<<In The Dark Night>>
『白い表紙の本』 Scinario_uk-03
■プレリュード
■アクト
■インタールード
■付記
■追記
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: ブレイド・オブ・アルカナSE
G M: シナリオ『白い表紙の本』
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 始めの鎖:キースにエルス、ディートハルトにグラディウス、ロイドにアダマス
G M: では、キース、ディート、ロイドの順にて自己紹介をお願いします。
キース: えと、生まれ故郷を殺戮者に滅ぼされ、なおかつその殺戮者に幼馴染を連れ去られた甲斐性なしです(笑)
キース: 「俺の名はキース。あんたの名は。」
キース: 「そこのあんた、この男を知らないか?」
キース: アルカナはフルキフェル/ウェントス/アクアです。
キース: 今回の因縁は過去で、仮面のレナーテで幼子、同じく過去で、ディートハルで道連れです。
キース: 通常装備時のAPは12です。
キース: 以上です。
ディートハルト: 柄に天使の意匠が施された魔器たるバスタードソード。
ディートハルト: そしてその魔剣を現在所有している宿主のディートハルト・フォーゲルヴァイデです。
ディートハルト: ヴァルター人で、年齢は17歳、性別は男。貴族の子弟です。
ディートハルト: 「この世に……僕が生きた意味はあるのだろうか」
ディートハルト: ※アルカナはアダマス/ディアボルス/グラディウス。
ディートハルト: ※通常装備時のAPは10です。
ディートハルト: ※因縁はロイド:過去/友人、“白い少女”:未来/慕情です。
ディートハルト: 以上。
ロイド: 「僕はロイド=フォーレシア。ロイと呼んでください。」
ロイド: 「ついこの間、色々と考える事がありまして……決心しました。」
ロイド: 「『人々が、心穏やかに暮らせるような、そんな場所を作る』事を。」
ロイド: 「今の僕に、まだそんな事は出来ないですけど……」
ロイド: 「約束したんです。いつか、きっと作って見せるって。」
ロイド: ※今回得た因縁は、マレーネに「過去/師匠」、キースに「過去/自身」です。
ロイド: ※アルカナはアングルス/コロナ/オービス。
ロイド: ※通常装備時のAPは8(反射は10)です。
ロイド: #2D10 +7 召集令状:アダマストループ
(Dice) #2D10=(5+6)=11 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: ということで、アダマストループは18人です。
ロイド: 以上です。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 導入ステージ
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン1「マレーネの依頼」
G M: シーンカード:ルナ逆
G M: シーンPC:ロイド
G M: 場所:マレーネの執務室
G M: 登場判定:不可
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 『……今まで良くして下さってありがとうございました。
G M: 折角、バルヴィエステの教会まで紹介していただいたのに…
G M: 司祭になると言う夢は諦めます。疲れてしまいました。
G M: もう、私は教会にも実家にも戻りません。
G M: 本当に感謝してもしきれないくらいなのに、何もお返しできないことだけが心残りです。
G M: ありがとうございました。さようなら。ごめんなさい。
G M: レナーテ』
G M: ……
G M: ……
G M: ハイデルランド枢機卿の執務室。
G M: あなたを呼び出したマレーネは1通の手紙を手に苦い表情を浮かべている。
ロイド: 「こんにちわ、マレーネさん。……なにか、あったんですか?」苦い表情を見て
G M: 「ええ、よく来てくれました」苦笑
G M: 「単刀直入に言うわ。1つ、お願いがあるの」
G M: 「これは、枢機卿としてではなく、私個人の依頼…いえ、単なるお願いね」
G M: そう言って、冒頭の手紙を差し出す。
ロイド: 「わかりました。なんでしょう?」
G M: 家出人の置手紙のようなものだ。
G M: 「私が面倒を見ていた孤児院の子供です」
ロイド: 「……(読み中)……なるほど。」
G M: 「司祭になることを夢見ていました。そして、それだけの実力もありました」
G M: 「だから、紹介状も書いたのですが……」
G M: 「貴方も、辛いときなのは解かるのですが…この子を探してきてくれませんか」
ロイド: 「解りました、探してみましょう。」
G M: 「連れ戻せというわけではありません。……見つけてからどうするかは任せます」
G M: 「ただ……1つ伝えてあげてください。どこにいても、何をしていても、あなたはマレーネの可愛い息子に違いはない…と」
ロイド: 「でも、僕はこの人の事を何も知りません。行きそうな場所に、何処か心当たりはありますか?」
ロイド: 「まあ、そう言うところは調べたんでしょうけど、ね。」
G M: 「ええ、そうね……。ただ、この子は貴方と似ている気がして、ね」
G M: 「あなたなら、あるいはこの子の力になってあげれるんじゃなかと……」
ロイド: 「……確かに。力になれるかどうかは解りませんが、努力はしてみましょう。悔いは残したくないですからね。」
G M: そして、マレーネはレナーテの特徴と行きそうなところなどをロイドに伝える
G M: 長い金色の髪。
G M: 教会には戻らないと言っていたが、どこかの教会に身を寄せているのではないか…と
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: ルナ逆>ロイド
ロイド: 頂きます。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン2「廃屋の一夜」
G M: シーンカード:ステラ逆
G M: シーンPC:ディートハルト(魔剣)
G M: 場所:森の中の廃教会
G M: 登場判定:不可
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 粉雪の降る森の中、ディートハルトは崩れかけた廃屋で風と雪を凌いでいた。
ディートハルト: 「ハァ……ハァ……」 苦しげな表情と荒い息。
G M: 珍しく馬車にのって出かけた帰り、盗賊に襲われ命からがら森に逃げ込んだのだが……
G M: 道に迷ってしまい、途方にくれている所で見つけたのだ。
G M: 狂王の司祭狩りのときに焼き討ちにでもあったのか、あちこち煤けたその建物は、教会のようだった。
ディートハルト: 「……ふう……ここまで、来れば」 外を見つつ。
ディートハルト: 「しかし、道に迷っては同じ事か……」 苦笑を浮かべつつずるずると座り込む。
G M: 雪の降る外を避け、教会の片隅で、ディートハルトは何時の間にか眠りに落ちていた。
G M: ……
G M: ……
G M: ――――これは夢。ディートハルトの見る夢…いや、誰かに見させられている?―――
G M: 天井が崩れ柔らかな綿毛の降り積もる礼拝堂。
G M: 不意に雪が揺れる…いや、揺れたのは白い髪と白い薄衣。
G M: 1人の少女が、焼け落ちたマーテル像の前に座り込んで熱心に雪を盛っている。
ディートハルト: 「……君は……誰だい?」
G M: ふいっ、と、一瞥し、また、手元に集中してしまう
G M: 雪で人形を作ろうとしているようだが、粉雪は上手く固まらず、ぎゅっと握ってはさらさらと人形を崩してしまう。
G M: 『………』また、人形が崩れる
ディートハルト: 「どうしてこんなところに」 立ちあがってふらふらと近寄っていく。
G M: 『だぁれ?』何度目かに人形が壊れて少女はやっと目を上げる。
ディートハルト: 「……人形を作ってるんだね」
ディートハルト: 「僕は、僕は……ディート。ディートハルト……」
G M: 『ええ、でも、私じゃ無理みたい』くすくすと笑う<人形を作って
ディートハルト: 「……君は?」 瞳を覗きこむように。
G M: 『私は…。私はディート、よ』悪戯っぽく笑う
ディートハルト: 「…………そう」 微笑む。
G M: 『くすくすくす、驚いたの?』
ディートハルト: 「なんでだろう。不思議と驚かない。不思議だな……」
G M: 『そう? ディート・フォーゲルワイデと名乗っても?』
ディートハルト: 「…………そう」 ふたたび微笑む。
ディートハルト: 「おそろいだね」 にっこり。
G M: 『ふぅん……ねぇ。貴方は願い事はないかしら?』つまらなそうに口を尖らせ、唐突に話をかえる
ディートハルト: 「ネガイゴト?」 一瞬何を言われているか気がつかず。
G M: 『私はお人形が欲しいの。壊れないお人形』ふわりっと踊るように立ちあがる。
G M: 『ディートはないの?(じっ』
ディートハルト: 「……僕は、僕の居場所が。居るべき場所が欲しいか、な」
G M: 『そう……その願い、叶える方法を教えてあげましょうか?』
ディートハルト: 「……何? あるなら教えてくれよ」
G M: 『くすくす、それは………きゃっ!?』
G M: 悲鳴を上げて少女の姿は掻き消える
ディートハルト: 「っ……どうしたの? ……あ」 呆然と見つめる。
G M: ピーーーンという、金属の叫ぶ音がする
G M: ピーーーン、ピィィィン……。
G M: ……
G M: ……
ディートハルト: 「な、ん、だ……」
G M: 目が覚めると、そこはさっきの教会。
G M: 手もとの剣がつばなりを発している…寒さのせいだろうか。
ディートハルト: 「……夢だったのか」 苦笑してため息を吐く。
G M: 礼拝堂、傾いだ十字架を滑り落ちた雪がマーテル像の前に積もって小さな人形のような形を作っていた。
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: ステラ逆を>ディート
ディートハルト: 受領。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン3「仮面」
G M: シーンPC:キース
G M: シーンカード:ウェントス
G M: 場所:森の中の教会
G M: 登場判定:不可
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: これは少し前のこと。
G M: キースはある教会で一夜の宿を借りていた。
G M: そこは街道から少し離れた森の中にあり、年老いた司祭と手伝いだと言う少年の2人だけが住んでいた。
G M: レナーテと名乗った少年が質素な食事を出してくれる。
キース: 「ありがとう。」
G M: 「どうぞ、たいした物はありませんが…」
G M: ちと、知覚判定を。
キース: #2d20 知覚2 知性7
(Dice) #2D20=(18+15)=33 : 【 キース 】 rolled.
キース: 失敗でごわす(笑)
G M: では、随分暗い顔をしている奴なーと思う程度。
キース: うぃ
G M: レナーテと老司祭も静かに食事をとる。
G M: 気遣うように司祭は何度かレナーテに声をかけるが、レナーテは短い返事を返すのみ…。
G M: 静かなささやかな晩餐…外も、静かに粉雪が舞っていた。
G M: ……
G M: ……
G M: その夜
G M: パチパチパチッ。
G M: 火の爆ぜる音が聞こえる。
キース: それは、中で、それとも外からですか?
