まず、出発点は「相手はどうでもいい・誰でもいい」です。うわ不毛。と我ながら思いますが、まあ出発点ですから。そこから発展して「こいつでなきゃ嫌だ」になるのです。 アレフは寂しがりやさんなので、そばにいてくれるなら誰でもいいんです。 それが男に走ってんのはまあお約束(笑)「ナンパ師は最後には同性に行き着く」法則もあるしネ!(笑) 孤独に浸ってるときにいいタイミングで声かけてきたのがリィで、何というか半ば刷り込み状態?「真昼の光」参照とか書いてみたり 一人が嫌でひっついてるうちにはまりこんで気付いたらもう戻れないとこまできてて、即開き直ってラブラブ攻勢に入る。 リィはいつ実家に連れ戻されるかわからないから出来るだけ自分がいなくなっても悲しまない人がいい。それでアレフ。あれだけ鍵束じゃらじゃらさせてれば一人いなくなってもいいだろうと。でも実際は違ってちょっと困ってる。それと、彼は根っこの部分で疑り深い人なので育った環境がね…自分のこと好きでいてくれる人じゃないと好きになれないのです。 でもリィのは恋愛感情とはまたちょっと違うのかも。相手が特別に好きでいてくれるからじゃあこっちも特別にって感じかもしれない。恋愛したことないからな…。 アレフは触ったり抱っこしたりするの好きだけどリィは嫌い。というかそういう愛情表現に慣れてないから苦手。落ち着かない。それでつい連撃を(笑) 他にはナンパしててもリィがあんまり怒らないのでアレフ愛情疑ったりとか。 そんな感じでいろいろすれ違ったりして愛を育んで行くわけですねー 今のとこはこんな感じです。そのうち付け足されるかもしれんですが。 |