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established 1999.04.24
LAST update 2003.04.21



−雑記−
何か面白いことがあったら書いていきます。特に話題が無ければ、放っておきます。

桜が散って・・・(記2003.4.21)  東京の桜は、すっかり終わりました。                        今年も、あちこち見に行ってきました。上野とか、飛鳥山とか、お堀とか。       写真は飛鳥山。都電が良い味を出してますね。                  

飛鳥山
 それにしても桜は良いですね。花びらが風に舞うと、ついつい、その花びらを掴みたく
なったり。・・・要は、浮かれているのですね。                  


1.17(記2003.1.17)  今日は特別な日です。                               阪神淡路大震災から8年。あれから8年。もう8年。まだ8年。            ボクの知り合いが直接震災にあった、というわけではありませんが、最近思うんです。  何であの時、現地に行ってボランティア活動でも何でもしなかったのかな、と。     行っても役に立てなかったかもしれない。邪魔になるだけかもしれない。        でも、行って帰ってくるだけでも、行けば良かったな、と。              ボクがインターネットに触れるようになったのが、ちょうど8年前くらいです。     この8年の間に、ネットを通じてたくさんの人に出会いました。            もちろんネット以外のところでも、多くの人に出会いました。             ああいうことが無かったら、出会えていた人もいると思います。なんか変な感じです。
伊原マジック(記2002.08.17)  西武ライオンズにマジック34が点灯しました。この試合を、見に行ってきました。   勝てばマジック点灯、しかも先発が松坂とあって、超満員になりました。おかげで入場 するのに時間がかかりました。球場内に入れたのは2回表の途中。既に近鉄は6点とって なおも打席に中村、という状況でした。この松坂−中村対決は四球に終わり、松坂降板。  その後も近鉄の猛攻は続き、2回を終わって0−9。近鉄9点リード。         ひどい試合です。このままでは、超満員の観客が騒ぎ出すんじゃないかと思うほど。   が。西武ファンは応援を続けます。我が事ながら、良いファンですね。         そしてここから、西武はファンの期待に応えます。3回裏に3点を返して3−9。    逆転は無理にしても、見れる試合、応援しがいのある試合、にしてくれました。     そして運命の4回裏。                               この回も、1点でも良いから返したいところ。しかし早くも二死。ランナーは一塁。   という状況から、怒涛の攻勢。連打連打に、カブレラが37号で続いて一点差。さらに ランナーを二人おいて、猛虎エバンスが逆転タイムリーを放ち、10−9の大逆転。  

カブレラのホームランと、大逆転のスコアボード
 近鉄も7回表に吉岡のこの日2本目のホームランで一度は追いつくものの、その裏には
松井が2ランを放って勝負あり。12−10でマジック点灯です。          

 大阪近鉄ファンの皆様へ。                           
 4月30日に見に行った西武−近鉄戦は、2−0から中村の3ランで逆転されました。
 悔しい思いもしているので、上の内容については、まあ見逃してください。     
 (すぐ下にも書いてあるように、昨年は近鉄にやられましたしね)         


