フレームグライド
*この話は、フレームグライドやってないとわかんない単語がやったら出てきます。
『なんかそういうもんなんだな』と読み流してください。
大変だ!何だかよくわかんないけど、選帝候の1人と9人の騎士が反乱を起こして大陸はそりゃもう大騒ぎだ!
とりあえず、君、今日から騎士。もう決めた。がんばって制圧してきてね★
と、有無を言わせぬ勢いで1体のフレームグライドを与えられたわが分身。
心理テストみたいな審査を答えて手に入れた武器は・・・。
銃・・・・『ソウルストライク』
剣・・・・『アンスウェラー』
砲・・・・『グングニルチャージ』
DCマガで『初めは選ばない方がいい』と言われたものばっかり。
知らぬとは言え、よく戦ったもんだ、わし。
アンスウェラー”ぶるぶる”振って、ソウルストライク”ドカドカ”撃って、グングニルチャージ”ピカピカ”放っておりましたよ。
ええ、CPU戦はほぼこの武装オンリーでした。
スクワイアも作んなかったし。当然、しょっぱなの主戦機からフレーム自体変えようともしませんでした。
BGMは自分の中でエスカフローネ流して酔ってたし。アストロシスクワイスの自動旋回も知らなかったね。
・・・・よくやってたなぁ自分(^^;
CPU戦は途中からエクソダスゲートでカッチリハメ殺す戦法に変わり、勝利を重ねてました。
正直、バランタイン辺りまでパーツ研究しなかったし。
結局、ラスボスにコテンパンにやられてからかな?研究を行ったのは。
まぁ、奴に勝った時はカッタいスクワイアをエサにして、水属性のルーンメイスの魔法攻撃でカタつけたけど。
もう2度とボス戦はやりたくないね。対CPU戦、対人戦どちらとも余りにかけ離れた内容、違うゲームだもの。
ストーリーもあってなきがごとし。戦闘前に会話デモとかあれば結構グッとくるのに、一切無し。硬派です。無駄がないです。
そういった観点からすると、CPU戦は非常に起伏がないです。各人が想像で盛り上げないといけません。むう。
やっぱりキモはネット対戦なのでしょう。商店も最近は通信対戦やってます。
主戦機アリーナか遠距離アリーナでグングニルチャージ撃ちまくってます。
もし、見かけたら胸貸してやってください。下手ッピイなんで話になんないですけど。
でも『ぐるぐる』出たらそっちにも行くんだろうし・・・微妙だなあ。
ん?ツボ?それは『秀逸なデザイン』と『微妙な不自由さ』でしょ。
『ぐはぁっ!わしゃパンチじゃなくてまだ銃攻撃をしたいのじゃぁ!』とか、
『むむぅっ!わしの機体は今どこを向いておるんじゃ!』とか。
あるでしょ?レーダー欲しいっ!とか、ジャンプキャンセルで敵補足してぇ!とか思ったでしょ?
なんか、そういった『本来あっていいはずの機能』がないことからくるこの不自由さ。
逆に『ああ、フレームグライドを操縦してるんだなぁ』という気分になれます。
アーケードで3面スクリーン筐体とかで出てたら乗るね、おいら。
ていうか、出ろ!
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