■□■魂記録06■□■
通算何回目かも分からなくなってきましたホタプレイ。
プレイヤー的には主人公タチの方が萌え度が高いので、ネコ入江に不安を覚えつつも、ALLゲイ設定に期待してのタチプレイです。
■ゲイ(タチ)×ALLゲイ:喜多道
今回は特に基本コンセプトは設けていません。敢えて言うなら「エロ系イベントはすべて踏んでみよう〜(投げやり)」。
本作は筋の通ったドラマが良いのですが、自分的にはどうやらそれを炎多留には求めていなかった模様。(ホタ友と語っていて判明)
「そういうのがやりたければアリスブルーをやるよ」とは友の言葉ですが、確かにそうかもしれません。(アリスブルーのゲームはやったことないけど)
前作にハマったのはキャラごとに違うストーリーが用意されていた所だったようです。
今作は確かにオサレさんで1本のストーリーに芯が通っているけど、それだけに、全キャラ通して同じストーリーを追わなければならない。それが繰り返しプレイにはキツイようです。
「T&Mにオサレは求めてないのよ!暑苦しいくらいのドラマが欲しいのよ!」
・・・と、夜中に吠える腐女子2名。
見解の一致を見たところで、暑苦しいストーリーを展開してくれそうな体育会系ゴツキャラ、喜多道満をターゲットにプレイです。
□エンゲル係数が心配です
元野球選手で肘の故障はあるものの、現役復帰も夢ではない喜多道満30歳。
確かに年齢的にもまだまだいける彼は体力作りにも余念がありません。
身体を維持するための食事量も尋常ではありません。
つーかソレ、本当にスポーツ選手としていいのか?
食事管理も必要ではないのか?
そんな疑問よりも先に朝から3人前以上の食事を摂る彼のお財布が心配です。
現役当時に稼いだろうと思われる収入も、すべてエンゲル係数に加算されていそうな勢いです。
付き合うようになったら、まずそこから改善・管理してやりたいです。
イヤ、いくらなんでも身体に悪いって。
でも、「あげないそ〜」と食器を囲む喜多道は可愛い。
「子供じゃないんだから・・・」と入江とプレイヤーのシンクロ率も高いです。
□可愛い顎割れキューピー
どうやらプレイヤーは可愛いゴツキャラに弱いみたいです。
顎割れキューピーが可愛い今日この頃。
手を振って寄ってこられた日にゃあ、苦笑しつつもおとなしく待っててあげたくなります。
大きな子供なんだね喜多みっちゃん・・・。1日目にしてプレイメモでは「喜多道」ではなく「喜多みっちゃん」に変わっています。
最終日を迎える頃には「みっちゃん」に変わっていました。
恐るべし、喜多道満。(何が)
その一方で、喜多道に頭をポンポンと叩かれ悶えてみたり。
前作の池先輩と同様に、先輩風を吹かせつつ可愛がってくれる相手に弱いプレイヤー。
・・・つーか、「頭を触られる」シチュエーションにも弱いらしいです(笑)。
□出現場所がかぶりすぎ
折尾は結構良い感じに分散していて、選択順さえ間違わなければ会えないシチュエーションは少なかったのですが、喜多道は出現時間が固まりすぎです。
全く会えない時間が続いたと思ったら急に何カ所にも出現。
忍者ですか、アナタは。
ゲイフラグなので多少逃しても大丈夫とは思いつつも、ターゲットキャラを追いかけているときにはなるべく逃したくないプレイヤー心理。
気になってしかたがありません。
なるべく話に関わりそうな出現場所を選んで行きますが、そのせいでお風呂シーンは1度しか見れませんでした。
しかも折尾と喧嘩している時なので、あまり楽しいお風呂ではありません。
あと、気になるのが2日目公園の喜多道絵。
ストーリーに関係ある出現場所の場合、1度行った後の次の選択でも、同じ場所に絵だけでていることがあるのですが、この日は深夜まで喜多道絵が出続けています。
プログラムの不備なのかとも思いますが、どうにも気になります。
行く時間帯によって、違う内容だったりしたら嫌だな、とか。(そういうゲームもあるので)
でもなにしろ2日目の段階。
検証している余裕はありません。
複数場所に出現する時間帯も含めて、今後、やりこんで行く上での課題でしょうか。(・・・やりこむのか?)
更に後に気になるのが7日目早朝のニュース・スタジオ。
喜多道フラグが立っているときのみ、絵が表示されます。本人はいません。
早朝、つまりその日1回目の場所選択なので、以前に行ったから絵だけ出ている、と言う訳でもありません。
本プレイで出していない流れがあるのでしょうか?
