ここからは、メインのエンジン製作に取り掛かります。パーツの細かい製作法等を載せていませんが、みなさんのアイディアで色々作ってみて下さいね。
エンジン製作1:

プラモのランナーを使ってマフラーを製作します。
熱で曲げますので、火の取り扱いに注意して下さい。
←の写真は、塗装前の状態です。

約3cm位の長さの物を4本用意します。
まず、 真中の2本から作っていきます。
2本を揃え、端から5mm位をエポキシ接着剤で固定します。
端から1cm位の場所をライター等で加熱し、柔らかくなった所で成型してやります。
残りの2本は、一本ずつ作り、真中の2本に固定してやります。

何度か作るうちに、コツがわかってくると思います。
マフラーが組み上がったら、塗装します。
ガンメタリックで塗装してもよいのですが、シルバーが強い気がしたので、今回はフラットブラック(つや消し黒)を混ぜて塗装しました。

←のパーツは、オモチャのF1のエンジンパーツを流用しました。
エンジンのベースになる部分のパーツは、エポキシパテで、製作しました。
製作手順を簡単に書いておきますと、ボディの幅より5mm位大きめの立方体を作り、ボディ設置部をボディの幅に合わせて溝を削りこみます。
各パーツを塗装後、ベースにエポキシ接着剤で固定し、ステンレスワイヤー等でディテールアップしてやります。
エンジンパーツを載せた状態です。
ここで、バランスを見ながら微調整していきます。


塗装後、デカールを貼って完成です。カーナンバーは『14』だったと思いますが、いいのがなかったので『16』にしました。
簡単に解説してきましたが、他にも色々良い方法があると思います。
今回は、エンジン部分だけのカスタムでしたが、次回はボディのカスタムにも挑戦したいと思っています。