「ちくしょう、あの教官。できないことを教わりに来てんだから、できないのは当たり前じゃん!
それをああもネチネチと・・・・」
と泣きながら教習所を飛び出し、一路ゲーセンへ。
もちろん、チャロンで憂さを晴らすためだ。撃ちまくれ、スタート核。
そこで出会ったね。ポップン1。
以前から気にはしていたけれど、できないと恥ずかしい(気持ちでいっぱいになる)ビーマニシリーズ。
どうかな〜と敬遠していたのだ。
だが。
その時の商店は「初めてやるんやもん、できなくて当然」という心境。
ためらいはなかった。
んで、初プレイ。最初の曲は『ラテン』だった。
ポップンをやった人ならわかるだろうが、『ラテン』は簡単で、ダンサブルな曲。
初心者でもノリノリになれること請合いの曲。
ナイス選択!俺!
危なげなくクリア。そして・・・・・ハマる。もう、教習所の帰りには必ずやってたね。
そして今。
体が9ボタンの配置を記憶している、ポップン馬鹿がここに1人。
やっぱり、できるようになればなるほど楽しいっていうのはビーマニシリーズ共通のツボだ。
だからいつまでもやっちゃうんだよなぁ、問題だ。
にしてもだ。
カップルプレイ率高くないか?ポップンシリーズ。
商店のよく行くゲーセンではカップルカップルカップルカプール(あるいは女子高生2人組)・・・・がメインで叩いてる。
1人で、スーツ姿でやってる商店。ひょっとして浮いてます?
しかもだ。やっぱりそういう列の中で並び、かつプレイする以上、下手なプレイは厳禁。と思っちゃうでしょ、人として。
後ろに並んだカップルの女の子に「この人スゴーイ」位のことは言わせないとイカン、と思うでしょ、人として。
ギャラリーの視線を勝手に受けて、勘違いして燃え上がる、これこそビーマニシリーズの醍醐味にして魅力(笑)
さあ、今日も叩け!微妙に失敗誤魔化して(^^;
秘密特訓?しましたよ、当然。絶対、ソフト+専用コントローラー買える以上の金は注ぎ込んでます。
もう、「見える・・・・私にもポップ君が見える!」レベル。
後はその理解力に手が追い付くようになれば完璧なのだが。
惜しいかな、商店は仙骨がないので、その域にはどうやっても達することができないのである。
『2』の交互連打とか、『3』のパワーフォークとかね。あんなもん、1人じゃ無理だよ、無理。