アンジェラ: 7で成功。HP:14>13
GM: #3d20 <自我3>《加護》 Cr4
(Dice) #3D20=(19+9+15)=43: GM_urikku rolled.
GM: しっぱい。ダメージ下さい。
アンジェラ: 勝った!
アンジェラ: #1d10 S+11
(Dice) #1D10=(4)=4: Angela rolled.
アンジェラ: S15ダメージ。
GM: 13点とおった。
GM: マイナーはなし?
GM: あ、エンゲージしたのか。
GM: では、オットーどうぞ。
オットー: 待機するです。
GM: では、こちら
GM: シェモーナ「殺してやるっ」>ソリアス
GM: #3d20 <重武器3>《旋風撃+重撃+憤怒》判定値7 ReCr−3
GM: #1d10 S+[11×2+X]
(Dice) #3D20=(20+13+15)=48: GM_urikku rolled.
オットー: 重武器を∵呪縛∵
(Dice) #1D10=(3)=3: GM_urikku rolled.
GM: あ、ごめん。ダメージはミスね^^A
オットー: う?遅いでつか?<呪縛
アンジェラ: 行動、失敗してまっせ>オットー
GM: いえいえ呪縛されます。
GM: えーっと…取り下げる?<呪縛>オットー
オットー: …取り下げます(汗)
GM: では、こちらはこれで。
ソリアス: 「シェナ…」
GM: シェモーナ「ぜぇ…ぜぇ…ぜぇ…」
GM: オットー、行動しますか?
オットー: 行動します。
オットー: ■天性の采配
オットー: #3d20 <自我2>+《指揮+名将》判定値9、代償なし、射程=場面。シャッハ盤の効果込み
(Dice) #3D20=(1+3+7)=11: Otto rolled.
オットー: ほい。指揮下のキャラを好きな順番で動かし、ダイスボーナス+1を与えると言う効果です。
オットー: つまり…有効なのはソルの2ndですが。
ソリアス: ・・・指揮下・・・か・・・むぅ(笑)
GM: 支援を受けるかどうかはソル次第っと…2ndアクションフェイズに移行します(笑)
オットー: ま、シャッハ盤の効果で効果範囲は場面内の味方全員です(笑)
アンジェラ: 2ndありません。
GM: あ、指揮下に居なくても支援が飛ぶんですね。
ソリアス: 在ります。
GM: こちら、2ndありません><
オットー: 2ndありませ〜ん
GM: ソリアス、どうぞ。
ソリアス: うぅ、何か罪悪感・・
GM: 後味悪いキャラですまんのぅ。
ソリアス: マイナーで付与。
ソリアス: 虚想外伝“零”◆付与魔法
ソリアス: #4d20 <元力3>《元力:虚/元力付与/黄金の短剣》判定値6
(Dice) #4D20=(12+20+13+19)=64: Sorius rolled.
ソリアス: 出来てない…(苦笑)
ソリアス: 虚想奥伝“朧雪”◆2nd.A
ソリアス: #6d20 <軽武器3>《鋭き刃/魔技/修羅/変移抜刀/暴走/義肢》判定値12 CR3 ReDice-1
(Dice) #6D20=(4+2+14+2+4+15)=41: Sorius rolled.
ソリアス: クリティカルゥ…
GM: ∵拡大∵
GM: シェモーナ「くすっ」
アンジェラ: ∵天真∵>∵拡大∵
GM: ∵天真∵>∵天真∵
GM: シェモーナ「くすくすくすっ」
オットー: ぐぅ…ソルの軽武器を∵呪縛∵(汗)
ソリアス: 「……ッ…く……」何かに阻まれるように、虚空刃がシェナの眼前で止まる…
GM: では、ファンタスマ逆>天真 コロナ逆>呪縛
アンジェラ: レクス返却。8枚目。
ソリアス: 束縛は無し。
オットー: フルキフェル裏返却。8枚目
アンジェラ: あ、束縛無しです。
オットー: こちらもないです〜<束縛
オットー: 「…許せ。」>ソル
ソリアス: 「…いや、次は止めないでくれ…」
GM: シェモーナ:守られるのが当然とでも言うように微笑む。
ソリアス: 「それで、良い…」
GM: んで、ラウンド終了かな。
アンジェラ: 「……なんで……?」
GM: シーンカード アダマス逆>ソリアス
オットー: #1d10 シャッハ盤の代償
(Dice) #1D10=(4)=4: Otto rolled.
