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潜海艇2号機(陣営別BBSのNo(今度確認します)も参照)
潜海艇1号機は海に消えました。
(人魚に会った日参照)
1号機の反省を盛り込んで、2号機を作りました。
1号機の反省点
限界設計を進めていく過程で、安全への配慮を怠ったのが最大の反省点。浮力さえ足りないとは。
装備を絞っていく中で、共振石通信機まで外してしまった。
命綱を装備せず、単独行動可能にしてしまった。
艦の上下に装備したハッチが、ともに上開きだった。安全側設計としては、外開きが正しい。
1号機でわかったこと
模型と異なり、機動性は非常に悪い。推力に対して、水の抵抗が大きかった。
水の抵抗を減らすためにノーズを伸ばすことも考えましたが、全長が長くなりすぎてNG。
深く潜ると、ジェットはほとんど役に立たない。水圧でジェットの気泡がつぶされるらしい。
機動性が悪いということは、動きにくいだけでなく、動き出したら止まれない。
障害物を避けられないケースが発生すると、生命の危機に直結してしまう。
2号機の改良点
浮力に余裕を持たせました。全体的に、一回り大きな艦体になりました。
共振石通信機を装備しました。
命綱を装備しました。基本的に海上のサポートがなければ使えないものにしました。
艦の上下に装備したハッチを、外開きにしました。
小さな障害物であれば除去できるよう、艦首にバブルメタルジェット弾を装備しました。
火薬を積んだ方が破壊力を増す、という意見もありましたが、これは却下。
小型のバブルメタルジェット自体が、海中を進んでいくものです。
2号機の活動
「呪われし大陸」にて、海底火山の調査に使われました。
(このとき乗ったのは、私ではありません)
2号機の改造(陣営別BBSのNo3460なども参照)
その後、2号機を二人乗りに改造しました。船室はそのままの大きさなので、かなり窮屈ですが。
ミーニャを捜索することになった場合、アシェアラと二人で潜ろうとしたことは公然の秘密。
established 2002.03.17
LAST update 2002.05.05