□出てきました喜多道イベント(エロ)
2日目、4日目、5日目と3連の動物君喜多道。
深夜のアナウンス部フロアに喜多道絵が出てきます。
当然「声をかける」を選択です。
2日目まで、喜多道独自のイベントは野球関連の切ない話ばかり。
今回もそれかと思いきや・・・
「うぎゃおう!」
こっちが「うぎゃおう!」です、喜多みっちゃん。
アンタ、何してんの?て、ナニか。ナニでつか。
「どう?」って聞かれても困ります(笑)。
でも、そこはさすがゲイ同士。
ナチュラルに「なんとかしてあげますよ」とかゆーな!入江嵩児24歳。
「お願いしようかな」とか答えんな!喜多道満30歳。
なんか洋モノAVの雰囲気です。
声デカ過ぎです、喜多道満。(いや、声優はマジ上手い。今回、みんな上手いよ。)
と思っていたら・・・・
暁に見られてしまいます。うっそお・・・マジでつかー!
・・・と、焦りまくっていたら・・・
冷や汗を流すプレイヤーに放置プレイをかまして3Pに雪崩れ込む男衆(本番なし)。
モウナニモイウマイ・・・
さんざんやるだけやった後は「アディオース!」で締められてしまいまつ。
ある意味、これぞ炎多留!ってカンジでしょうか?(脱力)
今までの泣かせる切ないストーリー展開はどこへいったんでしょうか?
□前作で言うところの・・・
3日目の電話イベント。
どうやら一番フラグが立っている人物からのようですね。
デートのお約束。
これが体調不良と同格かと思われます。
で、誕生日イベントが花火の後。
前作坂谷さんには体調不良も誕生日もありませんでしたが、今作、それに相当するキャラは太陽といった所でしょうか。
太陽はフラグ立ちが見えにくくて難しいです。
他のキャラは出現場所が増えたり、自動突入のイベントがあったりして分かりやすいのに。
□喜多道イベント(エロ)2&3
4日目と5日目のの深夜。
まとめてGO。
4日目深夜。
だから、「どーお?」とか聞かれても困りますってば、喜多道先輩。
前はともかくケツはやらんだろーと思います。この動物君め!
今作も出てきました、フィストファック。
「なんかもう慣れた・・・。」とプレイメモで呟いているオノレが悲しいです。
遠いところに来ちゃったよママン。もうお嫁にいけないかな、ママン。
そして終了後、動物はスキップで去ってゆくのでちた。あーあ。
そして5日目深夜。
こっちが「うわーお!」です。この動物くんめッ!!
(以降、プレイメモをそのまま抜粋。リライトは勘弁。ドラッグ推奨。)
「書類の整理をしていたら、いつの間にかこうなってしまって。
でも、コレが意外に気持ちよくて・・・まあ、怪我の功名だな」
って、嘘付くな!
「思い出のバットだぞ」
ってソレでアンタ何してましたんや?入江を責められんで。
「バットがそんなところを直撃したら」
「場外ホームランになっちゃいますよ」
・・・笑うしか。つーか死ぬよ?
「気持ちいい・痛い・恥ずかしいの三冠王だ」
・・・そんな三冠王は嫌でつ。
「現役時代を思い出したよ」
ってどんな現役時代だったんですか〜(泣笑)
あー・・・(笑)。
しかし、この連続コンボな深夜イベントでタチ入江を見直しました。
カコイイー!イケイケです。
こんな攻入江が見たかったのです!
ホントは自身もノリノリで状況を楽しんでいるのに「ホントに喜多道先輩はしょうがないなあ〜」なんて余裕かましてそうなところが小憎いです。
おかげさまで動物君の可愛らしさが引き立ちます。いやー、マジ喜多道フラグやってみて良かった!