G M: 部屋の外ですが、部屋の中にももう炎の明かりが差しつつあります。
G M: 隣では、レナーテがまだ気付かないのか眠っている。
G M: 老司祭は女性なので別室(笑)
キース: 「ふむ、万が一ということもあるかもしれん。」外の様子を見に行く。
G M: 多分、教会…台所のある棟が燃えているのではないかと。
G M: レナーテは起こさないのね。
キース: おおう(笑)
キース: はい。>起こさない。
G M: 外に出ようとして、窓の外に目をやるとかなり、火が大きい。
キース: 「まずい、おい、レナーテ!おきろ!」と大声を張り上げる。
G M: 教会の宿舎になっている建物と台所とかのあるとこ、本堂の三つに微妙に分かれてるんだけど、もう、台所のある辺りは相当火が回っている。
キース: 「他の者も起こすんだ。俺が急いで消火に当たる。」
G M: レナーテ「…ん、ふぁ」寝ぼけながらも目を覚ます。
キース: 「火事だ!他のものにも伝えるんだ!」
G M: レナーテ「いえ、今は司祭様と私だけしかここには……」
G M: レナーテ「って、ええ!? 火事!?」
キース: なにお馬鹿のことを確かにもうひとり少年が居たじゃないか?<いましたよね?
G M: あ、失礼、少年=レナーテです。
キース: あ、なるほど(笑)
G M: 少年と司祭の合計2人ね。
キース: うぃうぃ
キース: 「早く司祭を起こしてここから逃げるんだ!」
G M: レナーテ「キースさんは、早く逃げて下さい。私は司祭様を」慌てて、司祭の寝室へかけていく
キース: ではその言葉にうなずいたにもかかわらず、これ以上火が回らないように建物を壊し始める。もちろん素手で(笑)
G M: 了解(笑)
G M: では、暫く壊していると宿舎の方への火の周りは押さえられたようだが、本堂の方に火が回っていっている。
G M: そして、そこへ青い顔をしたレナーテが駆け戻ってくる。
G M: レナーテ「司祭様が……司祭様が、居ないんです」
キース: 「どうした?逃げろといっただろうが!」
キース: 「なに?まさか・・・、ちぃ。」と本堂に向かって走り始める(笑)
G M: レナーテ「それを言うなら、キースさんも…」こんなときなのにやわらかく苦笑を洩らす
G M: レナーテ「危険です。私が行きます」こちらも走る。
キース: レナーテ「馬鹿、足手まといだ。お前は逃げろ!」
G M: 礼拝堂、炎は随分回っている。
G M: キースのいうことも聞かず恐れ気もなくレナーテは燃える建物へ駆けこんでいく。
キース: 「くそ!」と近くにあるバケツの水をかぶって中に突入!
キース: て、いちゃってるのかよ(笑)>レナーテ
G M: すまんね、都合により<いっちゃってる
G M: 飛びこんだキースの目の前に呆然と立ちすくむレナーテ
G M: レナーテ「司祭…さま?」
キース: 「何?」
G M: それから、墨の柱、司祭だったもの。
キース: 「な・・・、遅かったか・・・。」
G M: 祭壇のマーテル像の前で座り込むように人の形をした炭が燃えている。
キース: 「レナーテにげるぞ!」
G M: レナーテは自失しているようで、火の回るのも忘れて立ちすくんでいる。
キース: 「レナーテ!」と張り手かまします(笑)
G M: レナーテ「あっ」キースに出入り口に向かって突き飛ばされる。
G M: 間一髪、天井が崩れレナーテの立っていた場所を薙ぐ。
G M: ……
G M: ……
G M: 診療所。
G M: キースが壊していったおかげもあってか、教会は全焼を免れたが。
G M: 顔を掠めた炎でレナーテは顔に酷い火傷を負っていた。
キース: 「大丈夫か、レナーテ?」と気遣わしげな表情で
G M: レナーテ「……ええ」
キース: 「これから、どうするんだ?行く当てはあるのか?」
G M: レナーテ「いいえ、私なんかを居させてくれる司祭様ももういませんし……」包帯でぐるぐる巻きにの顔を俯ける
G M: レナーテ「私に行くべきところはないままです」
キース: 「そうか。俺は旅を止めるわけには行かない。そして、俺のたびは長く辛い旅だ。おまえのことを考えれば、連れて行くことはできない。だが、お前が、独り立ちできるように世話をしてくれるものを捜すことはできる。」」
G M: レナーテ「ありがとう…でも、気にしないで下さい」
キース: 「それまで、俺と一緒に来るか?」
G M: レナーテ「………ありがとうございます。でも、ごめんなさい」後半はほとんど聞き取れなかった。
G M: そのあと、キースが目を話した隙にレナーテは姿を消していた。
キース: 「そうか・・・。」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: ウェントスです。>キース
ディートハルト: 物忌み、ステラを正位置に
ロイド: 物忌み、ルナを正位置に
キース: うぃ、受領
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 展開ステージ
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン4「探し物と伝言」
G M: シーンカード:アルドール
G M: シーンPC:ロイド
G M: 場所:図書館
G M: 登場判定:可
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 探し人は思ったよりも簡単に見つかった。
G M: ある教会の書庫。
ロイド: 「さてさて……何処にいるのやら。 ん?あれは……」
G M: レナーテと名乗る人物が調べ物をしたいと尋ねてきているらしい
G M: 仮面を被っていて、顔の特徴はわからなかったが、長い金髪と背格好…もしや。
G M: ???「……どなた、ですか?」ふわりと顔をあげる。
キース: #1d20 登場判定 希望10
(Dice) #1D20=(13)=13 : 【 キース 】 rolled.
キース: ぐはっ!失敗(泣)
G M: (因縁あるよ―>キース
キース: あ、そうだった(笑)
キース: #2d20 登場判定 因縁レナーテ 希望10
(Dice) #2D20=(17+17)=34 : 【 キース 】 rolled.
キース: どうやら出てくるなといってるようです(笑)
ロイド: 「はじめまして。僕はロイドと言います。(ペコリ」>レナーテ
ロイド: 「あなたがレナーテさんですか?」
G M: レナーテ「ええ、はじめまして(にこり」
G M: レナーテ「そうですけど…なにか?」仮面を被っていて解からないが、優しく微笑むような印象がある。
G M: レナーテ「あなたも何か探し物ですか?」
ロイド: 「ええ、そうですね」
ロイド: 「僕は、隠し事をするのは苦手ですし、する気も無いので単刀直入に伺います。」
ロイド: 「あなたは、マレーネさんをご存知ですか?」
G M: レナーテ「!? あの、まさか、マレーネ様の?」
ロイド: 「誤解はしないでください。連れ戻せ、と言われた訳ではありません。」穏やかに微笑みかける
G M: レナーテ「(ぱちくり」
G M: レナーテ「……いえ、でも、私はあの方に合わせる顔もありませんし」
ロイド: 「あなたの事は、手紙を残して去った、という事しか僕は聞いていません。ですが――」
G M: レナーテ「ああ、私は…落ちこぼれなんです。マレーネ様の期待にこたえることはできなかった」
G M: レナーテ「どんなにがんばってもね。男の身で司祭になるなんて、そうそう許されることじゃないんです」
ロイド: 「伝言を言付かっています。『どこにいても、何をしていても、あなたはマレーネの可愛い息子に違いはない』だそうです。」
ロイド: 「マレーネさんは、貴方の事を本当に心配していました。それが予想できただろうから、手紙を残したんでしょうけど、ね」
G M: レナーテ「………」
G M: レナーテ「…でも、貴方はこんな苦しみを味わったことがありますか? どんなに努力しても手が届かない。産まれもったものは変わらない」
G M: レナーテ「あの時は、助けて欲しかったのは本当です。でも、今は他の方法をみつけたから…」
ロイド: 「なければ、ただのお願いを聞いてここまで人を探しに来たりはしませんよ。」<苦しみ云々
G M: レナーテ「………なら、こんな話を聞いたことがありますか? 叶わぬ望みをかなえる方法が書いてある本がある、と」
ロイド: 「マレーネさんは『私個人の依頼ですらなく、単なるお願い』といって僕に頼んだのです。」
G M: レナーテ「…………」
ロイド: 「叶わぬ望みをかなえる方法……?」
ロイド: 知ってますか?>GM
G M: うーんと、一応事情通をどうぞ。
ロイド: #1D20 事情通1 共感13
(Dice) #1D20=(8)=8 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 8で成功ですね。<事情通
G M: 御伽噺には幾つか。なんでも三つ願いを叶える魔神とか、すべてのことが記されてある本とか、書き記したことが現実になる筆とか
G M: (クリティカルでないのでミスリード混ざり)
ロイド: 「まあ、幾つか聞いたことがありますね……」<方法
G M: レナーテ「あの方は、本当に優しい…。でも、帰らなくてもいいのなら、もう少しだけ探してみたいんです」
ロイド: 「まあ、さっきも言った通り、僕はあなたを無理に連れ戻す積もりはありません。」
ロイド: 「ああ、僕も、ですね。」<連れ戻し
G M: 「ありがとう、もう少しだけ、見逃して下さい」
ロイド: 「僕も、付き合いますよ。探すのは、嫌いじゃないですし。」どうします?と言う表情で尋ねる
G M: 「ええ、それで、私の見つけた話だと……」嬉しそうに説明を始める
ロイド: 「あ、話を聞くのも良いんですが、その前に。」
ロイド: 「場所は言いませんから、伝書鳩で連絡だけして良いですか?」
ロイド: 「マレーネさん、きっと心配しっぱなしでしょうから。」いたずらっぽく微笑みながら
G M: その問いには、暫く躊躇してからうなずきます。「ごめんなさい」と、また、可の鳴くような声で言いながら。
ロイド: 「良いんですよ。」
ロイド: 「でも、これだけは約束してください。無茶はしないでくださいね?」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: アルドール>ロイド
ロイド: 頂きます。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン5「旧友」
G M: シーンPC:ディート
G M: シーンカード:アクシス
G M: 場所:実家の書庫
G M: 登場判定:可(ロイドは+1d)
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 雪の中、あわや遭難しそうになったディートハルトだが、夜が明けると雪も止んでおり、どうにか家まで戻ることはできた。
G M: 家に帰り落ちついてしまえば、誰も相手にしてくれなくなる。
G M: しかたなく、いつものように本を読む。
G M: 昔、フォーレシア家から譲りうけた幾つかの本、その1冊に目が行く。―――白い装丁。
キース: #2d20 登場判定 因縁:ディート 希望10
(Dice) #2D20=(8+9)=17 : 【 キース 】 rolled.
