トランスフォーマーTCG原案
 というより思い付き…だから意見はドシドシ下さい。(実際作るかどうかは…ちょっと未定(笑))
 
 ゲームは、基本的にエネルギーを求めてサイバトロン側とデストロン側が争うのが背景である。
 勝敗は、司令官の死、場のキャラクターカードの全滅、山のカード切れで決定する。 
 カードには、キャラクターカード、補助カード、エネルギーカードの三種類がある。 
 キャラクターカード(MTGでいうクリーチャー?)は、実際に戦闘を行うカードで、サイバトロン、
デストロン、中立の三種類あり、兵士系カードと城塞系カードの二系統がある。
 また兵士系カードは司令官と一般兵、城塞系カードは移動型と固定型がある。    
 補助カード(MTGでいうソーサリーorインスタント?)は、戦闘をサポートし事を有利に運ぶ、
 もしくは不利な展開を変えるカードでアイテム系とイベント系がある。       
 エネルギーカード(MTGでいう土地?)は、戦闘、特殊能力等を行うのに必要なカードで、
 このカードが使用不可能な場合、戦闘、一部の特殊能力等が行使不能になる。消費したエネルギー
 は城塞が健在の場合、通常エネルギーであれば、次の自分のターンの頭に消費分補充される。
 場は、山フダ、倉庫、墓地、自己テリトリー(自場)、相手テリトリー、戦場で構成される。
 
ゲームの流れ
@:カードの山から司令官一枚と兵士系カード二枚を伏せて場に出す。
A:残ったカードの山をシャッフルする。
B:そのカードの山から手元にカードを7枚とる。
C:ジャンケンなり、コイントスなり、サイコロの大小なりで先攻後攻を決める
D:先攻は最初の1ターン目には山からカードを引かずに、手元からカードを出すことができる。
基本的に1ターン内には、エネルギーカードは1枚しか自場に出せない。
キャラクターカードでは、1ターン内に二枚まで出すことができる。
  しかし司令官と城塞は自場にそれぞれ全部で一枚ずつ、この二つを除いた兵士系カードは自場に
全部で八枚までしか出すことは出来ない。
補助カードは特に記名がない限り、何枚でも出すことができる。
E:事前に出したキャラクターカードで(基本的に、このターンに出したキャラクターカードは攻撃
  に参加でき無い。)対戦相手のキャラクターカードに攻撃を仕掛けることができる。ただし攻撃
時には、カードによって決まったエネルギーを支払う必要がある。
 
・基本的に守備側(攻められた側は、攻めてきたカードに対して好きなキャラクターカードを守備に
 あてることができる。ただし一体に対し複数で守備に当たった場合は、基本的に攻撃側が好きに
ダメージを振り分けられる(複数での守備は基本的に最大3体まで)。
 また守備に当てたカードが持っている攻撃時に必要な決まったエネルギーの半分(端数切り上げ)
 を守備側が支払うことによって守備に当てたカードも攻撃しに来たカードにダメージを与えること
 ができる。もし複数での守備の場合は、その全てについてエネルギーを支払う必要がある。
ダメージを受けて耐久値が0になったカード
は墓地に置かれる。
 
F:山からカードを引く以外のDでやり残したことを行うことができる。       
G:この時点で手札が八枚以上の場合は七枚になるように、超過分を倉庫に置き、ターンを終了させる。
(倉庫のカードは山のカードが切れたときに継ぎ足せる)
H:後攻は1ターン目から、自分の山からカードを基本的に1枚引く。後は山からカードを引く以外の
D〜Gと同じことを行いターンを終了させる。
I:2ターン目からは先攻もカードを引くことがる。そして後は山からカードを引く以外のD〜Gと
  同じことを行いターンを終了させる。城塞がでていて、エネルギーが消費されてる場合はこの
ターンの頭に消費した分だけ補充される。
J:基本的に勝敗がつくまで、先攻ターンと後攻ターンを繰り返す。
 
キャラクターカード
司令官(例)…コンボイ・メガトロン・ウルトラマグナス・シックスショット
城塞(例) …メトロフレックス・ダイナザウラー・ナイアガラベース
兵士(例) …ラットル・ダイノボット・ツインキャスト・サウンドウェーブ
 
エネルギーカード(例)エネルゴン・アンゴルモア
 
補助カード(例)合体・変形・ユニクロン・マトリクス
 
注:デッキには、通常エネルギーカード以外、同名カードは4枚までしか入れられない。
:また自場に、同名キャラクターカードは2枚以上おけない。