PC環境・グラフィック作成

■PC環境

■マシン:iMac 333MHZ  タンジェリン
■メモリ:256MB (フル)
■メディア:YANO U640MO-01
■スキャナ:MICROTEK SlimScan C6
■タブレット:WACOM ArtPAd fan (Size:A6)
■グラフィックソフト:Photoshop 5.0, Painter5.5

■私のグラフィック作成…とかゆー立派なものじゃないけど。
PCで絵を描く方法は、いろいろ。それでもソフトの機能を十分使って…なんて滅多にないです。まー、レイヤー機能が重宝してるくらいのもんで、私のPCは私にとって画材でしかないです。絵の具みたいにパレット洗ったり、筆を洗ったり、エアブラシの臭いガスで鼻をつまんだりしないですむというだけ。
そのいーかげんな方法の何個かを紹介。

■1…主に使ってる方法。ただただタブレットを使って、そのまんまPC上でペインターで描く。
一番私にあってるかも。ガサガサした感覚のワイルドっぽいっとこがよい。
元々ペンタッチがそういうカンジなんで、すごく合ってる。ペインターが画材の豊富なソフトなのですごく使いやすい。筆のカスタマイズができるとこがいい。下描きから色塗りまで、ペインターだけでやっても手描き感が残るのがいいです。(手描き感覚を重視するときはこのソフトを使う)

■2…そのペインターで描いた人物や背景をフォトショップにとりこんで、レイヤーに分け、あとで合成するのも便利。フォトショップは大体合成に使う。(ま、合成ソフトだからね)
背景だけ何かをスキャンして、フィルタ処理を施し、合成することもある。

■3…フォトショップのみで、描く場合。
あらかじめ、紙に下描きしたものを、スキャンして取り込む。トーンカーブで線を調整したあと、エアブラシで塗っていく(ここからペインターに持っていってしまうこともある。)。
まず、線画を選択して線画レイヤーを作り、線画をアクティブにして色を好きなものに変える。(大概黒だけど)あとは必要なレイヤーを追加していき、順次色を塗っていくだけ。(単純)
ときにアルファチャンネルの機能を使い、線形グラデーションなんか使ってみたりして合成の醍醐味を自分だけ味わう(笑)。だって人にとってはどうでもいいことだもん。

■4…残る方法。手描きしたものを取り込むだけ。(身もふたもなし!)

とまー、こんな感じ。特別なことは何ひとつしてないんで、G3マシンの名が泣く。
でも256MBじゃ300dpiを動かすのに足りないしー。(遅い)
もうG4欲しくてたまんねー。メモリ1GBくらい積みたいよー。

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