<<In The Dark Night>>

 『やすらぎのばしょ』 Scinario_uk-04

 プレリュード  ■アクト  インタールード  付記  追記


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: ブレイド・オブ・アルカナSE
G M: シナリオ『やすらぎのばしょ』
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: ハリー、レイモンド、アレクシスの順にて自己紹介をおねがいします。
G M: では、かいしー。

ハリー: よし、では
ハリー: 「俺はハリー。ただのハリーでいい。そう呼ばれるのが好きなんだ」
ハリー: 「フリーガードなんていう商売をしながら、気ままに旅をしてる」
ハリー: 「騎士でもないのに、愚直に人を護るなんて、おかしいと思うかい?」
ハリー: 「俺は、大切な女性が救えなかった。それを後悔したまま、安穏として生きていく事はできない。それだけなんだ」
ハリー: 蒼い色眼鏡をかけた気さくな優男。だが、その胸に秘めた炎は熱い。
ハリー: ※アルカナはアダマス=アルドール=ディアボルス、APは5/10
ハリー: ※因縁は[現在/友人:リーゼロッテ][過去/道連れ:レイモンド]
ハリー: ばしっとコピペ。以上です。

レイモンド: 「……え? あ、僕の番?」
レイモンド: 「僕は聖桿騎士レイモンド=サダルメリク。ラモーンと言う名前の方が通りがいいかもしれないね」
レイモンド: 「友と愛する者の為に今日も剣を振るう。君は、僕の友になってくれるかい?」
レイモンド: アルカナはフィニス・グラディウス・ディアボルス。APは18。
レイモンド: 因縁は“本当のお母さん”/未来:仇敵、アレクシス/過去:恩人
レイモンド: 以上。

アレクシス: 「やぁ、こんにちは。僕がアレクシスです」
アレクシス: 「今日は、どうしたんだい。そんな渋い顔をして…?」
アレクシス: 「よし、まずは話を聞こうか?」
アレクシス: 「……なるほどね。それじゃぁ、僕も行こう。何、心配ないって」
アレクシス:  小奇麗にまとめた金髪、琥珀の瞳。痩身の青年。
アレクシス:  眼鏡をかけており、常に笑みを浮かべている。
アレクシス: ※アルカナ:デクストラ/アクシス/ステラ
アレクシス: ※基本AP:10
アレクシス: ※シナリオ因縁はリーザに【未来/幼子】
アレクシス: ※PC間因縁はハリーに【過去/友人】
アレクシス: 以上

G M: 最初の鎖。アレクシス>アダマスR、ハリー>グラディウスR、レイモンド>イグニスR


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン1「やすらぎのばしょへの扉」
G M: マスターシーン
G M: シーンタロット:ウェントス
G M: 登場:不可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: 私はある日扉を見つけた。
G M: 扉の向こうは下り階段、下へ下へどこまでも。
G M:  
G M: 辿りついたのは、光のささない地下の地下、暗闇の底、綺麗な子供部屋。
G M: 待っていたのは、黒い髪の女の人と虚ろな闇、そして何より暖かな手。
G M: そして、その人はいつもいてくれた。
G M: その人は私の“本当のお母さん”だった。
G M:  
G M: ―――顧みられぬ子供は、暗闇の中、“本当のお母さん”の元へと還って行く―――
G M:  
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: 物忌み、ありましたらどうぞ。
アレクシス: しておく(笑)
G M: ま、手元でやって頂いてOK.
レイモンド: 物忌み(笑)
ハリー: 物忌みと


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン2「寄る辺無き子ら」
G M: シーンPC:アレクシス
G M: シーンタロット:マーテル
G M: 登場:不可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: 父親とともに孤児達と暮らしていた頃……。
G M: 少年「アレクおにーちゃん、かくまって!!」
G M: 君の私室に少年が駆け込んで来た。
アレクシス: 「ん、どうしたんだい?」
G M: 少年「(しーっ」
G M: 慣れた様子で机の下に身を潜める。いつも、悪戯をしてはその兄に怒られていた子供だった。
G M: 兄「こらぁ、馬鹿ちび! どこ行ったぁ!?」
G M: 続いて、もう1人。ぺしゃぺしゃと水を滴らせながら駆けこんで来る。
アレクシス: 「また、悪戯のお説教かい?」
G M: 兄「っと、アレクさん。…うちの弟、見ませんでしたか?」
アレクシス: 「…おやおや、今回はまた酷いねぇ?」
G M: 兄「………ええ。まったく(ぶすっ」<酷い
アレクシス: 「まぁ、そうだねぇ…」
G M: 兄「それで、見ませんでしたか?」
G M: 弟:机の下から、手真似で誤魔化してくれるように懇願している。
アレクシス: 「よーく考えてみたら判るんじゃないかな?」
G M: 兄「えっ?」
アレクシス: <ちゃんと机に座れていないアレク(笑)
G M: 兄「ふむ」
G M: 兄「(すぅっと息をすって)馬鹿ちび! でてこねーと、ガラのトコに養子に出しちまうぞ!!」
G M: 弟「ガラなんて、いねーもんっ」机の下からがつん、という、音。
G M: 兄「ほら、見つけた」
アレクシス: 「ふふ…」
アレクシス: 「今度からは、もう一寸隠れる場所も考えなきゃね?」
G M: 弟「ガラなんて、こねーもん。オレ、友達いるから…」
アレクシス: 「ところで…」
G M: ずりずりと、机の下から這い出してくる弟。
アレクシス: 「その“ガラ”ってなんなんだい?」
G M: 兄「ああ、僕らの故郷の伝説なんです」
G M: 兄「悪い子供を暗闇に呼んで養子にしてしまう魔女のガラが、冬になると現われるって。ま、実際のトコは……」
G M: 実際のところは、口減らしを誤魔化すために生まれた伝承なのだろう。
アレクシス: 「へぇ…それは初耳だね」
アレクシス: 「取り敢えず、だ。その濡れた服をどうにかしようか」
G M: 兄「ああ、“本当のお母さん”なんて名乗って嫌われ者の子供を連れて行くなんて…ね」
G M: 兄「ま、こいつは、一発殴るだけですませてやりますよ」
G M: ……
G M: ……
G M: 少女「ねぇ、話、聞いてる?」
アレクシス: 「…え?」
G M: 一瞬、居眠りをしていたらしい。
アレクシス: 「あ、あぁ…ごめんごめん…」
G M: 同じように孤児達に囲まれてはいても、ここは、あの農家ではない。
G M: ここは、雪に降り込められて滞在している小さな教会。
アレクシス: 「……すまないね。少し疲れが出てしまったみたいだ」
G M: 少女「………聞いてなかったのね。れいぎしらず も、いいところだわ」
G M: 孤児達はめいめい、何がしか手伝いを言いつけられて今は動きまわっている。だが、この少女はなにも仕事がないらしい。
アレクシス: 「ははは…、申し訳ない…」
G M: 少女「ふん。いいわ。暇そうなのは貴方しか居ないんだから、しばらくは、話し相手になってあげる」
G M: リーゼロッテと名乗った少女は、また、取り止めのない話を続ける。
アレクシス: 「はぁ、光栄だね…あはは」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド。
G M: マーテル>アレク
アレクシス: 受領


