おじんドウズ(仮)
トラブル解決編 Ver1
知っていると得するパソコン操作
Q1. PCカードスロットは便利。
A1. ノートパソコンの中で、最も重要なのはPCカードスロット。ノートパソコンがデスクトップ並
みの拡張性を持つことができます。
Q2. USB端子は楽。
A2. USB端子を備えたパソコンならば、最大127台までのUSB対応周辺機器を数珠つなぎに接
続できる。しかもパソコン本体の電源を入れたまま、コネクタの抜き差しが可能です。
さらにデジタルビデオカメラなどからの動画や静止画の取り込みなど、高価なビデオキャプチャー
カードを購入しなくてもケーブル1本で取り込めます。。
Q3. アプリケーションのヘルプとは、困ったときの頼れる助っ人です。
A3. ヘルプは、知りたい情報のキーワードを入力するだけで該当する情報を探し出してくれるトピッ
ク検索という機能を備えています。
たとえば、ワードでオアシス文章を読み込む方法を知りたかったら、ワードのメニューバーの
「ヘルプ」→「トピックの検索」をクリック。「トピックの検索」画面の「キーワード」のタブを
開き、「OASYS」と入力すれば、目当ての情報にたどり着けます。
Q4. ウィンドウズで作ったファイルはマッキントッシュでは使えない。
Q4. 互換性のある一部のアプリケーションを除き、基本的にウィンドウズで作ったファイルはマックで
は使えません。その逆も同じです。
しかし、テキストファイルは別です。これならウィンドウズで作ったものを、そのままマックで
使えます。もちろん、その逆もOKです。
Q5. ウィンドウの文字を見やすい大きさにかえる。
A5. 「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」→「画面」をクリックし、
「画面のプロパティ」の「デザイン」タブを開きます。「指定する部分」から「選択項目」を選ぶ
と、マスクのかかっていた「フォント」が選べるようになります。
通常のフォントサイズは「9」です。
プレビュー画面で確認しながら、自分の見やすい大きさまでフォントサイズを変えていきます。
[OK]をクリックすれば、ウィンドウの文字が選択した大きさになります。
「指定する部分」から「アイコン」を選び、フォントサイズを大きくすれば、デスクトップの
アイコンの文字も大きくなります。
Q6. 画面のアイコンを並べる。
A6. デスクトップの何も表示されていない部分でマウスを右クリックし、メニューから
「アイコンの整列」を選び、名前順、種類順、サイズ順、日付順のいずれかを選択します。指定し
た条件でアイコンがきれいに整列します。
自分でアイコンを並べ、微妙に間隔がずれてしまったときは、右クリックメニューから
「等間隔に整列」を選べば、きれいに並べられます。
Q7. 画面の一部だけ拡大して見る。
A7. Microsoft拡大鏡という機能があります。マウスカーソル周辺の画面をデスク
トップの上段に大きく表示できます。拡大率の調整もできます。
Microsoft拡大鏡を起動するには「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「ユーザー補助」→「拡大鏡」を
クリックします。
「ユーザー補助」メニューの中に「拡大鏡」がない場合は
「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」を開き、「Windowsファイル」タブを開きます。
「ファイルの種類」から「ユーザー補助」選び、「ユーザー補助ツール」をインストールすれば使えるようになりなます。
Q8. 「最近使ったファイル」を使う。
A8. スタートメニューの中にある「最近使ったファイル」とは、使ったばかりのファイルを新しい順
に15個まで表示してくれるメニューです。15個を越えると古いものから順にメニューから抜け
ていき、新しいものと入れ替わります。
ファイルをすばやく開きたいときに便利
Q9. スキャンディスクでディスクの検査
A9. ハードディスクやフロッピーディスクなどに異常があると、データを読み込めなくなってしまい
ます。スキャンディスクは、こうした異常がないか検査し、もしあれば修復もしてくれる、ディス
クの検査ツールです。定期的に実行すれば、異常を未然に防ぐことができます。
スキャンディスクを起動するには、「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→
「システムツール」→スキャンディスク」をクリックします。
ただし、ディスクの表面に傷が付くなど物理的要因で生じた異常は修復できません。
Q10. スタートメニューを自由に変える。
A10. 簡単な作業で操作可能です。たとえば「プログラムメニュー」に登録されている
アプリケーションを「スタートメニュー」に移動すれば、起動までの操作が楽になります。
メニューの移動は、任意の場所までドラック・アンド・ドロップするだけです。
