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やりたいこと
−陣営の壁を越えて連絡をとること−
海上治安維持連合軍の副長が他陣営の者と共に消息を絶つ、という事がありました。
他陣営の反応がどのようなものだったかは想像に頼るしかありませんが、
少なくとも海上治安維持連合軍はかなりの混乱に陥りました。
また、師団長から待機命令が出たことで、行動はかなり制限されました。
もちろんこの待機命令は、安全上も混乱を収めるためにも、きわめて妥当なものなのですが、
頭ではわかっても、気持ちとしてはもどかしかった。
そのもどかしさの中、他陣営と連携を取る方法を模索する動きが生まれました。
しかし、今まで競っていた相手と手をつなぐ、というのは、簡単なことではありませんでした。
私にしても、他陣営と連絡を取ろうと言う気は、このときまでありませんでしたから、
当然といえば当然。
これは大きな反省になりました。
今回の航海は、目的こそ異なるものの、7陣営全てが同じ場所を目指しています。
その場所は未知であって、これからも今回のような危機的な状況が発生する可能性はあります。
その時になって、慌てて連携を取ろうとしても間に合わない。
事前に、せめて他陣営と連絡を取る方法を用意しておくことが望ましい。
多くの方が多くの方法を試みています。これも、その一つです。
草の根的に、地道に連絡ルートを形成する努力をしています。
(陣営を代表して、というスタンスではありません。少なくとも私には代表権はありません)
特に目新しいデザインではないのですが、シンボルイメージ(暫定)です。

●7つの頂点は7陣営を意味しています。どこがどの陣営、ということはありません。
7陣営の代表者ということでもありません。内容によって話相手が異なることもあります。
●7つの頂点のいずれもが真上や真下にないのは、上下関係が無いことを意味しています。
●直線は、7陣営それぞれが他の6陣営と直接連絡するルートを意味しています。
●全体を囲む円は、7陣営が共通の目的地を目指していることを意味しています。
和=「仲良くやろうね」ということではありません。せいぜい、「ゆるやかな連携」程度。
●共通の目的地に辿りつくために必要なら、他陣営と連絡や協力もする、ということです。
あくまでも馴れ合いではなく、目的達成のための一つの手段、です。
(ただし、戦略とは関係無い、イベント紹介などもありえます)
●場合によっては、3対4、1対6、2対2対3、のような状況を構成する場合もありえます。
直接の連絡ルートを確保し、中継点を無くすことができれば可能になると考えています。
各陣営の上層は、非常時には連絡を取り合い、必要とあらば連携もとっています。
ホキサン島周辺海域を例に取ると、
ホライゾン号が機雷にやられたとき、リトルプリンセス号は通信を入れ、手を貸しました。
シャイニングスター号からは「同時にゴールしよう」という提案がなされ、実行に移されました。
また、優勝賞金の一部を、ホライゾン号の修理に供出する、ということもしています。
ここでホライゾン号を見捨てる、という選択もあったのに、です。
(目的地に辿りつくためにはホライゾン号を脱落させない方が良い、という判断)
我々のレベルでも、そういうときには、そういうことをやれるようになりたいです。
established 2002.02.22
LAST update 2002.02.22