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン3「昔の事件」
G M: シーンPC:レイモンド
G M: シーンタロット:レクス
G M: 登場:途中まで不可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: ―――数十年前。
G M: 燃える燃える…そこここに火の回った豪奢な子供部屋。
G M: あなたはそこで1人の少女と対峙していた。闇に堕ちた幼い少女と。
G M: 少女「くすくすくす、みんな、死んでしまえば良いんですわ。ね、貴方も私のお人形になってくださいな」
G M: 少女の背後の飾り棚には、絞め殺された仔猫、翼の折れた小鳥……それから、胸を赤く染めた女中。
G M: それらが、死臭を漂わせて並んでいる。
レイモンド: 「こいつぁ……」
G M: 少女「くすくすくす」
レイモンド: 「……お前は……お前は!」
G M: 少女「さぁ、はじめましょう」これらは、全部この少女がやったこと。もはや、この子は闇に囚われて狂気の縁に。
レイモンド: 「……いいさ。俺の手で……還してやる。元あるべき場所にな」
G M: ハルバードを、小さな身体で確実にふるってくる。
G M: 少女「その、綺麗なお顔を、私のお人形と一緒に並べてあげる」狙うのは貴方の首筋。
レイモンド: 水晶剣で確実に受け流しつつ、機会をうかがう
レイモンド: 「出来ない事は言うもんじゃないぜ、お嬢ちゃん」
G M: 少女「あら…、お強いのね」
レイモンド: 「なにしろ年季が違うからな!」
G M: そのとき、炎に、天井の一角が崩れる。
G M: 少女「ふふ……って、きゃぁ!?」
G M: 貴方に、次の一撃をくれようとしていた少女が、崩れた天井にバランスを……。
レイモンド: 「!?」身を翻して少女を引き込む!
G M: 少女「………なんで、なんで、助けるのよっ」
レイモンド: 「決着は刃でつけるのが礼儀だ……まずは、出るぞッ!」
G M: 少女「知らないっ。火傷のついた人形なんて要らないわ」君の手を振り解き、壁を打ち壊す。
G M: 少女「出ていって」少女とは思えない力で、君をその穴から突き落とす。ここは、二階。
G M: 少女「私は、ここにいるの。お母様がいる、ここにいるのっ」
レイモンド: 「って、そりゃねぇだろッ!」言いつつ受身!
G M: 少女は、残り、炎が、少女の姿を覆い隠す。
レイモンド: 「……ちくしょうっ!」
G M: ……
G M: ……
G M: (ここから登場可、ただし、すぐにシーンを切ります)
G M: ぱちぱちと暖炉の火が爆ぜる音、遠くでは子供たちのはしゃぐ声……。
G M: ここは、雪に降り込められて滞在している小さな教会。
G M: …昔の事件のあったのと同じ場所。教会はその跡地に立てられていた。
ハリー: 鎖稼ぎに出ておこうか
レイモンド: 「……ちぇ。今はもう教会か……」暖めたお酒を飲みつつ。
ハリー: #2d20 登場判定【希望】12 因縁:レイ 【ハリー】2d20=(11+10)=21
ハリー: 成功と。
ハリー: 「や。お酒足りてるかい」
G M: ハリーも雪で旅程を止められてか、この教会に世話になっています。
ハリー: 以前立ち寄った事があって、その縁で尋ねたってとこかな。
アレクシス: #2D20 希望12 因縁:ハリー 【アレクシス】2d20=(2+1)=3
G M: ん。OKっす。<ハリー
ハリー: 「しばらく雪はやみそうにないな。ゆっくり出来て幸いだよ」レイの横に立つ
アレクシス: クリティカルか。
G M: レクス、正に
G M: (ちなみに、登場の鎖はシーン終了後配ります)
レイモンド: 「……ん、ああ。久しぶり」ぼんやりした表情で。>ハリー
G M: アレクも、同じ教会に閉じ込められてます。
アレクシス: 「いやぁ、凄い雪だね」
ハリー: 「こころの中の人たちに会いながら、酒を傾けるにはいい日かもしれないな。ほい」お酒注ぎ>レイ
G M: リーザ「昼間から、お酒。やーね、大人って」アレクの裾を捕まえて付いて来ている。
アレクシス: 「ま、お酒は飲みすぎなけりゃ薬にもなるって言うけどね」
レイモンド: 「酒の味がわかるようになってから言うんだな、お嬢ちゃん」おでこつん>リーザ
アレクシス: 「…ふむ、研究対象になるかな?」
G M: リーザ「きゃっ。気やすく触らないでよ」ぱしっとレイモンドの手をはたく。
ハリー: 「こういう時だからこそ、しんみり呑むのさ。お仕事終ったかい、リーザ?」
G M: リーザ「………ふん」この娘には仕事が割り振られていない……<ハリー
G M: リーザ「私は、働かなくっても、良いの。良い大人が暇だって言うなら、話し相手くらいにはなってあげなくも、ないわよ?」
ハリー: 「じゃ、俺の部屋の掃除を手伝って貰おうかな。空き部屋借りたのはいいけど、埃ばかりでさ」仕事ないの知ってていってます。自発的なのを促したいのね
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: 鎖:レクス>レイモンド、デクストラ>アレクシス、フィニスR>ハリー
ハリー: 受領
G M: (次、ハリーの導入にしちゃうので、シーンエンドとします)
ハリー: ほい


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン4「顧みられぬ子」
G M: シーンPC:ハリー
G M: シーンタロット:アングルスR
G M: 登場:可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: 多少、時間は飛んで、夜。
G M: なんだかんだと、文句を言いながら、リーゼロッテは、君の部屋の掃除も手伝ってくれた。
G M: ………随分、乱暴でがさつに、ではあるが。
ハリー: 「助かった助かった。ありがと」旅の途中で買った焼き菓子をこそっとあげよう
G M: そして、賑やかな晩餐の後…
G M: なんとなく眠れずにふらついて居ると、この教会の司祭につかまってしまい……今は延々と愚痴を聞かされている。
ハリー: 「いやーわかりますよ。俺も昔は」うんぬんかんぬん(笑)
G M: 司祭「ええ、そうなんですよ。でも、そういう子達はまだ良いんですけど、あの、お嬢様ときたら……」
レイモンド: #2D20 登場 裏読み 【レイモンド】2d20=(13+1)=14
G M: (登場理由は適当にどうぞ)
レイモンド: クリティカルで登場。横の席で座ったまま寝てます(笑)
ハリー: 「厄介者ですか? 教会にとって彼女は」すぱっと>司祭
G M: 司祭「…………ええ。はっきり、言ってしまえば、そのとおりです」
G M: 司祭「預けてきた人が人なので、無碍にも扱えないし、それを知ってか我侭放題。どうしようもないですよ」
G M: 司祭「“領主のお嬢様”みたいに、そのうち気が狂って人を殺すんじゃないかと冷や冷やしてるんですよ。わたしゃ」
ハリー: 「古い知り合いの子供の頃を思い出すんですよね、彼女は。俺は、それだけに将来性が見えて、ほっとけないな」目を細める
G M: 司祭「そんなに可愛いもんですかっ! あれの本性を知らないから、そんなことを言えるんです」
G M: 司祭「最近、あの子、自分で連れてきてた猫を踏みつけたりして遊んでたみたいなんですよ。裏の鶏だってあの子がいじめるから、羽がはげっちょろげちゃって……」
ハリー: 「かつてマーテルはただ、“救済を”と言われましたよ、司祭殿」責めるでもなく、静かに。
G M: (ぎゃーぎゃーと、子供をなぐっただとか、悪戯をされただとか、結構過激なことをしているらしいことが聞けます)
ハリー: “領主のお嬢さま”について事情通判定してもいいです?
G M: 司祭「………はぁ」
G M: どうぞ。<事情
ハリー: #1d20 <事情通1> 判定値10 【ハリー】1d20=(11)=11
ハリー: 惜しい、知らない様子
G M: ちなみに、レイモンドは会話が聞こえてる?
ハリー: 「おーいレイ、風邪ひくぞ」ゆさゆさ
レイモンド: ええ、うるさくて寝てられないです(笑) こっちも振っていいですか?
レイモンド: #1d20 事情通 【レイモンド】1d20=(18)=18
G M: いえ、レイモンドは知ってるです。
レイモンド: ……知らない模様。
ハリー: 「ま、愚痴ぐらいはどんどん聞きますからぱーっとやりましょう。俺が居る間は、彼女の相手しますし。何なら知り合いの孤児院紹介しますよ」ぱっと一転明るく>司祭
レイモンド: あ、知ってるのか
ハリー: レイのOPの事件ですな
G M: 君の導入で出てきた、少女。あれの事件だと思いました。
レイモンド: 「……あれか……(ぼそ)」
ハリー: 「レイ?」<ぼそ
G M: 司祭「………ホントに、心配で心配で(愚痴が続く」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: シーンタロット:アングルスR>ハリー
G M: 登場の鎖:ディアボルス>レイモンド
ハリー: レイが登場クリティカルしたので、正だね。受領。
G M: っと、失礼<クリティカル
G M: 物忌み、ないね。
ハリー: “お嬢さま”についてレイに舞台裏で聞いたことにしてもいいかな? レイモンドの体験談ではなく、知識として
G M: 舞台裏は、各PCがOK出せば、構いません。
レイモンド: よいよー。
ハリー: どもー


