やたらと仮定が多い文章です。
sammyATシリーズ最新作。
通常時のほとんどが15枚役が成立してるという、スロット史上もっとも異色の機種。
普段は取りこぼしの続出だが、サバンナチャンスに当選することでATとなる。
1ゲーム当たり約+10枚というスピードは、過去の集中機と比べて段違い。
10ゲームOR30ゲームで1つのサバンナチャンスは終わる。
さらに!!サバンナチャンスには連荘性がある。
メーカー発表で1〜30連荘まで。これはあくまで、一回のサバチャン当選の数字であり
実際にはこの間に引きなおすケースもあると見られる。
集中機で最も悲しい7パンがないのも大きい。
そのさい、サバチャンは保留。ボーナス消化後にサバチャンは継続する。
いいことずくめのサバチャン。ところが…当たらない。
笑えないぐらい当たらない。
1日中打って0回だって珍しくない。
メーカー発表だと設定1が600分の1、設定6は180分の1ぐらい。
これは連荘分もコミの数値で、実際には極悪の数値になってると思われる。
サバンナチャンスは通常ボーナスと抽選方法が違う。
まずサバンナチャンスに当選(この時点で何連荘か決まってると思われる)
さらにATに当選して、初めてゲームが始まる。
この後は、最初の連荘数を消化するまでATを抽選してると思われる。
なお、最初のサバチャン当選時には、ほぼハズレ目が出るはずである。
それを経由しない時は単発が多いと思われる。
その際、動物オールスター、カバ外れて象に変身
この2種類が多いと思われる。
出目と状態
出目はテーブルで、普段は15枚役こぼし目のオンパレードである。
1・左、中で15枚役非テンパイはボーナス、ハズレ、チェリーのこぼし。
2・左、中で15枚役テンパイはボーナス、15枚役。
補足、全ての状態にサバ継続中の可能性があります。
2をさらに分析。
1・右リールに3本木orチェリーボーナスでボーナス確定。
2・右リール中段にチェリーでハイチャンス。
(左、中で15枚だけがテンパイなら確定と思われる。)
3・右リール上下にチェリーで15枚orローチャンス。
4・チェリーが枠外目はローチャンス。
鉄板目
(例)
左中下、2連7。
中中、象。
中、3本木、右3本木。
左下、7or象、中下、象、外れ。
左中、チェリー。
左中下、2連絵柄=ハズレorボーナスor成立後15枚役。
左上中、2連絵柄+中中チェリー=同上
変則押し
中、右の中段にチェリーテンパイ(色問わず)で15枚。
中、右の上段にリプレイでリプレイorボーナス。
その他の目ははずれorボーナスorチェリー。
これはスベリ条件で、成立フラグをやや断定できるが面倒なんで…。
ドットと状態
レバーON時、シマウマ、ハゲワシ、マングースのどれも第1で発展せずはほぼ15枚役。
噂でそのまま確定の音楽が流れるプレミアがあるらしいが、確認できず。
第2まで発展して、カバ出現時はリプレイはずれ目(小役揃いで成立後)
カバ以外のリプレイ揃いもボーナス確定(サバ中に多い)
その他は、ボーナスorチェリーorはずれ。
第一停止時、突然、象&ライオンはチェリーorボーナス。
キリンはいかなる時もボーナス確定と思われる。
サバンナチャンスのAT抽選時はドットがやたら出現する。
また、ほとんどが第2まで発展する。