| 鬼笛 |
| レベル:1(自動取得) |
| タイミング:メジャーアクション |
| 判定値:自動成功 | 難易度:なし |
| 対象:自身 | 射程:なし |
| 代償:1MP |
効果:この特技を使用すると、1シーンの間、《鬼笛》の使用を条件とした特技が使用可能になる。
ゴブリンにのみ聞こえる笛を合図に、仲間のゴブリンを呼び寄せる特技。ゴブリン得意の集団戦法も、仲間がいなくては使えないのだ。
|
|
| 挟み撃ち |
| レベル:1 |
| タイミング:メジャーアクション |
| 判定値:【命中値】+1 | 難易度:対決 |
| 対象:単体 | 射程:武器 |
| 代償:4MP |
効果:この特技を使用すると【命中値】に+1、ダメージに+2して攻撃を行なう。ただし、《鬼笛》を使用した後でしか使用できない。
ひとりが敵の注意を引きつけてその隙に背後から攻撃を仕掛ける戦法。ゴブリンの使う基本戦法のひとつである。
あなたは真正面から敵に突っ込んでいった。あなたが剣を振り上げたその瞬間、敵の背後に回っていたあなたの仲間が敵に一撃を浴びせた。
|
|
| 等しき一撃 |
| レベル:1 |
| タイミング:メジャーアクション |
| 判定値:【命中値】 | 難易度:対決 |
| 対象:単体 | 射程:武器 |
| 代償:3MP |
効果:クリティカル値8、ファンブル値7の[物理攻撃]を行なう。この時、他のクリティカル値やファンブル値を変更する特技の効果は得られない。《等しき一撃》は、1シーンに1回しか使用できない。
ゴブリンの間に伝わる、あらゆる相手に等しく一撃を与える剣技。当たれば確実に大きなダメージを与えられるが、動きが大きいため、当てるのは難しい。
|
|
| 包囲網 |
| レベル:2 |
| タイミング:メジャーアクション |
| 判定値:【行動値】 | 難易度:対決 |
| 対象:範囲 | 射程:至近 |
| 代償:4MP |
効果:対象の【行動値】と対決を行い、あなたが勝利した場合、対象を[封鎖]することができる。ただし、《鬼笛》を使用した後でしか使用できない。
集団で敵を取り囲む戦法。ゴブリンの得意とする戦法のひとつである。
あなたが敵との間合いを詰め、合図をすると、集まってきた仲間のゴブリンが周りを取り囲んだ。敵はもうここから逃げられない。
|
|
| トリプラー |
| レベル:2 |
| タイミング:メジャーアクション |
| 判定値:【命中値】 | 難易度:対決 |
| 対象:単体 | 射程:武器 |
| 代償:6MP |
効果:ダメージに+[1D6]して[物理攻撃]を行なう。この時、あなたは3回の[命中判定]を行い、任意の結果を採用することができる。ただし、ファンブルが発生した場合はすべての判定が失敗となる。《鬼笛》を使用した後でしか使用できない。
3人のゴブリンによる、息の合った連携攻撃。次々と襲ってくるゴブリンの攻撃を避けきるのは、熟練の戦士であっても難しい。
|
|
| 吊し上げ |
| レベル:3 |
| タイミング:メジャーアクション |
| 判定値:【命中値】+1 | 難易度:対決 |
| 対象:単体 | 射程:視界 |
| 代償:4MP |
効果:【回避値】との対決に勝利すると、対象にダメージの代わりに[捕縛]を与える。ただし、《鬼笛》を使用した後でしか使用できない。
仲間のゴブリンによって敵を囲み、捕らえる特技。囲まれた敵はなすすべもなく、ゴブリンたちによって捕らえられる。
|
|
| 袋叩き |
| レベル:4 |
| タイミング:防御判定の直後 |
| 判定値:自動成功 | 難易度:なし |
| 対象:単体 | 射程:視界 |
| 代償:4MP |
効果:《吊し上げ》の判定で、対象に勝利した時に宣言できる。宣言することで、対象に[捕縛]と同時に[攻撃力:<殴>+6]のダメージを与える。
敵を捕らえたゴブリンたちは、捕まえた敵にその怒りをぶつけた。ゴブリンたちに殴られ、敵の顔が腫れ上がっていく。
|
|
| 五分刈り |
| レベル:5 |
| タイミング:ダメージロールの直前 |
| 判定値:自動成功 | 難易度:なし |
| 対象:自身 | 射程:なし |
| 代償:5MP |
効果:この特技を使用すると、ダメージに+5してダメージロールを行なうことができる。
ゴブリンに伝わる、素早く剣を振りぬく剣技。その一撃は、敵の首を一撃で刈り取っていく。
|
|
| 赤角の戦士 |
| レベル:7 |
| タイミング:常時 |
| 判定値:自動成功 | 難易度:なし |
| 対象:自身 | 射程:なし |
| 代償:なし |
効果:あなたの【行動値】に+3される。
あなたは、ゴブリンの中でも“赤角の戦士”の称号を受けるほどの優れた戦士である。赤角の戦士の称号を得たゴブリンは、自らを象徴する装飾をつけている事が多い。
|
|