猫リュックについて語ろう

私と猫リュックとの出会いは筋肉少女帯「サボテンとバントライン」にさかのぼる。
この世に恨みを持つ爆弾テロ少年の歌である。
その中の一節で「猫をリュックに詰めこんで」とある。
猫をリュックに!
なんとも残酷なようでいてそれでいてコケティッシュな情景ではないか。
これは猫好きの夢、願望のひとつといっても過言ではない。
いつか猫をリュックに詰めこんで旅に出よう。
そう思って年月は流れた。
再会は「ユキポンのお仕事(東和広著)」という漫画であった。
ふしだらな飼い主のために日々アルバイトを続けるけなげな猫の話である。
(作者は友人の先輩であり、アケミちゃんは作者の彼女、ユキポン(ユキちゃん)はその飼い猫で
アケミちゃんは漫画そのままの人物だという裏話を聞いたがそれはまた別の機会に)
ユキポンは二足歩行で人と同じように歩けるのだが買い物などの移動の際は猫リュック状態で移動していた。
ああっ猫リュック!(ユキポン
もしかして猫リュックとは一般的なもので猫を飼ってる人たちにとって当然の移動手段なのだろうか。
当HPで取り上げたことをきっかけにふとネットにて検索をかけてみた。
半分冗談だった。いいとこ前述の「サボテン・・・」がひっかるぐらいだろうと思っていたのだが・・・。
日記「猫をリュックに詰めて病院へ」、「子猫をひろい、リュックに詰め・・・」ヒットヒットヒット!
驚き。猫リュックは夢でも願望でもなかった。
そんな中で衝撃映像を手に入れた。こちら(猫リュック)(TOP
なんと、市販されている!?
想像していたまんま、袋から顔だけのぞいているコケコケコケティッシュな映像を目撃ドキュン!
それだけではない。ペットリュックなるものはほかにもある(ペットリュック
ワンリュック?ピカードか!(またやってしまった。質問はもう受け付けません)
猫リュック・・・いつか私も猫とともに春風に誘われて旅に出たいものだ。
<終>
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