GM: あ、クリットあったから正位置で。
ソリアス: クリティカルしてるぅ(涙
オットー: 現在HP16
ソリアス: グラディウス裏 返却
ソリアス: HP:20 DP:−13
GM: では、第二ラウンド。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 戦闘ラウンド2
GM: シーンカード:エルス
GM: シーンPC:オットー
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: セットアップにて∵絶対攻撃∵>ソリアス
ソリアス: 対応無し…甘んじて受ける風(死ねるけど)
GM: <重武器3>《旋風撃+重撃+憤怒》です。
オットー: 対応できず(汗)
GM: 計算中……(汗 謎∵活性化∵>アンジェラ
アンジェラ: どの奇跡にですか?<∵活性化∵
GM: あ、天真で。
アンジェラ: はい。では、その∵天真∵>∵絶対攻撃∵に
GM: シェモーナ「使用人の分際でっ! まだ生きてたって言うの!?」
GM: きっと、オットーの後ろを睨みます。
オットー: 恐る恐る振り返ります(汗)
GM: 人形…実は剥製なのだが…はひび割れ崩れ落ち様としている…。
GM: かすかに…ほんの微かに微笑んだ気がした。
GM: っと、いうことで、通常ターンに。
オットー: 「くっ…ノラ!今しばらく踏みとどまるんだ!」
オットー: 通常進行OK〜
GM: では、ソリアスから。
ソリアス: 「…シェナ」
ソリアス: 虚想外伝“零”◆付与魔法
ソリアス: #4d20 <元力3>《元力:虚/元力付与/黄金の短剣》判定値6
(Dice) #4D20=(14+5+17+12)=48: Sorius rolled.
ソリアス: 成功、何時もの如くRダメージのReCr−2
ソリアス: 「…君を、送ってあげよう……」
GM: シェモーナ「……ソリアス」
ソリアス: 虚想初伝“雪月”◆通常攻撃
ソリアス: #6D20 <軽武器3>《鋭き刃/魔技/裏霞/修羅/変移抜刀/義肢》判定値13 CR5 ReDice-1 ReCR-2
(Dice) #6D20=(17+5+2+5+6+2)=37: Sorius rolled.
ソリアス: 「…雪月…」
GM: #3d20 <自我3>《加護》 Cr4−2
(Dice) #3D20=(4+14+2)=20: GM_urikku rolled.
GM: シェモーナ「ほら…貴方はわたしにちかしい」身をかすめた虚ろの刃を指して呟く
ソリアス: ダイスも一個削ってね…(泣笑
ソリアス: <虚空刃の効果
GM: かすめたように見えた…けれど…。
ソリアス: 「そっちは、贋物だ…」
GM: ってことで、くらいます
ソリアス: 「…さよなら」∵死神の手∵
GM: うーん、甘んじて受けます。
ソリアス: #13D10+15R
(Dice) #13D10=(9+4+4+9+2+1+10+9+1+3+1+6+3)=62: Sorius rolled.
ソリアス: 77のRダメージ
GM: シェモーナ「………」小さな身体がふわり…と倒れる。
GM: 終わり。死亡します。
オットー: #1d10 さっきの∵活性化∵&∵天真∵の束縛。忘れてた〜。失礼(汗)
(Dice) #1D10=(3)=3: Otto rolled.
アンジェラ: あ、しもた<束縛
アンジェラ: #1d10
(Dice) #1D10=(7)=7: Angela rolled.
GM: ここで一緒に束縛しちゃってください。
アンジェラ: DP:5
GM: 奇跡の鎖、マーテル逆>ソル
ソリアス: 「…ごめんな、シェナ…ごめんな…」亡骸を支える…
アンジェラ: 「……うぅ…………」
GM: 戦闘ラウンド終了。
ソリアス: アクア逆裏返却
ソリアス: #1D10-1
(Dice) #1D10=(2)=2: Sorius rolled.