ディートハルト: 「……これは」 手に取る。
キース: 頃合見計らって出ます。
ロイド: #2D20 登場判定 希望14 ダイスボーナス+1
(Dice) #2D20=(11+9)=20 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 成功です。
ディートハルト: 何気なくぱらぱらとめくる。<白い本
G M: なんの変哲もない御伽噺、願い事をかなえる魔法や奇跡の話が載っている……。
ロイド: 「ディート、いるかい?」家に来ていたらしい。
ディートハルト: 「願い事……」 夢を思い出しつつ。
G M: レナーテ「ロイドさんて、実は凄い人だったんですね」後ろからついてきてる<ロイド
キース: むっ、しまった先を越された(笑)
ディートハルト: 「……ん?」 思わず本を隠して(笑)出迎え。
ロイド: 「いや、まあ……」ちょっと困ったような顔で<凄い人>レナーテ
ディートハルト: 「ロイ! ロイド=フォーレシア! 久しぶりだね」
ロイド: 「や、ディート。久しぶりだね。元気だった?」
ディートハルト: 「……どうだろう。元気と言えば、元気だったけど」 少し苦笑いを浮かべて。>ロイド
ディートハルト: 「そちらは?」<レナーテ>ロイド
G M: レナーテ「あ…はじめまして」ふかぶかと礼
ロイド: 「ああ、レナーテさんって言うんだ。ちょっと探し物に付き合ってるんだよ。」<そちらは?
G M: レナーテ「レナーテと申します。ロイドさんに手伝ってもらって、ある本を探してまして」
ディートハルト: 「なるほど。ぼく……いや、私はディートハルト・フォーゲルヴァイデと申します。ようこそ」
G M: レナーテ「ありがとう」
ディートハルト: 「……探し物ね。それでどうしてうちに?」>ロイド
キース: 外からの怒鳴り声、「だから、ディートの奴に言ってくれって!キースと言えばわかるはずだからよ!」
キース: 「前に、旅の途中で、機会があったら遊びによってくれって言ってタンだって!」
ディートハルト: 「……キース……?」 ちょっと考え込む(笑)
G M: では、慌てた様子の使用人がディートに取次ぎに来ます。
G M: ディートの帰還を喜んでくれた数少ない使用人。
G M: 使用人「ディートハルト様、あの、お客人がこられてまして(しどろもどろ」
ディートハルト: 「ああ、思い出したっ。そうか、あの人か……知り合いだよ。お通しして」>使用人
ロイド: 「ん?ああ、その探し者が確か前に家にあった本の中にあったような気がしてね。」
ロイド: 「たぶん、今はディートのところにあったんじゃなかったかな、って。」<どうしてここに?
G M: 使用人「え、ええ。わかりました」誰にでも優しい人だなぁと感心しつつ退場
G M: 暫くして入れ替わりにキース登場。
キース: 「たく酷いめに会ったぜ!おい、使用人にもう少し礼儀ってもんをしつけとけよ、ディート!」(笑)
ディートハルト: 「なるほど……書斎は自由に見てくれていいよ」 でもブツは自分の机の上に(爆)>ロイド
ロイド: 「あれ……?聞いた声だな、と思っていたら、あなたでしたか。」>キースさん
ロイド: 「お久しぶりです、キースさん(ぺこり」
ディートハルト: 「……悪いね。うちは格式ばっててさ。ほんと僕も嫌になるよ」 苦笑い。>キース
キース: 「よぉ、ロイ。それに・・・、レナーテ、お前レナーテか?」
キース: 「まあ、いいさ。」>ディート
G M: レナーテ「あ……キース、さん」目をそらす
ロイド: 「ああ。ありがとう。探させてもらうね。」でも隠すなんて、ひどいや(笑)<本>ディート
キース: 「どうしたんだその仮面?・・・あとが残ったのか?」
ロイド: 「あれ?お知りあいでしたか?」レナーテが目をそらしたのを気にしながら>キース&レナーテ
G M: レナーテ「……ええ、治療の途中で逃げ出しちゃいましたから……似合いませんか」
ディートハルト: 「……なんだか、知り合いばっかりになったみたいだ」 楽しげに笑う。
G M: レナーテ「私の、命の恩人、です」
キース: 「そんなことはないが、・・・その仮面がおまえ自身を偽るものにならなければいいが・・・・。」
G M: レナーテ「…………偽り? ああ、そうなのかも。私は私でなくなりたい(ぽつり」
G M: レナーテ「あっ、いえ。なんでもないです」
キース: 「ん?でも、まあ、元気そうで何よりだ。」
G M: レナーテ「それより、本。探し物の話なんですけど」
G M: あわてて、話をかえて、探している本の説明を始める。
G M: レナーテ「すべての願いを叶える方法を記されているのだと…夢みたいな話ですけどね」
ディートハルト: 「……なるほど」 わずかに複雑な表情に。
ロイド: 「ということで、探させてもらうよ。」後半はディートに。
G M: ロイドとであった教会で見つけた本に載っていたらしい内容を3人に説明する。
G M: レナーテ「『白い表紙の本』というもので、真っ白い装丁にタイトルも何もなくカギもかかっていないのに本が選んだものにしか開くことができないのだそうです」
ディートハルト: 「え? そうなのか?」 ちょっとびっくりしてる<選んだものにしか
キース: 「へぇ〜、そんなものがね。」興味なさそげに
G M: レナーテ「ええ、運命をかえることを望むものにしか開けない…と」
ディートハルト: 「……えー、あー」 明らかにそわそわしてる(笑)
G M: ディートって本は全員が見れるとこに、置いたの?(笑)
ディートハルト: 部屋の隅の机の上に置きっぱなしということで(笑)
G M: では、全員知覚判定(笑)
ロイド: #1D20 知覚1 知性13
(Dice) #1D20=(2)=2 : 【 ロイド 】 rolled.
G M: ディートもね(謎笑
ロイド: 2で成功(笑)
キース: #2d20 知覚:2 知性:7
(Dice) #2D20=(5+17)=22 : 【 キース 】 rolled.
キース: 5成功
ディートハルト: #2d10 判定10
(Dice) #2D10=(8+8)=16 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: 8成功。
G M: ディートがしきりに気にしている机の上に白い装丁の本がある。
ディートハルト: 「あ。」
キース: 「うん?」
G M: んで、ディートは本には消えかけているけれどタイトルが記されていることに気がつく。
ディートハルト: 「……あれ?」<タイトル
G M: 『祭祀書』、それから、下の方に小さな文字で『第二十七写本』<タイトル
G M: レナーテ「どうか、されましたか」
ディートハルト: 「……さいし、しょ?」 呟く。
G M: 物語の本にしては随分大仰な名前。
ディートハルト: 「いや、なんでもない」 ごまかし笑いを浮かべて>レナーテ
G M: ただ、件の『白い表紙の本』ではない様子。
ディートハルト: 「ロイドが言ってた本てこれか? 白い装丁だけどさ。『白い表紙の本』ではないみたいだけど」
G M: 一瞬驚いた顔をしたレナーテもじーっと、表紙を見て落胆する。
ロイド: 「……そうだね。でも、こんなタイトルの本だったっけ……?」
ディートハルト: 「……題名からして、神智学か神秘学関係の本かな」 再びぱらぱらとめくりつつ。
G M: レナーテ「いえ、タイトルはないはずです。記録にないだけかもしれませんが…」
G M: レナーテ「あの、でも、少し見せてもらえますか」
キース: 「だが、何か手がリなるようなことはかかれていないのか?」
ディートハルト: 「いいよ。どうぞ」 レナーテに手渡す。
G M: レナーテは本を受け取りぱらぱらとめくる。
G M: レナーテ「………ちがう、みたいです。教会にあった本と同じようなことしか、書いてない」落胆
ディートハルト: 「……残念だったね」>レナーテ
G M: レナーテ「いえ…。でも、もう少し探させて頂けますか?」
キース: 「どちらも手掛かり無しか・・・。」
ディートハルト: 「ああ、どうぞ。良ければ僕も手伝うよ」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド。
G M: アクシスをディートハルトに。
ディートハルト: 受領。
G M: それから、登場の鎖を…ちょっとまってね。
G M: アングルス逆>キース
G M: クレアータ>ロイド
キース: 受領
ロイド: クレアータもらって、アダマス返却です。
G M: ……
G M: ……
G M: 次のシーンはこの夜です。
G M: どこに泊まるか、希望あります?
ディートハルト: 泊めます(笑)
G M: まぁ、ディートのとこに泊まれるか、同じ街の宿になるかって違いですが。
G M: 了解。
ディートハルト: ディートはイメージ的に離れに一人で暮らしてるぽい(笑)
G M: じゃぁ、全員でそこかな?
キース: 特に異存は、ありません。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン6「白い夢 ディート」
G M: シーンPC:ディート(都合により連続(汗)
G M: シーンカード:コロナ逆
G M: 場所:夢の中
G M: 登場判定:可
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: (夢の中のシーンですが、同じ夢を見るという形で登場可能です)
G M: ―――― これは夢。ディートハルトの見る夢。けれど、招かれざる客がまた…
G M: 『私を殺したいのなら、その少年を捧げなさい。名前を失えば…私は逃げるわよ?』
ディートハルト: 「……ここは……」
G M: 一瞬声が響く、誰もいない。雪景色の中。
ディートハルト: 「……ディート? ディートなのかいっ」 辺りに呼びかけてみる。
G M: 『なぁに?』くすくすと背後で笑い声。
ディートハルト: 「ディート……?」 振りかえる。
G M: 『ええ、久しぶりね。ディート』
ディートハルト: 「うん。あれは夢かと思ってたよ」
G M: 『答えを聞きに来たの。あの時は邪魔が入っちゃったから』
ロイド: #1D20 登場判定 希望14 因縁無し 夢にハッキング挑戦〜(笑)
(Dice) #1D20=(6)=6 : 【 ロイド 】 rolled.
