Playstation あ行

 

 

『うたうたウ〜』

奇妙なノリの、おかしな音楽アドベンチャー。人やモノに宿るセイレイたちとの交信(演奏)を繰り返していくことで、壊れたモノが直ったりしていき、どんどんストーリーが進行していきます。また、アドベンチャーというだけあって、演奏だけしているというゲームではありません。

他の音ゲーと違って譜面らしきものが全く出ないので,完全に自分の耳だけが頼りになります。だからBAD!≠ノなってもどこがどう悪いのかがいまいちつかみにくいという欠点もアリ。音感悪いと永遠に先に進めなさそうです。

DDRや、同社(エニックス)のバストアムーブよりは、セガのスペースチャンネル5に近いですネ。

『エリーのアトリエ』

調合してアイテムを作りだし、取引をしてお金と名声を得る。稼いだお金で器具や参考書を購入すればレベルアップしてランクの高いアイテムを作れるように。もちろん、調合に必要な材料は、アカデミーで購入するだけではなく、町の外へ採取しに行かなければいけません。でも、外は危険でいっぱい。冒険者や友達とパーティーを組まないと、とんでもないことに…。「今度はエリーと錬金術師を目指そ!」という文句そのまんま。『マリーのアトリエ』の続編です。

エンディングは10通り以上あるそうな。しかしグッドエンディングを見るためには、そうとうな努力が必要です。普通に過ごしていると、あっというまにエンディング。やる事がたくさんありすぎて、時間内に条件をクリアーさせるのが物凄く難しい!…でも、アイテムを調合したり町の外に行ったりしているだけで充分おもしろいので、あまりエンディングにこだわらなくても楽しめると思いますよー。

『マリー』に比べるとちょっと遊びやすくなってるみたいだけど、基本的なところはそのまんま踏襲してます。でも、マリーのほうが可愛かった気がするナァ・・・。

 

『家にポチがやってきた』

犬飼って育てるだけ。エサやったり、ブラッシングしたり、散歩したり。出来ること少ないくせに、やること多くて忙しいゲーム。私はシーズーを飼いましたが、他にもパグやらヨークシャーなど5種類のわんこの中から好きな犬を選べます。仕草が可愛らしくていいんですが、なかなか懐いてくれないんですよ。すぐ嫌われるし…。動物好きな人には、少しだけお勧めできる…かな…。

 

『ヴァルキリープロファイル』

戦闘以外のところにアクション要素が盛り込まれたRPG。死んだ人間を仲間にして鍛え、軍隊に送り込むというなかなか面白い設定。強く育てたキャラほど手放したくないもんですが、弱いやつを送りこむと軍が弱くてバッドエンド、という痛いところをつかれています。わがままだの高飛車だのといった、およそ勇者向きでない性格の奴らを、戦わせて性格の矯正を図るという…。

戦闘は奥が深いようですね。やりこめばそれだけやりがいもありますが、あんまり考えなくても戦えます。設定といいストーリーといい、子供向きではないかも。実際人の死に際を待ち構え「こんなとこで死にたくなかったらあたしと来ない?」といわんばかりのゲームです。人死にばっかり繰り返し繰り返し見せられるので、気分が滅入ることこの上なし。

 

『俺の料理』9/9


今日発売した、デュアルショックのぐりぐりを使って料理の微妙な操作をするなんか変なゲーム。大衆食堂だのレストランだのと店それぞれに合わせて、ラーメン作ったり皿洗ったり大忙しです。ていうか練習を十分にやってからでないと、注文がさばききれずお客さんを怒らせることになります。めんどくさがりの私は練習もせず「まずいまずい」を連発され、5分で店を潰してしまいました。しかし、左スティックをひきながら右を上下にトントンとやるなんて、本物のお料理っぽいですよ〜。とても感じがでていて楽しいの。料理全く出来ない私ですが、これはちょっと修行続けるつもりです〜。