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ホーク・ウインド(疾風鷹一) <設定> このサイトの管理責任者にしてDMの化身(というか影武者)。普段は会社員だったりゲーマーだったり国王だったりと多忙だが、神の声に振り回されて四六時中大変な思いをしている。 他の女性陣に頭が上がらず鬱屈した日々を送っているが、軽度の妄想癖がありリーズナブルに発散しているため今だ壊れるにはいたっていない。 ivが古河登志男のためジャン・リーやカイ・シデンしか使えず、DBやクロネコヤマトがちょっと自爆ネタという不思議な人物である。 <性格> 明朗快活で落ち込むということを知らない。感情的になり易いが人並みの自制心は持っているので大事に至ることはあまりない。 優柔不断で頼まれ事を断るのが苦手であり、ためにひどい目に会うこともよくあるがそれを根に持ったりはしない。 女好きではあるがかなり代わった性癖(というか趣向)の持ち主でもあり、とあるファンタジー世界では、伴侶となった数名の女性の中に人間が一人しかいなかったという笑えない話もある。 お祭り好きだが寂しがり屋で日の明るいときは孤独でいることに耐えられない。目立ちたがりで人から尊Kされたいと常日頃思っているが、実力が伴わないためそれもままならない。 貧乏性で渋ちんの割に金遣いは荒く、ある時は考えなしにぱっと使ってしまい、ない時はしつこいほどにないないと騒ぎ立てる。ギャンブルはしないが勝負好きであり、後先考えずに勝ち目のないばくちをして後悔することもしきりである。 誠実で友人を大切に思っているが自己中心的な面も多々見受けられ、無茶な要求を平気でするが無理強いはしない。嘘は嫌いだが冗談を好み、不都合があるとバレバレの嘘をついては冗談だと言い張る。 怠惰で面倒くさがりであるがこと趣味に関してはまめな人間であり、他人の迷惑も顧みずに突き進み、誰もついてこないと言っては不平をもらす。 否定はしているものの陰湿で腹黒いと評判であり、虚偽と謀略を弄して友人に軽度の精神的苦痛(優しく嫌がらせ♪)を与えて喜ぶ“しどいしと”として有名ではあるが、逆襲を受けもがいて退塾になりかねない人物としてもまた有名である。 …って、途中から本人になってるよ…(Sigh) <容姿> 背が高くがっしりとした体格(175cm,72kg)の持ち主だが、パワーよりはスピードに定評がある。顔の右半分は前髪によって隠されているが、これは単純に描くのが面倒だったからである。 デビュー当時は21歳の紅顔の美青年だったが、現在は20代後半で成長が止まっている。 濃い無精ひげをはやしたにきび面の真ん中にある大きな鼻にフレームの歪んだ黒ぶち眼鏡を引っかけている。 フケまみれの大きな頭に乗せた帽子と短い足に履いた黒いゴム長靴は一年を通してトレードマークとなっていて、長靴を履いていないときは偽者と評される事さえある。 たいていは首にタオルを巻いているため、その容貌たるや場末のダフ屋の親父か工事現場のおっさんかといった風情である。 …って、これも途中から本人やん…(--; <GM用ノート> 彼は平凡な人物である。 彼は優しい人物である。 彼は純粋な人物である。 彼は正しい人物である。 「自己弁護始めたら人間終わりだぜ(byホーク)」 って、オイ!Σ(´д`) ダ〜メに〜んげ〜ん! ダ〜メに〜んげ〜ん! |
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草葉影乃 <設定> 初めはSWの数多あるキャラクターの一人に過ぎなかった彼女は、その特徴的な性格とあらゆる汚れ仕事に対応可能な設定とで徐々に登場回数を増やし、ついには名を変え設定を変えて他のシステムにまで登場するにいたった(ちなみにでんでにも名を変えて登場している)。 立ち位置で言えば手塚作品におけるランプといったところであろうか。 現在ではその名を出すだけでPLたちに嫌がられる素敵な存在となっているが、個人的にはもっともお気に入りのキャラクターの一人であることは言うまでもないだろう。 <性格> 冷酷で傲慢でわがまま(どこかで聞いたフレーズだな)。おまけに激情家で執念深いが計算高い一面もあり、言動のどこまでが本気でどこまでが演技かを見分けることは難しい。 罵詈雑言を浴びせることと人の揚げ足を取ることが得意であり、その攻撃力たるや(5)+(X)のイニシアチブでXはパワーカードの枚数に等しいというくらいすさまじい(はい、ここ笑うところ)。 銭金に汚く儲けにならないことは絶対にしたくないタイプであり、適正な額さえつめば仲間を売ることさえ平気でするが、その報酬を受け取った後に仲間と共謀して依頼主を亡き者にするなどもざらに行われる。 その攻撃性と口の悪さで典型的ないじめっ子タイプに思えるが、自分に害を与えない限り他人の行動など気にもかけないので、あらかじめ仲間であると認識しているのでもない限りは孤立していることが多いだろう。 基本設定では17歳のときに死亡後幽霊となって活動しているため以後の肉体的成長は停止しているが、その分以上に性格はキツさをましているようである。 <容姿> 理知的な輝きを秘めた黒い瞳が印象的な整った顔立ちをしているが、美人というよりはかわいいといった印象を受ける。柔らかな黒髪は肩のあたりで切り揃えられ、前髪は中央で分けて左のみヘアピンで止めている。 背は高いが痩せている(165cm,48kg)。年齢の割にはめりはりの利いた体つきをしている。 俗に言う“黙っていれば…”の典型的な例であろう。 寒色系の明るい色の衣服を好む。 <GM用ノート> 彼女はあらゆる世界における最高のトリックスターであり、盗賊と魔術師を守護するものである。暗黒面のより明示的な部分を受け持ち、直接的攻撃的表現の具現化された存在である。 それゆえに人には嫌われ、たやすく敵を作り、理解されることもまして受け入れられることも決してない。多用は厳禁なのだがつい使ってしまうんだ、これが。 やっぱり好きなんだねぇ…。 |
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四神妖子 <設定> 影乃に先んじて生み出された彼女はWARPSのNPC出身であり、当時の好みと思いのすべてを注ぎ込まれた存在である。人間そう簡単に変われるものではないらしく、彼女が理想的な存在の一人としていまだにいろいろな場面で現れるあたり実に成長がないといえる。 かのでんででは登場しているどころか重要な役割を押し付けられていて、彼女からしてみれば迷惑千万といったところであろうが、そんな事はこちらの知ったことではない。 その寵愛ゆえか彼女もPLに恐れられる存在に成り果てているのが素敵にイヤンな感じではあるが、今後ともより一層の活躍を切に願ってしまうあたりダメ人間の鏡となっているように思われる。 <性格> 無口で温厚、人当たりもよくちょっと見には優しげないい人に思えるが、あらゆる生命を頓着なく絶つことのできる超越者である。 感情を押さえる傾向にあり無表情に思われがちだが、実際には影乃以上に感情の起伏が激しく、いきなり爆発して周囲に甚大な被害を与えることがごくまれにある。 やや心配性のきらいがあるものの、面倒見がよく他人の嫌がることを進んでやるタイプだが、義務や責任といったものを放棄するような人間に対しては容赦しない。 <容姿> 色素欠乏のためその双眸は真紅であり、明るいときはサングラスが手放せない。 色白で上背もあり(169cm,56kg)、腰まで伸ばした漆黒の髪と抜群のプロポーションで人目を引くことしきりだが、本人としてはあまり目立つのは好きではないようである。 主に黒や紫といったシヴ目の色が好みで、明るい色の衣服はよほどの事がない限り着用しない。 <GM用ノート> 彼女は生と死を司る始源の意志であり、暗示的なことどもすべての代弁者である。根元に潜む至高の美の象徴的存在であり、感動と畏怖と絶望とを現すものでもある。 ふう、意味不明な表現の練習終わり。 彼女は理想の一つの形として生み出された妄想の産物であり、およそ現実とはかけ離れた外見と性格を有している。 悪いことは言わないから早く悪夢から覚めるのだ。 人として手後れにならないうちに…って、もう手後れやん! |