Favorite Album

このコーナーは、僕がオススメできるアルバムを、独断と偏見で紹介してます。(アルファベット順)


A〜D E〜I J〜N O〜R S〜Z

JANIS JOPLIN
 「PEARL」(1971)

 1970年10月4日、ヘロイン中毒により、27歳で他界したジャニスの遺作。
まさに魂を削るようなヴォーカルは、彼女の感情が聴き手にストレートに伝わってきます。 1曲未完成のインストがあるものの、それぞれの楽曲の質も非常に高いです。中でも「MOVE OVER」は不朽の名曲。
唯一僕が女性ヴォーカリストで感銘を受けた作品。



JEFF BECK
 「BLOW BY BLOW」(1975)

 3大ギタリストの一人で、「ギターの職人」「孤高のギタリスト」 等の異名を持つ彼の、ギター・インストアルバムの名盤。
ギターの表現力をとことんまで引き出し、感情豊かに築き上げてます。さすがとしか言いようがないですね、こりゃ。
「CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS」は泣きのギターの境地です。



JOE LYNN TURNER
 「RESCUE YOU」(1985)

 準備中...



JOHN NORUM
 「FACE THE TRUTH」(1992)

 コマーシャル路線に傾いてしまったEUROPEに見切りをつけ、ソロに転向した彼の2nd。
彼のギターと、新しく迎えたヴォーカル、グレン・ヒューズとのバランス、掛け合いが素晴らしく、どの曲も生き生きとしています。 「WE WILL BE STRONG」なんて最高です。
インストゥロメンタルの「ENDICA」も見事です。



JOURNEY
 「ESCAPE」(1981)

 JOURNEYが、オリジナルアルバムで7枚目にして初めて全米一位に輝いたアルバムです。 もちろん、それ以前のアルバムもかなり良いものを出してはいるんですが(笑)
「DON'T STOP BELIEVIN'」や、のちにマライア・キャリーがカヴァーした「OPEN ARMS」などの名曲が収められていますが、 一番のお気に入りは「MOTHER, FATHER」。哀愁あふれるメロディーにノックダウンです。きゅ〜



JUDAS PRIEST
 「SAD WINGS OF DESTINY」(1976)

 2nd。彼らがまだメタル・ゴッズと呼ばれる前の作品です。
重々しいサウンドの中にもクラシカルでドラマティックなパートが活きていて、 なおかつ切り裂くようなハイトーンヴォーカルを持つロバート・ハルフォードの存在感が迫ってきます。
現在のヘヴィ・メタルの根源がここにあります。



LED ZEPPELIN
 「LED ZEPPELIN II」(1969)

 ZEPの2ndアルバム。名曲「WHOLE LOTTA LOVE」「HEARTBRAKER」などが収録されています。
個人的に好きな曲は「LIVIN' LOVIN' MAID (SHE'S JUST WOMAN)」です。「THANK YOU」もいいですねぇ〜。
なんか、僕の説明いい加減ですが、とりあえず、聴いてみて下さいな♪ 素晴らしいアルバムですよ。


 「SYMBOLS」(1971)

 このアルバム、正式名称が無いんですね。意味不明のマークが4つ並んでいるのがタイトルです。そのマークを『SYMBOLS』と呼びますが、一般的には『LED ZEPPELIN IV』と呼ばれてます。
ZEPの金字塔。「ROCK AND ROLL」「STAIRWAY TO HEAVEN」をはじめ、名曲揃い踏みです。あまりにも有名すぎます。このアルバムを紹介しといてなんですが、他のアルバムも聴いてくれ〜!。



LILLIAN AXE
 「PSYCHOSCHIZOPHRENIA」(1993)

 「サイコスキゾフレニア」と読みます。4thアルバム。
素晴らしいメロディ・ライン、心の奥にまで響いてくるようなサウンドは文句のつけようもなし。最高です。
名前は一応知っていたんですが聴く機会がなく、こんな良いバンドだと知ったのはつい最近。恐ろしく悔やまれます。
ちなみに彼らのCDはかなり入手難しいので、欲しい方は気合入れて探してください(^^;



MASQUERADE
 「MASQUERADE」(1992)

 準備中...



MEAT LOAF
 「BAT OUT OF HELL II」(1993)

 準備中...



MOTLEY CRUE
 「DR.FEELGOOD」(1989)

 「DR.FEELGOOD」「KICKSTART MY HEART」・・・「DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)」「TIME FOR CHANGE」 どれをとっても名曲。MOTLEY最高のアルバムです。
内容は、結構卑猥な歌詞もあるようですが、英語のさっぱり分からない僕はへっちゃら(^^;) 分かる人はご注意を・・・(汗)



MR.BIG
 「LEAN INTO IT」(1991)

 MR.BIGの2nd。初めて聴いたときは、あまりの凄さに鳥肌立ちました(笑)
珠玉のバラード「TO BE WITH YOU」はもはや言わずもがなですが、その他も名曲目白押しです。
存在感、テクニック、楽曲センス共にズバ抜けた存在。必聴です。



MSG
 「MICHAEL SCHENKER GROUP」(1980)

 邦題は何と『神』。マイケル・シェンカーの初のソロ・アルバムです。
このアルバムで特筆すべきは、何といっても「INTO THE ARENA」でしょう。ギター・インストゥルメンタルの名曲中の名曲です。
ソロ2作目に当たる、『神話(原題同じ)』もなかなかいいです。あわせて聴いてみて下さい。



NELSON
 「AFTER THE RAIN」(1991)

 故リッキー・ネルソンの息子、マシュー、ガナー兄弟のデビューアルバム。
2世アーティストで、このルックスのため軽く見られがちですが、非常に優れた楽曲を作ってます。 ルックス良くて才能もあるって羨ましすぎです(笑)。
どうでもいいですが、スキャナのノリ最悪っすね(^^;



NIGHT RANGER
 「DAWN PATROL」(1983)

 80年代のアメリカンロックを代表する彼らの鮮烈なデビュー作。
アーミングの達人ブラッド・ギルスと、8フィンガー奏法のジェフ・ワトソン。 世界最強のツインギター・バンドといわれた彼らのサウンドはテクニカルでエネルギッシュ。 なによりドライヴ感があり、最初から最後まで一気に聴けてしまいます。



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