Favorite Album

このコーナーは、僕がオススメできるアルバムを、独断と偏見で紹介してます。(アルファベット順)


A〜D E〜I J〜N O〜R S〜Z

ENUFF Z'NUFF
 「ENUFF Z'NUFF」(1989)

 準備中...



EUROPE
 「THE FINAL COUNTDOWN」(1986)

 EUROPEの3rdであり、北欧メタルを世界に知らしめた一枚。
彼らの名前を知らなくとも、タイトル曲のイントロを聴けば「あぁ、知ってる知ってる」 となること請け合いです。
タイトル曲以外でも「CARRIE」等の叙情性あふれる名曲も入ってます。



EXTREME
 「PORNOGRAFFITTI」(1990)

 EXTREMEの2ndアルバムです。友人から、「MORE THAN WORDS」って曲はいいぞ〜って聞かされて、何と無しに聴いてみたんですが、ホントにいいです、これ。この曲だけじゃなく、「DECADANCE DANCE」や、「GET THE FANK OUT」もノリの良い名曲です。
「MORE THAN WORDS」しか聴いたことがないという方もたくさんいるでしょうが、その他の曲も是非聴いてみて下さい。それとは全く違った、”本来の”EXTREMEが見えるはずです。



FAIR WARNING
 「RAINMAKER」(1995)

 1992年にデビューしたドイツのメロディアス・ハードロックバンドの2nd。 哀愁に満ちたメロディ、広がりのあるヴォーカル、どの曲も質が高く、非常に聴かせてくれる内容です。
彼らの作品は1st、初期ベスト、3rd、4thとどれをとっても良質ですので、是非とも全作聴いてもらいたいバンドのひとつです。



FIREHOUSE
 「FIREHOUSE」(1991)

 WHITE HEATというバンド名から名を変え、メジャーデビューした彼らの1st。
古典的かつ耳に残る爽やかなハードロックを主流に、ライヴにうってつけのハードナンバーや抒情あふれるバラードなど、 その内容はまさしく緩急自在。ストレートなロックバンドが少なくなった昨今、この姿勢を何処までも貫いて欲しいものです。



FOREIGNER
 「MR.MOONLIGHT」(1994)

 1977年デビューの米英混合バンドが、再結成して作成されたアルバム。
明るく爽やかなポップ・ロックで、コーラスが心地よい「WHITE LIE」や、 泣かせるバラード「UNTIL THE END OF TIME」など、楽曲の質は非常に高いです。
これ、中古屋で500円で買ったんですけど、あと1000円余分に払っても全然惜しくないです(笑)



GAMMA RAY
 「HEADING FOR TOMOROW」(1990)

 カイ・ハンセンがHELLOWEEN脱退後に作成したGAMMA RAYの1st。 新たなバンドとして活動をはじめたカイのこだわりが随所に見られ、HELLOWEENの良さを踏襲しつつ、 それとは一線を画すサウンドが展開されています。 「THE SILENCE」や「HEADING FOR TOMORROW」のようなメロディアスな曲運びはさすがとしか言いようがないでしょう。マニマニ。



GOTTHARD
 「GOTTHARD」(1992)

 準備中...



GUNS N'ROSES
 「APPETITE FOR DESTRUCTION」(1987)

 GN'Rのメジャー第1作。僕は評論家ではないので、理論的なことはちっとも分かりませんが、このアルバムは凄いです。カッチョイイです。まさに、「WELCOME TO THE JUNGLE」って感じですね。それくらいしか言葉にできねっす。面目ない・・・(涙)
ちなみに、「MR.BROWNSTONE」の最後の部分は、何度聴いても「兄貴の〜位牌〜、ヤ○ザ!」と聞こえます。空耳アワーでもやってましたね(^_^;)



HARDLINE
 「DOUBLE ECLIPSE」(1992)

 JOURNEYのニール・ショーンが、解散後にBAD ENGLISHを経て結成したバンドの1st。
JOURNEYとはまた違った若々しいハードロックで、テクニックも秀逸。 さらに各曲のレベルの高さは、ニールのセンスのみに留まらないでしょう。
日本盤ボーナスの「LOVE LEADS THE WAY」が素晴らしいのでそちらを買いましょう。裏ジャケに載ってないので注意です。



HAREM SCAREM
 「MOOD SWINGS」(1993)

 カナダの技巧派軍団の、日本での人気を不動のものとした2nd。
メロディやアレンジ等、ハリー・ヘスのセンスが光ります。
中でもアンサンブルはまさに絶妙。「STRANGER THAN LOVE」や「JUST LIKE I PLANNED」等は心に染み渡ること請け合いですよ〜



HELLOWEEN
 「MASTER OF THE RINGS」(1994)

 カイ・ハンセンが抜け、低迷していたHELLOWEENが放った起死回生の一作。
ヴォーカルに元PINK CREAM 69のアンディ・デリス、ドラムにウリ・カッシュを加えた上、本来のサウンドに立ち返った本作は、もはや非の打ち所のない出来です。
「WHERE THE RAIN GROWS」は個人的に一番気に入ってます。



IMPELLITTERI
 「STAND IN LINE」(1988)

 準備中...



A〜D E〜I J〜N O〜R S〜Z

音楽館へ

ホームへ