ディートハルト: 「逢いたかった」
G M: 『いいえ、これも夢よ』
ロイド: うふふ(邪笑) 邪魔が入る(笑)
G M: 『でも、夢は叶うものなの』
ディートハルト: 「……答え?」
G M: ロイドも、何時の間にか雪景色の中に居る。
キース: #2d20 登場判定 因縁:ディート 希望:10 おれもしとくだけしておこう(笑)
(Dice) #2D20=(13+11)=24 : 【 キース 】 rolled.
キース: げふっ(笑)
G M: (鎖無しで登場(同行扱い)もOKです>キース
キース: いえ、物忌みしときます。
G M: (了解<キース
G M: 『そう、望みをかなえる方法を教えてあげる、かわりに……』
G M: ディートと少女が何ごとか言葉を交わしている。君のことは2人とも目にはいってないようだ>ロイド
ロイド: 「ん?ここは……?なんでこんな所に居るんだ?」ちょっと隠れてみる
ディートハルト: 「かわりに、何さ」
G M: 『私を見つけて、そして……名前をちょうだい』にこりと笑ってみせる
G M: ロイドの方は2人の会話が聞こえてくる。ただ……希望判定>ロイド
ディートハルト: 「……わかった。必ず、見つけるよ」 にこりと微笑む。
ロイド: #1D20 希望判定 希望14
(Dice) #1D20=(17)=17 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: GM。シーンタロットは?
G M: (ごめ、コロナ逆でした<タロット
ロイド: #1D20 希望判定 希望14 コロナで振りなおし
(Dice) #1D20=(9)=9 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 9で成功です。
G M: ロイドが言葉を交わす少女から何かいやなものを感じる。
G M: きっぱりいっちゃうと、魔物とかの類っぽい。
ロイド: 確信持てるんですか?<嫌なもの>GM
G M: うぅん、いわゆる。悪徳を見たときの共振です。確信を持つか否かは、キャラの経験次第。
ロイド: 経験……また難しいことを。(悩み中)
ディートハルト: 「ただ、覚えておいて欲しい」
ディートハルト: 「……僕が君を探すのは、願い事を叶えたいからじゃない」
ロイド: 「(あれは……何だか、変だな。)」
ディートハルト: 「君と夢じゃないところで逢いたいからさ」 微笑む。
G M: 『くすくす、それじゃあ、それが貴方の願いよ』
ディートハルト: 「そうなのかな? ……まあどっちでもいいけど」 微苦笑。
ロイド: 「ちょっと待ってもらえるかな?」出て行く>謎の少女
G M: 『…だぁれ? 邪魔をしないでっていったはずよ』旧に冷たい声
ディートハルト: 「どうしたんだ?」
ロイド: 「まあ、貴女が普通の人で、普通の行動を取るのなら、邪魔する積もりはなかったんですけどね?」こちらも冷たい声で>少女
ディートハルト: ロイドの存在は、ディートには見えてないんですよね?
G M: おっと、失礼。比喩表現。見えます(汗
ロイド: 「邪魔をされたくないのなら、何故妨害しないんだい?」声は冷たいが、表情はいつも通り>少女
G M: 『あの剣といい、この子といい。失礼しちゃうわ。こんなに邪魔ばっかり入るなんて!』
ロイド: 「それとも、妨害はしたくないのかな?」
ディートハルト: 「……ロイ……?」 ようやく気がつく。
G M: 『知らないわよ。勝手に入ってきておいて!』
G M: 『これだから、半端に力のある者っていやぁね。自分が運命に介入できることにすら気付いていない!』
ディートハルト: 「……おい、喧嘩はやめろよ」
ロイド: 「僕が居たら、まずい事でもあるの?それとも人に聞かれて困る事だったかな?」双眸が蒼い光を湛える
G M: ディートを無視してロイドに喚きたてる
ロイド: 「ん?ああ、いや、喧嘩する積もりはないよ。……喧嘩はね。」>ディート
ディートハルト: 「ロイも、ディートも落ちつけって」 慌てて仲裁に。
G M: 『ふん。教えてあげないわ。もう、約束したんだからね。私はディートよ。ディートになるの』
ロイド: 「まあ、確かに半端な力って事には反論できないけどね」おもわず苦笑する
G M: 『うるさいっ!………っ。あ、えと、ううん、なんでもないの。なんでもない。約束よ。名前をちょうだい。迎えに来て』>ディート
ディートハルト: 「……ああ、約束は守るよ。きっと」 大きく肯く。
ロイド: 「ディート。言葉には、力がある。特に、名前にはね。」僕はファンタスマじゃないけど大丈夫かな(笑)
G M: いや、問題ないです。オービスだし。(謎)
G M: 『約束よ』最後に声だけ残して少女は掻き消える
G M: ……
G M: ……
G M: 寝室。
G M: 2人は目を覚ます。
ディートハルト: 「……ヤク……ソク」 自分の呟きで目を覚ます。
ディートハルト: 「あ、あれ?」 辺りをきょろきょろと。
ロイド: 「ん……?」さっきの夢(?)覚えてます?
ディートハルト: 「……夢、か」 大きくため息。
G M: 覚えています。
ロイド: 「……」心配そうな顔をして、無言でディートを見る。
ディートハルト: 「……いや、違う。僕は覚えている」
ロイド: 「(やっぱり、ディートも覚えてたか……)」
G M: ……
G M: ……
G M: エンド。
キース: 物忌みします。
G M: コロナ逆>ロイド
G M: もとい、シーンタロット、コロナ逆>ディート
G M: ロイドにはエフェクトス
ロイド: アルドール返却です。
ディートハルト: グラディウス返却。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン7「本の行方」
G M: シーンPC:キース
G M: シーンカード;マーテル
G M: 場所:ディートのうちの書庫
G M: 登場判定:可
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 深夜、人がこっそりと出ていく気配に目を覚ましたキースは
G M: ふらふらと出歩いていったレナーテの後をなんとなくつけてしまい。書庫に行きついていた。
キース: 「レナーテの奴、こんな時間に一体・・・?」
キース: しばらく様子を見ます
G M: 書庫では、レナーテが何かぶつぶつと呟きながら、昼間の本を読んでいた。
ロイド: #2D20 登場判定 希望14 因縁:キース
(Dice) #2D20=(16+3)=19 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 登場です。
G M: レナーテ「…ああ、やっぱり。この話って……」
ロイド: 「あれ、キースさん。なにやってるんですか?(ぼそぼそ)」キースの後ろから小さい声で呼びかける
キース: 「こんな時間まで、熱心だな、レナーテ。」
G M: レナーテ「……!? ぁあ、びっくりした。キースさんでしたか」
キース: 「てっ、ロイド心臓に悪いぞ。」(笑)
キース: 「何か、新しいことがわかったのか?」>レナーテ
G M: レナーテ「ええ、昼間はちらっとしか読まなかったので気付かなかったんですけど……」
ロイド: 「いや、なにやらこっそり歩いてたみたいなので」いたずらっぽく>キース
キース: 「あまり、いい趣味ではないな。」(苦笑)>ロイド
ディートハルト: #2d10 希望12 因縁ロイド
(Dice) #2D10=(2+8)=10 : 【 ディートハルト 】 rolled.
G M: レナーテ「ぁ、ロイドさんも…。起こすつもりはなかったんですけど…ね」
ロイド: 「や、お邪魔します。発見が在ったみたいだね?」>レナーテ
ディートハルト: 「……皆揃ってどうしたのさ」 あくびを噛み殺しつつ、扉から顔を覗かせる。
キース: 「眠れなかったのか?」>ディート
ディートハルト: 「いや、変な夢を見て目が覚めたんだ」 目をこする。
G M: レナーテ「この話…なんですけど」示したのは、やはり『白い表紙の本』の物語。その物語の最後に1つの地名が乗っている。
キース: 「ん?ここは・・・?」
G M: この辺りの地名。
キース: 「この辺りじゃないか。」(笑)
G M: キースがレナーテと出会った教会のあった場所が載っているです。
ディートハルト: 「うん、これは……ここの近くだね」 覗きこんで。
G M: レナーテ「それから、こっち……」
キース: 「この教会は・・・、おい、レナーテ。」
G M: “本”は、とある司祭が封印したという、顛末で結ばれている話が載っている。
G M: レナーテ「ええ、そうです。あの教会だったんです」
ディートハルト: 「……きょ、教会……?」 思い当たったらしい。
キース: 「灯台もとくらし、ってやつだな。」(にやりっ)
ロイド: 「封印ねぇ……。やっぱり、結構危険なものなんじゃないのかな、今更だけど。」
ディートハルト: 「…………」 思案顔。
キース: 「それはそうだろう。どんな望みもかなえるというくらいのものなんだからな。」
G M: レナーテ「ええ、可能性はそんな高くないですけど…行って見ましょう」
ロイド: 「行くって……今からですか?」>レナーテ
G M: レナーテ「えと……」深夜だと言う事を忘れていたらしい。
ディートハルト: 「……なあ、もし良ければ僕も付いていって良いか?」>キース&レナーテ
キース: 「俺は乗りかかった船だからな、レナーテと、ロイドに聞いてくれ。」<ディート
G M: レナーテ「あ、はい。ディートハルトさんの本のおかげで見つかったんですからっ」
ロイド: 「それに、無茶はしないっていう事を僕はちゃんといいましたよね?」
ロイド: 「なのに、こんな時間に本を調べて……。まったく。」(タメイキ)>レナーテ
ディートハルト: 「ありがとう、助かるよ」>レナーテ
G M: レナーテ「………ごめんなさい」<ロイド
G M: レナーテ「でも、明日! 夜が明けたら行きましょう、ね」微笑んだ気配
ロイド: 「まあ、その事はもう良いです。ちゃんと寝なくちゃだめですから、ね?」こっちも微笑んで。>レナーテ
G M: ……
G M: ……
G M: エンド
G M: シーンカード、マーテル>キース
キース: うぃ。ウェントス返却
G M: 登場の鎖……
G M: アクア>ロイド
G M: ディアボルス逆>ディート
ロイド: ルナ返却です。
ディートハルト: コロナ返却。
G M: ……
G M: ……
G M: ここで、1つ確認。
G M: 白い少女との約束を守ると《花押》を自ら受け入れることになります。
G M: それでも、守る…守らせるつもりはありますか?>魔剣&ディート
ディートハルト: ディートは今のところ約束を守るつもりではいます。困ったことに(苦笑)
G M: ちなみに、魔剣に《花押》がつくわけではなく。エキストラを失うだけです。
G M: まぁ、今決めなくても良いです。うん。
ディートハルト: 魔剣たんは……悩んでるかな。やっぱ流れに任せるか……
G M: りょうかいー。
G M: 再開します。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 対決ステージ
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーン8「白い表紙の本」
G M: シーンPC:ロイド
G M: シーンタロット:イグニス
G M: 場所:廃教会
G M: 登場判定:全員登場
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 天井が崩れ、柔らかな綿毛のような雪の積もる礼拝堂
G M: 4人はレナーテの案内で、半焼し打ち捨てられた教会に来ていた。
ロイド: 「ここか……。(ちょっと寒いなぁ……)」<雪
キース: 「あの時のままだな・・・。」
ディートハルト: 「……やはり、ここだったんだな」 右手の魔剣を握り締める。
G M: レナーテ「えと、マーテル像の前…の」ディートの家から借りてきた本を手に。
G M: 傾いだ十字架を滑り落ちた雪がマーテル像の前に積もって小さな人形のような形に見える。
G M: レナーテはその人形を無造作に払って、かりかり、と引っ掻いている。
ディートハルト: 「あの、人形」 夢を思い出す。
G M: レナーテ「えと…ここに、隠し戸棚があるはず、なんですけど………」
G M: どうやら開かないらしい。
キース: 「まかせろ。」と開けてみる。
G M: 力任せに開けるのね。ボコっと陥没して、戸棚が開く。
G M: 中には確かに、真っ白な装丁の本。
ディートハルト: 「……ちょっとどいてくれ、レナーテ」 後ろから肩を叩く。
G M: レナーテ「あった……ほんとに」
キース: 「あったぞ!」
ロイド: その本に何か嫌な感じはしますか?>GM
G M: 希望判定…全員で良いや。
キース: #1d20 希望判定 希望10
(Dice) #1D20=(18)=18 : 【 キース 】 rolled.
