Favorite Album

このコーナーは、僕がオススメできるアルバムを、独断と偏見で紹介してます。(アルファベット順)


A〜D E〜I J〜N O〜R S〜Z

SKID ROW
 「SKID ROW」(1989)

 ドヤ街のバッドボーイズのメジャーデビューアルバム。
エッジの効いたヘヴィで破壊性のあるハードロックでありながら、入り込みやすいその楽曲は、 彼らを単なる荒々しいハードロックとは訳が違うということを思い知らせてくれます。
「YOUTH GONE WILD」やバラードにも鋭さが見える「I REMEMBER YOU」は必聴です。



SLAUGHTER
 「THE WILD LIFE」(1992)

 マーク・スローター率いるアメリカンロックバンドの2nd。
ヘヴィなイントロから一転、明るくカッコ良いタイトル曲に加え、バラードも「DAYS GONE BY」「STREET OF BROKEN HEARTS」と粒ぞろい。 ボーナスの2曲も非常に素晴らしい出来です。
1stの『STICK IT TO YA』の評価が高いですが、僕は断固これを推します。



STEELHEART
 「STEELHEART」(1990)

 隠れた(?)名盤、STEELHEARTの1st。訳すと「鋼鉄の心」
スピードのあるロックナンバーからブルーズまで幅広く、なおかつ充実した楽曲の中、 マイク・マティアヴィッチの超人的なハイトーンヴォーカルが冴え渡ります。
極めつけは名バラード「SHE'S GONE」。コレ聴いて泣いとけ! マジで(笑)



STEVE VAI
 「PASSION AND WARFARE」(1990)

 WHITESNAKEの『SLIP〜』収録からツアー開始までの間の相当なハードスケジュールの中仕上げられた、 彼のソロ作第2弾。
独特な感性、卓越した技術、この二つのバランスが絶妙に成り立っています。
ギターの可能性を極限まで追求した、ギターインストアルバムの至高の作品です。



STRYPER
 「IN GOD WE TRUST」(1988)

 L.A.メタルの中でも、クリスチャンメタルというジャンルを確立させた彼らの4th。邦題は「永遠の誓い」
衣装も楽器もセットも黒と黄のストライプという奇抜ないでたちに異様さを感じるかもしれませんが、 サウンド的には非常にポップで、耳当たりの良いコーラスが特徴です。
「ALWAYS THERE FOR YOU」は名曲中の名曲。



TALISMAN
 「LIFE」(1995)

 準備中...



TERRA NOVA
 「LIVIN' IT UP」(1996)

 オランダ出身のハードポップバンドの1st。
CDをかけた直後に広がる伸びやかなコーラス。なんて素晴らしいバンドを見つけたんだと、ひとり興奮したものです。
捨て曲なしの質の高い楽曲群、爽やかかつ味のある歌声は感動的でもあります。解散が惜しい…



THUNDER
 「BEHIND CLOSED DOORS」(1995)

 僕の中の勝手な位置付けでは、「世界で最も過小評価されているバンドのひとつ」である彼らの3rd。
荒廃したブリティッシュロックの牙城を守るべく、その音楽はファンク色が強くエモーショナル。 そこにダニエル・ボーズのハスキーな歌声が非常にマッチしてます。
ツェッペリンを髣髴させる「FLY ON THE WALL」がカッチョイイです。



TNT
 「INTUITION」(1989)

 ノルウェーの抒情派ロックバンド、TNTの4th。
驚くほどメロディアスな構成、美しいコーラス、透き通ったギターに思わず聞き惚れてしまいます。
タイトル曲「INTUITION」はかなりの名曲。元RAINBOWのジョー・リン・ターナーが参加しているのも興味深いです。



VAN HALEN
 「FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE」(1991)

 VAN HALENの9th。
「POUNDCAKE」や「JUDGEMENT DAY」のようなハードな曲から、「RIGHT NOW」のようなバラード、ポップな「TOP OF THE WORLD」等など、 実にバラエティに富んだ作品で、それでいて楽曲の流れも見事です。彼らの名盤は他にもあれど、初めて聴いたのがコレだったので(笑)



WARRANT
 「CHERRY PIE」(1990)

 L.A.メタルの若頭、WARRANTの2nd。
ジャケットの雰囲気やバンドの見てくれから、軟派なイメージがプンプンするんですが、 内容は実に充実。捨て曲なしといっても過言ではないですわ。
ノリの良いタイトル曲や名バラード「BLIND FAITH」がお気に入り。ホント、ナメちゃいけませんぜ。



WHITESNAKE
 「SLIP OF THE TONGUE」(1989)

 もともと、DEEP PURPLEのデヴィッド・カヴァーデイルのソロから派生したバンド。 当時ギターを務めていたエイドリアン・ヴァンデンバーグが腕の治療で参加できず、代わりにスティーヴ・ヴァイがプレイしています。
名曲「FOOL FOR YOUR LOVING」は必聴。この曲はセルフカヴァーです。『READY AN' WILLING』に原曲が収められているので、 聴き比べてみるのも一興です。



YNGWIE J.MALMSTEEN'S RISING FORCE
 「ODYSSEY」(1988)

 RISING FORCE名義のインギーソロ4th。
ヴォーカルに元RAINBOWのジョー・リン・ターナーを迎えた本作は、ポップな曲、ハードな曲、哀愁に満ちた曲とバラエティに富んでいますが、 やはり本領はその光速ギターをフルに生かした手に汗握るサウンドではないでしょうか。
それにしても、この頃はカッコイイね〜(笑)



ZENO
 「ZENOLOGY」(1995)

 準備中...



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