世にも不運なご歴々

重要NPCの面々


「こんにちわぁ!元気元気のロージィで〜す♪今日は…」
「…そのネタわかる人いないと思う…どうも、ミルディです」

「さて、お次は重要NPCの後悔公開情報のコーナーです」
「人数が増えたので、とりあえず2分割。でも、そのうちまた…剣呑剣呑」
「では、どうぞ!」


重要NPC
バーレーン・ジョネスト(iv:藤田淑子)
ジャキーンの敬愛する君主にして、ケルヴィンの東に領地を構える謎多き美女です。
当方のカラメイコスにおける最大の実力者の一人で、ダライアやミズーリとも入魂の間柄ながら、その影響力はむしろ表の社会のほうに向いています。
アーレンディからやってきた愛と美の神に仕える聖職者との触れ込みですが、本当のところはネタバレ編で書いてある通りです。
二十代中頃の金髪青眼の美人で、白い肌を際立たせる派手目の衣装を好んで着ています。
御尊顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
メルディン・メイデン(iv:榊原良子)
レックスの所属するデモニックメイデンのトップであり、思い出したように登場しては場を混乱させるトリックスターです。
当然ながら変装の名人であり、多くの人間の素顔を知っているが自分の素顔は誰にも知られていないと噂されています。
もっぱらレックスに無理難題を吹っかけるために登場しますが、たまにPCたちを助けてくれることもあるかもしれません。
日に焼けた健康的な肌をした大柄なジアティス女性で、瞳は黒、髪もブラック・ロング・ストレートという、出渕理論を踏襲した美女です。
御尊顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
ダライア・トクアル(iv:未定)
当方のカラメイコスにおける最大の実力者の一人で、「自分の住みやすい環境」をキーワードにそこら中を徘徊しているナイスガイです。
メルディンを愛人とし、バーレーンと親交を結び、ミズーリを支配するというNPCの中心的存在ですが、今回の冒険にはそれほどオープンに関係してこない予定。
アルフハイムの出身で例のサプリメントが発掘された暁にはイモータリティを追求し始めるに違いないDM泣かせのNPCです。
女性と見まごうばかりの華奢な体躯と長い金髪の持ち主ですが、その実力たるやインド人もびっくりです。
御尊顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
ミズーリ・ダンガース(iv:永井一郎)
当方のカラメイコスにおける最大の実力者の一人で、北の山脈の地下に巨大な迷宮を持つ性悪な高レベルのリッチです。
自分の不死性の根幹をダライアに押さえられているのが目下の悩みですが、ダライアから命令を受けたこともないのであまり気にしてはいないようです。
他のNPCの項目で名前が出てきたので紹介しましたが、本編に登場することは(おそらく)ないでしょう。
本来の姿はもちろんアレなのですが、相手を脅えさせたくないときは小柄で太り気味の老人の姿(彼の“生前”の姿)で現れます。
クレームがきそうなので描けません