キース: フルフル
ロイド: #1D20 希望判定 希望14
(Dice) #1D20=(15)=15 : 【 ロイド 】 rolled.
ディートハルト: #1d20 希望12
(Dice) #1D20=(18)=18 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: 失敗。運命か(笑)
G M: ああっ、全員失敗。
ロイド: うあ、1点足らん。GM〜、さりげなく希望1点上げても良いですか?(笑)
G M: んと、今回はOKとします<希望上げ
ロイド: うい。感謝。では6点使って希望14→15に。
G M: では、嫌な感じがします。>ロイド
ディートハルト: 「……ヤクソク、か」 どこか信じられない面持ちで呟く。
ロイド: 「!! ちょ、ちょっとまって。この本、何か嫌な感じがする……」
G M: レナーテ「え?(きょとん」既に本を取り上げて、ページをぱらぱらとめくっている。
G M: まったくの白紙。
キース: 「どうしたんだ?そんなに慌てて・・・。」
ロイド: 「え?皆は、なにも感じないの?」
G M: レナーテ「よく…わかんないですけど。ロイドさんも、見ますか? レプリカ…かな」
ディートハルト: 「…………」 思いつめた表情。
G M: 嫌な感じ、ただ、巧妙に隠している。>ロイド
ロイド: 「……うん。見せてくれるかな?」ちょっと緊張しながら受け取ります。
G M: レナーテ「本と一緒に、インクとペンも収められていました。何か書けってことなんでしょうか……」手渡します。>ロイド
G M: ただの白紙の本。
ロイド: 「ん?ペンも一緒に?そうだね。これは、書けってことなんだろうなぁ」
キース: 「書くということは、願い事を書くということか?」
ディートハルト: 「なあ、見せてもらっていいか?」>ロイ
ロイド: そう言いつつ、じっと白紙の本を見ます。
G M: なんとなく、睨み返されているような…。
G M: レナーテ「願い事…叶わないんですかね」ポツリと呟く。
ロイド: 「あー、ごめん。ちょっと待ってね?」>ディ−ト
G M: ところで、ロイドは願いを思い浮かべたりしない?
ロイド: 浮かべます(爆) でも、本が危険なものだと解っているので、出来る限り抑えようとはします。
G M: 『署名を…』声が聞こえた気がした。
ロイド: 「? ねえ、何か聞こえた?」>ALL
キース: 「いや、なにも。」
ロイド: 「……僕は、書く積もりはないよ?」きっぱりと、本に告げる。
ロイド: 傍から見たら怪しく見えるだろうが(笑)
G M: では、本はそれきり沈黙する…。
ディートハルト: 「……別に聞こえなかったけど」
G M: レナーテ「えと、何も聞こえませんでした」
ロイド: 「そっか。……仕方ない。 ごめんね、二人とも。」>レナーテ&ディート
ディートハルト: 「ロイ。僕に」
G M: わたす?>ロイド
ロイド: 「違ったら、恨んでくれても構わない。……でも!」《火炎》を行使し、本を焼き払おうとします。
ディートハルト: 少し、硬い表情。
G M: ふむ。
ディートハルト: 「! やめろ……ッ」
G M: レナーテは呆然と見るだけで、インタラプトはなし。
G M: PC連は対応あり?
ロイド: は!カバーリングされる可能性があるのか(笑)<インタラプト
G M: 戦闘ではありませんが、全員同一エンゲージとします。
キース: こっちも何もわかっていないので対応の仕様が無いな(笑)しいてあげるなら、火に包まれている本を取ろうとするディートをとめようとするくらいか・・・。
ディートハルト: 「だめだっ」 とっさに《防護》……しようとするが
ディートハルト: 剣が鞘から抜けない。
ディートハルト: 「な、なんでだっ!?」 がちゃがちゃ。
G M: では、本は一度燃え尽きる。
G M: ∵魔器∵、復活と共に宿主を強制接収(宿主復活の拡大解釈)
ロイド: 質問。宿主って誰ですか?>GM
G M: レナーテです。<宿主
ロイド: 「調停者の娘よ、その純白の翼打ち振りて均衡を顕し給え」∵天真∵→∵魔器∵
G M: 『やっぱり、邪魔しようって、言うのねっ』レナーテの口から少女の声がほとばしる。その視線の先はディートの剣とロイド
G M: ∵天真∵>天真
ディートハルト: 「! ディートォッ!」 叫ぶ。
ディートハルト: ギィィィィィィン、と魔剣が高く鳴る。
G M: 『あなた達を打ち払って、その子を手に入れてやるわ……』レナーテの手の中の本から闇が吹き出す。
キース: 俺もできるけど、見送ります(笑)<対応
ロイド: あー、質問。∵封印∵で闇を封じる事は出来ますか?(拡大解釈)>GM
G M: ふむ…魔器で持続的に支配していると解釈して…っと。構いません。
ロイド: 「なら、もう一度やるまでです!時の夜の偉大なる者よ、力の流れを塞き止めよ!」∵封印∵
G M: 《消散の印》>封印
キース: 対応しません
ディートハルト: 対抗なし。
G M: ういっす。
G M: ……
G M: ……
G M: 『くすくすくす、あははははっ。この子も私の主にふさわしかったようね』レナーテを支配した“本”がゆっくりと仮面をはずす。
G M: その下の顔はもう、火傷など消えている。
G M: 『この子の願いは、自分ではなくなりたい……。仮面なんて被っても無駄なのに』
ディートハルト: 「何でだ、何でだよ……君は、僕と約束を」 消え入るように。>白い表紙の本
G M: 『だって、あなたのその剣が、邪魔をするんだもの。さぁ、どうしようかしら、あなたがその剣を捨てるならこの子を放しても良いわ』
ロイド: ところで、GM。束縛&奇跡の鎖は?
