★1999年11月日記★

1999.11.14 子供な文(毒)

 今日は一人で喫茶店で、かぷちーのを飲んだわ。なんか、独りはさみしいけど、1人でお茶する自分って素敵!(どこがじゃ!?)ああ、アタシってば大人してる!!って感じる午後でした。ってアタシ大人じゃん!!もう、21だし。

 でも、喫茶店ごときに『大人』を感じているようじゃ、まだまだ子供だね。でも一生こんなしょーもないコトを考えてそうだし、一人でバーに行けなさそうだし、よその家のトイレ使うの緊張しちゃうし、マクドでアイスティー頼んだら、2コシロップ入れないと気が済まないんだろな。

 なんか、よくわからん文になってきたけど、そんなかんじ。…って、なんでも『そんなかじ』って言って終らしてるようじゃ、まだまだ子供ですな。

 でもなんだね、こんなふうに一方的に文を書くのは自慰行為としてまだマシだよね。『読み手』が嫌になったらそこで読むのを止めれば済むンだから。

 これが文じゃなくて言葉だったらもう大変。「聞く方の気持も考えてくれやっ!」ってほど、迷惑で、うざったいモノはない。『聞き手』の気持を考えずに、よくもまあ、ペラペラと喋るヤツっていますよね。聞いてもいないのに、自分の主張しだすヤツとか、夢を語りだすヤツとか、得意分野の話にしか食い付いてこないやつとか…。

 自分が満足するために話してるのって、さぞかし気持のいいことなんでしょうね。もう、人の目の前でオナニーしているようなもんです。そんな人と話していると、なんだかとっても寂しい気持になります。「ああ、この人、アタシと会話してるんじゃないんだ、自分と話しているんだ。」って…。

 ああ、暗い暗すぎるワッ!