5月の小説




 あくまで、IPAがその月に読んだ小説の感想を書いているだけであって、新刊だということは
ありませんのでご注意を。
 評価点は一応100点満点でつけております。ただし、結構いい加減なんで参考になるかどうか…
 なお、著者等の敬称は省略させております。


新・フォーチュンクエスト 待っていたエピソード3


新・フォーチュンクエスト 待っていたエピソード3
著者:深沢美潮
イラスト:迎 夏生
文庫:電撃文庫
評価点:52


なんだかんだいって本編16冊目。

今回は前回からの続きで、
クリアされたダンジョンを元に戻していく続きから始まる。
なんとかダンジョンを掃除したり、倒されているモンスターを
復活させたりしていくのだが、すべて倒されているはずの
モンスターが動いていたり、伝説となっているモンスターが
いたり、微妙におかしいことが続く。
絶滅していたはずのモンスターが空けた穴からダンジョンを
でるのだが。。。

このフォーチュンクエストシリーズなにげに外伝の話や、
同一世界の別シリーズ(デュアンサーク)の話がさも
当然のようにでてくる。
私は全部読んでいるのでついていけるのだが、本編のみ
読んでいる人や、新フォーチュンから読みかけた人達には
多少おいてかれてる感じがしてつらいかもしれない。
まぁ、全部読んだことある人でも昔の話を忘れている人
も同じでしょう。。。
今回、「待っていたエピソード3」で前巻までの話がでてくる
巻はフォーチュンクエスト2,3,4、フォーチュンクエストL1、
新になってからとフォーチュンクエストと名のつくものほとんど
でてきている。

全体的な話としては、「待っていたエピソード」としての話が
ようやく半分くらいきたかなという感じ。
まだまだ1つの話としても完結しないので大量に小説を買っている
人は後回しにしても問題ないかと(笑



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