魔動王グランゾート




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題名魔動王グランゾート 上
アグラマントの罠
作者広井 王子&レッドカンパニー
出版社角川書店
形態角川スニーカー文庫
価格470円(税込)
目次プロローグ
第1章 ルディ・パウエルって知ってるウ
第2章 月世界旅行
第3章 ケ・セラ・セラ
第4章 オレの魔動力
第5章 魔動王グランゾート
第6章 ニューロマンサー
第7章 我が名は、シャマン
第8章 大逆転
第9章 アグラマントの罠
第10章 ハートがピンチ
あとがき
初版1989年 8月 1日
分類記号913.6(F ヒロ)
ISBN4-04-470301-9


                                   
題名魔動王グランゾート 中
光の三戦士
作者広井 王子&レッドカンパニー
出版社角川書店
形態角川スニーカー文庫
価格500円(税込)
目次第1章 恐怖! エヌマの邪動力
第2章 ガスくん、キミは……
第3章 魔動力と邪動力
第4章 大地、おおいにイカる!
第5章 魔動王・ウィンザート
第6章 世界樹をもとめて
第7章 ラビってんだ! よろしくな!!
第8章 シャマン、動く
第9章 光の三戦士
第10章 さあ、手をつないで!
あとがき
初版1989年 10月 1日
分類記号913.6(F ヒロ)
ISBN4-04-470302-7


                                   
題名魔動王グランゾート 下
笑って、グッバイ
作者広井 王子&レッドカンパニー
出版社角川書店
形態角川スニーカー文庫
価格500円(税込)
目次第1章 オレ、元気だよ!
第2章 ラビくんが、神様?
第3章 ガスくんを救え!
第4章 光よ、オレの胸に……
第5章 闇の魔法陣
第6章 ラビくんの怒り!
第7章 アグラマントの復活
第8章 友情の魔動力
第9章 戦いのはてに……
第10章 未来への祈り
第11章 笑って、グッバイ!
第12章 ホロレ・チュチュ・パレロ
エピローグ
あとがき
初版1989年 12月 1日
分類記号913.6(F ヒロ)
ISBN4-04-470303-5


                                   
題名魔動王グランゾート X
暗黒の少年
作者広井 王子&レッドカンパニー
出版社角川書店
形態角川スニーカー文庫
価格520円(税込)
目次
  • 魔動王グランゾートX
     プロローグ
     第1章 ローゼンクロイツって知ってる!?
     第2章 黒い月
     第3章 V-メイのお願い
     第4章 戦いの前夜
     第5章 新しい力
     第6章 新魔動機
     第7章 魔動王召喚
           
  • 魔動王グランゾート外伝
     第1章 ある日、突然に
     第2章 銀色の森で
     第3章 サイレント・ナイト
           
  • あとがき
初版1994年 9月 1日
分類記号913.6(F ヒロ)
ISBN4-04-470310-8


                                   
題名魔動王グランゾート Y
南海の魔王
作者広井 王子&レッドカンパニー
出版社角川書店
形態角川スニーカー文庫
価格560円(税込)
目次
  • 南海の魔王
     プロローグ
     第1章 出会いはいつも冒険のはじまり
     第2章 島の神パ・パ・ズー
     第3章 海の魔王イティム
     第4章 それは月の力
           
  • 異界の魔女
     第1章 はじまりは、いつも三人
     第2章 謎のタロットカード
     第3章 魔女の復活
     第4章 逆位の運命
     第5章 遠い記憶
     第6章 友情の絆
           
  • 迷宮の魔獣
     第1章 一家団欒
     第2章 転校生
     第3章 土の中
     第4章 母
     第5章 地下鉄
     第6章 悪夢
     第7章 愛するものと
           
  • 鋼鉄の魔神
     第1章 ドリームパーク
     第2章 孤独な神
     第3章 憎しみのネットワーク
     第4章 魔神誕生
     第5章 魔動王
           
  • あとがき
初版1995年 6月 1日
分類記号913.6(F ヒロ)
ISBN4-04-470311-6


ひとり言・・・
 はいはーい。なんかよくわかんないけど、はまりまくりましたねー。当時は。でも、 よーく考えてみたら、やっぱり理由があるんだよねー。
 みんな(…ひょっとしたら私だけかもしれないけど)、神秘的なことって結構興味あると思うの。 んで、このお話は、知ってる人もいるかとは思うけど、月が舞台☆ 月世界だよ、月世界!
 月が舞台のお話なんて、まぁナイでしょう。月が出てくるお話はあるけど、物語の表舞台は必ず地球。 『竹取物語』だって、かぐや姫の故郷がそこだ、って言うだけだし。
 主人公はフツーの男の子だったのに(ちょっとばかし図工(電気工作?)と理数系には天才的のような設定だけど)、 福引で当たった月旅行に行くことで魔法(魔動力)が使えるようになるんだよ? こりゃ、ゼッタイおもしろいはずだ!!  …って、飛びついたわけ(笑)
 いや、実際、面白かったァ♪ 
 なんてったって、「魔法」っていうものは、人間にとって叶わないだろうとわかっていても夢見てしまう、 そんな「不思議なチカラ」だから、何でも好きなことができる・好きなものを出すって言う一番ほしいチカラではなかったにしても、 「魔法」というものが存在しているこの物語は、すごく夢があった。小さい子供たちが見たら、さぞかし、魔法のとりこになってしまうんじゃなかろうか。
 10年前に比べたら、今の世の中狂ってるようにしか見えないけど、子供たちには、こんなアニメを見て育ってほしいな。
 「魔法」なんて、この世には存在しない、いや、少なくとも私は使えないけど、夢を見たって良いと思う。
 夢を捨てた時、人間はダメになってしまうから……。



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