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M:  展開ステージ
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン5「おとぎばなし」
G M: シーンPC:アレクシス
G M: シーンタロット:フルキフェルR
G M: 登場:可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: 多少、時間は前後する。
G M: 夕食の後、今度は他の子供たちにつかまってしまった君はお話をねだられていた。
G M: いや、子供たちは、話を聞かせたいのかもしれない。
アレクシス: 「はいはい」(わたわた
G M: 子供「ねーねー、お兄さん。良い子にしていると、本当のお母さんが迎えに来てくれるってホント?」
G M: ここの孤児院の子供たちは、一部の例外(リーゼロッテ)を除けば戦災やなにやらで親をなくした子供たち。
アレクシス: 「(思い出すな…あの子達も、そうだったしな…)」
G M: 母親が迎えにくるという話に憬れるのも不思議もない。
アレクシス: 「そうだね。僕も聞いたことがあるよ」
G M: 子供「ホント!? やっぱり、ホントだったんだぁ。あのねー、前にここに来たお姉さんが話してくれたの」
アレクシス: 「お姉さん…?」
G M: 子供「地下室の扉を見つけたらね。本当のお母さんが待っててくれるんだって」
アレクシス: 「・・・・・・・ふむ」
レイモンド: #3D20 登場 裏読み+因縁:アレク 【レイモンド】3d20=(3+15+6)=24
アレクシス: 「それは初耳だなぁ、聞かせてくれるかい?」
レイモンド: 登場。完全に目を覚ましてそっちに合流〜。
G M: 子供「うん、お姉さん。ガラって言ってたかな? すぐに居なくなっちゃったけど」
アレクシス: 「ガラ…だって?」
アレクシス: 「あ、やぁ。レイモンド、目が覚めたかい?」
G M: 子供「うん、そーだよ。司祭様は、そんなお姉さん来てないって言ったけど、僕たちは会ったんだ」
G M: 子供「あ、おにいさんも、お話聞いてー。リーゼロッテなんかと、話したらダメだよー」
レイモンド: 「……んー。横で愚痴られて寝てらんねェ……」
アレクシス: 「んー…確かにあの娘は少し浮いてるかもなぁ…」(小声)
レイモンド: 「こら。仲間外れは駄目だろうが」つん。>子供
アレクシス: 「どっちかと言うと、リーザが拒んでるんじゃないかな…彼らの中に入っていくのにさ?」
G M: 子供「でも、みんな、リーゼロッテのこと嫌いだもん」
アレクシス: 「嫌い、なんて言葉はそうそう使っちゃいけないよ?」
G M: 子供「でも、裏の鶏をいじめるしっ、僕も叩かれたもん、なにもしてのに」
レイモンド: 「んー。んー……」苦悩顔。
G M: 子供「あの、お姉さんも、リーゼロッテと話をしてから居なくなっちゃったんだ。きっと、リーザがいじめたんだよっ!」
アレクシス: 「はは…難しいね、こういうの…って」
G M: んと、知覚判定。
アレクシス: 「推測は大切だけど…何の根拠もない事を決め付けるって言うのはよくないと思うんだけどなぁ…僕は?」
アレクシス: #1D20 知性16 【アレクシス】1d20=(18)=18
レイモンド: #1d20 知覚 リーザが立ち聞いてるのかな(笑) 【レイモンド】1d20=(5)=5
アレクシス: あらら、失敗だね。
レイモンド: 成功。
G M: レイモンド、正解(笑)
アレクシス: まぁ、妥当なところだろうね(笑)
G M: リーゼロッテがものすごい形相で、睨みつけながら、扉の影でうずくまってる。
レイモンド: 「いいかぁ、お前ら。なんでお前らがそうされるのか、リーザに聞いたことあるか? リーザと話し合った事は?」 >子供ーず
G M: 子供「えー。だって、あの子、怖いもん」子供「すぐ怒鳴るし、殴るし。司祭様だって、あの子は働かせてないもん。僕らと違うんだよ」
レイモンド: 「殴られても虐められても、同じことで返したらお前らも同じだぞ。いっぺん、とことん話し合ってみろ。その上で嫌いなら、それは仕方ないけどな」
レイモンド: リーザには気付かない振りをしつつ
レイモンド: アレクにはちょいちょいと気付くよう促し。
G M: 子供「…………ぶーっ」ふてくされつつも、とりあえず、黙る。
アレクシス: 「うーん、ん?」
G M: #1d20 判定値12くらいかなぁ 【GM】1d20=(7)=7
アレクシス: 「…うんうん、やっぱりね…どっちにも自分から壁を作っちゃってるかもね」
ハリー: ふむ。こっそりリーザの後ろに登場、とかいいかな?
G M: ま、良いですよ。
G M: (リーザ、気付かれているのに、気付いた。
ハリー: ん? そろそろシーンエンドならやめとくけど
G M: ん、そろそろ、エンドです。
G M: では……。
ハリー: では、待機
G M: リーザ:アレクシスと一瞬目が合うと、少しだけ、表情を緩めて。ぷいっ、とそっぽを向いて、去ってしまう。
G M: 子供たちへの、説得工作は続く……
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
ハリー: フィニス、物忌み。
G M: フルキフェルR>アレクシス オービスR>レイモンド
アレクシス: アダマス返却
レイモンド: ディアボルス返却
ハリー: 問題がなければ、この直後のシーンだと嬉しいな
G M: ふむ。
ハリー: リーザと絡む機会があればね。予定があるならそっち優先してください
G M: いや、好都合っぽい。


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン6
G M: シーンPC:ハリー
G M: シーンタロット:アルドール
G M: 登場:可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: 直後。
G M: 扉の前に、うずくまっていた少女が、ふいっと立ちあがる。
G M: 君に気付いたのか、他の理由か。
G M: 真っ直ぐ、君を睨みつける。
G M: リーゼロッテ「私は、平気よ?」
ハリー: 「いたたた、やっぱり子供達の相手って大変だなあ」直前まで玩具にされてたらしい(笑)
G M: リーゼロッテ「…………私以外とも、遊んでたのね」
ハリー: 「リーザ。少し、雪を見に行こうか?」それには答えず<平気
G M: 返答はせず、でも、ついて行く。
ハリー: 「君だけのものじゃなきゃ、嫌かい?」歩きながら
G M: リーザ「だって………」
G M: 外に行き着く。
G M: 舞い落ちる雪が、静かに降り積もっている。
ハリー: 「ん、綺麗だなー。こんなに見たのは久しぶりだ」
ハリー: リーザにマントをかけてやって、背伸び
G M: リーザ「寒いだけだわ……あ、ありがと」
ハリー: 「でも、綺麗だよ。ほら」雪玉を一つ作って、手渡す。
G M: リーザ「………私と同じに冷たいのに、雪は好かれるのね」
G M: 受け取りながら、呟く。
ハリー: 「嫌いな人ももちろんいるさ。でも、俺は雪もリーザも好きだよ?」
レイモンド: #2D20 登場 裏読み 【レイモンド】2d20=(13+6)=19
ハリー: 「スキありっ!」ぺしゃーっと雪玉を軽くぶつけて(笑)。
レイモンド: 成功か。
G M: リーザ「………きゃっ?」
レイモンド: 「……えい」物陰からハリーへ雪玉の奇襲投擲。
ハリー: 「ふっふっふ。風下に立ったがうぬが不運よ(ぐしゃっ)」<奇襲
G M: リーザ「……つめたい」
ハリー: 「レイーっ! やったなこのっ!」>レイ
G M: リーザ「…………」でも、投げようとして、やめる。
ハリー: 「でも、気持ちいいいだろ?」雪塗れになりながら、笑う>リーザ
レイモンド: 「ふふふふふ……雪合戦の鬼と異名を取った俺に勝てると思うなッ」投擲投擲
G M: リーザ「―――っ。でも、冷たいものっ」
アレクシス: #2D20 希望12 因縁:リーザ 【アレクシス】2d20=(17+18)=35
G M: リーザ「…………ふぅ、認めるわ。確かに、楽しい」
アレクシス: (゜◇゜)ガーン
G M: (鎖無しで出てきても構わんよ。
レイモンド: 「……リーザリーザ。ほれ」近寄ってリーザの手をハリーの首筋にぺとりと。
ハリー: 「暖かいものだけが好かれる訳じゃないよ、リーザ。俺は冷たいものも好きだからね。ていっ」ぺしゃっ>リーザ
アレクシス: いや、いいや。>出演
G M: リーザ「……きゃあっ。ひどい、にかいもっ。お返しよ」今度は投げ返す。
ハリー: 「だわっ!? このこのこのっ!」<首筋
G M: ……
G M: ……
G M: 数十分後。
ハリー: 「こーなったらアレク達も呼んでしまえいっ!」(笑)
レイモンド: 「……何というか。連合は卑怯であるぞ」雪山に埋もれつつ>周囲
G M: リーザ「くすくす、あははは。当然よっ。ハリーは私の仲間なんだもの」
ハリー: 「てゆーか、俺だけ狙ってなかったかい、レイ……」雪塗れ(笑)
レイモンド: 「……でも、ま。冷たいものがあるから、暖かいものが生きてくるのさ。そうだろ、ハリー?」ずぼっと脱出。
ハリー: 「そういう事だね。じゃ、冷たいのをさんざ味わったところで、お風呂でも沸かして入ろうか」
ハリー: 「うんうん。ほら。もう一人仲間が出来た。簡単だろ、意外と?」笑いかける>リーザ
G M: リーザ「…うん」
G M: リーザ「ありがと。でも、私は本当に平気よ。だって扉をみつけたもの…」
G M: ……
G M: ……
アレクシス: 「どーやら、上手くいったみたいだね…」<イン、教会
G M: シーンエンド
G M: シーンタロット:アルドール>ハリー
G M: 登場の鎖:エルス>レイモンド
ハリー: フィニスお返し
レイモンド: オービス逆返却


