ドリームパスポート2(以下DP2と略)の内容を公開していきます。
もっと情報が欲しい
ペアレンタルコントロールの最大の問題は情報公開されていないということです。

たとえば一部の掲示板が制限をうけるのはなぜかという理由を明らかにしてもらいたいです。バーナーがわるいのか?、それとも内容がよくないのか?などなど、さまざまな理由が考えられると思いますがこういうことをはっきりさせるべきだと思います。

わたしの知っている限りでは予備校の先生が質問用においている掲示板がこのシステムでアクセスを拒否されてしまいました。さらに大学の先生の掲示板もアクセスできませんでした。

しかし、両者とも自分の借りている掲示板が未成年者には不適切な内容でアクセスできないと表示されているとは夢夢思っていないことでしょう。しかし、もしこのシステムをよく理解していない人がペアコン画面をみたらどう思うでしょうか?たぶん印象をわるくするのではないでしょうか。自分のHPの状況をきちんと把握するのも管理者としての責任なのかもしれません。でも、わざわざチェックしているひとはいないね(^^;;

次に、このシステムがプロキシによって制御されているということは、このために掲示板での発言などが制限される場合もあるということを公開しておくべきでしょう。



サイバーパトロールとはなにか?
DP2といかうか、セガが採用したペアレンタルコントロールによってアクセスを禁止されるHPはだれが決めているのか??

それはCyberPatrol(サイバーパトロール)が決めています。とりあえずオフィシャルのページへのリンクを張っておきます。下をクリックしてね。

サイバーパトロールとはなにか?

NOTページの定義


ペアレンタルコントロールの解除方法(裏技)
セガの公式発表ではDP2からペアレンタルコントロールが対応となり、セガのプロバイダを使う場合は必ず動くとなっていますがこれはウソでした。

厳密にはユーザー登録する際に登録されたProxyサーバーがペアレンタルコントロールをしています。そのためDP1でもペアレンタルコントロールをうけてしまいました。

そもそも、ペアレンタルコントロールとは有害と一部の大人が決めたサイトヘ未成年がアクセスするのを防ぐというものでありました。しかし、現時点ではこのペアレンタルコントロールは有害サイトだけではなく、普通のHPや掲示板もアクセス拒否をしてしまう場合がある欠陥システムといわざるをえません。

そこでこのシステムをクレジットカードを使うことなく解除する方法について説明します。普通にPCでネットをする場合はこのようなシステムに支配されていません。このことを理解した上で各自の判断で行ってください。

1:まず自分のセガプロバイダのIDやパスワードなどのすべての情報を紙にメモします。

2:つぎにオプションでセガ以外のプロバイダのところへセガプロバイダの情報を書き込んでいきます。この際注意するのはプロキシサーバの欄を空欄にしておくということです。これでペアレンタルコントロールの影響をうけなくなります。

3:セガ以外のプロバイダへアクセスします。(実際にはペアレンタルコントロール受けないでセガへアクセスしています)

現時点ではこれで回避できますが、将来的にこの方法が使えなくなることもあるかと思います。

ほかのプロバイダと契約するなどの選択も考えておく必要もあるかとおもます。

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