☆音楽についての豆知識☆


1.HOUSE MUSIC
  1980年代に、シカゴのクラブDJ達が生み出した音楽。
  いろいろな音色をミックスして、つくりあげるのが特徴

2.TECNO
  近未来的なイメージをもった音楽。シンセサイザーの音と、
  規則的で機械的なリズムが特徴。

3.REGGAE
  1960年代後半にジャマイカで生まれた音楽。
  ルーズな感じと独特なリズムが特徴

4.HIP HOP
  1970年代後半、ニューヨークの黒人によって起こった音楽
  ビートにのせてリズムカルにメッセージをしゃべるのが特徴

5.R&B
  1949年、それまで黒人ポップチャートをレイス・ミュージックと
  呼んでいたビルボード氏は、時代の要請から、それをR&B
  (リズム&ブルース)と改めた。
  音楽的には、BLUES(ブルース)とGOSPEL(ゴスペル)を
  混ぜ合わせ、そこにエンターテインメント性を加えた音楽、
  それが発展しSOUL(ソウル)、そしてFUNK(ファンク)、
  ひいてはHIP HOP(ヒップホップ)へと発展していった。

6.MP3
  MP3とは,MPEG Audio Layer3の略で、動画圧縮方式MPEGの音声部分。
  圧縮率が非常に高く、CD・MD並の音質を得られる。
  1分の音声を約1MBの容量のデータにすることができる。
  33.6kbpsのモデムで、3分(約3MB)の曲を、約12分で、転送する。
  音楽CDをMP3に変換し、HPに載せることは、著作権違反にあたる。

7.FM音源
  FMは Frequency Modulationの略で、正弦波(時報の音のようなもの)
  を発生する回路をふたつ以上組み合わせて変調をかけ、音を合成する方式。
  楽器用のものでは正弦波以外(三角波や矩形波など)で変調をかけられる
  もあり、より複雑な音色が作ることができる。

8.PCM音源
  PCMは Pulse Code Modulationの略で、アナログ信号である音などを0と1
  だけで構成される数値にする(デジタル信号化する)際に使われる方式のひとつ。
  パルス符号変調ともいう。

9.ミックス
  音のバランスを調整していくこと。
  大量の音を自然に、聴きやすくするために、ほかの音の周波数を操作してまとめていく。
  代表的なミックスにミックスダウンやメガミックスリミックスなどが挙げられる

10.エフェクト
  音声や映像などのデータに、何らかの加工を施すこと。一般的に特殊効果の総称として呼ばれることが多い。
  この場合の”エフェクト”とは、エフェクターという機械を使って、音をさまざまに変化させていくことを指す。
  代表的なエフェクトに、音をつぶれた感じにする”ファズ”や残響を作る”リバーブ”などがある。

11.ドルビーデジタル
  ドルビー研究所が開発したデジタルサラウンドの圧縮方式のこと。
  フロント(L/R)、センター(C)、サラウンド(SL/SR)の5チャンネルとサブウーファ(SW)0.1チャンネルが
  完全独立で記録、再生できる。
  DVDビデオの標準音声フォーマットとしても採用。5.1チャンネルサラウンドとも呼ばれている。

12.dts
  現在調査中



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