ここでは、トライガンとマキシマム、両方ひっくるめて扱ってます。

さて、トライガンをご存じの貴方。ヴァッシュ・ザ・スタンピード、好きですか?
商店は正直、好きになれないんですよね。

彼の考えも解らなくはないんですが、どうも納得できない。
自分が死なないから、長生き(・・・?)だから語れる理想論にしか見えないんですよね。
人間ってのは時に激しく憎んだり、恨んだり、そういった負の感情を持たないと、いかんと思うんですよ。
負の感情を知らない奴が、それを語るなんてことはできないでしょ?
だから、どうしても商店はウルフウッドの考えにこそ、共感してしまうんですよ。
だって、商店も人間だから

読み込みが甘いのかも知れないんですが、ヴァッシュの理論って人間を上から見下ろした、人外の理屈に思えてしょうがないんですよね。
彼と同じだけの時間があれば、その考えも共感に変わるのかもしれませんが、いかんせん我々にはその時間がない。
短絡的行動に出るのもやむをえない時、あるはずなんですよ。
その時、どうするのか。どうなんだヴァッシュ!
1〇〇万人を救うのにどうしても1人の悪人(笑)を殺さなければいけないとしたら、どういう答を彼は出すのか。
いじわるな疑問だけど、アリだと思うんですよね。

ええと、ツボの話もしなければ・・・。
商店は、トライガンに快傑ズバットのイメージがあるんですよ。

確かに、お前さんの腕は一流だ。・・・だが、それでは世界で二番目だな。
なにっ!では、一番は誰だ!。
(口笛)チッチッチッ、この俺さ
ぬぬぅ・・・では、勝負だ!

ほら、なんとなくかぶりません?
すごい奴VSすごい奴の争いの雰囲気が。
そういった流れとなれば、重要なのは魅力ある敵役
敵役がかっこよくなければ、主役も光りません。
主役が光らなければ、どうしたって作品自体勢いを失ってしまうでしょう。
だからこそ、ここがツボなのです。

とりわけ、GUNG−HO−GUNSの面々はその要素を確実に満たしており、その点で商店は満足です。
もう、どんどんヴァッシュを苦しめて、その精神を人間に近付けていって欲しいですね。
とりあえず、彼等それぞれの魅力もいずれは語っていく予定です。お楽しみに。


でも、商店一押しのキャラはB・D・ネオンなんだけどね

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