Q11. タスクバーを表示しないようにする。
A11. まずタスクバーの何も表示されてない部分でマウスを右クリックします。メニューから
「プロパティ」を選択すると、「タスクバーのプロパティ」画面の「タスクバーオプション」タブ
が開きます。「自動的に隠す」にチェックを付け、[OK]をクリックします。これでタスクバーが
画面の外に隠れます。タスクバーを利用するときは、マウスカーソルを画面の下段に
持っていくと、自動的に表示されます。
Q12. 使わないアプリケーションを削除する。
A12. 「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」→
をクリックすると、「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」画面の 「インストールと削除」タブが開きます。
表示されている一覧が、現在のインストールされているアプリケーションです。この中から削除 したいアプリケーションを選択し、「追加と削除」ボタンをクリックします。確認を促すダイアロ グが表示されたら、[はい]をクリックすれば削除できます。
アプリケーションにアンインストーラが付属している場合は、そちらから削除することもできます
Q13. ハードディスクの容量を調べるとき。
A13. 現在の使用容量、空き容量を調べるだけなら、「マイコンピュータ」を開き、ハードディスクの アイコンにマウスカーソルを合わせれば、ウィンドウの左側にそれらの情報が表示されます。そこ でアイコンを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選べば、ハードディスクに関するさら に詳しい情報を知ることができます。
Q14. マウスの設定をする。
A14. タスクバーのマウスアイコンをダブルクリックするか、
「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」→「マウス」をクリックすると、
「マウスのプロパティ」が開きます。そこでマウスカーソルの大きさや速さやデザインやボタンの
機能、配置などを変えらます。
Q15. むやみにファイルやソフトを削除しない。
A15. 不用意にファイルやソフトを削除すると、ウィンドウズそのものが起動しなくなるので、絶対安
全な方法をとりましょう。「アプリケーションの追加と削除」で削除する時など、明らかに不要だ
とわかるものだけにしましょう。「削除しますか」と聞いてきた時も、これもはっきりわかるもの
以外は[いいえ]としましょう。
Q16. メモリの容量を調べるとき。
A16. 「マイコンピュータ」のアイコンを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選ぶと、
「システムのプロパティ」画面の「全般」タブが開きます。画面の下のほうに現在のメインメモリ
の容量が表示されます。
増設したメモリが正常に認識されているかを認識するときなどに便利です。
Q17. パソコンを起動するときパスワードを設定する。
A17. パソコンの電源を入れた段階で、パスワードを入力するように設定しておけば、第3者無断使用
を防止できます。パスワードを知らなければ、ウィンドウズ自体が起動しません。
このパスワードはパソコン本体が持っているデータなので、設定の仕方は機種により違います。
ウィンドウズの機能では在りません。詳しくはかくパソコンのマニュアルを参照してください
Q18. よく使うソフトのショートカットアイコンをつくる。
A18. ショートカットを作りたいアイコンを探して、そのアイコンを左クリックで選び、メニューバー
の「ファイル」→「ショートカットの作成」を選ぶ。同じ画面内にショートカットアイコンができ
るので、それをデスクトップへドラック・アンド・ドロップしてください。
ショートカットを使えば、よく使うアプリケーションなどを開くのに時間がかからない。
Q19. ワードの文章を他のアプリケーションで開く。
A19. アプリケーションが独自で持っている情報を他のアプリケーションに引き継ぐことは、ほとん
どの場合不可能です。しかし、文字だけならテキストファイルに変換すれば、どのアプリケーシ
ョンでも開けます。
ワード文章をテキストファイルに変換するには、一度ワードでそのファイルを開き、メニュー
バーの「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリック。「名前を付けて保存」画面の「ファイ
ルの種類」から「テキストのみ」を選んで[保存]をクリックします。
この場合、貼り付けてある画像は消えてしまいます。またフォントやレイアウトなど文章に施
した装飾も引き継がれません。このことはあらかじめ理解しておきましょう。
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