「むう、男子男子烈暴龍針と!?」
「何っ!? 知っているのか雷電!」
「噂には聞いていたが、この目で見るのは始めてだ・・・」
秦の始皇帝に仕えた舞踏家にして武闘家、波羅乃居阿(ぱらのいあ)が考案した戦闘法。
互いの侠気を誇る漢達が、僅かに残された4つの足場以外は猛毒の塗られた針山、という一風変わった舞台にそれぞれ立ち、その上でいかに激しく、優雅に、舞うことができるかを競った。
相手の示した足捌きができなければ負けという、単純明快さは当時の武芸者達に親しみをもって受け入れられた。
そして、熟練者達の華麗な足捌きは、敗者には死という陰惨な運命が待ち受けているにもかかわらず人々を魅了したのである。
時代を経るに従い、波羅乃居阿の精神は薄れ、現在では4つの足場は焼けた鉄板とかわり、素足でその上を踊らせる拷問の1つとして中国裏社会に存在するようになっている。
舞う者の運命を文字通り変えてしまうことから、男子男子革命とも称される。
これがモンゴルに伝わり、ジンギスカンの手によって素鉄針愚珠手重璽(ステッピングステージ)という儀式の原型になったことはいうまでもない。
民明書房刊『中国人もビックリ!知られざる舞踊の歴史』より抜粋。
「くく・・・貴様、この男子男子烈暴龍針をそんな下駄でやろうってのか? ずいぶんと命知らずではないか」
「じゃっかましいわい、何が男子男子烈暴龍針じゃ!
わしは男塾塾生、富樫源次!この下駄で文字通り革命をおこしてやるわい!」
「富樫ィーーーーーーッ!」
「覚えておけ!わしの名は富樫! 富樫源次じゃーーーい!」
お・・・面白そーーーーっ!!
読みてぇ!誰か同人で描いてくれ!(^^;
で、ええと、なんの話だっけ?男塾の話じゃないぞ・・・・
そうそうDDR。
*あくまでノーマルレベルの話です。
初めて踏んだ曲は「ハブネバ」でした。
足1コだし、これ位なら・・・・と思ってやったら逆にそのゆっくりさにメロメロ。
「ひょっとして、根本的にこの手のゲームは向いてないのか・・・?」とすら思ったね。
「ハブネバ」ギリギリでクリア。
こうなりゃ「バタフライ」。これで華麗に散ってやらぁ!どりゃ!
・・・・踏めた?踏めた!本当に?本当に!
できた!できたよ!うっ、うれし〜(ToT)
そう、この感動。DDRのツボは『達成感』。に決まり。
何だかね、もうちょっと頑張れば、これ踏めるんじゃないかなぁ。うりゃうりゃ〜・・・・
できた!ピンピロリローン!って感じがエラくツボなんす。
アナザーのパラノイアとかできた時は感激で足が震えたね、うん。感激のタメ・・・のハズ。
マニアックはもう、商店にとって人外なんで挑戦する気も起きない(^^;
まあ、アナザーでもまだまだなんだし。いいんですけど。
そんな訳で商店は今日も
「うわぁ、このサラリーマン、デンジャーギリギリだよ」と
みんなをハラハラさせながら、滑ったり地団太を踏んだりしてるのである。