第1話★始まりと誤りと
問★
次の会話は間違っています。どこがおかしいのでしょう。
商店「すいません、これ、あいこちゃんのだけでおんぷちゃんのCDはないんですか」
店員「えーっと、すいません。そちらの棚になければないですね」
1:アニメのキャラを堂々と「ちゃん」呼ばわり。
2:「ちゃん」呼ばわりしている本人は四捨五入すると三十路。
3:この会話が成立した時間が商店の勤務時間内。
4:当然、スーツ姿。
正解・・・全部。
第2話★誤りと情報と
会社にて。
「商店君、消防大会の打ち上げをやるから」と言われたのが昨日。
「時間はちょっと明日(2日)にならないとわからないんだけど・・・」
で、当日。
「集合は19:10で」という連絡が来たのは12時過ぎ。
時間まで仕事をして、そのまま会場へ。
おおいに呑み、食いました。料理も酒も美味しかった・・・と思う。(商店の味覚は今一つなのだ)正直、メニュー構成が読めなかったのでメインディッシュの前に満腹になってたが。
お開きの時間も未定っぽく、良い気分になった総務課長が延々と思い出話。誰も止めない。というか止められない。
面白いんですが、そろそろ時間を気にしてくださいと皆が思い始めたころ、ようやくお開き。
2次会の話が出る前に「乗換の終電がなくなる」と言って商店は早々に退却。
おつかれさまでした。
第3話★情報と徹夜と
あ、なるほど。こういう時携帯持ってると便利なんだ。
待ち合わせ場所を微妙に間違え、皆に30分近く無駄な心配をかけさた唯一携帯を持ってない商店はその時そう思ったのです。
第4話★徹夜と睡眠と
今日は休みだったので、外道皇帝の宮殿で泊まり込みでサイコガンダム(というシミュレーションボードゲーム)に興じる。
徹夜、不規則な食事時間、ザコ寝という大学時代のサークル夏合宿よりもだらしのない1日を過ごす。
でも、ここ最近で満足できる1日であったことも確か。アルジェントソーマの補完もできたし。
ちなみに商店的にあんなに不精髭を伸ばしたのは久しぶりの事だった。
第5話★睡眠と疾走と
一昨日、昨日のやんちゃの反動で今日はめっちゃ眠かった。
が。
「千歳雨を買ってきてくれ」という馬鹿な依頼で体力を使う。
つーか、納品時間くらい指定しておけよ。発注した時に。飴なんて腐るものでもないんだから前日だっていいんですよ。
1回痛い目見ないと前例を撤回しないっていう体質は恐いね、まったく。
第6話★疾走と無知と
ブラインドタッチができるからといってコンピューターに詳しいとは限らない。
そもそも私個人はPCを所有してないんですよ?どうしてプリンターの不調の原因が分かるというんでしょう。
私は一言も「詳しい」だの「できる」だの言った覚えはありません。
ないものねだりはやめていただきたい。
第7話★無知と焦燥と
8日までに終わらせろよ、と言われた仕事を終わらせるにはそのコンピューターを使うしかないんです。
何故、先に終わらせなくてはいけない仕事を抱えている商店が後回しなんでしょう?