若林更迭?(記2002.02.08)  週刊ヤングジャンプ連載中の「キャプテン翼」。                   ドイツのブンデスリーガでは、シュナイダーのB.ミュンヘンと、若林のハンブルグが 熱戦を繰り広げています。カウンターから業師カルツのシュートで先制したハンブルグに 対して、ミュンヘンはレヴィン−肖−シュナイダーとつないで同点に。          その後、引き分け狙いに徹底しようとするハンブルグの監督。当然の戦略です。     しかし、勝ちにこだわる若林。再度カウンターからFKのチャンスに、自らシュートを 狙います。結果・・・肖にシュートブロックされシュナイダーに逆転ゴールを許します。  この若林の行動は、監督の意向に全く反しています。                 監督としては、何らかの制裁を加えざるを得ないと思います。おそらく、若林は更迭。 ラフプレーで一発退場をくらったカルツともども、しばらく試合に出れないと思います。  日向、翼、若林の三人の揃い踏みは、当面の間、見られそうにありません。       頑張れ、日向小次郎! <主旨がずれてる                    
エキサイティングリーグ・パ(記2001.09.24)  9/22−24は三連休になりました。                       9/22は茨城県の鹿島港に魚釣りに行きました。                  といっても、とりあえず行ってはみたものの、ここ数日の冷え込みに加えて波風ともに やや強く、釣りをできる状況ではありませんでした。海釣り施設も閉鎖してました。    ・・・まあ、天気予報で予想はついていたのですが。                 仕方が無いので釣りはあきらめて、鹿島アントラーズのクラブハウスに寄ってグッズ類 を物色したり(新加入のアウグスト選手サイン入りシャツとかもありました)サテライト チームの練習を覗き見たりtotoを買ったりしました。その後鹿島神宮の前まで行って 帰ってきました。ちなみにこの日、トップチームは国立競技場で浦和−鹿島戦。延長戦の 末、勝ったのは鹿島。左サイド相馬の復活もあって、2ndステージ依然負け無し。    9/23は西武ドームに西武ロッテ戦を見てきました。                アメリカ同時多発テロの追悼で試合開始前に1分間の黙祷、ポールの旗も半旗でした。 有明の東京ビッグサイトでは追悼集会もあったそうで、あの事件の影は色々な所に。    さて、西武先発の石井は立ちあがりピリッとせず、序盤にピッチャー返しが当たったり もして早々と交代。その後も千葉ロッテは毎回のようにランナーを出すものの、あと一本 が出ないというか、西武が踏ん張っていると言うか、残塁の山を築く。そうこうするうち に西武がカブレラの2点タイムリーで先制。千葉ロッテもその後追い付いて8回終了時点 で2−2の同点。内容的には依然ロッテが押し気味。優勝のためには一つも負けられない 西武は9回から抑えのエース豊田を投入。しかしこれが裏目に出て一挙3点を奪われる。 9回裏の西武の攻撃は下位打順からとあって、席を立つ観客も少なからず。        しかししかし、勝負は終わるまでわからないもの。                  勝ち越しに成功したロッテは、当然の戦略として抑えのエース小林を投入。対する西武 のこの回の先頭打者和田が、ソロホームランを放つ。なおも西武の攻撃は続いて、松井の ピッチャー返しがプレートに当たってセンターに抜ける幸運もあってついに1点差。ツー アウトながらバッターにカブレラを迎える。西武ファンとしてはこれ以上は無いと言う大 盛り上がり状態になりました。                            そしてカブレラは見事一類側を埋め尽くしたファンの期待に応えて、バックスクリーン 横に逆転サヨナラの第49号スリーランホームラン。西武の優勝に望みをつなぎました。  こんなに面白い劇的な試合は滅多に見れるものじゃありません。途中で帰っちゃった人 は残念でした。                                   それからこの日はボクの誕生日でもありました。年輪がまた一つ刻まれました。     9/24は特に予定も無し。                            天気はとっても良いですが、休養日にして家にいることにします。ウイルス対策とかで 各種のダウンロードも必要ですし(平日の夜は回線が混んでうまくできないのです)。   緊迫のパ・リーグは、BSで千葉ロッテ−ダイエー戦の中継がありましたので、これを 見つつ、FM放送(NACK5)の大阪近鉄−西武戦も聞きました。           9回にマクレーンのソロホームランが飛び出して2点差で9回裏へ。西武の東尾監督は 先発の松坂と心中する覚悟だとラジオ中継も再三伝えていましたし、抑えの豊田は前日の 千葉ロッテ戦でホームランを打たれていることもあり松坂を代えることはせず。その松坂 は9回裏先頭バッターに代打ホームランを打たれて1点差。その後フォアボールがあって 今日松坂からプロ野球タイ記録の55号ホームランを打ったローズに対しては三振に仕留 めたものの、続く中村に逆転サヨナラホームランを打たれてしまいました。        まるで昨日の西武の勝ち方をそのまま演じたような大阪近鉄の見事な攻撃でした。既に その時点までにダイエーは千葉ロッテに大敗を喫していて、これで大阪近鉄のマジックは ついに「1」。残り試合、大阪近鉄が全部負けて、西武かダイエーが全部勝たない限り、 大阪近鉄の優勝という状況になりました。                       でも、セ・リーグの優勝の行方よりはわからないと思いますけど。         
シャコの持ち方(記2000.07.26)  久々の雑記です。                                 先日、ハゼ釣りに行って来ました。                         中に混ざって、蝦蛄(シャコ)が釣れました。                    シャコって言ってわかりますか? 寿司ネタになる、あのシャコです。         海老の親戚みたいな、あのシャコ。                         で、釣れたシャコを掴もうとしたら・・・蹴るんです。                ザリガニや海老やカニなら、頭の後ろを持てばセーフじゃないですか。         ところが。                                    シャコの体は柔軟なんですね。頭の後ろを持っても、バシバシ蹴ってきます。      誰か、シャコの正しい持ち方をご存知ないですかねえ?              
デバイスレイン探訪(記1999.12.28)  デバイスレインに登場する場所のうち、良く遊びに行く場所の写真を撮ってみました。  まずは池袋と新宿。・・・実は渋谷や三茶や品川にはあまり馴染みがないのであった。  都庁舎、都議会、サンシャイン、ワールドインポートマート、造幣局、東京タワー。 




