ちょおっと間違いあれこれ

バーレーンの立場って…


メンツ揃わずで始めることとなったこのセッションだが、来れない人間が来れるようになると来れた人間が来れなくなる。
まさにもってああ無常といったところだが、嘆いても仕方がないので別メンツで別セッションを企画してみた。
それにあわせて改めてカラメイコスのサプリメントを読み込んだ結果、恐るべき事実に気がつき愕然とした今日このごろ。

カラメイコスは小規模な国家であり、大公国という立場もあって、 この国で正規の騎士叙勲を行える立場にある人物はカラメイコス大公ただ一人なのである。
しかも、ロードの上にナイト、その上の男爵で打ち止めというショボい階級制度であり、バーレーンの立場が考えていたものと大幅に違っているのであった。
つまり、バーレーンは最大でも男爵程度の扱いにしかならず、騎士叙勲の権限もないのだ(推挙できる権限はある)。
こうなってくると問題が山積みで、
ジャキーンは誰に叙勲を受け、民衆はそれを認めたのか?
とか、
なぜジャキーンはバーレーンに税を納めなければならないのか?
とか…。
この答えを準備するとなると…うむぅ。
いっそ、大公が国王になっていたことに…いやいや、それでも根本は解決していないし。
あれ?
考えてみれば、 バーレーンはケルヴィンの東にひっそり住んでいる 予定だぞ?!
どうしてケルヴィンに会いに行くって話に…あっ、そもそもケルヴィンで夜な夜なパーティー開いてるって話になっている!!
ヤバイ!
そんなとこを気にする連中でもないが、突っ込まれたらつじつまが合わない…。
何というか、こう 「ル(Pi)ンを探していたら大変なものを見つけてしまった!ど〜うしよ〜」 て世界なり。
まあいい、言い訳はDMの得意分野さ!

バーレーンはこの国に潜む強大なリッチの存在を大公に知らせ、その動きを抑制するかわりにいくつかの特権を認めさせた。
はじめは取り合いもしなかった大公だったが、彼に2度の訪問を受け、討伐軍の全滅を3度経験するにいたっては、バーレーンの条件を飲まざるをえなくなったのだ。

・教団の納税義務の免除
・ケルヴィン東部の湿地を教団の本部用地として提供する
・教団の防備のため聖騎士の任免の権限を与える

以上の3点が特権の要約であり、この特権はリッチが排除されるか、大公国が彼に看過できないほどの被害を受けるまで続く。
また、教団のみの力でリッチを排除できた場合、この特権は恒常的なものとなる。


裏情報

バーレーンとミズーリは同種の存在(高位のアンデッド)であり、二人の間には緩やかな同盟が結ばれている。
ミズーリは時々実験用の素材を収集するために軍勢を起こして、バーレーンの権力存続の口実を与えている。
彼はバーレーンのために何かをする気など更々ないが、結果として彼女のために働いている形であることに関しても何とも思ってはいない。
同盟を結んでいるとはいえ、実際に顔を合わせることなど極めてまれであり、自分に大きな不利益がない限りは容認する姿勢をとっているだけである。
もっとも、ターンの能力を有する高レベルなクレリックである彼女を密かに恐れているのも事実ではあるが。

これでどうじゃあ!
つじつまもまあ合ってるし、それらしい理由も述べられているから、ひとまずOKだろう。
ついでに言えば、邪推した他の教団からの攻撃や、建前上のリッチの軍勢との小競り合いなど、楽しいイベントも満載だ!
よし、これで押し通そう!決定!!
さあ、次の企画もこの辺を舞台としてやることにしよう。
いやぁ、つじつま合わせ準備作業って大変ですねぇ。
…こういう重要情報はネタバレ編に書こうよ…。


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