□真面目にストーリーへ
喜多道ストーリーの核は球界に戻るか戻らないか。
産まれたときから何も考えずに本能に従ってきたような動物君も心底悩んでいます。
彼の理解者として背中を押してあげたいような気分になります。
番組に野球取材に、同伴出勤(笑)する入江の心境も複雑です。(というかテキストには出ないので、プレイヤーの心境ですか。)
「いつでも愚痴、聞きます」
それしか出来ないんです。
「ありがと、助かるよ」
どうやっても喜多道の心境を本当に理解してあげることはできないから。
それくらいはさせてください。
そんな気持ちで見る野球取材イベントはまた違った感慨があります。
後輩に指導する喜多道。
例えば現役選手に戻らなくてもコーチの道も選べるはず。
でも、きっとそれは彼にとっては余計に辛い選択なんでしょう。
かといって、現役に戻れるかと言われても折尾にきつく詰られた通りに厳しい道でしょう。
そう。
折尾に詰られる喜多道。
入江(自分)を侮辱されて怒ってくれるその姿に素直に嬉しくなりますが・・・やっぱりこのイベントは痛い。
折尾・・・厳しいよ・・・それきっと、喜多道自身が分かってるよ。
喜多道を手伝って掃除を手伝う入江の心境がいかほどのものか。
折尾の言うとおり、「裏切られた」と思うのか、それとも喜多道の夢を応援したいと思うのか。
プレイヤー的には、けして裏切られたとは思って欲しくありません。
デスクにはデスクの、折尾には折尾の生き方があるように、喜多道には喜多道の生きる場所があると思うので。
さて、そんな喜多道の「Try Again」へのルートは同日深夜のバー、シャモンにて出現です。
3つほど選択がありますが、前2つの選択はどれでも可。
最後に彼の背中を押すとメジャーENDへ繋がります。
空港に入江だけは見送りに来ることを許してくれた彼。
いつでも遊びに来いと言ってくれる彼。
泣き出す入江はまた可愛いニャンコちゃんに戻っていますが、それはそれで良し。
ルートとしてはBADなんですが、ある意味GOOD ENDだと思います。
例え無理だったとしても、自身の可能性に挑戦していく喜多道は格好良いです。
とは言え、それで満足してはTrue ENDは見れないので、一端エンディングを迎えたところで、True ENDへのルートに戻ります。
□花火イベント
喜多道1本でプレイしているので、当然のように迎えた花火イベント。
「頼みがあるんだ。」
「ちょっと目を閉じてくれ」
と、どうにも少女漫画な展開がまた炎多留らしくて素敵です(笑)。
が。
CGの喜多道・・・折尾みたいなんですが?
□コレ、何?
7日目夜。
またフラグが立っているときのみ出てきた喜多道絵に釣られてアナウンス部フロアに行ってみたら、出てきた「楽屋を覗く/覗かない」の選択。
更に喜多道イベント発生か!とほくほく「覗く」を選んでみたら・・・
後輩にヤられる喜多道!?
内容的には自業自得。(後輩、言葉責め・・・上手いのう。)
て言うのは良いんですが、イキナリ何!何なの!?
脈絡もなく出てきたイベントに正直引きます。
しかもこの後、このイベントに関するフォローが全くありません。
ナニコレー。
ネコプレイとかその辺で何か話が繋がるのでしょうか?
しかもこの日はどうやらデバガメデイ(笑)だったようで。
深夜のニュース・スタジオ。
喜多道の出現がないので、行ってみたら出てきたデスクとAD君。
つーかAD君・・・Mでしたか・・・。
すげーサドなデスク・・・人が変わってますが・・・。
AD君、穴は死守ですか?(苦笑)
「入れてやるのが礼儀ってもんだろ?違うのか?」
とかデスクが行ってますが、違いまつ。
どんな礼儀ですか、アナタ。
そうして・・・。
ハイ、死守できませんでした(苦笑)。
つーかイイんじゃん。
なんか2連チャンで呆然とするプレイヤーを置いてけぼりにこの日は終わるのでした。
あ、太陽の事件の話があったか。(あまりの衝撃に話が飛んじゃってたよー。)
□なんだかんだで良い雰囲気
8日目。
気持ちが通い始めた2人は、相変わらず可愛いやりとりを見せてくれます。
邪魔しちゃ悪い・・・と話し掛けるのを遠慮しようとしたら呼ばれたり。
肩を揉んであげたり。
プレゼントのクッキーに素直に喜んであげて、お裾分け分けをもらったり。
「お前なら食ってもいいぞ」ってのが嬉しいですねー、入江。
・・・は良いんですが。
「どんな人がくれたんだろうな・・・すんげーイケメンだったりしてな」
て、オイ!
デフォで男からのプレゼントですか?綺麗にラッピングされたクッキーを見てそう来ますか?
さすが炎多留。
普通は女性を想像すると思いますが。
こいつらなら手作りクッキーだったとしても、想いを込めて焼いている男を思い浮かべてニンマリしそうです。
□ここで出るのか!
