あとがき
え〜、いかがだったでしょうか?初の連載「未来に続くエピローグ」。
今回の話を書いている時に、賀東社長の長編「揺れるイントゥ・ザ・ブルー」が出版されました。
読んでみたら少しかぶっているところがあって、どーしよーとか思いましたがそのまま突っ走りました(笑)。
ってゆーかガウルン死んでるし(笑)。まだ死なないでくれ〜!ガウルン!って感じでした(爆)。まあ、まだしつこく生きているかも知れませんが。
以下、各話に関してのいいわけを含む説明をば。
「別れ」
一話目です。すべってます(笑)。あんなに怒ることではないかもって後になって思いましたが、まあいいやって事で(^^;。
「洗脳」
二話目です。すべってます(爆)。僕は常に最後から話を考える人なので、最初はわりとおざなりですね。はい、反省します〈^^;。
「失格」
三話目です。かなめのところに行かなければ…と思っても「命令」に縛られ何も出来なくて苦悩する宗介って話になるはずだったのですが、そんなことないですね(笑)。
「戦友」
四話目です。全話をだいたいワードで2ページってのを目標にしたため、増えてできた回です。
問題(?)のクルツが宗介を殴る回です。どうみてもパクリなんですけど違うんだよ〜、って事なんで。僕に免じて許してやってください(何様?)。
「階級」
五話目です。「戦友」同様に、はじめはなかった回です。
テッサの苦悩の回ですね。テッサがメインっぽく書いたので、そのへんをわかってもらえるとありがたいです。ちなみに僕はテサリストです。
「破壊」
六話目です。いよいよ戦闘って回ですね。
かなめが変になって、宗介が愕然とするって話です。最後の「そこにはいなかった」を使いたいがために短くなりました(笑)。
「否定」
七話目です。かなめとの戦闘終結の回です。
実は一話目を書いている途中にこっちを先に書きました。なんか書きやすかったからです(爆)。
「あんたはあたしに何をしてくれたのっ!?〜」のあたりを書いている時は非常に楽しく、けっこうスイスイ書けました(笑)。
「二人」
八話目です。今度はガウルンとの対決の回ですね。
かなめとの戦闘で何もできなかった自分を責める宗介を、無線を通してかなめが助けるって話です。
この回もはじめはなくて、たんにタイトルを思いついたので書きました(爆)。
「終末」
九話目です。ガウルンとの決着の回です。
「終わりだ、ガウルン!貴様の負けだ!」って話です。
かなめを信じてぎりぎりまで待つ宗介。ガウルンは一人なので可愛そう…なわけないです(笑)。
「未来」
最終話です。宗介に想いを告げるかなめ。そして彼女の気持ちに答える宗介。
長い月日を(長くないか)ともにしてきた二人。でも好きになったのは『出会った、あの日から』だと僕は思ってます。
「あとがき」
これです(爆)。
以上、ほとんど説明になってないあとがきでした。
僕は非常にアニメ「無限のリヴァイアス」にはまってまして、暗い話を書こうと思い、今回のようになりました。
想像の段階ではすごく暗くなる予定だったのですが、所詮脳天気な僕が書くとこの程度っていう出来に終わりました(泣)。
最後に僕の稚拙な小説と、ここを読んでくださった方々(いないか?)に感謝します。
あと、原稿が遅くなり四季童子先生に多大な迷惑を…って馬鹿ですね(笑)。では。