ファンタジーランド

[1]ここのツボ

表のツボは『夢を純粋に楽しむこと』でしょう。
ツボというよりも、ここファンタジーランドでの大人ゲストの暗黙の了解みたいなものです。
間違っても「思ったよりちゃちい」とか「安っぽい」とか口に出しては駄目です。
思うだけならいいんですがね。
そんなことはあえて言われんでも、こっちは百も二百も承知してるんですよ。
その上で、TDLが提供する夢を楽しみに行く。
この余裕こそがファンタジーランドを文字通り”ファンタジー”ランドにするんですね。

裏のツボは言うまでもありません。『ホーンテッドマンションの女性キャストの衣装』でしょう。
あの可愛さ、素敵さ。まさにツボです。
夏は半袖になるトコなんてまさにラブリー。頭のヒラヒラもグーだし。
ていうか、ファンタジーランドの女性キャストの衣装の可愛さは間違いなくTDLの見所の1つでしょう。

[2]どんなトコ?

ファンタジーランドはTDLの根幹を成すところと言えます。
往年のディズニーキャラクター達のアトラクションが全てここに集結していることが、なによりの証拠です。
それゆえ、あらゆる世代に対応したアトラクションが配備され、誰であろうといやおうなくディズニーマジックの虜になれます。
ていうか虜になれ!なりまくりやがれ!
しかし、あらゆる世代に対応と述べておきながら、大人にはそのサイズからちと辛いものがあるのも確か。
子供の目で見ることを想定して作られたものに対しては、大人達はそれに己を合わせる必要性があります。
大人の目で見てしまうと、あきらかに『ちっゃちい』アトラクションも存在するからです。
でもね。それを指摘するのは明らかに間違っております。
だってそう思う人はまず来ないもの。TDLに。
だから、そこのお父さん。子供にそんなこと言っちゃ駄目だって。
そういうことはぐっと胸に秘めて、カメラでも回していなさい。

合い言葉は『セイフティバーは私が倒そう』

[3]どんなアトラクションがあるの?

*ピーターパン空の旅
 ピーターパン世界を見物するのにゲストたる我々が乗るのは海賊船。まぁ、他に乗り物らしい乗り物ないしね。 あの物語をダイジェストで見せてくれます。
以外に船もグネグネ動くんで面白いです。
設置スペースの問題から内部は非常に小さいのですが、それで尚、あれだけ見せるというのは、スゴイことだと思います。

*白雪姫と7人のこびと
 ”ピーターパン”と同じ屋根の下にあるここは、同じ問題を抱えています。
つまり、要求される内容に釣り合う広さを持ちえないってこと。
要するに狭いんだ!いくらコースを工夫しても、根本的に床面積が小さいんだよう(ToT)
内容があれだけ良いんだから、もっと広くてもいいのに。

*シンデレラ城ミステリーツアー
 キャストの案内でシンデレラ城の地下を周遊するアトラクション。『ジャングルクルーズ』地上版と言うのは持ち上げ過ぎかな?
まぁ、「何でシンデレラ城の地下がこんな恐いところやねん!」と思うけど、いっか。
大人は最後の山場に参加できないってのが、ちょっと辛いかも。商店もあのメダルが欲しい。
というか、これって内容変わってるのかな?変わってるんだったら、また行かねば!
(こうして人はリーピーターになるのです)

*ミッキーマウス・レビュー
 ミッキーの指揮でディズニーキャラクター質がディズニー映画のイイトコロの曲をガッツンガッツン演奏している・・・・て、あれ?商店行ってないぞ、ここ。

*ピノキオの冒険旅行
 ピノキオはなぁ。泣いちゃうんだよ、『星に願いを』で。あの曲は商店の泣きのツボを突いてるね、うん。
んで、アトラクションの話。
”ピーターパン””白雪姫”と同じ。狭いんだよ!広くしろ!(←わがまま)

*空飛ぶダンボ
 さすがにこの辺は1人じゃ乗れないなぁ(^^;
親子連れのベストプレイスでしょ?きっと。

*シンデレラのゴールデンカルーセル
 さすがに商店も”王子”じゃないんで1人で乗るには抵抗があります。
乗りたいんだけど(をい<^^;

*ホーンテッドマンション
 商店の定番。とりあえずこれには乗らんと!キャストの姉さんの衣装も可愛いし(結局それかい^^;
衣装のことはさておき、内容も雰囲気も高得点を獲得してます。
安楽椅子に座って999人のゴーストに会いに行こう!
無限の廊下とか、スタンド発現の鏡とか、幽霊のヒッチハイカーとか、見所満載!
ノリノリの「グリム・グリニング・ゴースト」も聞き所。
そういや、帰る時に1人お土産でゲストの家に送り届けてたら、ゴーストいなくなっちゃわないか?

*イッツ・ア・スモールワールド
 世界は1つなんだなぁ、うん。
 ボートで水路をジャブジャブかき分けて、世界中の民族衣装を来た子供等をスイスイ追い抜いて(追い抜いて?)、さあ歌っていただきましょう、曲はおなじみ『小さな世界』!
建物正面のからくり時計だけ見てちゃダメだよ。
この純粋で素直な世界は子供よりも大人にこそ体験して欲しいですね。

*アリスのティーパーティー
 ここは、商店がARMSを充分に使いこなせるようになってから乗ろうと思ってます。
ていうか、ティーカップは1人で乗るにはツラすぎる。

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