G M: おっと、失礼(汗。
G M: 仕方ないので、今の時点で1回束縛。その後、軌跡の鎖を配布します。変則ですが勘弁。
ディートハルト: #1d10
(Dice) #1D10=(2)=2 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: プラスマイナス0で、現DP12。
ロイド: 3枚とも正位置なので、DPは15のまま変化無しです。<束縛
G M: 奇跡の鎖は、フルキフェルとオービス逆>ロイド
ロイド: アクアとクレアータ返却です。
ロイド: 「レナーテさん……貴方は貴方でなければなりません。自分を消しちゃ、ダメなんですよ……」絞り出す様に声を上げる
ディートハルト: ギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィンッ! 一際高く鳴り響く。
ディートハルト: 「うっ、頭が……」 軽くよろめく。
ロイド: 「もう一度、この炎で焼きます。それしか、僕には方法が無い……」共振で生まれた炎を見ながら呟く
G M: 『そして、私に名前をちょうだい。私はあなたになるの。くすくすくす。そうすれば、すべて教えてあげる。願いの叶う方法も運命を変える方法も、あはははは』
キース: 「レナーテ、本当にそれで良いのか?それがお前の望なのか?お前は、絶対にかなわないことがどれほど辛いかと言ったな?だが、お前は本当に最後の最後まで、その夢をかなえようと、自分の力であがきぬいたのか?ちょっとくらい壁にぶつかったくらいで、弱音はいてんじゃねぇよ!!」
ディートハルト: 「……ダメ、なのか」 痛ましげに何かを悟った表情。
G M: レナーテ「……キー…スさん。私は……」
ディートハルト: 「……僕には他に何もいらなかった。ずっと欲しかった居場所だって、もういらない」
ディートハルト: 「君と、君と一緒に、ずっと居たかっただけだ。君に、一人の人間になって欲しかった」
ディートハルト: 「でも、君の望みはそんなことじゃないんだね……」 まっすぐな瞳で前を向く。
G M: 『ふん、私の支配から逃れられるとでも? いくら声をかけたって無駄よ。刻まれし者でさえないこいつに運命にあがらう力はないもの』>キース
キース: 「もう、努力したって、二度と自分の夢をかなえれない奴らを俺は知ってるんだ。お前は、まだ、なにもしちゃいない!待ってろ、今からその甘えた根性、俺がたたきなおしてやる!!」
ロイド: 「レナーテさん。たとえ貴方がそれを望んでいたのだとしても、僕は止めなきゃいけない。」
G M: レナーテ「逃げ…てた……。でも、みん……なにあって………みんな、やさしくて」
ロイド: 「それに、この二人を見れば、分かるでしょう?貴方にそんな事をして欲しく無いんだ、って事が?」
G M: レナーテ「これで終わりにしようって……本を見つけたら仮面も取って謝ろうって……もう一度、ガンバろうって」
ロイド: 「それに、僕も、マレーネさんもそうですよ。」
G M: レナーテ「ありがとう。私、帰っても良いんだよね…………っ」『黙りなさいっ』
ディートハルト: 「レナーテ、君は僕と同じだったんだな……いや僕よりも強いか」
ロイド: 「黙るのはそっちだ!人を、玩ぶのもいい加減にしろ!!」ちとキレたロイド君であった(笑)>本
G M: 『うるさいわね。邪魔ばかり、一緒に居たいだの、努力するだの』
キース: 「邪魔なのは、てめぇの方だ!」と無防備にも本に向かって突撃(笑)
G M: 『馬鹿馬鹿しいことばかりっ。運命をかえるのは力よ。奇跡を起こす力さえあればすべては思いのまま』
G M: 『さぁ、捧げなさい。あなた達の、その、聖痕をっ』
ディートハルト: 「……そうか。残念だ」 寂しげに首を振る。>白い表紙の本
G M: キースの突撃をかわしながら、レナーテの口を借りた本はヒステリックに叫ぶ。
ディートハルト: ギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン、嬉しげに高鳴る。
G M: 闇が濃さを増し、粉雪が舞いあがる………《奈落落ち》のち宴判定
ディートハルト: 「僕は、君を、止めてみせるさ!!」 魔剣を構える。
ロイド: 「そうだね。止めなきゃならない。」>ディート
キース: 「ああ、俺たち、みんなでな!」
G M: ええっと、このシーン中、判定値が-5されます<奈落落ち
キース: おおう(笑)
キース: ということは宴判定でもですか?
G M: ええ、宴判定もです。ただ、タロットが表なのはロイドだけかと。
ロイド: 質問。宣言型の魔印って、束縛起きないんでしたっけ?<《奈落堕ち》>GM
G M: 魔印では束縛おきないです。とりあえず、今回は。
ロイド: 了解です。
ロイド: #1D20 宴 希望15−5 フルキフェル
(Dice) #1D20=(16)=16 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: しぱーい。フルキフェルが▼に。
G M: ……
G M: ……
G M: ここで一旦、シーンエンドにします。
ロイド: GMよ。シーンエンドしてしまうと、《奈落堕ち》切れるけど、いいの?(笑)
G M: うん、宴判定専用(爽やか
G M: イグニス>ロイド
ロイド: エフェクトス裏返却です。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 戦闘1R
G M: シーンPC:キース
G M: シーンカード:デクストラ
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: エンゲージは、全員基本的に同じ。演出として説明つくなら離れててもOK.
G M: レナーテの装備はサークレットとローブ
G M: 主我魔器ディアボルスなので、レナーテの装備は本にも有効です。(要するにレナーテは主我魔器のエキストラ扱い)
ロイド: 僕は一緒で問題無しです。
ディートハルト: 本&レナーテとの距離は?
キース: もちろん、問題なしです
G M: 本は、レナーテの手の中に魔器で復活しました。
ディートハルト: 本狙い攻撃ってできます?
キース: うぃうぃ
ディートハルト: 了解。
G M: 本のいるエンゲージに範囲攻撃しても、レナーテが一撃死することはありません。本にダメージが行くので。
G M: ほか、質問は。
キース: ないっす
ロイド: 相談はプラチナならOKですか?
G M: 相談はOK.
ディートハルト: 了解。
G M: ……
G M: ……
G M: っと、AP宣言忘れてた。
G M: こちらはAP15です。
キース: 俺はAP12です
ロイド: AP8、反射10です。
ディートハルト: AP10です。
G M: ……
G M: ……
G M: セットアップ
G M: こちらはなし。
ディートハルト: なし。
キース: なし
ロイド: トループ召喚します。
ロイド: ■少数精鋭(代償なし 判定−2)
ロイド: #1d20 <交渉1>+《親衛隊》 判定値11 Cr1
(Dice) #1D20=(14)=14 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 来ません(涙)
G M: では、メインフェイズ。
G M: こちらから。
G M: #4d20 秘儀魔術3《火炎+運命の環+魔術師+運命の少女+祭器》判定値:7 Cr:3 代償:H3D2 ReCr:-1 ReD:-1
(Dice) #4D20=(19+9+15+11)=54 : 【 G M 】 rolled.
G M: …………しっぱい。
G M: 次、キース
キース: #3d20 格闘:3+《鉄拳》+《硬運》+《獣爪》 判定-7 体格18
(Dice) #3D20=(19+8+4)=31 : 【 キース 】 rolled.
キース: クリティカルです。
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:15-2 Cr:3 代償:DC
(Dice) #1D20=(8+5+14)=27 : 【 G M 】 rolled.
G M: クリティカルならず…。∵拡大∵
G M: キースの攻撃を拡大します。
キース: では、∴模造∴で∴天真∴
G M: 通します。
G M: 『あはははは。皆巻き込んじゃえばいいわ……っ!?』
キース: #2d10 s+6
(Dice) #2D10=(8+3)=11 : 【 キース 】 rolled.
キース: Sの17点!
キース: 「その手は喰わん」と眼力でねじ伏せる
G M: Sクリティカルなのでそのまま頂きます。<ダメージ
ロイド: えーと、束縛していいですかね?>GM
G M: おっと、束縛(^^A
ロイド: #2D10 −1 束縛 △▼▼
(Dice) #2D10=(7+2)=9 : 【 ロイド 】 rolled.
キース: うぃ
G M: 奇跡の鎖、レクス>キース
ロイド: DPが8点減少します。結果、DP15→7になります。
キース: エルスを返却します。
G M: マイナーがなければ、次はディート。
ディートハルト: まずはマイナーで守護の呪符を“魔剣”に使用。
ディートハルト: 「力だけで運命を変えるなんて間違っているのがなんでわからないんだっ」
ディートハルト: ■攻撃基本技 (判定-8)
ディートハルト: #5d20 〈軽武器〉3+《鋭き刃》+《魔技》+《剣槍》+《変移抜刀》 判定値11、CR値3
(Dice) #5D20=(7+5+2+19+4)=37 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: クリティカル!
G M: むぅ、
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(18+3+8)=29 : 【 G M 】 rolled.
G M: 回避。
ディートハルト: 「……だめかっ」
G M: 『くすくす、あら、じゃあ、あなたは何で運命を変えようって言うの』
G M: 次、ロイド。
ロイド: ■小さき不破の盾(代償なし 判定−7、単体20m)>魔剣たん
ロイド: #4d20 <秘儀魔法3>+《隠者/戦車》+星見表(伝家の宝刀)
(Dice) #4D20=(14+19+2+14)=49 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 判定値8 Cr2
ロイド: クリティカル。戦闘終了時まで実ダメージを8点軽減してください。>魔剣たん
ディートハルト: すごっ。
ロイド: 「使徒アダマスの不破の盾、その力の欠片を今ここに!」
ロイド: マイナー無しです。
ディートハルト: 「すまない、ロイっ」
ロイド: 「頼りにしてますよ?」
G M: 『ふんっ。それが力だって言うの』<秘儀魔法
G M: では、セカンドアクション。
G M: こちらは、なし。
ロイド: なし。
キース: あります
ディートハルト: ないですー。
G M: では、キースどうぞ。
キース: #3d20 格闘:3+《硬運》+《獣爪》+《鉄拳》+《縮地》 判定-11 Cr4 体格18
(Dice) #3D20=(18+15+10)=43 : 【 キース 】 rolled.
キース: えと、ファンブル(笑)
キース: あ、代償Fです
G M: なるほど。デクストラ逆位置に。
キース: シクシク
G M: クリンナップ…は、ないか。
ロイド: 「力って言うのは、一つだけじゃないんですよ?」<秘儀魔法
G M: ラウンドエンド。
G M: キースにデクストラ逆
キース: アングルス返却
G M: うぃ。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 戦闘ラウンド2
G M: シーンPC:ディート
G M: シーンタロット:ファンタスマ
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: セットアップ
ロイド: では、ふたたびトループ召喚をば。<セットアップ
ロイド: ■少数精鋭(代償なし 判定−2)
ロイド: #1d20 <交渉1>+《親衛隊》 判定値11 Cr1
(Dice) #1D20=(3)=3 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 登場です。
G M: ちっ、出やがったか。
キース: (笑)
ロイド: 親衛隊ズ「す、すみません。遅れました。」
G M: メインフェイズ
G M: こちらから。
ロイド: インタラプト〜
G M: 来なさい。
ロイド: ■意志たる光(代償DC 判定−6 インタラプト可能)
ロイド: #3d20 <自我3>+《運命の少女/破魔の瞳》
(Dice) #3D20=(4+20+13)=37 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 判定値7 Cr3
ロイド: 4で成功です。自我でリアクションをば。
G M: #3d20 自我3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(18+11+6)=35 : 【 G M 】 rolled.
ロイド: 代償で、DP7→6に。で、C代償ください。
G M: C代償、フィニス逆>ロイド
ロイド: 逆位置か……。フルキ裏返却です。
ロイド: 「これだって、力の一つなんですよ?」
ロイド: マイナー無しで、インタラプト終了。
ロイド: 魔法発動にターン終了時までダイスペナ−2をプレゼンツ。
G M: レナーテ「……ロイド…さんっ」『なによ。生意気にっ』
G M: #4d20 秘儀魔術3《火炎+運命の環+魔術師+運命の少女+祭器》判定値:7 Cr:3 代償:H3D2 ReCr:-1 ReD:-1 前半二つ採用
(Dice) #4D20=(13+7+10+17)=47 : 【 G M 】 rolled.
