<<In The Dark Night>>
『ティータイム』 Scinario_uk-01
■プレリュード
■アクト
■インタールード
■付記
■追記
ここには、セッション中に語られなかった感想や裏設定を後から書き足して
いきます。暇つぶしにどうぞ。
【生ログ】
■インタル付きのほぼ未編集のログです。感想
もあるので残しておきます。
【GMの独り言】
プレイ時間:4時間弱
生ログによると13:49〜17:37ですが、うちの時計は10分〜15
分ほど進んでいます^^;
万歳初GM終わった。でも、まだ、ログを読み返す勇気がない。
セッションやっていて思ったことはPLは親切だということ、無茶な導
入に乗ってくれたPL諸氏には感謝感謝です。
初回の目標はオーソドックスな話をやることでした。悪徳をあまりみせ
れなかったり宴が唐突になってしまったり…いまいちできてない模様です。次
回の目標は、PCにしっかりモチベーションを与えることとNPCのキャラを
立たせることかな。
一番懺悔すべきことは、殺戮者のダメージを上げすぎたこと。PL陣が偉く真剣に相談をはじめたと思ったらダメージボーナスだけで死ねるキャラだったという……。アダマスいないときはもうちょっと控えめにするべきだなと反省しました。U-100制限をかけたんだしね(汗
生ログ読み返しました。もう少し落ち着けや>自分
敗因の1つはソリアスに絡み過ぎてアンジェラやオットーとの絡みが薄くなってしまったこと。もう1つはPLやっているときにもある癖、あまり発言していなくてもいっぱい喋った気になってしまってシーンをさくさく切り過ぎたところですね。もう少し余裕をもってシーンとキャラクターを演じるようにしたらうまくいくかなぁ。
【NPC】
・“砂糖菓子”シェモーナ・ルーフェンハイム
今回の殺戮者。“砂糖菓子のような女の子”って表現、みなさん使いま
せん? 典型的なアングルス&コロナの殺戮者を目指していたのですが、悪徳
をあまり見せれず可哀想な我侭娘となりました。
彼女の趣味は死体人形のコレクション、今回狙われていたのはアンジェ
ラ。ソリアスは仲間意識で気に入られていたわけです。仲間意識と言っても彼女の言う「母様」は《偽りの生の印》を彼女に与えたイルルニィのことで産みの母親はおそらくただの人間です……ソリアスは知る由もありませんが。
彼女の家で働いていた使用人達はコレクションにされた人達の幽霊が∵
紋章∵でしばられていた…という設定。
ソリアスが彼女の館をひきとってくれたおかげで遠大な伏線が追加されています。
・“スラムの少女”ノラ
今回の被害者。1回きりで死んじゃうキャラだから好かれるようにしてあげたいと思っていたんですけどね……(遠い目)
館でメイドをやっていたノラは、シェモーナに囚われたノラの魂です。
実はオットーを連行してきたメイドと同一人物なんですが希望判定を忘れていました。ちなみに、聖痕者なので∵紋章∵は効いてないです。
・アーノルド
シーン2の馬車の御者。………名前呼ぶんじゃなかった。
【その他】
・館
シェモーナが生まれ育った館。ルーフェンハイムという貴族がフェルゲン滞在のときのために立てた別邸で、今はほとんど廃墟です。ソリアスが引き取ったのでまた何処かでこれがらみの話をやりたいです。
※このページは予告なく書きかえることがあります。
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