つーかこっちの処理を終わらせて数字を確定しておかないと、絶対修正を重ねないといけなくなると思うんだけど。どーなの、その辺。
第8話★焦燥と心痛と
いやまったく、NOと言ってるだけじゃ駄目だよね。
何故、駄目なのか。ではどうすれば良いのか。どこを改善すれば良いのか。そういった具体的な事を付与しないで、ただ駄目だの無理だの言ってたって問題は解決しないんですよ、やっぱり。
そら相手も怒るっちゅうねん。はたで見ててもそう思ったね。
挙げ句「仕事をしていない」と言われたからって他の部署の仕事をしょいこもうとしなくても。どうせ、やるのは商店なんだし。
勘違いしないで欲しいなぁ。「課」ではなく「個人」に対しての批判でしたよ?あれは。
商店の仕事を増やしたって解決はしないでしょうよ。
第9話★心痛と秘密と
寝違えたようで首がイイ感じにバキバキです。久しぶりの鈍痛を味わっています。
平気な振りをしていても、実は結構キていました。
第10話★秘密と喪章と
祖父が亡くなりました。
実際には8日に永眠したんですが、通夜が今日でした。同居していたわけではないので、あまり実感というものは涌いてきませんでした。
「今月が山かも」という話はあったので「礼服を買っておいた方が」などと言っていた矢先のことでした。
結局、父のを借りることになり、ちょっと嫌でした。
しかし、あれです。こういう時にしか会えない親類縁者というのは結構いるものです。
正直「え?誰?」という人達ばかりで、血脈というものは侮れないと感じましたね。
第11話★喪章と様式と
祖父の告別式でした。
孫のやることなんて案外ないものです。しっかり者の叔母達がキリキリと動き、あとは流れでした。
暗黙のマニュアルがあるみたいでした。まぁ、そうそうあることではないので、その方が良いと言えば良いのでしょう。
ちなみに商店は「なんとなく」覚えていたお焼香とかの作法を今一度学ばなくては、と痛切に思いましたね。
第12話★様式と確約と
今日から再び出社です。2日の忌引きは明らかに他部署に負担をかけた模様。
そりゃそうだよ、手伝いが出ることを念頭においた計画じゃそうもなろうよ。余裕がないもん。
ビデオの不調の秘密に1歩近づきました。
どうやら起動時にテープを待機状態にできない時があるらしいのです。で、そうなってしまうとビデオの方で「はは、こいつ馬鹿だよ、タイマーセットしておいてテープ入れ忘れてるよ」と判断し、予約を全て保留状態(改めて予約確認をしないと「予約」と認識しない状態)に移行させてしまうのです。ていうかそうに違いない。
今回のサイファイハリーと哲也の録画に失敗している理由はそれしか考えられないし。
ちなみにクウガ、#は事前に確認できるので録り逃しはないと思われる。良かった。
つーことで私、木曜の夜は1:15近くまで起きていること確定でございます。
第13話★確約と動揺と
トリコロールクライシスを買っちゃおうかと思うのだが。その横にある「発売延期の時に予約者に配ったクリアファイル付き」で「サードウィンドウのジャケット選択有り」で「割引価格」で「他にも特典がついてそうな雰囲気十分」で並んでいる「センチ2」が私にブレーキをかける。
そうだ、私は「発売日翌日」に「定価きっちり」で買ったんだった。
攻略本も買って、VMの空きも用意してーーそれっきり。それっきりです。
って、それはないだろ俺。
第14話★動揺と天使と
DDR4thの隠し曲(?)の「HERO(早いヤツね)」のトリック踏んでたら勢い余ってステージから落っこちた。そのまま閉店にはならなかったけど、めちゃめちゃ嫌な汗かいた(^^;
「チャーリーズエンジェル」観てきました。
いや、予想以上におもしろかったねぇ。写真とか静止画像だと今一つな印象だけど動いてる画はピカピカです。
うん、やっぱり動いてなんぼだよね。映像作品は。
第15話★天使と雨煙と
最近のコンビニおにぎりはあなどれない。「まぐろ(わさびじょうゆ)」だって。
「豚キムチ」とか「かにみそ」とか「牛肉の大和煮」とかもある意味「おにぎりの具」としてはどうかと思ったものだが、いや、びっくりした。
まぐろだよ、まぐろ。鮮魚じゃん。そりゃ刺身とご飯は合うけどさ・・・もぐもぐ(食べてみた)。
お・・・おいしい。うめかつおとかよりも全然好きかも、この味。
第16話★雨煙と克服と
やはり。やはり商店の推測は間違っていなかった。ついにビデオがタイマー録画をキャンセルするところに遭遇。
がんばって25:15まで起きてたかいがあったというもの。だが、再度のセットも感知せず。結局、「いまさら間にあわねぇ!」とライブで見ることに。
ひょっとして木曜日は毎週夜更かしか?