アニメイト池袋店あたりから撮りました。
画面左の階段を見ると、どんなイベントをやっているかがすぐにわかります(笑)


サンシャインの裏手(?)の方にあります。
ちなみにここまで来ると、都電もすぐそこ。


夕暮れ迫る東京タワー。
 ・・・しまった、東京タワーはデバイスレインには特に登場しなかったっけか?   
 これでは「X」(CLAMP)紀行になってしまう(^^;              


セイクリッド・デス!(記1999.11.21)  どうでもいいことなんですが。                           うちにはセイクリッド・デスがあります。下の写真参照。             
 要は、片手で使える掃除機。固有名詞は「セイクリッド・デス」(笑)       
 こういう名前をつけると、掃除をしようっていう気になります。          
 ・・・ついつい振りまわしてしまうのが玉に傷(笑)               
 注)セイクリッド・デスについては、デバイスレイン参照             


ミーシャ試し撮り(記1999.11.20)  先週、TOMY製の安価なデジカメ、ミーシャを買ってきました。           早速(?)試し撮りをしてみました。場所は、中山法華経寺。京成線中山駅下車すぐ。
 感想としては、機能が単純で、これはこれで良いことだと思いました。       
 画素が少ないのは、安いからしょうがない、と。基本的に、気に入りました。    
 なにしろ、お手軽なのが良いです。値段も扱いも。                


