仮面とスネ毛の香り
毎度どうも。今日のTRPGは、4月3日のナイトウィザードについてです。
世界観は、そこいらに転がっている、現代超人モノのライトノベルでも読めばいいと思います。そんなカンジ。
今回はムカつく女子高生をやってみました。どれだけムカつくか、キャラの紹介文を書き出してみようと思います。
キャラ名:藤沢いちご(17)
いちごはぁー、こどものころぉ、パパァンに崖から落とされたのぉ。しかもぉ、体が弱くてすぐに血ぃ吐いちゃうんだ(涙)
だからぁ、こんな不幸な美少女に皆がやさしくしてくれるのはトーゼンだしぃ。
っていうかー、かわいいんだから、何でも笑えば許してくれるよね♥
ね。ムカつくでしょ。私の周りにこんな女がいたら、居酒屋ボンバーから雀荘エルボーへと流れるような一撃を食らわす努力をしたいと思います。
今回のマスターについては、手馴れた感がありました。ん、まあ、ずっとやってきている人だから当たり前ですかね。
シナリオは、猟奇的殺人事件が起こっているから調べろというものでした。そこまでは良いんです。ありきたりではありますが、そこの部分について批判すべき点はないかと思います。便利な引きだからね。
で、殺人事件の現場で聞き込み調査なぞをしておりましたところ、野次馬の中にパピヨンの仮面(SMの女王様仮面だと思えばよろし)を着けた人物を発見してしまったのですよ。
そりゃあ、あからさまに怪しいでしょ。
だって、人目もはばからず真昼間からパピヨン仮面ですよ。
変態でしょ。どう考えても。
マスターは絶対食いついてもらいたい所だと思うんですよ。
これで食いついてくれないようではあまりの空しさに、ベッドに横たわり人形を抱きながら「夢を見たの…」とか呟かなくてはいけないくらいに空しいと思うのです。
で、純真かつ素直な私(ここは笑うところではないです)は、この変態仮面を調査しようと提案してみました。
私的には、パーティーを2分割し変態仮面調査組と殺人事件の被害者調査組に分かれると良いかなあと思っていたのですよ。そうすれば、個人個人で発言の機会も増えるし。一応気を使っての提案です。
しかし、それを頑なに拒否する方がいました。まあ、この時点では変態仮面が犯人と決まったわけではないのでいいのですが、たかが別行動を取ろうという発言で、何であそこまで拒否されるのかが不明です。
ナイトウィザードは突然敵に襲われたりするらしいので、一人で行動するのは危険だという話は聞いていますが、まだまだシナリオは始まったばかりだし、我々の敵というものはちっとも見えていません。
大体、調査だけ(犯人を捕まえろとは言われなかった)しているんだから、敵というものが存在しているのかさえ分からないのです。
もし、ランダム遭遇表などを作って、「野良インビシブルストーカーが現れた!襲ってくるぞ。」とかマスターが言い出しやがったら、「おーまーえーはーあーほーかー」と言ってやるところです。
で、殺された人の身辺を調査した結果、変態仮面を探すのが手っ取り早いと思われる状態でした。
しかし、そこでも、頑なに彼は調査を拒否。どうないせいっちゅうねん。
仕方がないので、「皆、好き勝手に行動しようぜ。とりあえず、やりたいことをやろう。」という提案をして見ました。もう、マル投げ状態です。
その後、彼との間に亀裂を残しながら調査が進んでいったわけですが、彼はひとりで行動するのがイヤなのか、変態にかかわるのがイヤなのか。イマイチ分かりません。
そうしているうちに変態仮面の家を発見しました。
こうして変態仮面の正体が判明し身元調査をしようとしたら、件の彼が「一人で変態仮面の家を見張る。」とか言い出しやがったんですよ。
もうね、明らかに一人じゃ危険でしょ。そんな、敵陣に一人で乗り込むような人はどうかと思うんですよ。
何だか疲れてきたので、何も言わずに私がやっておきたいことをやることにしました。ああ、めんどくせ。
と思っていたら、案の定、彼は敵に襲われています。そりゃそうだ。
もう、彼の真意は全く分かりません。何がしたいんだ。誰が犯人ならば満足するんだ。
その後、適当に内輪なネタを織り交ぜつつ変態仮面を撃破し、大団円となりました。疲れた。
今回は正直疲れました。
とりあえず、意見の食い違い等は仕方がないかなあと思います。今回の彼の行動について、「ああ、めんどくせえ奴だなあ。」とは思いましたが、仕方がないのでしょう。お互いそう思ってると思いますしね。
問題は、最後の内輪な部分です。
詳しく書くのも面倒なので書きませんけど、思いっきり閉鎖的な部分を見せられた気がします。
EE倶楽部が消滅するのも仕方がないんじゃないかなと思いました。
ごめんなさい。この部分については擁護できません。
アニメや小説、漫画などからネタを持ってくるのは別にいいと思います。その部分までは否定しないし、変な盛り上がりを見せても「ああ、イタイ人たちだな。」で済ませます。
でも、「このマスターの××だったら、××でクリアできる。」と言われたって、実際にそうであるという確信がもてないので、自分を危機的状況に追い込むことは出来ません。
こういう意見は、イタタな発言かなあと思わないではないですけど。
正直、ひきます。
ま、兎に角、こんな風に1日は過ぎ去ったのでした。
おまけ
変態仮面の想像図です。めんどっちいのでレポート用紙に描かれたものを取り込んだだけです。見ないほうが身のためです。