<<In The Dark Night>>

 『やすらぎのばしょ』 Scinario_uk-04

 プレリュード  アクト  インタールード  付記  ■追記

 ここには、セッション中に語られなかった感想や裏設定のふりをした GMの呟きです。暇つぶしにどうぞ。


【GMの独り言】
 プレイ時間:約5時間。
 標準時でだいたい23:45〜4:40でした。
 生ログはまた後ほど。指摘を色々いただいているので保存はしております。

 多少、s431の『ティータイム』で出してしまった地下の子供部屋ってところからひっぱってきたお話でした。綺麗にまとめるには多少拘り過ぎた感もありますが…。
 気が向いた方はリンクしている部分を探してみて下さい。

 自己反省は日記にでも書くことにしてここでは割愛(笑)。精進します。
 レイモンドの聖桿に関してはフォローを申し出てくれたshowさんに感謝。シナリオ中にうまいことフォローできなくて申し訳ないです>各方面。


【シナリオに関する余談】
 司祭や子供たちがリーゼロッテに対する悪口を言っていますが、それはほとんど事実、幾つかは自覚しながら幾つかは操られてやったことでした。彼女はそうとう闇の側に近づいていたわけです。
 昔の領主の娘も同じ方法で堕落し、それが遠因となってルーフェンハイムという貴族は没落しています。


【NPC】
・“本当のお母さん”ガラ(ステラ・エルス・エフェクトス)
 伝説によると「子供をなくした母親の亡霊、代わりの子供を見つけては堕として取り巻きとしていた。子供を自分に依存させ、自分だけを愛させ、悪徳に手を染めさせる」とのこと。手なずけた子供に悪徳じみた行動をとらせるのが悪徳。(ややこしい)
 聖痕者達が教会に集う以前、教会に現われて《言づけ》を使っています。
 守護神エルス。もとは人間だが、すでに異形と一体化してしまったというイメージです。

・リーゼロッテ・ルーフェンハイム(通称リーザ)
 父親不明の私生児。母親も死去。エキストラ扱いなのでアルカナは未定。
 ガラに唆されて悪徳っぽいことをやっていた&やるはずだったのですが、演出しそこねました。唆されなくても、偉そうな性格や攻撃的なところは地ですけどね…いわゆる猫科。
 アレクシスの実家に行くこととなったので、そちらでは他の子供たちと上手くやってくれることを祈るばかりです。


【その他】
・ルーフェンハイム
 やすらぎの家(Ruhenheim)が訛ったもの、前の領主の姓でもある。山間の小さな街。
 名前はMONSTERに出てきた地名からひっぱってきました。あっちはルーエンハイムですが。


※このページは予告なく書きかえることがあります。
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