<<In The Dark Night>>

 『お人形行進曲』Remix

 プレリュード  アクト  インタールード  付記  ■追記

 ここには、セッション中に語られなかった感想や裏設定を後から書き足して いきます。暇つぶしにどうぞ。

【生ログ】
インタル付きのほぼ未編集のログです。残しておきます。

【GMの独り言】
 プレイ時間:約5時間半
 生ログによると00:16〜5:29です。……なんだか長引いてる(ぱたし

 このシナリオはとっとろさんに戴いた「お人形行進曲」のリミックスです。そのわりにはシナリオも設定もキャラクターの性格まで変ってしまって………リミックスを名乗って良いのか自信ないですが(汗
 妙なトコでシナリオを書き換えちゃったところもあるのですが、導入シーンでことごとくオリジナルの展開と違う方向に話が進み、それに対してGMも「自然な反応だなぁ」と納得してしまったコトも違う話になった原因でした。これだけ違う展開になるならシナリオを書き換えるんじゃなかったと後悔したものです。
 インタルでも指摘されてますがマスターシーンでも良いから名もなき殺戮者が倒されるシーンをいれておくべきでした。ほとんどわけが解からないまま進めてしまったようです。


【NPC】
・カイル
 ケルバーの孤児。小人さんを見つけてときどき食べ物を持っていってやったりしていた。


・ミーニャ
 お人形を小人さんに取られた女の子。
 本当はPC達に一緒に人形を探してもらうことになるはずだった。
 誘導ミスでなんで出てきたのかいまいちわからないことに(汗


・名もなき殺戮者
 シュバルに追われていた殺戮者。再三逃がしたことになっているのは[過去:断罪]で因縁をとっていたため。
 シュバルから逃げてケルバーに潜伏したが、たまたま見つけた小人さんを襲って返り討ちにあい、結果聖痕を奪われることとなった。
 セッション中にジムリック(夜遊さん命名)と名前がついたのですが、結局呼ぶこともなかったので伏せちゃいました。ごめんなさい。


・小人さん
 ガラクタに宿った精霊。
 悪戯や興味本位でいろんな物を集めていくうちに聖痕をどこかから盗ってしまい殺戮者化、独占欲の塊になる。

 モデルはメアリー・ノートンの「床下の小人たち」という小説に出てくる「借り暮らしの小人たち」。
小説の方が人間にみつからないようにボタンや小物を黙って借りていく可愛らしい小人ですが、アレが堕ちたらこうなるだろうなぁ…ととっとろさんGMのログを見ながら考えたので。
……ガラクタの精霊より、固有のクリーチャーとした方が良かったかなぁ。



【その他】

※このページは予告なく書きかえることがあります。
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