今年の獅子座流星群(記1999.11.20)  11/17夜中〜18明け方、獅子座流星群がピークを迎えました。          が、日本は全国的に曇天〜雨。うちの方も、0時過ぎに出てみたら、雨でした。     で、翌18日の夜中に再チャレンジ。近所の霊園に見に行く。             ヨーロッパや中東は5000個/時間、なんていう大出現があったそうなので、少しは 見ておかないと気が済まないと言うもの。                       寒さに震えながら空を見上げること30分くらい。東から西へ、獅子座特有の明るい星 が流れてくれました。痕を残しつつ。                         これです、これ。獅子座は明るい流星が多い。これを見るために、外へ出てきたのだ。  (去年は、明け方にすごいのが流れました。見た人は、きっと忘れられないはず)  とりあえず満足して帰って寝る。短時間だったので、特に風邪をひくこともナシ。    ・・・ちょっと寝不足にはなりましたけど(笑)                 
リブサンドについて考える(記1999.11.14)  10月中旬、ロッテリアに、リブサンドが復活しました。               「美味しいと評判だったリブサンドが復活します!」とか何とか。           ここで、ちょっと考えてみましょう。                        一体何故、美味しいと評判だったのに、リブサンドはなくなってしまったのでしょう?  採算がとれなかったから?それが改善されて、復活したのでしょうか?         一体、どうやって?                                なんか、不思議な気がします。美味しいからいいんですけど、やっぱり気になります。
川路大警視展(記1999.10.17)  警察博物館に行ってきました。川路大警視の特別展を見に。              日本の近代警察の礎を築いた人です。初代の警視総監。                西郷隆盛との関係が複雑で、といったことでも有名な人です。詳細は略しますが。    常設展示も、なかなか興味深いものがありました。                  おまわりさんに見せてもらう、というわけには、いきませんからね(笑)        特別展は10月26日まで。警察博物館(東京都中央区京橋)。入場無料。     
オルセー見てきました(記1999.10.11)  上野の西洋美術館に行ってきました。オルセー展を見に。               10月9日。9時半の会場前に行ったところ、既に入場待ちの列。           ボクは、絵のことは良くわかりません。                       でも、惹かれる絵というのは、「誰が描いたんだろう?」と思ってみると、有名な人の だったりするんですよね。やっぱり何かが違う。                    それからもう一つ。20代後半には立派な作品を完成させている人が多い。       あれは、やっぱり才だと思う。                           あと、この前(9月23日)、古代エジプト展を見に行った時にも思ったことだけど、 展覧会場って、何であんなにうるさいんでしょう。                   何を喋っているんだろうと思って聞いていると、世間話だったりして。         時と場合をわきまえて欲しいと思う。                      
きなこもち(記1999.08.15)  コミケに行ってきました。  西館のとあるサークルで本を買いました。すると、そこの二人組さんが        「何かあげられるものない?」「とりあえずこんなものしか」といった会話を交わした後 きなこもちをくれました。「よろしかったら食べてください」と。            何で本を買うと、他にも何かくれるんだろう?                    こちらから「ファンです!」とか言って何か渡すのならわかりますが。         でもまあ、気持ちは同じなのかな?                         「本を作ってくれて嬉しい」も、「本を買ってくれて嬉しい」も。           しかし何故、きなこもち? 好きだから嬉しいですけど。               きなこもち。この暑さの中、家に持って帰るのは不安だよな。             おいしそうなんだけどな。すぐ食べちゃおうかな。そういえば、歩きっぱなしだしな。 疲れた。疲れたぞ。疲れたときには甘いもの。これ常識。                何か飲み物もゲットして、と。早速食べる。                     パクッ。                                     うまい。甘い。うま甘い。元気が出てきたぞ。もう一度、東館に戻る元気はないけど、 帰る元気は出た。                                  ありがとう、きなこもちをくれたサークルさん。これからも頑張ってください。    今日の一句。 きなこもち ああきなこもち きなこもち ・・・葛餅も食べたくなってきた(ちなみに、きなこもち=信玄餅のことね)