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン7「今の事件」
G M: シーンPC:アレクシス
G M: シーンタロット:ステラ
G M: 登場:可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

ハリー: (シーン:「おとぎばなし」のこと、夜の間に聞いといて良い?>アレク)
アレクシス: (良いと思うよ)
ハリー: (おけ)
G M: 翌朝……早朝。
G M: なんとなく、早く目が覚めてしまいふらついていると、リーゼロッテが外を出歩いているのを見かける。
アレクシス: 「おや…?」
G M: 感慨深げに、雪を見下ろしている。
アレクシス: 「んー、どうやら…昨日のは相当、好印象だったみたいだね」
G M: リーザ「あら、おはよう………知ってたの?」
G M: リーザ「本当に、よけいなお世話だわ。あんなこと、気を使わなくても、私は平気なのに」といいつつ、嬉しそう。
アレクシス: 「中から見てたよ…うん」
G M: そうやって話していると………何かの羽音が聞こえる。
G M: リーザ「あれ……カラス?」
レイモンド: #3d20 登場 裏読み+因縁:アレク 【レイモンド】3d20=(12+10+12)=34
アレクシス: 「…鴉?」
レイモンド: ギリギリ出た。
レイモンド: 「ふわぁ……あれ、なんだアレ?」
G M: 教会の礼拝堂、その屋根の上に、黒い鳥。
ハリー: #2d20 登場判定【希望】12 因縁:リーザ 【ハリー】2d20=(13+9)=22
ハリー: 成功と。
G M: それは、ばさばさと、羽ばたいたと思うと、ふいっと姿を消した。
アレクシス: 「うーん、白の中に黒ってのは映えるけど…ちょーっと普通にはないねぇ」
G M: 知覚判定>オール
ハリー: 「気を使えるほど器用じゃないんだけどね」冷たい手を首筋ぺたり>リーザ
レイモンド: #1d20 知覚 【レイモンド】1d20=(12)=12
アレクシス: #1D20 知性16 【アレクシス】1d20=(20)=20
アレクシス: 何故ー(笑)
G M: リーザ「きゃぁっ。……おかえしっ」じゃれる>ハリー
G M: ステラ、逆に。
レイモンド: 知性は12でギリ成功かな
ハリー: #1d20 <知覚1> 判定値9 【ハリー】1d20=(4)=4
アレクシス: あぁ、ステラか・・・振りなおそうか
ハリー: 成功。
アレクシス: #1D20 知性16 【アレクシス】1d20=(17)=17
アレクシス: ・・・_|⌒|○
G M: 成功者には、黒い鳥の姿は虚空に掻き消えたかのように見えた。
G M: さて、鳥の消えた直後……悲鳴。
レイモンド: 「……来たか」
G M: その屋根の下、礼拝堂の方から、恐らくは司祭の声。
アレクシス: 「ん…悲鳴?!」
ハリー: 「このこのっ。……おっと、ちょっと遊びは後回し」ひょい>リーザ
レイモンド: 駆けて行きます。
G M: ……
G M: ……
G M: シーン内場所移動。
G M: 礼拝堂。
G M: 祭壇の上には、猫の死骸。その前で、立ち尽くす司祭。
アレクシス: 「司祭様…」
ハリー: リーザは一応保護。一人にしとくと何するか微妙に不安(笑)<礼拝堂の中には入らないけど
レイモンド: 「……またか」
G M: んでは、ハリーは退場扱いにて。
アレクシス: 「悲鳴の原因は、これですか?」
G M: 司祭「リーゼロッテっ! あの子よ。ついに、やったんだわ」ヒステリックに叫ぶ。
レイモンド: 「えい(軽くちょっぷ)」>司祭
G M: 司祭「は。……ああっ、取り乱してしまって、申し訳ありません」
アレクシス: 「…違いますよ…って、こらコラ、レイモンド。それは礼を失しすぎですよ?」
レイモンド: 「証拠も無いのにそういう事を大人が言わないように。で、どうやって殺されてる?」
アレクシス: 「そうだね…これは…」
G M: くびり殺されてます。仔猫ですし、子供でもやろうと思えば可能です。
レイモンド: 「司祭様の発言も礼を失しすぎのきらいがあったからな……ま、失礼は謝罪を(礼)」>司祭
アレクシス: 「うーん…ま、やろうと思えば誰にだって出来るような殺し方、かな」
アレクシス: 「それこそ、僕だって、誰にだって…出来るさ」
G M: 司祭「………貴方方が来てから、あの子が落ちついたのは確かです。けれど、なんで、そこまで肩を持たれるのかわかりませんわ(ふいっ」
レイモンド: 「ふむ……誰でも出来る事だが……」
アレクシス: 「僕だって、同じだからですよ」>司祭様
アレクシス: 「ま、それに関しては今度じっくりとお話します。今はこの子を弔ってあげましょう」
レイモンド: 「そうだな、どれ」猫を抱える。
G M: 司祭「………。あの子と、昔、ここに住んでたって言う、怖いお嬢様が重なって仕方がないんです。やはり、私は、怖い」
G M: では、まだ落ちつかぬ司祭をなだめ。猫を弔って……この場を修める。
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: 今のシーンには悪徳があったので、鎖を。
G M: クレアータ>アレク、ルナR>ハリー、ファンタスマR>レイモンド
アレクシス: フルキフェルR返却。
レイモンド: イグニス返却
G M: シーンタロット、ステラ>アレクシス
アレクシス: デクストラ返却
ハリー: グラディウスお返し
G M: 登場の鎖:コロナR>ハリー、アクアR>レイモンド
G M: (ごめん、渡す順番ミスった。
レイモンド: ファンタスマ逆返却
ハリー: コロナお返し


