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ビーストマスター(iv:井上和彦) ファニーウォーク村の地下でアリを飼育していた正体不明のシャドーエルフ。 どうも親父さんが恐いらしいのですが、その親父さんが何者なのかは謎に包まれています。どれぐらい謎かといえば、次の項目に書かれているくらい謎です。 疑いようもなくダライアと敵対する気満々ではあるのですが、実力が追いついている可能性は致命的に低い…というか、追いついていません。どれぐらい駄目かといえば、アタックランクやコンバットオプションに天と地ほどの差があります。お味噌の点でもさっぱりです。 暗紫色の肌と金色の瞳を持ち、白い髪は短くおかっぱに切り揃えています。プリティーですが似合っていません。 |
描きたくないぞ! |
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親父(iv:?) 彼が何者なのかは誰も知りません。 わかっているのはとても恐いお方だということだけですが、それだけで十分でしょう。 |
描けません… |
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オリパー・モグリピー(iv:中尾隆正?) ファニーウォーク村の南東に広がる森にいきなり塔を建てた変態魔術師です。 陰湿にして残忍、権謀術策に長け、物事すべてに対して必ず裏を読んで行動します。 フォースと同じ魔術師学校の出身ですが、その学校が廃校になった直接の原因はどうも彼にあるようです。立場上は(そして年齢上も)フォースの先輩に当たりますが、いろいろな素養からフォースは彼のことを嫌っているようです。もっとも、彼を好きになれる人間のほうがどうかしているでしょうが。 背が低く太っており(152cm,82kg)、年齢の割には髪の毛が薄いことをひどく気にしています(頭頂部まで完全に禿げ上がっています)。いつでも女物としか思えない派手な色のローブやドレスを身につけます。特にレースのフリルがお気に入りらしく、めったに出てくることのない公共の場では、必ずそういったすさまじい格好で登場します。 彼の研究分野は多岐にわたりますが、中でも生物関連については他の追随を許しません。一方で実験内容に対する黒い噂も絶えないのですが。 彼は多くの部下を持っていますが、その誰一人として信用しておらず、すべての人間は欲望に沿って行動し、またそうでなければならないと考えています。 彼の行動原理の根底にあるのは欲望であり、明示的な欲望の対象を持つ人材のみを重用します。そういった連中のほうが行動を読みやすく扱いやすいからなのですが、実際彼の重臣たちは十分な報酬を受け取っており、本来の主人の性格を考えればおよそ考えられないほどの忠誠ぶりを見せます。 |
見たいか? |
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モーン・ダンディ(iv:内海賢治) 裏社会ではなかなかに悪名高きダンディ3兄弟の長兄です。 もともと粗暴で短気な性格ですが、加えて重度のアルコール依存症であり、誰彼かまわず喧嘩を売り、金品を奪っては酒にかえてしまうようなことを平気でやります。 日に焼けた赤銅色の肌をしたスキンヘッドの巨漢で、両肩に髑髏とヘビの刺青を入れています。巨大な両手剣を軽々と操る怪力の持ち主ですが、一度血を見ると手がつけられないほど暴れまわる狂戦士です。 |
イヤン! |
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クライ・ダンディ(iv:古谷徹) ダンディ3兄弟の次兄である彼は、いつも黒いローブを身に纏いその素顔をさらそうとはしません。 普段から目立たないように心がけてはいるようですが、人と相対したときには攻撃的でサディスティックな口調で話し掛けてしまうため、挑発されていると取られることも多々あります。 ローブの間から覗く表情を表に出さない酷薄な顔は、見るものすべてに爬虫類のような印象を与えます。 |
ダメン! |
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ナッコ・ダンディ(iv:神谷明) ダンディ3兄弟の末弟は、クールで知的なナイスガイ…に見せかけたニヤケた狂信者です。 きれいに切り揃えた口髭がとてもしゃれた雰囲気を醸し出していますが、実際はとてつもない嘘吐きで誇大妄想癖があり、女性にのみ優しい言葉を書ける気障で嫌みな中年です。腹立たしいことですが、大方の女性は彼の口車に乗ってしまうでしょう。 髪はブラウンですが髭はそれよりはやや濃い色をしており、瞳の色は兄たちと同様の黒です。兄弟の中では一番毛深く、胸、腕、脛にまでびっしりとこげ茶の巻き毛が生えています。 |
バカン! |
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ミラルダ・ダンディ(iv:戸田恵子) ダンディ3兄弟の実の妹で、3人の兄がこれだという時点で世界一不幸な美少女確定ですが、その戦闘力は侮れません。 誠実でバカ正直、頼まれると断れない損な性質で、兄が仕えている相手が悪党だと知りつつも協力を余儀なくされています。 視力は良好なのですが極度のあがり症で、相手から視線を逸らすための道具として眼鏡を愛用しています。 唯一の趣味ともいえるのが武器の収集で、特に魔法の武器や特殊な武器には強い興味を示します。 |
前向きに善処します(嘘) |