コミケ三連戦(記1999.08.15)  8/13〜15の三日間、コミックマーケットに行ってきました。           なんで三日も行くのかって?えっと、簡単に言ってしまえば・・・           各日とも、お気に入りのサークルさんがスペース取ってたから。            幸い、2時間を要さず辿りつける立地条件でもありますし。              簡単にレポートをすると・・・                           1日目。                                     お目当てはアンジェリーク。遅れ馳せながら2をやろうと思っているので、その予習も 兼ねて。依然としてアンジェサークルは数多く、見応えがありました。          2日目。                                     お目当ては聖闘士星矢。これはさらに古いジャンルですが、今でも新刊が出ています。 さすが。ちなみにこの日は雨がソーゼツに降りました。                 3日目。                                     お目当てはWH悠久EM系。この日は男性向けも強力な日で、そっち方面の方々も多数 いらっしゃいます。ボクはこの雰囲気が苦手です。混んでるだけでもいやなのに。なので 一番楽しみにしていた日のはずなのに、早々に帰ってしまいました。           まあ、WH悠久EM系ならオンリーイベントとかもあるし・・・            お目当てサークルはチェックできたから、良いと言えば良いんですけど・・・      1日目、2日目も、他ジャンルにスペース出してるWH悠久EM系はチェックしたし。 #むしろ他ジャンルにスペース出してるサークルに対するチェックの方が入念(笑)  
グラフ引退(記1999.08.15)  グラフが正式に引退しました。「潔い引き際」です。                 そういえば千代の富士の引退も潔かったですよね。「体力の限界」と。         でもファン心理としては、衰えていく姿を見たくないと同時に、いつまでも見ていたい とも思います。マルチナ・ナブラチロワなんか、現役長かったですし。アラン・プロスト なんか、一度は引退したのに復帰しましたし。                     ナブラチロワはいつまでも頑張って、ついにその座をグラフに引き継ぎました。女王が 退位して、次期女王に王位を譲ったわけです。                     プロストは、シューマッハを十分に導いて現役を退いた、という感じです。       千代の富士が引退して、大相撲は少しつまらなくなりました。             後継がパッとしなかったからです。当時の花田兄弟は、まだ若すぎましたから。     日本の男子テニス界も、松岡修造が引退して、後継がいません。            グラフ引退後の女子テニス界はどうでしょう?                    ヒンギスを筆頭に、面白さを維持できるかもしれません。               でも、若手ばっかりでベテランがいないと、ちょっと物足りません。          ねえグラフ。気が向いたら現役復活してみてよ。                   全仏優勝、全英準優勝で引退なんて、やっぱり早過ぎるよ。              女王は王位を退いて実力を失った後も、その輝くような威厳をもって、まだ若い女王を 正しい道に導くものだよ。                              伊達さんみたく、「ようこそ先輩」に出て、後輩を導くのもいいかもしれない(笑) 
伊達さんのベストランキングは世界4位(記1999.07.11)  先週のNHK「ようこそ先輩」に伊達さんが出てました。               彼女のベストは世界4位。改めて考えると、これってものすごいことですよね。     彼女はグラフにも勝ったりしましたし、本当にスゴイ。                で、話は変わってグラフ。                             全仏で復活を果たしたグラフは、ウインブルドンでも決勝に進出しました。       惜しくも優勝こそ逃しましたが、グラフはまだまだやれますよ。ナブラチロワみたいに いつまでもいつまでも、一線で活躍して欲しいです。                  引退を考えているなんて、もったいない・・・                    もちろん、本人が決めることなんですが。                    
夢の島(記1999.07.04)  ちょっと暇な日曜日になってしまったので、夢の島の熱帯植物館に行ってきました。   博物館も水族館も好きですけど、あの植物館独特な雰囲気も、たまりません(笑)    しかも、ここ夢の島は、何しろ温室がメインですから、異国情緒(?)たっぷり。    映像ホールで会える植物館のマスコット「このみ」ちゃんと「このは」君もグーです。  ちなみに、入場料は大人で250円。                        こういう施設というのは、お金を使わず、得るものたくさん。有意義です。       しかも今日は、トロピカルジュースの試飲会も堪能してきました(^^)          それから、夢の島にはもう一つ、是非、見て欲しいものがあります。          ラッキードラゴン、第五福竜丸です。                        今更説明するまでも無いでしょうが、ビキニ環礁の水爆実験で被爆した、あの船です。  内容については、実際に見てもらうのが一番だと思います。是非、見てください。    ちなみに入館料は無料。一人でも多くの人に見て欲しい、ということだと思います。   ただ、館内でカンパを募っていますので、よろしかったら、こちらにご協力を。     それから、第五福竜丸展示館の閉館時間は午後4時と少し早めなのでご注意を。     (ちなみに熱帯植物館も閉館は5時ですが入場は4時までです)            そういえば、チェルノブイリの原発事故でも、日本には灰が降りましたよね。    
HB彗星の遺産(記1999.05.30)  片づけをしていたら古い写真が出てきました。すなわち、ヘール・ボップ彗星の遺産。  まあ、たいした写真ではないのですが、懐かしさのあまり、スキャナかけてみました。  懐かしいなあ。え〜っと、HB彗星が来たのは、1997年の春先だったでしょうか。 確か、その前の年、1996年の春先には百武彗星が来ていて・・・そうそう、2年連続 で卒業シーズンに彗星(しかも明るい)が来たというので盛り上がった覚えがあります。  もう少し記憶を辿ってみると・・・HB彗星は何週か連続で週末に見に行きました。   ものすごい勢いで駈け抜けて行った百武彗星と違って、HB彗星はのんびり見ていられ たんです、確か。せっかくのチャンスだから、と思って写真を撮ってみたんですけれど、 難しいですね。ちなみに、下の写真の解像度が低いのは、粗を隠すためです(苦笑)  

