種村有菜な話

初めて見た時、魂つかまれました。
『りぼん』っぽくないパキパキした絵柄が妙に印象深かったのです。
以来、コミックス買い倒してます。

イ・オ・ン
記念すべき初単行本。

『ーそれは小さい頃からの秘密のジンクス
困ったとき叶えたい願いがあるとき
1・2・3のかわりに自分の名前を唱えると
必ずいいことが起きるのよ・・・・
たとえそれが
大きなことでも 小さなことでも
私にとっては奇跡なのー・・・』   

『りぼん』連載中は『水瀬藍(みなせ・あい)ラブ★』だったが、単行本では『清乃(きよの)激ラブ★』。
って主人公粒依音(つぶらぎ・いおん)嬢の立場は(^^;
とりあえず『ぐはぁっ。オレもこんなイカす名前になりたかったぜ!いや、とりあえず音3文字でもいいや!』 とか思ってました。
ん〜『いおん』とか『宝来帝(ほうらい・みかど)』とか『田吾作』とか・・・たごさく

ジャンヌよりこっちをアニメ化してほしかったっすよ。おいら。

かんしゃく玉のゆううつ
初めて『種村有菜』という名前を認識したのがこの表題作。
『なんかりぼんっぽくないピキピキした絵だなぁ。・・・でも、こういう絵は大のツボだ全然問題なし!』
収録作品は・・・


★『かんしゃく玉のゆううつ・1』

りぼん読者が最初に読んだであろう種村作品。
スカーンとツボを突いてきた主人公、鰍・・・の友達の仁美★
そうか、この頃から既に『主人公より、その隣の娘にツボ突かれてしまっていた』のか、おいら。


★『かんしゃく玉のゆううつ・2』

サブタイトルは『君がいなくちゃ』。ん〜、イイ感じなサブタイ。
りぼんオリジナルに掲載されていたので、りぼん本紙しか買っていなかった商店にとっては「ぐはぁっ!早くコミックスになれぃ!」と思ったものでした。
ツボな仁美嬢の登場が皆無だったので、ちょっとだけブルー
内容的にも「どんな理屈だ、それ!」と、現代に生きる忍者の設置がマイナスに働いている気がしてちょっとグリーンでした。


★『この恋はNONフィクション』

さきほども私の手をひいて心ごと連れ去って下さいました
という台詞にガツンとやられた感じです(^^;
内容もガツン。やっぱり水族館での逢い引きはツボじゃのう。ホエホエ★


★『雨の午後はロマンスのヒロイン』

主人公、相川みのり嬢のあらゆる意味でのかわいさにツボ★★★★★
ついでに脇の女の子たちもいいアクセントでグー。
しかも『ジャンヌ』の東大寺都嬢の姉君、さゆりさまも登場、という豪華さ。
いや、これは後からの追加設定だろうけど(^^;
今のところ商店の種村作品心のランキング1位はコレ。


★『2番目の恋のかたち』

「くっはーっ!はっずかしーっ!」という王道の話。
構成的に『雨ロマ』に魂抜かれた勅語なだけにインパクト小。
真夏の麦茶みたいに、さわやかすぎて逆に損してる?
とりあえず、デビュー作なんだそうです。

神風怪盗ジャンヌ
最初はツボでしょうがなかったんだけど、最近の展開に「ヲイヲイ」と思っています。
なんか、「全くん話」辺りからちょっとずつですがそう感じてます。
まぁ、山茶花弥白嬢が麗しければいいんですが。(ヲイ>(^^;
商店が年をとったからかなぁ。最近の『りぼん』はわかんないや。

まだ買ってはいるけどね。目当ての作品群がおわっちゃったら休止しようかな。

アニメ版?
フィンが西原久実子さまっだったり、変身のセリフがアレだったりと、いくら東大寺親子が声的に素敵でもちょっと「ちがーう!」な点が多いので観てませんねぇ。

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