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established 2002.05.05
LAST update 2002.05.05
作品解説:M.S.A.F.な服
メディアワークスのネットゲーム『Merveille』に、
海上治安維持連合軍(略称:M.S.A.F.)で参戦しています。
その記念(?)に作りました。M.S.A.F.旗をあしらった服です。
もし、M.S.A.F.オフ会などが実現すれば、この服は良い目印になる・・・はず。
その時には、どうぞよろしく。
本当はM.S.A.F.の制服らしく、白地で作りたかったのですが、
白地にM.S.A.F.旗の紫地をおくと、どうしても龍のエンブレムが小さくなってしまうので、
紫地の服で妥協(?)しました。
理想を言えば、お腹のあたりより上は紫、下は白、みたいな服をベースにできれば
良かったのですが。探した範囲では、そういう理想的なデザインの服は見つかりませんでした。
素材は、ポロシャツ。これから夏に向けて、汗に強いタイプを選びました。
TシャツやYシャツでも良かったのですが、春先のこの時期は綿100%のものが多くて断念。
このポロシャツにしたって、季節外れなので探すのは苦労しました
(季節外れのおかげで、安かったですが)。
使用したもの
ポロシャツ(紫)×1
アイロンプリント(白、無地)×1
アイロンプリント(白、英字)×1
アイロンプリント(白、数字)×1
アイロンプリントは、東急ハンズなどで売っています。
新宿店には、オリジナルTシャツ用素材のコーナーまでありました。
M.S.A.F.のエンブレムは、アイロンプリントのサイズからすれば、もう一回り大きくすることは
可能でした。が、全体のバランスを考えたとか、M.S.A.F.旗を一気に拡大するのに無理があったとか、
あまり大きくするとアイロンをあてにくいとか
(このサイズでもアイロンはあてにくかったです。一部過熱したし、アイロンのエッジがわかる
ところもあります)、諸般の事情によりこのサイズになっています。
あと、位置的に少し高いかな(もう少し下げて背中の真ん中に持ってきた方が良いかな)、
とも思ったのですが、当初、エンブレムの下に『M.S.A.F.』の文字も入れようと思ったとか、
ショルダーバックを背中に回してもエンブレムは見えるようにしたかったとか、そういった事情で
この位置につけました。
『M.S.A.F.』の文字は、背中ではなく左肩につけました。
あわせて、第二十八独立師団8番艦を意味する『28-8』の文字もつけました。
全体的に、『Merveille』のエンブレムデザインは、悪くないです。
『Merveille』を知らない人に対しては、十分、私服で通用すると思います。
2002年4月28日大阪のコミックシティ、5月3日東京のスーパーコミックシティ、
にはこれを着て参加(一般)しました。
特に声をかけたりかけられたり、ということは無かったのですが。
なお、会場までの移動などでも、特に隠さなかったので
(つまり、これを着てニュートラムに乗ったり、臨海副都心線に乗ったりしていました)、
もしかすると会場外でも気付いてくれた人もいるかも。
気付いたら声をかけてもらえると、PHSの待ち受け画面もM.S.A.F.のエンブレムになっている
ことがわかります。この待ち受け画面を見せて『M.S.A.F.の者だ!』という予定でした
(あと、悠久2の時に作った名刺がたくさん残っているので、これを配る予定でした)。
『Merveille』のエンブレム、デザインは申し分無し。
ただし、色的には少しキツイのもあります。
M.S.A.F.の紫は、ややキツめ。特にこの服みたいに、藤色やラベンダーでなく、紫にすると
キツめになってしまいます。ちなみに、藤色やラベンダーにすると、エンブレムの白が
目立たなくなってしまうという課題もあります。難しいですね。
紫の服にあうボトムとして、選んだのは黒。日本古来の紺丹緑紫にのっとって、緑であわせるのも
良いかと思ったのですが、この服の紫が淡くないのと、緑のボトムを持っていなかったのとで、
黒にしました。
紫と黒の色あわせは悪くないはずなんですけど、なんか、ドムみたいな印象を受けました。
ドムにしては、少し線が細いですけど。
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