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン8「暗闇への扉」
G M: シーンPC:ハリー
G M: シーンタロット:アクシスR
G M: 登場:可
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: ところで、ハリー、リーゼロッテを確保して、どこにいる予定?
ハリー: 談話室かな
G M: ふむ。
G M: 機嫌良く、君と雑談しているところに、来客がある。
ハリー: 「(微かに闇の気配を感じた気がしたんだよな……レイとアレクに司祭さまとの話のこと、聞かないと)」とか考えつつ
G M: 子供「リーゼロッテっ、リーゼロッテ! 猫、殺したの、やっぱり、あんたなんだろ」ばんっと扉を開いて現われる。
G M: リーゼロッテ「え? 猫? 私の…猫?」
ハリー: 「おーい、どうしたいきなり?」>子供
G M: 子供「礼拝堂に死んだ猫が置いてあったって、聞いたの。いつも、いじめてるリーゼロッテがついにやっちゃったんだってみんないってた」
G M: 子供「やっぱり、おまえ、僕らと違うんだ!」
ハリー: 「おかしいなー? リーザは俺と一緒にいたぞ?」>子供
G M: リーゼロッテはその言葉を聞いて、真っ青になって、ガタガタ震えている。
ハリー: 「よっし。犯人探しにいくぞ!」立ち上がって意気込む>子供、リーザ
G M: 子供「犯人はここだもん」リーザをさして。
アレクシス: #2D20 希望12  【アレクシス】2d20=(12+19)=31
アレクシス: 危ない、出た・・
ハリー: 「だから、リーザは俺と居たって。そんなことする暇なかったぞ?」>子供
レイモンド: #3d20 登場 裏読み+因縁:アレク 【レイモンド】3d20=(2+2+19)=23
アレクシス: 「いや、彼女じゃないよ」
ハリー: 「アレク。レイと司祭さんはなんだって?」
G M: リーゼロッテ「………ありがと。でも、私かもしれないのっ」そういって、駆け出す。
アレクシス: 「なぜなら、あの猫には・・・・(ぺらぺらぺら)・・・といった理由からして、彼女が犯人である事はだねぇ」
レイモンド: おっと、リーザを捕まえたいんだが、無理?
G M: んじゃ、運動で。
レイモンド: #1d20 運動  【レイモンド】1d20=(14)=14
アレクシス: 捕まえてもらえないと、かなーりアレクの言動は無駄になる(笑)
G M: ついでに、アレク、交渉を(笑)
レイモンド: 成功。反射23なので成功はするんだ……
G M: (………反射の数値を忘れていた(ぱたっ<23
ハリー: 一応こっちも振っておこう<捕まえ
アレクシス: #2D20〈交渉2〉 共感14 【アレクシス】2d20=(4+14)=18
ハリー: #1d20 <運動1> 判定値14 【ハリー】1d20=(4)=4
G M: じゃー、子供はなっとくして。リーザに謝る…な。
レイモンド: 「……安心しろ。犯人は俺が捕まえる」>子供ーず&リーザ
G M: リーザは青い顔のまま捕まって、まだ、ぶつぶつと自分かもしれないって言うようなことを言っている。
G M: (あ、今回、餓鬼は1人です。
アレクシス: 「リーザ」視線を合わせて。
G M: リーザ「………」目をそらそうとする。
アレクシス: 「リーザ」もう一度。
G M: リーザ「……………私、扉を見つけたの。お母さんと会ったの。でも、それから……」
G M: リーザ「…本当のお母さんはね。言うこと聞かないなら、殺しちゃいなさいっていうの」
アレクシス: 「うん、うん」
アレクシス: 「それで、自分が…って思ったんだね?」
G M: リーザ「うん。だって、本当にそうしようと思ったこと、あるもの………昨日の夜、遊んでもらうまで、何回も」
G M: リーザ「それにね。お母さんが私を呼んでるの。………ほら、声が聞こえる」
ハリー: 「……レイ、どう思う? あの消えた鳥。それにお母さん、か」ぼそぼそ<犯人>レイ
レイモンド: 「……どれ、ついて行ってみればわかるさ」
アレクシス: 「そうだね、一緒に行こう。ね?」>リーザ
G M: リーザは、既に、上の空で、捕まえられたまま、どこかに行こうとする。
G M: リーザ「うん……来て。たぶん、みんなも、呼んでるんだわ」
ハリー: んじゃ、ひょいっと抱え上げて肩車してしまおう<上の空
アレクシス: 「…そうか、じゃぁ、行こう」二人に目配せ
アレクシス: 「あぁぁ、その高さはまずいよ、ハリー?」
G M: そう言うと、君達の背後、リーザの目の前に、扉が現われ、飲みこむ。《奈落落ち》
G M: ……
ハリー: 「あ、そうか。天井につかえちゃうな」あわてて降ろそうとして……あ(笑)
G M: ……
アレクシス: あ(笑)
レイモンド: ぽちゃん(笑)
アレクシス: とっぷん(笑)
ハリー: いや、ハリーらしくマヌケでよいので(笑)
ハリー: 「……あ」
ハリー: 「唐突な御招待は苦手なんだけどなあ(リーザを庇いつつ、ひゅるる〜と落ちていく)」
G M: では、シーンエンド
G M: (タロットを混ぜる
G M: ……
G M: ……
G M: アクシスR>ハリー、エフェクトス>アレク、ウェントス>レイモンド
ハリー: コロナR返却。
アレクシス: ステラ返却
レイモンド: ウェントス貰って……アクア逆返却。計8枚
ハリー: グラディウスお返し


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M:  対決ステージ
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: シーン9「やすらぎのばしょ――暗闇の底」
G M: シーンPC:アレク
G M: シーンタロット:エルス逆
G M: 登場:全員登場
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: (ちなみに、奈落落ちの効果はこのシーンの冒頭からと言うことで(せこっ)
G M: 闇の中、なぜか視認できる綺麗な調度の子供部屋。
G M: そこにたたずむのは、闇色の髪に白い顔…美しい女性。
レイモンド: 「……此処は……あそこか」
ハリー: 「よっと」リーザを降ろそう(笑) で、片手で抱えておく。
G M: ガラ「おかえり。可愛い子。沢山、星の欠片を連れてきてくれたのね。いい子……」
G M: リーゼロッテ「……………。」
G M: 抱えられたまま、ハリーにすがりついている。
アレクシス: 「んー、貴女かな。うちの子にもちょっかいを出してくれたのは??」
G M: ガラ「可愛い子。ダメじゃない、私以外、皆、貴方を嫌ってるのよ? 近づいちゃ、ダメじゃない」
G M: ガラ「くすくすくす、どうかしら?」
レイモンド: GM、目の前の女性に見覚えは?
ハリー: レイモンドには「ぴーん」と来たりする?<シナリオ因縁<ガラ
G M: あ、残念ながら、違います。ごめ。>レイモンド
ハリー: 「大丈夫。お気楽剣豪レイも、知性派アレクもいるし」にこっと<リーザ
G M: ただ………部屋のそこここから、半透明の子供の姿が現われる。
G M: リーゼロッテ「お母さん………でもね、この人たち、私のこと好きだって言ってくれるの」
ハリー: 「さて、と。俺達を招待した理由をお聞かせ願えるかな?」>ガラ
G M: リーゼロッテは頷いて、話しはじめる。
G M: リーゼロッテ「お母さんだけじゃないんだよ。私のこと好きって言ってくれるの」
G M: ガラ「可愛い娘についた、悪い虫を殺してしまおうと思ったの。それに、面白い人も来てるし…ね」
G M: ……部屋のそこここから現われた子供たちの姿の一つにレイモンドには見覚えのある娘がいる。
レイモンド: 「……あの娘の言っていたお母さんってのが、お前か」
G M: ガラ「ええ。あなた達が居なくなれば、この子も帰ってくるわね」
G M: 他にも……口減らしで捨てられたのか、ボロ切れを纏った幼児。
レイモンド: 「それはこっちの台詞だ……その子達、返してもらうぜ」
G M: お姫様のようなドレスの少女。
G M: 様々な姿……ただ、共通するのは、どこか諦めた瞳と闇の臭い。
アレクシス: 「そうだね…許してはおけない…リーザも、渡す訳には行かないよ!」
G M: ガラ「くすくすくす。やれるものなら、やってごらんなさい。この子達はみーんな、見捨てられた子供」
ハリー: 「……レイ。珍しく怒ってるな」>レイ
G M: ガラ「もう一度、とりかえそうなんて、虫が良過ぎるわよ(ころころ笑う」
ハリー: 「ドラッヘンブラウ――。天龍の智恵にて、彼の妖魅の真の姿を見定めよ」《智恵》使用します>GM
レイモンド: 「……全員、俺の子供にしてやるさ。行き場所がないならな」
G M: カラスのような、大きな黒い鳥。さっき、君が見たのと同じモノです。>ハリー
G M: それから、怨念と依存と渇望の念……<《叡智》
ハリー: 「子供達を……魔神? イルルニィの眷属か?」
G M: ガラ「あはははは。さぁ、やれるものならやってごらんなさい。邪魔者さんっ」宴宣言とします。
ハリー: 「死んだ命は帰ってこない……でも、もうやめさせる事ぐらいは、俺達にだってできるさ。なあ?、アレク、レイ!」
アレクシス: 「もちろんだよ」
レイモンド: 「ああ……行くぜ、皆!」
レイモンド: #3D20 順にレクス、エルス、ウェントス 宴判定 【レイモンド】3d20=(3+9+19)=31
レイモンド: ウェントスのみ逆位置。
アレクシス: #3D20 【アレクシス】3d20=(12+8+16)=36
G M: 場に、更に濃い闇が…満ちる。
ハリー: #2D20[宴]判定値12 アルドール、アングルス 【ハリー】2d20=(16+8)=24
アレクシス: エフェクトスが逆位置
G M: (あ、奈落落ちの効果で判定値ー5されますので(邪>all
ハリー: では、全て逆位置。
レイモンド: じゃあレクスも逆位置へ
G M: ……
G M: ……
G M: シーン切り。
G M: シーンタロット:エルスR>アレク
アレクシス: エフェクトス
ハリー: グラディウスお返し