ロイド: 《塔》いきます(笑)
G M: 7で、どうにか発動。って、ぎゃー。
ロイド: ■破呪の光(代償なし 判定−4)
ロイド: #3d20 <自我3>+《塔》 判定値9 Cr1
(Dice) #3D20=(9+5+7)=21 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: うし、5でリアクション対決勝利。
キース: おお!
G M: 『ああ、もう、邪魔ばっかりで集中できないっ』
ロイド: 「魔力に綻びがありますよ? これが、貴方の力ですか?」蛍火の杖が力強く輝く
G M: マイナーなし。次、キース。
キース: #3d20 格闘:3 《獣爪》+《鉄拳》+《硬運》 代償F 判定-7 体格18
(Dice) #3D20=(5+18+8)=31 : 【 キース 】 rolled.
キース: 5成功
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(10+6+12)=28 : 【 G M 】 rolled.
G M: 出目悪し、当たります。
キース: 「力以外の運命を変えるものは何かと言ったな!それは人の”想い”だ!」
キース: #2d10+S+6
(Dice) #2D10=(1+3)=4 : 【 キース 】 rolled.
キース: S
キース: Sの10点(泣)
G M: 1点止めて九点くらい。
G M: ああ、キースクリティカルしてる。10点くらった。
G M: 『願いや想いで運命が変わるなら、今ごろ世界は楽園よっ!』顔を歪めながらも叫び返す。
G M: マイナーなければ、次、ディート。
ディートハルト: 「それは、そうだ。でも君はそれに絶望してしまった……ッ」
ディートハルト: ■攻撃基本技 (判定-8)
ディートハルト: #5d20 〈軽武器〉3+《鋭き刃》+《魔技》+《剣槍》+《変移抜刀》 判定値11、CR値3
(Dice) #5D20=(8+4+7+20+12)=51 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: 4成功。
ロイド: 「それは、そうですね。確かにそれと同じ事を言った人が居ます。でも、だからと言って、それで行動を止めるのなら、その言葉を言う価値も資格も無いですよ?」冷たく言い放つ<今頃世界は楽園〜
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(5+14+20)=39 : 【 G M 】 rolled.
G M: 辛くも食らう。
ディートハルト: #1d10 I+16 《剣槍》
(Dice) #1D10=(2)=2 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: I+18。
ディートハルト: 「それが、君の罪だ……っ」 辛そうな表情。
G M: ああっ、I装甲ないのに。
キース: クリットの必要なし(笑)
G M: 『絶望したのは、私ではない…人間、よ』本が剣に刺し貫かれ、バラバラと崩れる。
G M: ∵模造→魔器∵
ロイド: 対応無し。
キース: なし
G M: 『そして、人間が居る限り、私は滅びはしないの』
ディートハルト: 「もう、戻れないのかっ」 血を吐くような叫び。
G M: レナーテのもっていた本のタイトルが消える。
G M: 『あはは。私は、最初からこう作られたの。そして、この子と違って今の自分が気に入ってるわ』
G M: 束縛(^^;
ロイド: #1D10 束縛 ▼裏裏
(Dice) #1D10=(1)=1 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: DPが1点減少。DP6→5に。
キース: #1d10
(Dice) #1D10=(5)=5 : 【 キース 】 rolled.
キース: 現在、DP5
G M: トループの行動
ロイド: 「行くよ、皆。あれを止めるんだ!」『応!!』
ロイド: ■通常攻撃(代償なし 判定−0)
ロイド: #3d20 <重武器2> (+《帝王学》) 判定値:18+5 Cr3
(Dice) #3D20=(8+8+4)=20 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: おしい。4で通常成功です。
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(11+12+15)=38 : 【 G M 】 rolled.
G M: かわせない。ダメージ下さい。
ロイド: #1d10 +7のSダメージ
(Dice) #1D10=(8)=8 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 15点のS通常ダメージです。
G M: 14点くらい。
G M: 『力ないものの癖に。雑魚の癖にっ』まだ立ってます。
G M: と、セカンド。キースどうぞ。
キース: #3d20 格闘:3 《獣爪》+《鉄拳》+《硬運》+《縮地》 判定-11 Cr5 体格18
(Dice) #3D20=(18+10+1)=29 : 【 キース 】 rolled.
キース: クリティカル!
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(16+16+7)=39 : 【 G M 】 rolled.
G M: よけられねー。ちくしょー。
G M: ダメージ下さい。
キース: 「かわらねぇかも知れねぇ。だがな、想い続けなきゃいけないんだ!諦めたらそこでおしまいなんだよ!!」
キース: #2d10 S+6
(Dice) #2D10=(5+8)=13 : 【 キース 】 rolled.
キース: Sの19点!
G M: まだ、ギリ、立ってる。
G M: ラウンドエンド。
G M: ファンタスマをディートに
ディートハルト: ディアボルス返却。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 戦闘ラウンド3
G M: シーンPC:キース
G M: シーンタロット:アクア逆
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: セットアップはなしかな。
G M: メイン
ロイド: またインタラプトです〜♪
G M: 来なさい。
ロイド: ■意志たる光(代償DC 判定−6 インタラプト可能)
ロイド: #3d20 <自我3>+《運命の少女/破魔の瞳》
(Dice) #3D20=(8+12+12)=32 : 【 ロイド 】 rolled.
ロイド: 判定値7 Cr3
ロイド: ぐは。失敗。初めて失敗したな、これ(苦笑)
G M: 『ふふん』
G M: #4d20 秘儀魔術3《火炎+運命の環+魔術師+運命の少女+祭器》判定値:7 Cr:3 代償:H3D2 ReCr:-1 ReD:-1
(Dice) #4D20=(14+13+20+16)=63 : 【 G M 】 rolled.
G M: ……………。
キース: ほろり
ロイド: 「ははは、どうやら、二人とも上手く行かないみたいだね……?」苦笑
G M: 『……………』
G M: つぎ、キース。
ディートハルト: 「……君だって、迷ってるじゃないかッ。違うのかッ」
G M: 『ちがうっ。迷っているのは、この馬鹿よ!!』
G M: 『さぁ、加減を間違うとこの子も一緒に殺しちゃうかもよ。私は邪魔ばっかりするこの子が死んだって惜しくないんだし』>キース
キース: 「レナーテ、俺はこいつを許すわけにはいかない。ここで、見逃せば、この先もこいつによって苦しめられるものが出るだろう。」
キース: 「だから、俺を信じてくれ!必ずお前を助ける!そして、この本はあるべき闇へと返して見せる。・・・信じてくれるな?」
G M: レナーテ「……だい、じょう…ぶ、です。キースさんもマレーネ様も…待ってるから、私は死なない」
キース: 「よくいった!」と力強い、太い笑みを浮かべる。
G M: レナーテ「しん…じ、ます」『うるさい、うるさいっ! 黙ってよ。この役立たず』
キース: #3d20 格闘:3 《獣爪》+《鉄拳》+《硬運》 判定-7 代償F Cr5 肉体18
(Dice) #3D20=(13+11+18)=42 : 【 キース 】 rolled.
キース: 11成功(笑)
G M: ちょっとまってね(汗
キース: おっそうかシーンカード使います
キース: シーンカードはどういう風に使えましたっけ?(笑)
G M: 判定の振りなおしが可能です。<シーンカード
ロイド: いや、普通に判定振りなおしです。<シーンタロット
キース: 了解です
キース: #3d20 格闘:3 《獣爪》+《鉄拳》+《硬運》 判定-7 代償F Cr5 肉体18
(Dice) #3D20=(7+17+13)=37 : 【 キース 】 rolled.
キース: 7成功です
G M: 《消滅の印》(都合により神移での回避扱い)
ロイド: 「(消えた……のかな?今のは一体……??)」
キース: 「避けただと・・・!?」ガンダム的セリフ(笑)
G M: 『はなせっ。放しなさいっ』一瞬姿が消えたように見えたが、元のまま。
G M: レナーテ「ごめ…捕まえてられなかった」
G M: 本来、奈落退避の魔印なのだが、邪魔されて消えれなかったってわけで。
キース: 「大丈夫だ!まだ、終わちゃいねぇ!!」→2ndのこと指してる(笑)
G M: 次、ディート。
ディートハルト: ■攻撃基本技 (判定-8)
ディートハルト: #5d20 〈軽武器〉3+《鋭き刃》+《魔技》+《剣槍》+《変移抜刀》 判定値11、CR値3
(Dice) #5D20=(1+13+5+5+17)=41 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: クリティカル!
G M: #3d20 回避3《運命の少女》判定値:13 Cr:3 代償:DC
(Dice) #3D20=(17+20+9)=46 : 【 G M 】 rolled.
G M: どうしようもないっ
ディートハルト: ∵死神の手∵
G M: 対応はできませぬ。
ディートハルト: ギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン
ディートハルト: 「くっそおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
ディートハルト: #13d10 I+16 《剣槍》 (クリティカル)
(Dice) #13D10=(6+4+3+4+10+8+8+10+6+6+4+1+6)=76 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: I+92ダメージ。
G M: 『あなたが、愚かなのよ。私のものにならないから…………』バラバラと舞い散ります。
ディートハルト: 「ごめん……約束まもれなかったな」 下を向いたまま。
ロイド: 「違いますよ。誰が誰のために生きるか。それは自分で決めるんですから……」自分に言い聞かせる様に<あなたが愚か〜
ディートハルト: 「……お前は酷いやつだったけど、本当に、好きだったんだぜ?」 泣き笑い。>白い表紙の本
ロイド: 「ディート……」掛ける言葉が見つからない
キース: 「・・・・・。」
G M: ……
G M: ……
G M: 戦闘終了。
G M: の、前に、束縛。
ディートハルト: DP1点回復。現DP満タン。
ロイド: 全て裏なので、束縛無しです。
キース: 同じく、なしです
G M: ……
G M: ……
G M: ホントにエンド。
G M: アクア>キース
G M: ウェントス逆>死神の手
キース: マーテル返却
ディートハルト: ステラ返却
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 終局ステージ
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーンPC:キース
G M: シーンタロット:エルス
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 真っ白い白紙の本は、空に舞いあがり、舞い降りる。
G M: 本を持っていたレナーテは、糸が切れたように、ふらり…と。
G M: くず折れる。
キース: では、受け止めよう
ディートハルト: 「…………」 その中で、その光景を涙を流しながら見上げている。
G M: 白紙だったはずの本には無数の名前…。かつての犠牲者か。
ディートハルト: 「……馬鹿、野郎。本当に馬鹿だ」 誰にともなく。
G M: 本には、レナーテの名前はない。
G M: ディートの名前も。
G M: そして、その本のページも、粉雪のように舞い崩れる
G M: 魔印の破壊が起こります。
G M: 《消滅の印》《消散の印》《奈落落ち》《花押(未使用)》
G M: 4d10点DP回復して下さい。
ディートハルト: #4d10
(Dice) #4D10=(4+6+7+4)=21 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ロイド: #4D10 魔の破壊 10以上でDP全快。
(Dice) #4D10=(4+1+6+1)=12 : 【 ロイド 】 rolled.
