『キライなワケ』の項目でも最初にフォローした通り、私は何も『ゲーム自体が悪でありこの世から消え去ればいい』とは全然
思っていません。
むしろ、アルファ・ズールー両リーグ合わせて2500人以上の方が、名もなきゲームサークルの一人が製作したネットゲームに参加してくださっているということは、とてもすごいことだと思います。
このゲームを楽しみにしているというお身体の不自由な方からメールをいただいたとき、旦那は「やっててよかった」と非常にうれしそうでしたし、私も少しでもそういう人の支えになるゲームを作った旦那をちょっぴり誇らしくも思ったりして(^^)
毎週金曜日に、自分が構成した機体が無事に帰って来ることを祈りつつ、朝もはよからネットに繋いで結果を見ている人たちの姿を想像すると、「アホか」と思う反面、ちょっとほほえましいような。
アルファ・ディレクターが、金曜日の早朝に結果メールを配送するように決めたのにはワケがある。
- 当時1000cpサイトはレンタルサーバーだったので、負荷を最小限にするため接続の少ないと思われる早朝にプログラムを起動させるため。
- 良い子の皆様たちに、夜更かしをさせないため。
- 金曜日の朝に結果がわかれば、例えば学校の仲間ならその日にお互いに結果を話し合える。
他、もろもろの事情もありますが、おおまかな理由は大体こんなところ。
しかし、2番の目論見は少々外れてしまったようで、実際のところは、木曜日の夜から徹夜で掲示板やチャットでチームメンバーや交流相手と会話をしていたり、寝ないで朝まで結果を待っていて、徹夜のへろへろ状態のまま学校(もしくは職場)に行く、というケースが多発。これではディレクターさんの優しい心配りも徒となる。
MSBSの戦闘の目玉であるチームというシステムは、ディレクターいわく「少しでもコミュニケーションが取れるゲームを」ということですが、それが功をなしているか否かは、本当に人それぞれで。
ましてや、2500人強という大所帯でうまくコミュニケーションが取れているところもあれば、グチャグチャのドロドロな人間関係が構築されているところもある。
まあ、後者については、もはやディレクターさんの知ったところではないのだろうけれど。