中級編

スロットの醍醐味!!

初級編のような規則によってスロットは動いています。
パチンコの釘にあたる設定というものがあります。これは1から6まであり、ボーナス確率、小役確率などが違います。では設定が良ければ必ず勝つのか?これはNOです。
第一に完全確率方式。出るか出ないは運任せということです。
第二に技術介入度。ボーナスが入ってすぐに揃えられないロストや、通常時の小役がそろえれないロストなど目押しができないとひどいことになるからです。
第三に設定の良し悪しの完全なる判別は困難です。第一にも通じるのですが、完全確率であるゆえ私たちがプレーできる一日というスパンでは判断はできません。
やはり第二の技術介入度!!目押しのレベルが最重要。後は知識があればある程度自分ではずしをすることやリーチ目を発見することができます。

 現在のスロットは多様化しています。新基準機、7ライン、CT、デジタル告知、従来機等です。

 従来機
 A,B,Cタイプがあります。AはJACボーナス3回、BはJACボーナス2回、Cは集中です。またCのみAとBに混合することができます。その場合A−CとかB−Cといいます。

 新基準機
 BIG中の小役確率を上げて、獲得枚数を増やしたもの。対象となる絵柄は、目押ししなくてはならない。その他に、絵柄の引きこみ率の変更がある。
例えば、左リールにチェリーが3つあったら新基準機です。

 7ライン
 有効ラインを増やすことで、BIGの確率上限UPを試みたもの。帳尻あわせは通常時の小役や、レギュラーボーナスのカット。

 CT
 チャレンジタイムと呼ばれるもの。小役フラグを無視したリール制御が楽しめる。リール制御はいろいろだが、たいてい目押し必須である。終了条件は小役獲得が一定数、ゲーム数が規定オーバー、BIGフラグの成立です。すなわち小役獲得ギリギリまで取り、維持しているのがベスト。パチンコの時短に酷似している。BIGはBタイプのみ可。

 デジタル告知
 台のどこかにデジタルがあり、特定の出目でフラグ告知をするもの。スロッターにはパチスロのデジパチ化と不評。初心者向き。

 裏物

 イリーガル機,前述の完全確率を無視したもの。上乗せ,貯金,吸いこみ等ゲーム性はさまざま。要は出ないときはずっと出ない。出るときは常軌を逸した出方。たいてい機種ごとに、裏と表の割合が違う。ある機種なんかは100%裏だったりする。

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