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: 戦闘ラウンド1
G M: シーンタロット:フルキフェル
G M: シーンPC:ハリー
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: エンゲージは、リーゼロッテ+PC、ガラです。
ハリー: APは5。
レイモンド: エンゲージ間距離は?
レイモンド: APは18、と
G M: もとい、リーゼロッテ+PC、5m、ガラ+半透明の子供たち(アングルスクリーチャー《群長》)
アレクシス: AP11です
G M: ガラAP20、子供sAP12
レイモンド: ガラからですな。ちなみにこちらセットアップなし
ハリー: 《自動防御》すべきかどーかだね。相手が移動してくるか読めない
ハリー: 今回はなしで<セットアップ
G M: 了解。
G M: では、こちらから。
G M: の前に、∵大破壊∵>PC+リーゼロッテのエンゲージ
レイモンド: リーザが死ぬるΣ( ̄□ ̄;
ハリー: エキストラ扱い?<リーザ
G M: エキストラです(酷
G M: ん。もとい。
レイモンド: あのぉ、打ち消せるのは∵無敵防御∵しかないんですが(涙)
G M: いや、いいか。エキストラだ。うん。
ハリー: 「リーザっ!!」∵無敵防御∵。身を持って庇おう。
G M: GMの罠です。
レイモンド: ……しゃあない、使ってくれハリー。俺は今回死を覚悟する……
ハリー: 通常攻撃は全部防御したる(笑)
ハリー: ∵無敵防御∵はダメージ減少で。対応はこれのみ。
G M: ん、対応なし。
G M: #2d10 大破壊 【GM】2d10=(3+1)=4
G M: ひくっ。
レイモンド: HP:18に。
ハリー: HP34>30
G M: んで、束縛。
ハリー: あれ。生きてるー?>アレク
レイモンド: #1d20 まずウェントス判定 【レイモンド】1d20=(10)=10
アレクシス: 大丈夫だよー
レイモンド: ギリギリ成功。DP減少なし
ハリー: #3d10[束縛]逆3枚 【ハリー】3d10=(5+9+10)=24
ハリー: 現DP-12
アレクシス: #1D10 【アレクシス】1d10=(9)=9
アレクシス: DP5
ハリー: ∵無敵防御∵の減少分、フルまでもないね(笑)<4
レイモンド: 絶対10点は止まるからな……ああ、でも使わないと
レイモンド: 死ぬ事は死ぬのだよなァ……
G M: あ、そっか。忘れてた。ういっす。OK<現象
ハリー: 使用は宣言してるから。奇跡の鎖ください
G M: 奇跡の鎖、アダマス>ハリー
ハリー: 象徴的な鎖だね。アルドール返却
G M: では、改めて通常進行。
G M: ■すべてを引きずり込む……
G M: #4d20 元力3《元力:虚+元力倍化+元力矢+訓練》+《魔痛の印》判定値:12 Cr1 代償;H2 【GM】4d20=(10+4+3+1)=18
G M: ReCr:-2>ハリー
G M: ごめ、クリッた。
G M: 「さぁ、可愛い子。貴方を惑わすモノを消してあげるからね……」
ハリー: ■蒼き雷の盾
ハリー: #5d20 〈重武器3〉《鉄壁+破斬剣+集中+魔技+鋭き刃》 判8 C7-2 代償H4D 剣受け 【ハリー】5d20=(18+2+20+20+2)=62-2=60
ハリー: クリティカル。HP30>26
G M: 次、レイモンド。
ハリー: 「目の前で死なれる事の辛さは知っているさ。負けられない!」DPも-13へ
レイモンド: 待機するか? でも、向こうは接近しそうに無いが>ALL
G M: (む、裏で相談頂くのがありがたいかな)
レイモンド: っとごめん
ハリー: だね。俺の手番で《獅子奮迅》でリーザ抱えて接敵しようと思う>レイ
レイモンド: では、マイナーで接近。
レイモンド: 《破山》
レイモンド: #6D20 〈軽武器3〉+《剣槍》+《修羅》+《居合》+《変移抜刀》+《魔技》+《魔器所有》+《弱点看破》+《鋭き刃》+《無明剣》目標値6 CR6 防御ダイス-2 ダメージ2D10+25I に変更 【レイモンド】6d20=(10+2+8+9+7+16)=52-2=50
レイモンド: クリティカル〜。
G M: むー。1回だけの攻撃だよね。アングルスクリーチャーがカバーリング。
G M: ■『あははははははは!』カバーリング
G M: #1d10 格闘1《運命の少女》Cr1 F15(ダイスペナルティー込み) 【GM】1d10=(4)=4(※振るダイスを間違っています。)
ハリー: やはりそう来るか……心情的に痛いね
G M: 1は出なかった。
レイモンド: #4D10 +25 Iダメージクリット 【レイモンド】4d10=(7+1+10+8)=26
レイモンド: 51点……
G M: レイモンドの剣の前に無造作に半透明の子供らが飛び出す。
G M: ごめ、死ぬわ。
G M: 薙がれた、子供らは、幻だったかのように消え去る。
レイモンド: 「……あ……」
レイモンド: ……っと待った! GM、D10振ってる。振り直しを要求。ファンブルの可能性がある!
G M: ん? おおっ、失礼。
ハリー: おや、ほんとだ<D10
G M: #1d20 振りなおし。 【GM】1d20=(11)=11
G M: 普通に失敗…。
レイモンド: うう……結局死んじゃうのね(涙)
ハリー: 3以下が出れば弾いていたんだが、さすがにね
ハリー: 「レイ……!」奥歯を噛締める
アレクシス: 「……くっ…」
G M: 一応…告げる。半透明なんです。だから。
ハリー: 「あいつを倒す。そして、彼女達の魂を……守るぞ!」
G M: ガラ「ふふ。ふふふふふ。わかっていたことでしょ?」
G M: 次、アレクか。
アレクシス: 正直、やれる事ってないんだよね・・・(苦笑)
ハリー: とりあえず、攻撃するか過重すれ(笑)>アレク
アレクシス: だね。
アレクシス: ガラに向けてぽーいと。
アレクシス: ◆ [避け]が可能
アレクシス: #2D20 <錬金術2>《氷の世界》判定値13 CR1 【アレクシス】2d20=(2+13)=15
ハリー: 後、半移動で接敵もお願いする<移動すると庇えないんで
G M: ちっ、全員来やがるか。
アレクシス: うい、投げた後に。
G M: #1d20 回避1 判定値20 【GM】1d20=(7)=7
G M: 当たりました。
レイモンド: 俺も〈回避〉か?
G M: いえ、単体攻撃です<氷の世界>レイモンド
アレクシス: #1D10 I+8 【アレクシス】1d10=(10)=10+8=18
アレクシス: おおー。
ハリー: いったー
G M: ぎゃー
G M: 半分くらいもって行かれました。
G M: 次は、ハリー。
ハリー: 5で俺だね。メジャーでリーザを抱え上げ。マイナーで《獅子奮迅》して移動、エンゲージ。
ハリー: 自動防御はしてないから、行動する(笑)
ハリー: 「ちょっとだけ、目を瞑っててくれっ」リーザを左手で抱えて移動っと。エンド
G M: リーザ「…うん」
ハリー: 「ありがとう」2NDだね
G M: あ、リーザはもともと抱えられてたと思うから、メジャー使わなくて良いよ。
ハリー: じゃあ、全移動後、マイナーで守護の呪符を剣に貼り付けで。
G M: ふむ。了解。
G M: 2nd。
G M: こちらは、ない。
ハリー: あり
G M: AP順にどうぞ。レイモンドからかな?
レイモンド: 「……守るべき者に手を上げた罪は……重い」マイナーで、剣についたラモーンの聖なる桿の証“暖かき氷”を外します。聖桿の加護破棄。
レイモンド: 《燕飛》
レイモンド: #5D20 〈軽武器3〉+《暴走》+《剣槍》+《修羅》+《居合》+《変移抜刀》+《魔技》+《魔器所有》+《弱点看破》+《無明剣》目標値4 CR4 防御ダイス-2 ダメージ2D10+25Iに変更 2ndアクションに攻撃 【レイモンド】5d20=(5+18+18+5+5)=51-2=49
G M: ………了解。
レイモンド: ああ、一本足りん。失敗
G M: 次、ハリーかな?
ハリー: うい。
ハリー: 「罪よりも、まずは、目の前の命だろ、レイッ!」
ハリー: ■閃雷
ハリー: #5d20〈重武器3〉《魔技+集中+強振》判10 C5 代償H4 【ハリー】5d20=(2+14+19+5+3)=43
ハリー: クリティカルで攻撃。
レイモンド: 「誇りも無しに“王の終生の友”を名乗る訳にはいかんっ!」
G M: うーん。ここで、∵拡大∵
G M: 自分は∵神移∵
G M: 対応は?
アレクシス: 僕は出来ないね。
ハリー: そー来るか。とりあえずなし
レイモンド: 俺も無理だな。リアクションするしか
G M: ホントに良いの?
アレクシス: ∵活性化∵で∵無敵防御∵・・・かね、できるとしても。
ハリー: あ。∵爆破∵してくれ>アレク
ハリー: ∵魔器∵でリサイクルできる(笑)
アレクシス: あぁ、そうか。諒解。
アレクシス: 「もう一寸気をつけてもらえると嬉しいかな・・・っ?!」∵爆破∵
ハリー: 「ドラッヘンブラウが暴走――くっ、アレク、助かるっ!」
G M: では、神移取り下げ。
G M: んでは、クリンナップ。ないと思うのでシーン終了。
G M: えーと、奇跡の鎖ディアボルス>アレク
ハリー: 束縛で一回復、現DP-12
アレクシス: エルス▼返却
G M: シーンタロット:フルキフェル>ハリー
ハリー: アダマスお返し
ハリー: グラディウスお返し