 それから、彗星と言えば、流星群の元になったりもしますね。昨年の獅子座流星群は、
期待ほどではなかったとは言っても、やっぱりスゴイ流星群でしたし、昨年期待を裏切っ
たということは、今年は予想に反して大出現するかも知れないということですし。   
見たいなあ、流星雨。

 流星群と言えば、1994年の夏だったか、ペルセウス座流星群を一晩中見て過ごすと
明け方の東の空に、水平線すれすれに青白く輝く水星を見れた年がありまして、あれは、
ものすごくキレイでした。自慢じゃないけど、水星を見れたのは、後にも先にもあの一度
きりですし。水星って本当にキレイですよ。見るのは大変ですが、機会があったら是非。


サボテンの生命力(記1999.05.16)  少し前のことですが、サボテンの植え替えをしました。                本来は、毎年春、もしくは春と秋に植え替えをするものなんですけど、昨年はサボって しまいまして、二年ぶりの植え替えになりました。                   トントントン、と鉢を叩いてサボテンを抜こうとすると、妙に手応えのないのが一つ。  ま、まさか・・・                                 案の定、この一本だけは根付いていませんでした。でも依然として緑は保っていますし それどころか毎年花も咲かせていました。スゴイと言うか何と言うか。          まわりが気づいてあげないとギリギリまで頑張って、突然倒れちゃう人とかを連想して しまいました。                                   何はともあれ、植え替えは毎年ちゃんとやらないとダメですね〜           (っていうか、根付いたかどうか確認しないとダメダメですね(^^;)         
伝言板開設に至る経緯(記1999.05.05)  伝言板を開設しました。だって、カウンタの回りが悪いんたもん。           特に宣伝もしてないページだから、これだけ回っているのが驚異的かもしれませんけど やっぱりカウンタをつけてしまうと、回ってくれないと寂しいんです。          でもね、伝言板に書きこみが無いと、その方が100倍寂しいと思うんです。      というわけで、皆さんよろしくね〜。                        あ、あとね、今日スキャナを買ってきました。これで色々な事が・・・(予定)   
国立科学博物館に新館誕生(記1999.05.02)  上野にある国立科学博物館に、新館ができました。                  というわけで、GWを利用して、早速足を運んでみました。              二階と三階のたんけん広場は、子供が色々体験できるように、というコーナーです。   一階の海洋生物、地下一階の恐竜、はなかなか見応えがあって良かったです。      新館はキレイで、快適でした。新館は今後増築されるそうで、そちらも楽しみです。   一つ残念だったのは、工事の影響かなんかで、航空機関連の展示が見れなかったこと。 もっとも、新館と本館と特別展を見るだけでも3〜4時間かけてしまったから、いっぺん に全部見ようというのは、ボクみたいなタイプにはそもそも不可能かもしれませんが。   本館、みどり館は相変わらずでした。昔からそれほど変わっていない展示物が主。忠犬 ハチ号や、南極で越冬を果たしたジロといったメジャーな犬の剥製、福島県で発掘された フタバスズキリュウの化石、など。                          忠犬ハチは渋谷の駅前に銅像がたっていますよね。                  ジロは、東京タワーの足元に、やはり銅像か何かがあったと思います。         フタバスズキリュウの化石については、福島県いわき市あたりに、石炭化石博物館とか いう博物館があって、そこに展示されているのを見に行ったこともあります。       博物館のような場所は、行けば何かしら発見や感動があるので、大好きです。      もっとも、日常生活の中にも、発見や感動は数え切れないほど転がっているのですが。