REVIEW 2003/1-3

HESS
 「JUST ANOTHER DAY」(2003/03/21)

 準備中...

 評価:


GOTTHARD
 「HUMAN ZOO」(2003/03/21)

 準備中...

 評価:


DRIVE, SHE SAID
 「REAL LIFE」(2003/03/21)

 準備中...

 評価:


PLAYING MANTIS
 「THE JOURNEY GOES ON」(2003/03/19)

 準備中...

 評価:


THUNDER
 「SHOOTING AT THE SUN」(2003/03/5)

 準備中...

 評価:


SONATA ARCTICA
 「WINTERHEART'S GUILD」(2003/02/21)

 準備中...

 評価:


KAMELOT
 「EPICA」(2003/02/19)

 準備中...

 評価:


AMERICAN HI-FI
 「THE ART OF LOSING」(2003/02/14)

 ボストン出身のアメリカン・ハード・ポップ・バンド2nd
 ノリノリ(死語)なタイトル曲で幕を開け、キャッチーでメロディアスな楽曲が並びます。ギターの太さは前作同様ですが、 今作ではそれをさらに前面に押し出していて、よりストレートに伝わってきます。こういったサウンドがまたメイン・ストリーム になりつつあり、その一角となるバンドとして、期待してます。
 晴れた日のドライブにかけたくなる一枚です。

 評価:★★★★☆


URBAN TALE
 「SIGNS OF TIME」(2003/01/22)

 フィンランドの産業系メロディアス・ロック・バンド2nd。
 全体の質は前作よりも上なんですが、個人的名曲「ONE DAY」を超える曲が見当たらないのが残念。 とはいえ、「STARSHIP OF GIANTS」やバラード「BEGGAR AND THIEF」等、 深みと哀愁たっぷりのメロディは幾らも失ってません。
 正統派を地で行くバンド。今後もコレを貫いて欲しいものです。

 評価:★★★★


STRATOVARIUS
 「ELEMENTS PT.1」(2003/01/22)

 フィンランドの様式美メタル・バンド、3年越しの9th。
 仰々しく重々しい大作主義、練り上げられた曲構成は相変わらず、荘厳かつパワフルなクラシカルメタルを作り上げてます。個人的にお気に入りは「FANTASIA」。展開が素晴らしい。
 しかし、こういう大作志向の中、コンパクトなシングル曲「EAGLEHEART」は少し浮いてしまってる気が。いっそのこと、 ボーナストラックのように曲間を開けて最後に持ってきたほうが良かったかも?

 評価:★★★★


MASTERPLAN
 「MASTERPLAN」(2003/01/22)

 元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによるニューバンドのデビュー作。 ヴォーカルはヨルン・ランデ。
 ツボを押さえたメロディ、パワー、スピード、曲展開。かってのHELLOWEENを感じさせてくれます。その上、 なんと言っても我らがヨルンのヴォーカルが加わり、さらに深みのあるものになってます。中でも「HEROES」は秀逸。
 彼らの意地の一枚です。流石。

 評価:★★★★☆


A.C.T
 「LAST EPIC」(2003/01/22)

 スウェーデンのメロディアス・ハードロック・バンド、3作目。
 クイーンをベースとした叙情的なサウンドにプログレのエッセンスを見事に取り入れてます。 緻密に組み立てられつつ、それでいて耳を捉えて離さないキャッチーなメロディ。確かな技巧を持ちながら、 決してそれに溺れず、見事に自分の姿勢を確立してます。
 彼らの新境地を見た気がします。名作ですよ、これは。

 評価:★★★★★