ソリアス: DP-14
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: 終局フェイズ
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: ソリアスの抱え上げたシェナの身体は、ゆっくりと風化するように崩れてくる。
ソリアス: 「………」
GM: 同時に、歪んだ世界ももとのティールームに…。
GM: ただ、部屋の中には、飾られていた死者の衣装が散らばっている…。
GM: シェモーナ「ソリアス…おにいちゃん。…もっとはやく連れ出せればって、いったよね」
GM: シェモーナ「でも…わたしは……」
ソリアス: 「……シェナ…」
ソリアス: ふるふると首を横に振る。
GM: シェモーナ「ううん。なんでもない、わたしも、ソリアスお兄ちゃんにもっとはやく会えればよかったな…」
GM: ……
GM: ……
GM: 魔印の破壊です。
GM: 《花押》《偽りの生の印》が崩れゆくシェモーナの身体から浮かび上がります。
(GM注:《奈落落ち》を忘れてました)
ソリアス: #2D10
(Dice) #2D10=(1+7)=8: Sorius rolled.
アンジェラ: #2d10
(Dice) #2D10=(1+8)=9: Angela rolled.
アンジェラ: 全快
オットー: #2d10
(Dice) #2D10=(3+7)=10: Otto rolled.
オットー: 溢れました
ソリアス: DP−6に。
GM: そして、囚われていた聖痕が空へと帰る。
GM: 最後の束縛をどうぞ。
GM: コロナ、アングルス、アルドール
ソリアス: 無いですね、さっきやったし。
オットー: 束縛ありませ〜ん
GM: フィニス、アダマス、デクストラ
アンジェラ: 束縛なし。
GM: アクシス 以上です。
アンジェラ: 溢れているので、ダイスも必要ありません。
GM: 回復どうぞ。
ソリアス: #1D20+7
(Dice) #1D20=(20)=20: Sorius rolled.
ソリアス: …なんて出目だ…
GM: シェモーナに囚われていた聖痕と異界に囚われていた魂たちが天空へと帰っていく…
オットー: 「終わった…な…。」呟いて後ろを振り向く。
GM: 館はさっきまでの華やかさはなく
ソリアス: 「……おやすみ、シェモーナ…」遺体がまだ残ってたらキスしておこう…
GM: 秋の夕日のもと…ただの廃墟として佇んでいる……。
アンジェラ: 「……」
GM: 〜fine〜
ソリアス: 因みに、開放で全快しましたDP…出目20って何さ…(涙
GM: で、いいかな?
ソリアス: あ、終わりですか。
GM: エンディング希望ありましたら演出します。
ソリアス: んーとね、屋敷をね、貰いたいんです。はい。
アンジェラ: 言いたい事は有りますが、後のためにとっておきます。
GM: んでは、とりあえず、ソリアス。
ソリアス: はい。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: シェモーナの住んでいた館…
ソリアス: その館をすべて見て回る。
ソリアス: 「……」
ソリアス: 「…これが、罪滅ぼしになるとは思わない…けど」
GM: 館を歩き回るソリアスは地下室に子供部屋を見つける…
ソリアス: 「此処は…子供部屋…こんな所に?」
GM: 暗い暗い地下室…。
ソリアス: 「こんな、暗い…所に…」
GM: どう言う意図でこんなところに住まされていたのかはわからない。
GM: この館に人が住んでいたというのはもう数十年昔のことらしいから。
ソリアス: 「………」
GM: (さらに、暗くなってしもうたがこんなので(汗
ソリアス: はい。
ソリアス: 「…おやすみ、シェナ…」そう言って、その地下室は完全に封印します。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: オットー、アンジェラ…どうしよう。
オットー: 「ノラ…いろいろ教えてやる前に…更生させる前に逝くとは…。」共同墓地で墓穴掘り中、という感じで
オットー: あ、終わってしまった(爆)
GM: ノラの遺骸がどれなのかはわからなかった。
GM: ただ、異界での戦いのときにソリアスを救ったのが彼女だとすると……。
GM: 彼女の聖痕は天に帰っただろうか?
オットー: 「……今はお別れだ。だがまた逢えると信じる馬鹿がいてもいいだろ?」>ノラ 天を見上げ、地を見ながら
オットー: 以上でOKです〜。
アンジェラ: 「……え〜と……」
アンジェラ: ありゃ(笑)
GM: うにゃ?>アンジェラ
アンジェラ: いや、こんな状況だし、二人とちょっと話がしたい(笑)
GM: はい。どうぞ…共同墓所でいいのかな? 戦闘直後の方が良い?