補助NPC
バルド・ナーントラント(iv:鈴置洋行)
ジャキーン卿に付き従う騎士見習いですが、話が進むにつれ殺人狂の本性をあらわしてきました。
DMの破壊衝動を具現化したような存在ですが、他に部下のいないジャキーン卿のこと、結構便利に使ってくれています。
忠誠心は強いのですが、現在の称号がバーサーカーで将来の夢がアベンジャーであるあたり素敵にイヤンな感じです。
茶色の巻き毛と黒い瞳のがっしりとした偉丈夫で、きれいにそろえた髭がチャームポイントです。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
シーマ・テューク(iv:江森浩子)
フォースが地下の闇市で仕入れた彼女は、いつの間にやら「神(DM)の声」が聞こえるようになってしまいました。
本当は別の方法で登場させる腹積もりだったのですが、意外性と笑えない伏線が大好きなDMのこと、その場の勢いでこうなってしまいました。
お約束ともいえる無表情系ですが、その理由や実状はネタバレ編で公開予定だったり。
闇を思わせる漆黒の髪を腰まで垂らし、血のような真紅の瞳はいつもはるか遠くを見つめています。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
アロア(iv:伊藤美紀)
フォースに弟子入りしたメルドンの一粒種は、なかなかに向学心旺盛な女の子だったようです。
現在は絵本などもらって喜んでいるようですが、そう遠くない未来には呪文書を喜ぶようになるでしょう、多分。
ちなみになぜ女の子になったかといえば、この方がより訴えかけるものがあると判断したからで、決して他意はありません。
光に透かすと藍色に輝く黒髪と母親譲りの理知的な鳶色の瞳、色白な肌と整った顔立ちとくれば将来が楽しみです。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
ライザ(iv:島津冴子)
隠れ家を支給されたレックスの部下として遣わされ、たちまち政策担当秘書として頭角をあらわしました。
一説によると彼女も「神(DM)の声」が聞こえるらしいのですが、それは概ね経営や進路についての不確かな情報に限定されているようです。
もちろんレックスの愛人なのですが、本妻候補との熾烈な争いは本人の知らぬところで着々と進行しています。
トララダラ系の浅黒い肌、茶色の髪と瞳とあまり目立つ外観ではありませんが、職業柄扇情的な衣服を好んで着用し人目を引きます。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
ハルナ(iv:未定)
何やらかやでレックスの本妻候補に収まった御年14歳(推定)の娘です。
今のところはコックとして部下たちを手なずけているようですが、親が親なので結構したたかなところもあり、投げナイフの名人だったりもします。
いろいろな意味で今後の進展が楽しみですが、これはまあ本編にはあまり関係ないでしょう、多分。
外見は…名前同様みーくんに決めてもらいましょう!
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(嘘)
下っ端ーズ(iv:DM&PLたち)
ライザとともにレックスの部下になった4人の下っ端です。
それぞれ「はっしぃ」「どぅー」「ずみ」「みーくん(仮名)」と名づけられ、PCの雑談専用キャラと化しています。
河くだり、酒場の手伝いとおよそ本業と関係なさそうな仕事の毎日ですが、今後どうなるかは神にもわかりません。
それぞれのイメージは「小太り」「ひょろ助」「アニキ」「助平」といったところでしょうか?
最近ずみが一歩抜きんでてきたようです。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(大嘘)


館の住人
セバスチャン(iv:塩沢兼人…つつしんでご冥福をお祈りいたします)
ファニーウォーク村の領主館の執事ですが、その生態は謎に包まれています。
名付け親はジャキーンですが、実にもって彼のネーミングセンスの無さが伺えます。
銀髪をオールバックにキめ、ハイミス眼鏡と執事スーツに身を包んだ彼は、細めの外見とは裏腹に原哲○な体格をしています。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません
ロージィ&ミルディ(iv:水谷優子&井上遙)
領主館のメイドで、ロージィは主にジャキーンの、ミルディはその他の客人の世話をしています。
単なる雑用係&PLサービスだったりしますが、DMの突っ込み用の秘密兵器でもあることは公然の秘密です。
最近は下っ端ーズの的にされているようですが、本人たちは気づいているのかいないのか…謎。
ロージィは金髪のショートで瞳は碧、ミルディは栗色のセミロングで瞳は深いブルーです。どちらもジアティス系に見えますが、カラメイコス出身ではありません。
顔はスキャナ仕入れたら発表するかもしれません(要望が多ければ)

「えー、回を追う毎に増えていく一方のこの情報ですが、ミルディさん、御感想は?」
「私たちの記述が少ない…(コホン)お約束は置いといて、もうちょっと詳しい情報を掲載してもいいんじゃないかしら?」
「そこはそれ、ネタバレ編に譲るということで!」
「それPL閲覧禁止…」
「駄目だこりゃ。次行ってみよう」


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