9日目の朝、喜多道が起こしてくれた!基本が折尾で(太陽以外で)フラグが立っているキャラが居るとそのキャラが起こしてくれるのか!いやっほう!・・・と思ったらまだ深夜の時間帯。
熱い思いを解消?
「酔ってなきゃお前を誘う勇気も沸かないからな」
なんて大きな身体で呟く喜多道が可愛いです。
でも、
「いきなり男にキスなんかされたら、やっぱ・・・気持ち悪いよな」
てのは今更てすがな先輩。キスよりナニ銜える方がキツイと思いますが、今までのは体育会的にはよくあることですか?(無いだろう。)
で、エロシーン突入。
つーか、最初の方、1回目の動物君と同じテキストが出てますが、気にしてはいけないんでしょうね(笑)。
(以降、プレイメモより抜粋。ドラッグ推奨。)
喜多道・・・声デカイよ。折尾と暁が起きちゃうよ〜
入れちゃうとこまでいくのね・・・。
喜多道、超カワイイんですが!
やっべ、めちゃくちゃカワイイ〜
折尾もカッコイイ〜
萌えまつ。
萌えまくりまつ。
「もっと凄い事になる・・・お前となら」
ひやー。
萌えまくりです(笑)。
炎多留2最大の萌えかもしれません・・・。まさか喜多道ネコで遭遇するとは思いませんでした。
「夢の中にいるみたいだ」の辺り、テキストが二重で出ますが(バグだよね)、それも萌えで解消されます(苦笑)。
□一時脱線
さて、こうして順調にフラグも立って、おかげさまで視聴率47%獲得した10日目。
折尾フラグの時には無視していた公園の太陽に遭遇してみました。
・・・家で待ってる、ね。
なるほど。
一部で太陽の10日目が存在するんじゃ疑惑があがっていましたが、確かに納得。
ラブラブ同棲生活に繋がりそうなルートがあるのでは?と思わせてくれます。
白パケ裏の水族館デートCGが出ないようですが、アレが10日目以降の「近未来」だと想像したら、ない方が変かも。
うーん・・・難しい。
太陽でプレイしていないのは初心者ゲイ×ゲイルートだけなんですが、その辺の絡みで出てこないかな?・・・無理だろうな。
途中の選択を敢えてダメ方向を選ぶというのはどうなんでしょうね。
次回以降、太陽ターゲットでプレイするときに意識してみたいです。
□本筋
さて本筋の喜多道フラグ。
「引き出しから黴だらけのパンが出てきてびびったぜ」
に、プレイメモに思わず「オマエは小学生か?牛乳はちゃんと持って帰っただろうね?(笑)」と書いた次のテキスト。
「小○生じゃないんだから・・・」
と返す入江。
シンクロしてます。喜多道フラグは入江とのシンクロ率が高くてやっていて面白い(笑)。
素直に入江視点で見れますね。
また、折尾フラグだけでも円満解決していた折尾と喜多道の関係も、さらに補填されます。
ボールを探していた折尾・・・可愛い奴め・・・。
「折尾のダンディズム」(笑)ってなんじゃらほい。
9日目までさんざん喜多道1本でやったかいあって、10日目は1度も喜多道に会わなくても喜多道のTrue ENDに行きました。
折尾の場合、告白後に断られるパターンもあるようなので、喜多道にもあると思うのですが・・・。
それって結構難しいんじゃ?10日目にいけるくらいまでフラグを立てて、でも断られる程度に外すって・・・。
どういうプレイルートを辿ったのか知りたいです。
まあ、そんなことはともかく。
太陽と同様、入江から誘って告白。
「俺は今、猛烈に感動している!!」
・・・は・・・速水?
受け入れてくれて嬉しい、って気持ちよりも何よりも、イキナリ出てきた速水(シャンゼ)の口癖に仰け反りました。いや、あの人は「モーレツ」ですが。
んで、がっしり抱きつくアタリの喜び表現もまんま速水です。
本当にスタッフに特撮ファンはいないのか?
いや、どーても良いんですけど。
最終的にはキャッチボールエンド(?)。
折尾のことも少し解ってくれたみたいで、折尾も喜多道も好きなプレイヤーも入江も嬉しいです。
ただ野球を諦めたのではなくて、夢の舞台をキャスターに移したことにも、素直に今後を応援したくなります。
良かったね。また楽しくボールを握れるようになって。
いつまでも動物君の本能のまま、仲良く寄り添っていって欲しいです。
が、入江のいないとこでサカっちゃダメだよ、動物君。
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