キース: #4d10
(Dice) #4D10=(9+10+6+4)=29 : 【 キース 】 rolled.
ディートハルト: 現DP満タンのまま。
ロイド: ……なにやら非常に低いんですが。でも全快です。DP15
キース: DP全快
G M: 続いて、最後の束縛と、聖痕の解放。
ディートハルト: #1d20 希望12 ウェントス判定
(Dice) #1D20=(4)=4 : 【 ディートハルト 】 rolled.
ディートハルト: 成功!
G M: 解放されるのは、オービス、ディアボルス、アングルス(本のアルカナ)
G M: フルキフェル、アクシス、グラディウス
G M: 以上の六つ。
G M: 交換、回復、ありましたらどうぞ。
キース: ないです
ディートハルト: 現DP満タンのままです。
ロイド: 「さて……これは、僕自身への戒めだ。 おいで……」
ロイド: データ的には無意味ですが、オービス同士を交換します。
ロイド: 「(安易な願いは、却って僕自身を闇に堕としかねない……。)」
G M: 舞い落ちたページの1枚がロイドもとへもう一度舞い落ちる。
G M: 解放され、また、真っ白な白紙のページ。そして、ロイドの身から、オービスの聖痕が解放されて、上っていく。
G M: ……
G M: ……
G M: レナーテ「あ、あれ…、おわったん、ですか?」
キース: 「気が付いたか、・・・よくがんばったな。」
キース: と、優しい笑顔で
G M: レナーテ「いいえ。……いろいろ、ホントにごめんなさい」
ディートハルト: 「……ふう、ともかく皆無事でよかった」
キース: 「なに、俺は勝手におせっかいを焼いただけだ。礼を言われることじゃない。」
ロイド: 「そうだね。それが一番だよ。」<皆無事
キース: 「そうだな。」
G M: レナーテ「でも、私は、いつも裏切ってしまう……」
ディートハルト: 「……それは僕もさ。お互い、強くならないとな」 微笑みかける>レナーテ
G M: レナーテ「…ええ。ホントに……生きてるって、嘘みたいです」
ロイド: 「さて、と。ちょっと聞きたいんだけど、良いかな?」>レナーテ
キース: 頭を軽くこずいて、「大丈夫だ。おまえはもう一人で生きているんじゃないって事がわかっただろう?」
G M: レナーテ「強く…ええ。」僅かに微笑み返す。
ディートハルト: 「結局、僕も彼女に依存したかっただけなのかも。彼女だけが理解者になってくれる、と」 自嘲的な笑み。
G M: レナーテ「ええ、ええ……ホントに」こずかれた拍子に、ぽろぽろと涙がこぼれる。
G M: レナーテ「あ、なんで、泣いちゃうかな。えと、なんですか。今度は、嘘は付かないです。ちゃんと答えます」>ロイド
G M: 慌てて、話をそらす。
ロイド: 「今まで色々あって、ここまで来たんだろうけど……。こう言う事になって、神様への信仰は揺らぎましたか?」穏やかに微笑みながら>レナーテ
ディートハルト: 「ロイ。本当にありがとう」 何を、とは言わずに頭を下げる。>ロイド
G M: レナーテ「いいえ…。今までの方がよほど、不安でした……」
キース: 「誰だって、人に支えられている。それに気づくかどうかは別としてな。」>ディート
ロイド: 「いいんだよ。僕達は友達だろ?それだけで、いいんだよ」>ディート
ロイド: 「今ここで答えを出して、何て事は言わないけど、もう一度、自分のやりたい事を考えてみるのも、悪くないと思うよ?」>レナーテ
ディートハルト: 「……ああ、そうだね」 二人に微笑む。
ディートハルト: 「……皆、よければしばらくうちに逗留しないか?」
G M: レナーテ「私は、誰かを助けれる人になりたかったんです。マレーネ様のように……」
ロイド: 「なんて、僕がこう言う事を言うのも変なんだけどね」>レナーテ
G M: レナーテ「だけど、力は1つじゃないって……。そういうこと、ですよね」>ロイド
ロイド: 「あー、そうしたいんだけど、僕はマレーネさんに報告しなくちゃいけないんだよねぇ」ちょっと困った顔で>ディート
キース: 「すまないな。俺の旅は、まだ終わっていない。いまは歩きつづけなければいけない。」
ロイド: 「あはは、僕だって、難しい事は解らないよ。でも、考え方は一つだけじゃないって事なら、僕にも言える。」>レナーテ
ディートハルト: 「そうか。それじゃあレナーテだけでもダメかな。僕だけだとあの離れは広すぎてさ……」 苦笑い。
ロイド: 「(伝書鳩で許してもらおうかな……?でも、それもねぇ……)」考え中<マレーネへの報告
G M: レナーテ「えと、その……(ロイドを伺い見る」←泊まりたそう
ディートハルト: 「……家人は何か言うかも知れないけど、とりあえず主張しなくちゃ始まらないということがわかったよ。今回の件でね」
キース: 「急ぐことは無いだろう?もう、レナーテはどこにも逃げないよ。」<ロイド
ロイド: 「なんでそんな顔するの?最初に言ったでしょ?僕は連れ戻しに来たんじゃないよって」>レナーテ
G M: レナーテ「……はいっ」満面の笑み<ロイド
キース: 「・・・心配無用だったか・・・(笑)」
ロイド: 「そうだね。なら、マレーネさんには伝書鳩で許してもらおうか。」(苦笑)>レナーテ&ディート
G M: レナーテ「じゃあ、お邪魔させていただきます。沢山、面白そうな本があったんですよ。」
ディートハルト: 「さて、そうと決まれば帰ろう。正直ここは寒くて敵わないんだ」 おどけて凍える振りをする。
G M: ……
キース: 「それじゃ、俺はここでお別れだ。」
ロイド: 「キースさん、今日一日くらいどうにかなりませんか?ゆっくりするのも、悪くは無いですよ?」笑いながら
キース: 「あまり、長居すると余計に別れにくくなる。だから、ここで、さよならだ。」
G M: 「さようなら、キースさん。本当にありがとうございました」ふかぶかと頭を下げる
ロイド: 「それもそうですね。それでは、お元気で。」>キース
ディートハルト: 「キース、またいつでも来なよ。今度はちゃんと使用人に言い含めておくからさ」
キース: 「ああ!頼むぜ(笑)」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド。
G M: エンディングの希望がありましたら、どうぞ。
ロイド: 伝書鳩を頼んだら、あとは3人で少しマッタリと過ごす。ゆえに特に描写不要な気分(笑)<エンディング
ディートハルト: 夢で自己願望的に、本の彼女と別れの会話したかったかも(笑)
G M: 了解。
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: シーンPC:ディート
G M: ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
G M: 天井が崩れ柔らかな綿毛の降り積もる礼拝堂。
ディートハルト: 「…………ハァ」 吐く息が白い。
G M: 不意に雪が揺れる…いや、揺れたのは白い髪と白い薄衣。
G M: ―――これは、夢。
G M: 1人の少女が、焼け落ちたマーテル像の前に座り込んで熱心に雪を盛っている。
G M: ――――誰に見せられるでもなく、ディートハルト自身が見る夢。
ディートハルト: 何も言わずに傍らまで寄ってしゃがみ込む。
G M: 雪で人形を作ろうとしているようだが、粉雪は上手く固まらず、ぎゅっと握ってはさらさらと人形を崩してしまう。
ディートハルト: 「――1人じゃ大変そうだね」 一緒に雪を盛り始める。
G M: それでも少女は一心に人形を作っては崩す。
G M: 『だって、簡単に壊れちゃうんだもの』
G M: また、できあがりかけの人形が崩れる。
ディートハルト: 「……そうだね」
ディートハルト: 「でも2人なら壊れないものができるかも知れない……」 一緒に盛りつづける。
G M: 『……ううん。作られたものは所詮壊れるものよ』
G M: 『私も、もう、消えちゃうわ』
G M: 『このお人形と同じ』
ディートハルト: 「…………でも、作ることにだって意味があるかも知れない」
ディートハルト: 「たとえ壊れたって」
ディートハルト: 「作っていた指の感覚」
ディートハルト: 「作ろうとしてた想いは無くならない」
G M: 『………そうね』でも、ぶすっとして、笑わない。
ディートハルト: 「僕は、君が消えたら、君の代わりに人形を作りつづけるよ」
ディートハルト: 「君を想って雪を盛り続けるよ」
G M: 『…んーん。人形はもう良いわ』
ディートハルト: 「そうか?」
G M: 『ディートがホントに欲しかったのは、友達、でしょ?』少し笑う。
ディートハルト: 「……うん」 微笑む。
G M: 『もう、それは、あなたのとなりにいるもの。だから、ばいばい』
ディートハルト: 「……ばいばい。でも君と、友達になりたかったんだ」
G M: ……
G M: ……
G M: 寝室
G M: 目覚めると外は雪。
G M: 隣の寝台では、ロイドとレナーテが安らかな寝息を立てている。
G M: ……
G M: ……
G M: 『白い表紙の本』end
〜fine〜
(インタールードへ)
■プレリュード
■アクト
■インタールード
■付記
■追記