オットー: うぃ。呼び出されましょう。直後でも時間・場所を変えてでも>アンジェラ
アンジェラ: 場所はどこでも。時間はその後ってことで。
アンジェラ: 二人とも共同墓地に居るでしょうから、そこでかまいません。
GM: ソルは?
ソリアス: 居ましょうか。シェナのお墓も作って上げたい。
GM: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM: では、共同墓所…。
GM: あの館と同じ…死の匂いが微かに香る…。
アンジェラ: 誰に言うでもなく「……『せいこんしゃ』だから……?」
ソリアス: 「……え?」
アンジェラ: 「……だから、こんなコト、しなけりゃならなかったのかな……」
アンジェラ: 「ううん、アンジェラね、考えたんだ。」
ソリアス: 「…うん」
アンジェラ: 「ほら、アンジェラ、『せいこんしゃ』だから……」
アンジェラ: 「で、もし、お母さんとか、お父さんに、会えたとするよね……?」
オットー: 「あぁ…。続けてくれ。」
アンジェラ: 「それでさ……もし、それで……こんなコトになっちゃったら……」
アンジェラ: 「アンジェラ……どうすればいいと思う?」
オットー: 「重いよなぁ…この痕というか、印ってやつは…。」
アンジェラ: 「やっぱり、戦うの?『せいこんしゃ』だから?」
ソリアス: 「……そうだな…俺は、俺の道を往くよ…」
アンジェラ: 「そんなの……出来ないよ……」
ソリアス: 「いや…『聖痕者』だから、じゃない」
アンジェラ: 「?」
ソリアス: 「俺の母さんは、魔神と呼ばれる存在なんだ…」
ソリアス: 「“虚を従えし者”レオノーラ…」
オットー: 「そうか…(瞑目)」>ソル
ソリアス: 「……俺は、母さんを助けたい…」
アンジェラ: 「……」
ソリアス: 「でも、その方法が…こう言った結果しか生まないかもしれない事も覚悟はしてる」
ソリアス: 「だが、そうじゃない方法が…あっても良いじゃないか……」
アンジェラ: 「でも……何か、イヤな予感がするんだよぅ……」
ソリアス: 「それを探そうと思う、それを俺の道として」
アンジェラ: 「……ごめん……こんなコト、言ってるばあいじゃないよね……」
ソリアス: 「…嫌な、予感…か…」
オットー: 「全員が幸せになる方法…不幸せな人間が一番少なくて済む方法を考えなきゃな…。」
アンジェラ: 「不幸せになんか……なりたくない。」
オットー: 「(苦しむのが俺だけならまだマシさ…。)」
ソリアス: 「…少なくとも……」
ソリアス: 「俺は……この眼に留まる人の幸せを護りたいだけさ……」
アンジェラ: 「ううん、アンジェラはね、」
ソリアス: 「ん?」
オットー: 「…続けてくれ。」
アンジェラ: 「見えない……お母さんとお父さんのしあわせを……まもってあげたい。」
アンジェラ: 「でね、アンジェラのしあわせを、まもってもらうの……」
オットー: 「大事にしろよ…その想い。」>アンジェラ
アンジェラ: 「……うん。」
ソリアス: 「……アンジェラ…頑張ってな…」
アンジェラ: 「つまんない話しちゃってゴメン……もう行くよ。」
アンジェラ: 「……姫ちゃん!」
ソリアス: 「…(だが、俺は…見つけられるのか?)…」
GM: 微笑むアンジェラを祝福するように墓所の小立がさわさわと揺れる…。
オットー: 「(俺は…護ってもらえなかったのはいいんだが、同じ境遇の少女を助けてやれなかった…。)」
アンジェラ: 天馬に飛び乗ると「じゃあ、また会おうね〜」
GM: そして、羽がふわりと舞う。
アンジェラ: 手を振りながら遠ざかってゆく。
ソリアス: 「またな、アンジェラ……」
オットー: 「(同じ思いをしないためにも…『座』を探し出す!)」
アンジェラ: (で、私はOKです。)
GM: 1つは漆黒、1つは純白…それは、天馬の羽ではなく……。
オットー: 「あぁ!またな!」>アンジェラ
オットー: 我に帰って
ソリアス: 「……やはり、お前か」漆黒の羽を手に取り
ソリアス: OK
オットー: こちらはOKです
GM: では、以上で「ティータイム」終了です。
〜fine〜
(インタールードへ)
■プレリュード
■アクト
■インタールード
■付記
■追記