| 土地破壊付き赤単色デッキ |
■ クリーチャー 19 Mogg Fanatic/モグの狂信者(TE,C,R) 4 Jackal Pup/ジャッカルの仔(TE,C,R) 4 Fireslinger/投火師(TE,C,R1) 4 Canyon Wildcat/峡谷の山猫(TE,C,R1) 3 Mogg Flunkies/モグの下働き(SH,C,R1) 2 Keldon Champion/ケルドのチャンピオン(UD,C,RR2) 1 Masticore/マスティコア(UD,AC,4) 1 ■ インスタント/ソーサリー 17 Shock/ショック(SH,I,R) 4 Kindle/焚きつけ(TE,I,R1) 4 Last-Ditch Effort/土壇場の努力(UL,I,R) 1 Sonic Burst/音波の炸裂(EX,I,R1) 1 Reckless Abandon/命知らず(UD,S,R) 2 Landslide/地すべり(UD,S,R) 1 Pillage/略奪(6E,S,RR1) 3 Scorched Earth/焼けこげた土地(TE,S,RX) 1 ■ アーティファクト 3 Cursed Scroll/呪われた巻物(TE,A,1) 1 Ankh of Mishra/ミシュラのアンク(6E,A,2) 2 ■ エンチャントメント 2 Heat of Battle/戦いの熱気(SH,E,R1) 1 Seismic Assault/突撃の地鳴り(EX,E,RRR) 1 ■ ランド 19 Wasteland/不毛の大地(TE,L,-) 2 Mountain/山(*,L,-) 17 ■ 合計 60 もう「赤単色デッキなんて見飽きた」なんて言う方も多いでしょうが、 '99年8月現在の私のメインデッキです。
長く使い込んだ結果、[Cursed Scroll/呪われた巻物]は1枚まで減って しまいました。
スライデッキのようにマナカーブがどうたらこうたらってのは深く考えず、 各カードの枚数や選び方なども、長い間使った結果こうなっています。
勝ちパターンとしては、単純にクリーチャーを展開しつつ、直接呪文で ダメージを与えるパターンと、土地を破壊しつつ[Ankh of Mishra/ミシュラのアンク] で締め付ける(と、言うほどまではいきませんが)パターンです。4マナ必要なカードもありますが、基本的には土地を3枚までしか必要としません。
よって、デッキ60枚のカードすべてを生かせるよう、手札に余った土地を有効利用 できる[Scorched Earth/焼けこげた土地]、[Seismic Assault/突撃の地鳴り]を 使用しています。
[Goblin Bombardment/ゴブリンの砲撃]ではなく、 あえて[Last-Ditch Effort/土壇場の努力]を選んだのは、コストの違いと 相手のスキをつきやすいためです。
最後の1発にかけるなら、こちらの方が有効だと思っています。弱点は当然のごとく、白中心のデッキを苦手とします。
サイドボードでもなかなか対処し切れません。
また、緑単色のクリーチャーデッキもかなり苦戦します。
あと、最大の弱点はデッキの50%近くがラースサイクル(特にテンペスト)のカードで 構成されているため、秋には大幅な改造(と、いうより別物?)が必要になりそうです。