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: 戦闘ラウンド2
G M: シーンタロット:オービスR
G M: シーンPC:アレク
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: セットアップは?
ハリー: 「蒼き龍剣よ、再び現世にその姿を!」∵魔器∵&《自動防御》宣言。<セットアップ
ハリー: 他になければ、ガラからだね
G M: ■すべてを引きずり込む……
G M: #4d20 元力3《元力:虚+元力倍化+元力矢+訓練》+《魔痛の印》判定値:12 Cr1 代償;H2 ReCr:-2 【GM】4d20=(10+8+9+10)=37-2=35
G M: #1d3 名前順。 【GM】1d3=(2)=2
G M: ハリーへ。8ですが。
ハリー: #5d20 〈重武器3〉《自動防御+魔技+集中+対魔法防御+破斬剣》 判7 C9 代償H4 【ハリー】5d20=(9+10+8+20+17)=64
ハリー: あ。喰らった。
G M: おや。
ハリー: 「これは、虚の元力か。軌道を読めないっ」ダメージをば。
G M: #3d10 R-3 【GM】3d10=(4+1+7)=12-3=9
G M: 九点。
ハリー: HP26>17
ハリー: で、レイぽん
G M: マイナーなし。レイモンド。
レイモンド: 《破山》
レイモンド: #5D20 〈軽武器3〉+《剣槍》+《修羅》+《居合》+《変移抜刀》+《魔技》+《魔器所有》+《弱点看破》+《鋭き刃》+《無明剣》目標値6 CR6 防御ダイス-2 ダメージ2D10+25I に変更 【レイモンド】5d20=(18+20+13+19+3)=73-2=71
レイモンド: ラストで出たな。クリット
G M: ■受け
G M: #2d10 軽武器3《角Lv3+訓練》(ダイスペナルティー込み)
G M: #2d20 【GM】2d20=(9+14)=23
G M: でないか…くらいます。
レイモンド: #4D10 I+25 【レイモンド】4d10=(9+8+8+9)=34
アレクシス: 鬼だな。(笑)
レイモンド: 59点。
G M: ∵因果応報∵
G M: こちらは、死亡して∵心友∵にて復活。
レイモンド: 118点か……∵不死∵って言うしかないな
ハリー: 守護神の殺戮者か、なるほろ
レイモンド: で、束縛。全部裏
G M: 対応はなし。
G M: 奇跡の鎖、イグニス>レイモンド
ハリー: おっと、∵魔器∵の鎖も下さい>GM
レイモンド: いただき。
G M: 失礼、デクストラ>魔器
アレクシス: 1点回復。 DP8
レイモンド: あ、宣言はしてなかったけど、最初の束縛でウェ様返してますので
ハリー: フルキフェルお返し。束縛で1点回復DP―11
G M: 次、ハリー…自動防御だっけ。アレク。
アレクシス: 取り敢えず、
アレクシス: 「うーん、仕方ないな…」
アレクシス: 「こんな事もあろうかと…」《癒しの雫》取得。
アレクシス: #2D20 <錬金術2>《癒しの雫》判定値13 【アレクシス】2d20=(17+16)=33
アレクシス: ぬぁΣ( ̄□ ̄;)
レイモンド: では、2ndかの。
アレクシス: 「あ」
G M: あ、2ndです。レイモンドから。
ハリー: 「そうそう焦らない。彼女を守りきれば……俺達の勝ちだよ」
アレクシス: 「ごめんごめん、調合を間違えてたみたいだ。廃棄廃棄(汗)」
レイモンド: 《燕飛》
レイモンド: #5D20 〈軽武器3〉+《暴走》+《剣槍》+《修羅》+《居合》+《変移抜刀》+《魔技》+《魔器所有》+《弱点看破》+《無明剣》目標値4 CR4 防御ダイス-2 ダメージ2D10+25Iに変更 2ndアクションに攻撃 【レイモンド】5d20=(6+2+19+8+12)=47-2=45
レイモンド: クリットっ!
レイモンド: 「あの子達の痛みを、思い知れッ!!」
G M: ガラ「私を守って消えたのよ。本望じゃない?」∵神移∵
レイモンド: 「今だ、ハリーっ!」
ハリー: 「レイ、同時攻撃、いくぞっ!」∵絶対攻撃∵で攻撃権をレイモンドへ
G M: ∵爆破∵>レイモンドの剣へ
レイモンド: ∵魔器∵!
G M: 通す。
レイモンド: ドラッヘンブラウで剣の柄頭を強打してもらい、突きの威力を増す! 基礎コンボに闇の闘氣乗っけて……ダメージ4D10+57へ。代償H21R!
レイモンド: #4D10 I+57  【レイモンド】4d10=(10+6+7+4)=27+57=84
レイモンド: イグニスを逆位置へ。
G M: それで、仕舞い。です。
レイモンド: 「……灰は灰へ、闇は闇へ」
G M: 黒い羽を舞い散らせて、死……。
レイモンド: おっと。奇跡の鎖下さいな
G M: (うわい、失礼。
レイモンド: #2D10 まずは束縛でせぅ。 【レイモンド】2d10=(8+5)=13
G M: ああ、またミスった。さっきの奇跡の束縛、お先にどうぞ。
アレクシス: 無いです。
レイモンド: DP-3。
ハリー: 1点回復現DP-10
G M: グラディウス>ハリー、フィニスR>レイモンド
レイモンド: レクス裏返却
ハリー: デクストラお返し
G M: シーンエンド。


