蛍光灯
「ゴメンナサイ」と 君が言う度に
僕の靴底と廊下は ぴたりと くっついてしまう
「なんで?」 と 聞き返すことも
「わかった」 と 言ってあげることも できなくて
走り去る その背中に 手を伸ばしかけて
・・・・止メタ。
頭の上で 切れかけた蛍光灯が
寂しげに 光っていた。
selfish
のハヤテコマ様から強奪してきた素敵詩その2ですvvv
気付いた方はおられるでしょうか?これらの詩は電気繋がりですv
お題を出せ。と言われたのでとっさにポプ台見ながら
「…じゃあ電気。」と言った自分の稚拙さに乾杯。
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