第17話★克服と紅茶と
金曜日だというのに、DCマガの発売日だというのに、財布を忘れて出勤してしまいました(基本的に金使う時ないんで)。
それでも鞄の中に無造作に放り込んでいた小銭を集めてDCマガ買いました。
清算を済ませてレジの横をフと見たら売ってるんです。紅茶王子12巻。滅。
第18話★紅茶と宇宙と
友人宅へ泊り掛けで遊びに行く。これで2度目。ありがたいことだ。
電車でのお供に紅茶王子12巻を買ってアーデルハイドにツボ突かれたりする。
で、普段使わない部分の脳味噌を存分に使う。楽しい。
気がついたら日付は変わっていて4時くらいだった。わずかばかりの仮眠タイム発動。
第19話★宇宙と疲労と
タイマー録画はしておいたが最近の日記の様子からわかる通り、ビデオに全幅の信頼を置くことができなかったので、マグロ市場のごとき部屋で1人起きてこっそり「クウガ」「#」だけは見る。
結局、この判断は大正解だった。グッバイ、今日のCCさくらと学校の怪談。
夕飯を食べた後にDDRを踏んだが実質睡眠時間4時間(?)程度の体では、普段の実力が発揮できないことを改めて悟る。
下手したら死ぬね。曲によっちゃ。
第20話★疲労と暴風と
夜中の嵐は凄かった。ケーブルの都合上、扉を閉め切ることのできない商店の部屋では、いかにして扉を動かないようにするかで大モメ。
結果として「りぼん」を積み上げてドアを固定することに成功。まぁ、寝てしまっていれば問題なかったんだけどね。
第21話★暴風と諦観と
「ガチンコ!」って番組あるじゃないですか。
いつも思うんだけど「TOKIO」である意味あるんだろうか。
そして、BGMやナレーションで誤魔化されているけど実際かなり「イタい」内容を、なぜこんなに楽しんで見てしまうんだろう。
ぬるま湯に浸かりながら、熱湯に浸かろうとする人間を見ているようなものだろうか。
他人の不幸こそ最高の娯楽である、という言葉を思い出したり出さなかったり。
第22話★諦観と勝負と
残り1分を切った時、同レベルの敵だとこうも安心できないのか。
まぁ、物量作戦で遅れを取るわけにはいかない、と超高出力による1点突破で成功はおさめたけど。
こんな勝負が最悪あと4回あるかと思うと、おのれの金銭感覚と価値観に苦笑せざるを得ないね。
第23話★勝負と信頼と
これは賭けだ。この勢いに、流れに乗るしかない。うまくいけば良いが、うまくいかなくてもそれはそれで良い。
いや、そんな訳にもいかないか。手に入れろ!ドラゴンボール!
第24話★信頼と鉄球と
会社で業者会関連のボーリング大会。強制参加で2ゲームやった商店のスコアは193。尻から数えて4番目。
でも35位で商品もらっちゃった。
挙げ句「いやぁ、僕本当は左利きなんです」なんてパーティージョークまで飛ばす始末。
本当はそれどころじゃなかったけれどな。
弟25話★鉄球と涙と
会社倉庫の整理をしました。
購入してからおそらく1度も使用してないであろう皿がザラザラ出てきてちょっと嫌な気持ちになる。
ネットに繋いだらうかつに切らない方が良い。タイムアップぎりぎりまで繋がらなかった時は本気で泣きそうになった。
弟26話★涙といとしさと
今日の#は泣けた。最終回でもないのにタイトルのトコまで見て、既にウルウルきてやんの俺。
第27話★いとしさとせつなさと
既にその話は何度も聞いた。「ねぇ おやじ 若い頃の話をタラタラ されてもつまんな〜い」て奴だ。
ということで偶然居合わせた業者に課長の昔話の聞き役をまかせ、商店は颯爽と脱出。
いいよね、このくらい。
第28話★せつなさと心強さと
ネットオークションで落札したCDが届く。ハッピーラッキーわたしに届いた★って気分。
かかった費用?気にしない、気にしない。「ちょっぴり大人買い」ってもんさ。
手に入れる為には糸目は付けねぇ!てくらいの価値を持ったモノだったしね。
大満足です。