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M:  終局ステージ
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

G M: ……
G M: ……
G M: 剣に縫い付けられたるは、幾つモノ小さな骨を纏ったカラス。
G M: その身から、羽が舞い散り……
G M: 魔印の破壊。
G M: んでは、改めて魔印の破壊。
G M: 《偽りの生の印》*2《花押》《魔痛の印》《奈落堕ち》
G M: 一つはカラスのもの、もう1つは、子供らのもの<偽りの生
ハリー: #5D10[魔の破壊] 【ハリー】5d10=(10+8+2+1+8)=29
レイモンド: #5D10 破壊分 【レイモンド】5d10=(9+2+4+1+6)=22
アレクシス: #5D10
レイモンド: 鼻血ー。 【アレクシス】5d10=(1+8+4+9+3)=25
ハリー: 全回復。
アレクシス: 十分すぎだね。
ハリー: 「偽りの生、残されたのはひとひらの雪の欠片だけ、か……」すうっと涙を流す>レイ
アレクシス: 「…ともあれ、今は帰ろう。リーザと一緒にね?」
レイモンド: 「……偽りの生でも、俺は助けてやりたかった。痛い思いをさせずにな……」
G M: 闇は消え、囚われていた子供の魂は、空へ帰る。
G M: 聖痕の解放と最後の束縛です。
ハリー: 「分かってるさ。人が死ぬのは、いつでも哀しいよ」
ハリー: 「あ、リーザ、もう目を開けていいよ?」
G M: 解放されるのは、ファンタスマ、デクストラ、アクア、エルス、ウェントス、アクシス。
アレクシス: 「…ごめん。どうも僕はこういうときに限って…冷静みたいだ」
レイモンド: 束縛なし。解放も既に全快。
アレクシス: 同じく。
ハリー: ∵真名∵があったのか。やばかったね。
G M: リーゼロッテ「…………私も、ああ、なってたんだね。お兄さん達が居て、良かった」
G M: (使い損ねました【涙<真名
レイモンド: 「……暫く、ケルバーにいるさ。以後の身の振り方も考えにゃならんし……妻の身も心配だしな」
ハリー: 束縛なし、全回復……ってああっ、アダマスがない。入れ替えられん(笑)
ハリー: 「俺たちは、少しだけ手を差し伸べただけ。君が踏み止まれたのは、君自身の心だよ」>リーザ
G M: ああ、それでも、感謝するように、レイモンドの側を何かが逝き過ぎていった気がしたよ。<助けてやりたかった
ハリー: 「ドラッヘンブラウが言っている。君が志を捨てぬ限り、聖なる杭に立てかけられし聖桿は、再び姿を表すと」>レイ
G M: ……
G M: ……
G M: 気がつけば、もとの談話室。
レイモンド: 「ありがとうって伝えてくれよ……じゃ、雪も解け始めてるから……またな」
レイモンド: 先にシーン退場します〜。
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンドとします。
G M: リーゼロッテ「んーん。一人ぼっちは寂しいから……」<言い忘れ
G M: ……
G M: ……
G M: さて、エンディング…希望がありましたらどうぞ。
レイモンド: 特にはなし。
ハリー: アレクが連れて行くなら、リーザを送っていこう
G M: じゃ、旅立つトコかな。
アレクシス: リーザを故郷の村へ連れて行こうと思います。
ハリー: そういえば、ここの領主(祖父)はリーザを厄介がってる……んだよね?>GM
G M: 厄介がって居ます。
ハリー: なら、連れて行くのにやぶさかではないね。ハリーが話つけてくるか(笑)
G M: 捨ててしまうには忍びないけれど、存在事態は厄介ってわけですから、OKOKなのです。


G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: エンディング2
G M: シーンPC:アレクシス
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

ハリー: ついでに母親の形見の装身具をかっぱらって(違)来よう<領主に話つけ
アレクシス: ルナか、あんたは(笑)
G M: 雪のような銀色の髪の華奢な人形ってことで。<形見
G M: では、旅立ちのシーン。
ハリー: 勿論誠実に(爽)話し合って譲ってもらうよ(笑)
G M: リーゼロッテの疑い自体は、君達の言葉で解けていた。
アレクシス: 「はー…誤魔化しを並び立てるのも疲れるもんだね…」
ハリー: 「真実は口に苦しってね。助かったよ、口先三寸(笑)」
アレクシス: 「ははは、まぁ…専門用語を立て続けに並べるとさ、逃避したくなるじゃ無いか。それの応用だよ」苦笑い
G M: けれど、リーゼロッテがここにいるには、随分つらいことがありすぎたから……。
G M: リーザ「アレクお兄さん、賢いものね。もー、皆なんてかないっこないわ」とたとたと、荷物をまとめて走り出てくる。
アレクシス: 「まぁ、僕も文献でしか読んだ事の無いような単語を並べたからなぁ…自分でも判らない理論を組み立ててしまったよ」(爆)
アレクシス: 「さてと…これからリーザは僕の故郷の村に行く事になるけど…」
ハリー: レイぽんは一足先に出立したのかな?
レイモンド: 先ほどのラストで先にケルバーへ帰ったとしとくんなはれ
G M: リーザ「ええ」あっさりと、答える。
アレクシス: 「僕に出来るのは其処までだ」
G M: リーザ「わかってるわ。少なくとも、そこでは、私はお貴族様の隠し子でも、領主のお嬢様の再来でもないもの」
アレクシス: 「うん、それだけ言えれば…まぁ、大丈夫かな」
ハリー: 「んむんむ。偉い偉い。ようやく吹っ切ったみたいだね」かいぐりかいぐり(笑)
G M: リーザ「でも、たまには、一緒に遊んでもらえるかしら?」
G M: くすぐったそうに目を細める<かいぐり
アレクシス: 「たまには?」
アレクシス: 「甘い、甘いよ。リーザ」
G M: リーザ「え?(きょとん」
アレクシス: 「放って置いて貰える時間なんて、無いよ…絶対にね」微笑む
G M: リーザ「そう、なんだ。………私、ずっと、だれにもかまってもらったことなかった。そういえば。あはは」
ハリー: 「嫌な記憶は雪の中に埋もれて、か。でも、忘れちゃいけない思い出もあるよね」人形を取り出す。
G M: リーザ「お人形? 贈り物のつもりかしら? しかたないわね、ありがたくいただいておくことにするわ」母の形見だとはわかっていない様子>ハリー
ハリー: ハリー「そうそう、愛の印ってことで」にこにこ
ハリー: ハリー「(いつか、思い出すこともあるかもしれないしね)」
G M: リーザ「あはははは、ありがと」
アレクシス: 「うーん、愛があれば歳の差なんて、だねぇ…なんてね、なーんてねぇ」
G M: リーザ「行きましょう。 いつまでも一人ぼっちじゃないところなんて、夢みたいだわ」アレクの腕を取ってひっぱる
アレクシス: 「おっとっと…」
ハリー: 「さて、行こうか。ハイヨー、シルバー!」リーザを後ろに乗っけて、馬で先に行こうとする(笑)<歳の差
アレクシス: 「君のやすらぎのばしょが、あそこにある事を祈ってるよ…って、僕は置いてけぼりかーっ?!」
ハリー: 「雪が解けたら、君を旅に誘うよ。レイモンドと、アレクも誘って。知らない世界を見に行こう!」
G M: ……
G M: ……
G M: シーンエンド
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: 『やすらぎのばしょ』おしまい
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
G M: ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

〜fine〜

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